4/15(土) 14時~                                                        『のらもじ まちに出よう もじを探そう』(エムディエヌコーポレーション)刊行記念                                                     「のらもじ発見プロジェクト」                                               下浜臨太郎さん×西村斉輝さん×若岡伸也さんトークイベント

のらもじ本、出版イベント

「のらもじってなに?まちに出よう!もじを探そう!」開催!

ネット上で話題になったあの「のらもじ発見プロジェクト」が一冊の本になりました。出版を記念して、プロジェクトのメンバーである下浜臨太郎、西村斉輝、若岡伸也の3名の著者が、のらもじにまつわる貴重な資料とともに、プロジェクトの裏話をお話します。即興レタリングや、看板コレクション公開など、楽しい企画をご用意してお待ちしています。

当日会場にて「のらもじ まちに出よう もじを探そう」をご購入の方に
のらもじオリジナルグッズをプレゼント!!

イベント内容その1「のらもじ裏話」
初めてお店を訪問するときに起きたアレコレや、文字づくりの際や公開後に気づいた意外な落とし穴など、プロジェクトの裏話をお話します。

イベント内容その2「即興レタリング」
まちで発見した、のらもじを分析し、メンバーがその場で文字の即興レタリングに挑戦。看板の文字を見ながら、新しい文字を作り出す様子をご覧ください。

イベント内容その3「看板コレクションの紹介」
看板をこよなく愛するメンバーの十数年分のコレクションをご紹介します。経年変化によって、素晴らしい質感になった看板の美をじっくりと見ていただきます。

のらもじ発見プロジェクトとは?
まちにある魅力的な看板などの文字を見つけ、観察・分析し、そしてフォント化するという活動です。「のらもじって、なに?」という話題から活動の裏話、読者が実行してみるときの楽しみ方などを語ります。“文字好き”の方もそうでない方もきっと楽しめるトークをどうぞお楽しみください。

 

プロフィール

下浜臨太郎(しもはま・りんたろう)

1983年東京生まれ。金沢美術工芸大学卒。グラフィックデザイナー。ポスター、新聞広告、パッケージ、ウェブサイト、スマートフォンアプリ、展示空間など幅広くデザインに携わる。レコードレーベル「INDUSTRIAL JP」の企画運営、21_21 DESIGN SIGHTでの展覧会や地方芸術祭への出品など、独自のプロジェクトを積極的に行う。

西村斉輝(にしむら・なおき)

1984年兵庫県生まれ、名古屋育ち。高校卒業後、吉本興業のタレント養成所NSC大阪校に入るも、その後紆余曲折を経て、2007年多摩美術大学グラフィックデザイン学科に入学。2011年、中村勇吾率いるデザインスタジオtha ltd.に入社。ウェブや映像のデザインやプログラミングを行う。

若岡伸也(わかおか・しんや)

1982年石川県金沢市生まれ。金沢美術工芸大学 視覚デザイン専攻卒業後、広告代理店、デザイン事務所勤務を経て独立。畑をしながらデザインの仕事をしたいと考えて、山梨に移住。2017年、株式会社トンボロデザインを設立。学生の頃から古い看板を写真に撮って採集・鑑賞するのが趣味。

開催日時:2017年4月15日(土) 14時00分~(開場13時30分)

開催場所:東京堂書店 神田神保町店6階 東京堂ホール

参加方法:参加費 500円(要予約)

参加ご希望の方は店頭または電話にて、『下浜さん×西村さん×若岡さんトークイベント参加希望』とお申し出いただき、名前・電話番号・参加人数をお知らせ下さい。電話 03-3291-5181 イベント当日と前日は、電話にてお問い合わせ下さい。

当日12:00より1階レジカウンターにて受付を行います。 受付時にお渡しするイベントチケットは6階入口にて回収致しますので、そのままお持ちください。

会場内の書籍販売は現金のみの対応となっております。ポイント対象外となりますのでご了承ください。

やむを得ずキャンセルされる場合は、お手数ではございますが電話かメールにてご連絡いただきますようお願い申し上げます。

【満員御礼】4/10(月)19時~【手芸に興味のある女性限定!】                                  『暮しの手帖』87号発売記念 のんさん×澤田康彦編集長トークイベント               「のんの愛する洋服づくり」

満 員 御 礼   

本イベントの予約受付は定員に達したため、終了しました。

キャンセル待ちは承れませんのでご了承ください。

『暮しの手帖』最新号(3/25発売)の巻頭には、日ごろから「ソーイングが大好き」という女優ののんさんが登場!実際に「春のはおりもの」制作に挑戦されています。 そんなのんさんに、愉しい洋服づくりのこと、『暮しの手帖』での制作体験、着物からもんぺをつくってみたという映画『この世界の片隅に』秘話などなどを、編集長の澤田康彦さんが尋ねます。ひょっとしたら、彼女お手製の洋服も見せてもらえるかもしれません。 聞けばきっとミシンがほしくなる!?あーちすと=のんワールドにぜひおこしください。

※ソーイングがテーマ、限られた席数ですので、今回は女性限定とさせていただきます。

プロフィール

のん

女優・創作あーちすと。1993年、兵庫県生まれ。趣味・特技 ギター 絵を描くこと、洋服づくり。映画『この世界の片隅に』で主人公すずの声を担当。第38回ヨコハマ映画祭 審査員特別賞、第31回高崎映画祭 ホリゾント賞、Best10Cinemas in Sapporo 2016 特別賞を受賞。LINEモバイルCM出演の他、純情産地いわて、e-BIKE BESVなど様々な広告キャンペーンに起用される。また、ブランドとのコラボやデザインを手がけるなど、活動の幅を広げている。写真集『のん、呉へ。 2泊3日の旅』(双葉社)、『創作あーちすと NON 』(太田出版)が発売中。

澤田 康彦(さわだ・やすひこ)

『暮しの手帖』編集長。1957年、滋賀県生まれ。上智大学外国語学部フランス語学科卒。マガジンハウス勤務を経て、2015年、暮しの手帖社に。第4世紀80号より指揮を執る。

開催日時:2017年4月10日(月) 19時00分~(開場18時00分)

開催場所:東京堂書店 神田神保町店6階 東京堂ホール

参加費: 500円(要予約)

お申込方法:参加ご希望の方は『お申込みはこちら』のリンク先専用応募フォームからお申込み下さい。おひとり様2名までの予約とさせていただきます。コメント欄には「最近つくった(もしくは、つくってみたい)手芸品」をご記入ください。

当日18:00より6階東京堂ホールにて受付を行います。

 開場時間前に6階東京堂ホールにお上がりいただくことはご遠慮ください。

席は会場入口にて抽選で決めさせていただきますので予めご了承ください。(先着順ではございません)

会場内の書籍販売は現金のみの対応となっております。ポイント対象外となりますのでご了承ください。

やむを得ずキャンセルされる場合は、お手数ではございますが電話かメールにてご連絡いただきますようお願い申し上げます。

4/22(土)14時~ 『はたらく動物と』(ころから)刊行記念                     金井真紀さん×門川紳一郎さん×華恵さんトークイベント

「盲聾の世界をフムフムする」

金井真紀『はたらく動物と』(ころから)の刊行を記念してトークイベントを開催します。 はたらく動物「と」暮らす人びとを描いて話題の『はたらく動物と』に登場する門川紳一郎さんをゲストにお招きしてお話をうかがいます。 門川さんは視覚と聴覚の二重障害がある「盲ろう者」の盲導犬ユーザー。その門川さんに、「はたらく動物」である盲導犬との暮らしをご紹介いただきます。「指点字」を介してのコミュニケーション、門川さんのチャレンジ精神とほがらかな人生観をぜひ多くの人に知っていただきたいと思います。 また、特別ゲストとしてエッセイストでモデルの華恵さんをお迎えし、10歳からファッションモデルとして「はたらく」彼女が動物と人の物語をどんなふうに読んだか、熱く語っていただきます。

※本イベントは会場に手話通訳を用意しております

 

 定員に達したためご予約は締め切らせていただきました。

プロフィール

金井真紀(かない・まき)

1974年千葉県生まれ。うずまき堂代表(部下は猫2匹)。ライター、イラストレーター、放送作家、書籍編集などを稼業とする。著書に『世界はフムフムで満ちている』『酒場學校の日々』(いずれも皓星社)など。 うずまき堂マガジン http://uzumakido.com/

門川紳一郎(かどかわ・しんいちろう)

盲ろうの二重障害者で盲導犬ユーザー。NPO法人視聴覚二重障害者福祉センターすまいる代表。生まれつきの視覚障害に加えて幼少期のはしかによって聴力を失う。大学卒業後、米国ニューヨークの大学・大学院で学び、帰国後から盲ろう者サポートの活動を続ける。

華恵(はなえ)

エッセイスト。1991年アメリカ生まれ。6歳から日本に住み、ファッション誌でモデルとして活動。東京藝術大学音楽学部卒。おもな著書に『小学生日記』(角川文庫)、『本を読むわたし』(ちくま文庫)など。FM番組「simple style」パーソナリティとしても活躍中。

定員に達したためご予約は締め切らせていただきました。

開催日時:2017年4月22日(土) 14時00分~(開場13時30分)

開催場所:東京堂書店 神田神保町店6階 東京堂ホール

参加方法:参加費 500円(要予約)

参加ご希望の方は店頭または電話にて、『金井さん×門川さん×華恵さんトークイベント参加希望』とお申し出いただき、名前・電話番号・参加人数をお知らせ下さるか、『お申込みはこちら』のリンク先専用応募フォームからお申込み下さい。電話 03-3291-5181 イベント当日と前日は、電話にてお問い合わせ下さい。

当日12:00より1階レジカウンターにて受付を行います。 受付時にお渡しするイベントチケットは6階入口にて回収致しますので、そのままお持ちください。

会場内の書籍販売は現金のみの対応となっております。ポイント対象外となりますのでご了承ください。

やむを得ずキャンセルされる場合は、お手数ではございますが電話かメールにてご連絡いただきますようお願い申し上げます。

3/17(金) 19時~ 参加費無料 『江分利満氏の優雅で華麗な生活』(小学館)刊行記念  山口正介さん×宮田昭宏さんトークイベント&サイン会

長男・山口正介が初めて語る

誰も知らない父・山口瞳

小学館P+DBOOKSから新たな江分利満氏セレクションとして「江分利満氏の優雅で華麗な生活」を3月9日発売する、エッセイの達人山口瞳。
没後27年を経過した今も人気の絶えない希有な作家のひとりです。
最新セレクションの発売を記念して特別講演会を開催します。

生誕90年メモリアル記念企画として昨年12月より配信開始した「山口瞳電子全集」の総監修を務めている、長男で作家・映画評論家の山口正介氏が、これまで作品中に書かれてこなかった山口瞳や山口家の秘密を初めて語ります。

聞き手は、元・講談社の文芸局長で、山口瞳も担当した宮田昭宏。川端康成邸での山口瞳と三島由紀夫、自宅での山口瞳の素顔などなど、興味深いエピソードを披露します。


プロフィール

山口 正介 (やまぐち・しょうすけ)

1950年10月29日、山口瞳と治子の長男として生まれる。桐朋中学校、高等学校を経て、桐朋学園大学短期大学部芸術科演劇コース卒業。舞台演出家を経て、映画評論、小説、エッセイなど幅広い活動を続ける。著書に、『アメリカの親戚』『道化師は笑わない』『麻布新堀竹谷町』などの小説のほか、父母のことを描いた『ぼくの父はこうして死んだ』『親子三人』『江分利満家の崩壊』などがある。山口瞳の数多くの作品の中で「庄助」として登場するほか、トリス・ウイスキーの広告では、父と共に、写真のモデルとして出演した。


宮田 昭宏 (みやた・あきひろ)

文芸編集者。1968年講談社入社。『小説現代』と『群像』編集部を経て、1982年に文庫PR誌『IN☆POCKET』の創刊編集長、『小説現代』編集長、文芸局長を歴任。山口瞳の担当者として、『血涙十番勝負 正続』をはじめとして多数の作品を手掛け、山口家の家族旅行にも同行している。

開催日時:2017年3月17日(金) 19時00分~(開場18時30分)

開催場所:東京堂書店 神田神保町店6階 東京堂ホール

参加方法:参加費 無料(要予約)

参加ご希望の方は店頭または電話にて、『山口さん×宮田さんトークイベント参加希望』とお申し出いただき、名前・電話番号・参加人数をお知らせ下さい。電話 03-3291-5181 イベント当日と前日は、電話にてお問い合わせ下さい。

当日18:30より6階東京堂ホールにて受付を行います。
 開場時間前に6階東京堂ホールにお上がりいただくことはご遠慮ください。

会場内の書籍販売は現金のみの対応となっております。ポイント対象外となりますのでご了承ください。

やむを得ずキャンセルされる場合は、お手数ではございますが電話かメールにてご連絡いただきますようお願い申し上げます。