おかげさまで、8月31日(土曜日)アトレヴィ東中野店が、1周年を迎えます。
つきまして、数多くのイベントを開催いたします。


怪物、吸血鬼、少女幻想、詐欺師、錬金術、マニエリスム-。
異端文化を長年にわたり紹介し、澁澤龍彦とともに幻想文学というジャンルの確立に貢献した知的迷宮の怪人・種村季弘。
種村に直接教えを受けた芥川賞作家・諏訪哲史が、全身全霊を込めて編纂解説した『種村季弘傑作撰』の刊行を記念して、亡き恩師の作品や思い出を語り尽くします。
トークショー後、諏訪哲史さんによるサイン会あり(『種村季弘傑作撰』、諏訪哲史さんの著作※ただし文庫を除きます)。

開催日時:9月7日(土)15:00~17:00(開場14:30 トーク90分、サイン会30分)
開催場所:神田神保町店6階東京堂ホール
参加方法:参加費800円(要予約 ドリンク付き)
店頭または電話・メール(shoten@tokyodo-web.co.jp)にて、件名「諏訪哲史イベント参加希望」とお申し出いただき、お名前・電話番号・参加人数をお知らせ下さい。イベント当日と前日は、お電話にてお問い合わせください。電話03-3291-5181
※当日13:00より1階総合カウンターにて受付を行います。店内カフェにて指定のドリンクとお引換えください。尚ドリンクの引換えは当日のみ有効となります。

妖怪研究家・湯本豪一先生の大コレクションを収めた『今昔妖怪大鑑』刊行を記念して、
湯本先生をお招きし、コミカルでチャーミングな妖怪絵の魅力についてお聞きします。
<聞き手:丸若屋・丸若裕俊氏プロフィール>
1979年東京生まれ・シツラエルヒト。
2010年、株式会社 丸若屋を設立。
「時代に従うモノづくりではなく、時代を創造するモノづくり」をテーマに プロダクト・プロデュース、プロジェクト・プランニングを
日本最高峰に特化した、 伝統工芸から最先端工業技術との取り組みまでを行う。
開催日時:8月22日(木)18:30~20:00(開場18:00)
開催場所:神田神保町店6階東京堂ホール
参加方法:参加費800円(要予約 ドリンク付き)
店頭または電話・メール(shoten@tokyodo-web.co.jp)にて、件名「『妖怪博士のモノノケナイト』イベント参加希望」とお申し出いただき、お名前・電話番号・参加人数をお知らせ下さい。イベント当日と前日は、お電話にてお問い合わせください。電話 03-3291-5181
※当日16:30より1階総合カウンターにて受付を行います。店内カフェにて指定のドリンクとお引換えください。尚イベント終了後のドリンクの引換えは出来ません。ご了承ください。

只今、神田神保町店3階にて、合田正人さん(思想史家・明治大学文学部教授)の選書フェア〈『幸福の文法』を読む〉を開催中です!
新著『幸福の文法』(河出書房新社)の豊富な含蓄を感じられる、素晴らしい選書&選書コメントを、合田さんより頂きました。
同書成立の生々しい思考の現場を垣間見ることのできる、水準の高い、見ごたえのあるフェアとなっていると思います。ぜひ足をお運びください!
↓選書コメントをまとめたフェアのしおりも配布中!

選書をして頂いた合田正人さんと、哲学者・江川隆男さんとのトークイベントが、7月27日(土)に、拙店で開催予定です。こちらも奮ってご参加ください。(詳細は以下リンク先にてご覧いただけます)

開催日時:7月26日(金)18:00~20:00(開場:17:30)
開催場所:神田神保町店6階東京堂ホール
参加方法:参加費500円(要予約) 店頭または電話・メール(shoten@tokyodo-web.co.jp)にて、件名「坪内祐三さんイベント参加希望」とお申し出いただき、お名前・電話番号・参加人数をお知らせ下さい。イベント当日と前日は、お電話にてお問い合わせください。電話 03-3291-5181
※当日15:30より1階総合カウンターにて受付を行います。

「古美術・工芸のこころにふれる月刊誌」をテーマに創刊され、創刊37年の歴史をもつ月刊『目の眼』。2013年4月号より、新編集長に白洲信哉氏を迎え、新装刊いたしました。
そして今年2013年は、小林秀雄が生誕して111年・没後30年という記念の年です。
小林秀雄を祖父に持つ白洲信哉が、月刊「目の眼」9月特集号『小林秀雄と青山二郎の眼』(8/1発売)に編集長として込めた思い、知られざる小林秀雄の意外な素顔や、青山二郎の非凡さ、裏話を語ります。
開催日時:8月24日(土)15:00~16:00(開場14:30 トーク&質疑応答40分、サイン会20分)
開催場所:神田神保町店6階東京堂ホール
参加方法:参加費800円(要予約 ドリンク付き)
店頭または電話・メール(shoten@tokyodo-web.co.jp)にて、件名「白洲信哉さんイベント参加希望」とお申し出いただき、お名前・電話番号・参加人数をお知らせ下さい。イベント当日と前日は、お電話にてお問い合わせください。電話 03-3291-5181
※当日13:00より1階総合カウンターにて受付を行います。店内カフェにて指定のドリンクとお引換えください。尚ドリンクの引換えは当日のみ有効となります。

いよいよ夏も本番が近づいて参りましたが、読書家の皆様いかがお過ごしでしょうか?
音楽・旅・アート・ファッションがお好きなそこの貴方、朗報です。当店1階にてスペースシャワーブックスフェアを開催致します。ポップス、ロック、ジャズ、ブルース、ルーツミュージック、ヒップホップ、クラブカルチャーなど豊富なラインナップを擁し、まさに音楽書のフェスティバルといった様相。そうかと思えばその隣では映画界及びファッション界に多大な影響を与えた数々のスター達に関する書籍が勢揃い。尚且つ「ここではない、どこかへ」皆様の精神の高揚を誘う珠玉の紀行エッセイが今年の夏をより「熱く」忘れがたきものにしてくれる筈です。
今回のフェア開催に当たり、通常品切れになっていて中々書店ではお目にかかれない貴重な本や、多く著者の皆様にサイン本を作成頂きました。皆様のご来店を、心よりお待ち申し上げております。
フェア担当より


なんてことない日常にひそむ、異界へのわき道……。
くたびれた男たちが紛れ込んだ21の奇妙な世界。
全編単行本未収録!
今年で作家生活50周年を迎えられた眉村卓先生の最新刊『たそがれ・あやしげ』(出版芸術社)の刊行を記念して、神田神保町店3階でフェアを開催しています。
今回眉村先生には、ご自身に影響を与えた本10冊を選書していただき、その1冊1冊について先生直筆のコメントをいただきました。
併せて展開している出版芸術社刊行のSF・ミステリーシリーズにも魅力的な書籍が揃っていますので、是非1度ご覧ください。
7月16日追記:『たそがれ・あやしげ』サイン本入荷しました!
7月20日追記:『たそがれ・あやしげ』サイン本完売しました。ありがとうございました。
8月21日追記:最新刊『自殺卵』のサイン本入荷しました! フェアは3階エスカレータ前に場所を移して継続しています。

眉村 卓(まゆむら・たく)
一九三四年、大阪に生まれる。大阪大学経済学部卒。耐火煉瓦会社勤務の傍ら、SF同人誌「宇宙塵」に参加。61年、「SFマガジン」第1回SFコンテストに投じた「下級アイデアマン」が佳作入選し、デビュー。63年、いわゆる日本SF作家第一世代の中で最も早く、処女長編「燃える傾斜」刊行。その後コピーライターを経て、65年より専業作家になる。企業社会と個人の関係をテーマにしたいわゆるインサイダー文学論を唱え、ショートショートやジュニアSFでも健筆をふるい、絶大な人気を博す。71年、未来の管理社会を描いたインサイダー視点SFの集大成ともいうべき〈司政官〉シリーズを開始。79年、その長編第一作『消滅の光輪』で第7回泉鏡花文学賞を受賞した。近刊に、『日がわり一話①②』、『新・異世界分岐点』、『妻に捧げた1778話』、『いいかげんワールド』、『沈みゆく人』、『しょーもない、コキ』、『眉村卓コレクション異世界篇Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ』などがある。
写真提供:産経新聞社

