2026年7月24日(金)18:30~『世界で日本映画を売る方法』(言視舎)刊行記念 著者・すずきじゅんいちさん(映画監督)×ゲスト・榊原るみさん(俳優)トーク&上映会 

                           

                            2026年7月24日(金)18:30~

       『世界で日本映画を売る方法』(言視舎)刊行記念トーク&上映会

      著者・すずきじゅんいちさん(映画監督)×ゲスト・榊原るみさん(俳優)

  

すずきじゅんいち監督『誰も知らない日系アメリカ人の歴史』上映後、

 

2人のトークイベント!

 

世界のいたるところで実際に映画を作り、売ってきた映画監督が、その実例のひとつである「日系3部作」の総集編(『誰も知らない日系アメリカ人の歴史』)を上映し、その制作秘話や舞台裏までを解説。さらに今日の日本の映画界に辛口の提言をする。

ゲストは、すずき監督の夫人であり、ともに世界で映画の製作に携わってこられた俳優の榊原るみ氏。アメリカでの生活、日系アメリカ人の第二次世界大戦の足跡を追った欧州でのロケなど、興味深いエピソードを語っていただく。

 この作品は、日系アメリカ人を描いた3本の映画『東洋宮武が除いた時代』(主に日系アメリカ人が収容された強制収容所について)『442日系部隊』(欧州戦線での442部隊の戦い)『二つの祖国で 日系陸軍情報部』(日本との戦い)を元に構成されています。

 

 

登壇者プロフィール

 すずき じゅんいち

 1952年神奈川県茅ケ崎市生まれ。1975年東大文学部倫理学科を卒業、ロマンポルノの製作を始めた日活に助監督として入社。29歳での監督昇進作『婦人科病棟 やさしくもんで』で、おおさか映画祭新人監督賞。『赤い縄 果てるまで』で、ロマン大賞監督賞。『砂の上のロビンソン』、アジアオセアニア映画祭。『マリリンに逢いたい』で興収23億円の大ヒット。文化庁芸術家派遣によるニューヨーク在住時、映画『IN THE SOUP』を共同製作総指揮してサンダンス映画祭グランプリや審査員特別賞。その後、11年間住んだ米国で、日系アメリカ人の記録映画3部作を作り、マウイ映画祭観客賞、山路ふみ子賞、日本映画批評家大賞など受賞。最新作『アラフォーの挑戦 アメリカへ』でロサンゼルス日本映画祭特別賞。劇場用映画の監督作品は、今まで29本、脚本は17本。    

 著書は『1941 日系アメリカ人と大和魂』(文藝春秋)写真絵本『東洋おじさんのカメラ』(小学館)『ひき裂かれたヤマト魂――怒りと哀しみの442日系部隊』(言視舎)。映画のノベライズ本が数冊。

 

榊原るみ

1971年、「気になる嫁さん」(日本テレビ)の主演で「お嫁さんにしたい女優ナンバーワン」と言われる。『望郷』(監督 大嶺俊順)で映画初主演。続いて『男はつらいよ 奮闘編』(監督 山田洋次)に7代目マドンナとして出演し、この年の活躍で、日本映画テレビ製作者協会の新人賞を受賞する。その後40年にわたり、映画、舞台、テレビ、コマーシャル、講演などさまざまな分野で活動を続けている。

 

開催日時:2026年7月24日(金)18時30分~(開場18時00分)

開催場所:東京堂書店 神田神保町店 6階 東京堂ホール

参加費:1500円(税込み 要予約)

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申し込み

 

                 注意事項

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