8/30(金) 19:00~
『ふたりぱぱ ゲイカップル、代理母出産(サロガシー)の旅に出る』(現代書館)刊行記念
みっつんさん×小野春さんトーク&サイン会
「同性カップルの子育て事情 スウェーデンと日本の場合 LGBTQかぞくについて考えよう」

国際結婚後、代理母出産で男児を授かり、スウェーデンで子育て中のみっつんさん。
同性結婚が認められていない日本で、同性パートナーとステップファミリーとして3児を育ててきた小野春さん。
性的少数者の子どもをもつ権利と、その子どもたちの人権向上をめざし、おふたりが
子育てエピソードや両国の比較などを交えながら楽しく語り合います。
そして、日本に同性婚を! MARRIAGE FOR ALL!

≪プロフィール≫

みっつん

名古屋市生まれ。2011年、スウェーデンの法律の下、結婚。同年、夫リカとともに東京からロンドンへ移住。2016年、サロガシー(代理母出産)により男児を授かったのを機に、夫の出身地であるスウェーデン、ルレオに移住、現在にいたる。ブログで、サロガシーの経験や子育て日記を綴ったり、SNSなどで普段の様子をシェアしている。

小野春(おの・はる)

にじいろかぞく代表。世田谷DPRメンバー。「結婚の自由をすべての人に」訴訟の原告の一人。同性パートナーと共に3児を育てて14年。LGBTステップファミリーで、子どもは大学生と高校生。LGBTQも安心して子育てできる環境づくりを目指し活動中。Webサイト「ベビモフ」で「80%ふつうのいえ」連載中。

開催日時:2019年8月30日(金) 19時00分~(開場18時30分)

開催場所:東京堂書店 神田神保町店6階 東京堂ホール

参加費: おひとり様1,000円(要予約)

予約受付方法:
●メール
上記「お申し込みはこちら」のリンク先専用応募フォームからお申し込みください。

●店頭または電話
イベント名・お名前・電話番号・参加人数をお知らせください。

ご予約受付電話番号:03-3291-5181

当日17:00より1階レジカウンターにて受付を行います。 受付時にお渡しするイベントチケットは6階入口にて係員にご提示いただきますのでそのままお持ちください。
6階には待機場所を設けておりませんので、開場時間前に6階へお上がりいただくのはご遠慮ください。

会場での書籍のご購入は現金のみの対応となっており、クレジットカード・図書カード・電子マネー等でのお支払いはできません。また、東京堂のポイントカードへのポイント付与もできませんので予めご了承ください。

やむを得ずキャンセルされる場合は、お手数ではございますが電話またはメール(shoten@tokyodo-web.co.jp)にてご予約のお名前・イベント名をご連絡ください。

【神田神保町店2019/7/2調べ】週間ベストセラー

下戸の夜  本の雑誌社
ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー : The R…  新潮社
東京凸凹散歩 : 荷風にならって  亜紀書房
DVD BOOK 妖怪人間ベム vol.1  ぴあ
あとは切手を、一枚貼るだけ  中央公論新社
回想の伊達得夫  青土社
生のみ生のままで 上  集英社
生のみ生のままで 下  集英社
私のイラストレーション史 : 1960-1980  亜紀書房
世界の書店を旅する  白水社
〈07月02日調べ〉

8/6(火) 19:00~
『どうして、もっと怒らないの?
生きづらい「いま」を生き延びる術は 障害者運動が教えてくれる』(現代書館)刊行記念
荒井裕樹さん×海老原宏美さんトーク&サイン会
「ともに生きるための問題提起 現在の『闘争(ふれあい)』はどこにある?」

荒井裕樹さんの新刊『どうして、もっと怒らないの?』は、生きづらい現代に、かつての障害者運動が築いた思想が与えるメッセージとは何かを問う対談本です。海老原宏美さんは、小池都知事に「私たち、重度障害者の存在価値とはなんでしょうか」と手紙を送った運動家。本書を軸に、現状に声を上げること、障害者運動の現在を語り合います。

≪プロフィール≫

荒井裕樹(あらい・ゆうき)

1980年、東京都生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科修了。博士(文学)。現在、二松学舎大学文学部准教授。著書『差別されてる自覚はあるか』『障害と文学』(以上、現代書館)、『生きていく絵』(亜紀書房)等。

海老原宏美(えびはら・ひろみ)

1977年、川崎市生まれ。1歳半で脊髄性筋委縮症と診断される。自立生活センター東大和の理事長等を務める。著書『まぁ、空気でも吸って』(共著/現代書館)、『わたしが障害者じゃなくなる日』(旬報社)。

開催日時:2019年8月6日(火) 19時00分~(開場18時30分)

開催場所:東京堂書店 神田神保町店6階 東京堂ホール

参加費: おひとり様1,000円(要予約)

予約受付方法:
☆メール☆
上記「お申し込みはこちら」のリンク先専用応募フォームからお申し込みください。

☆店頭または電話☆
イベント名・お名前・電話番号・参加人数をお知らせください。

ご予約受付電話番号:03-3291-5181

当日17:00より1階レジカウンターにて受付を行います。 受付時にお渡しするイベントチケットは6階入口にて係員にご提示いただきますのでそのままお持ちください。
6階には待機場所を設けておりませんので、開場時間前に6階へお上がりいただくのはご遠慮ください。

会場での書籍のご購入は現金のみの対応となっており、クレジットカード・図書カード・電子マネー等でのお支払いはできません。また、東京堂のポイントカードへのポイント付与もできませんので予めご了承ください。

やむを得ずキャンセルされる場合は、お手数ではございますが電話かメール(shoten@tokyodo-web.co.jp)にてご予約のお名前・イベント名をご連絡ください。

7/17(水) 19:00~
『石原裕次郎 昭和太陽伝』(アルファベータブックス)刊行記念(7/17発売)
佐藤利明さん×中川右介さんトーク&サイン会
「西部警察」世代が知らない裕次郎と、昭和の輝きを伝えたい!

7/17に三十三回忌を迎える昭和とともに生きた大スター、石原裕次郎。
その「だれもが愛した裕ちゃん」の生涯とその時代の面白さを、
新刊『石原裕次郎 昭和太陽伝』の著者、佐藤利明氏(音楽プロデューサー、
放送作家、娯楽映画研究、そして昭和歌謡研究の第一人者)と、映画、歌謡曲などに
詳しく、本書を編集した作家・編集者の中川右介氏が語り合います。


≪プロフィール≫

佐藤利明(さとう・としあき)

構成作家・ラジオ・パーソナリティー。娯楽映画研究家として、ハナ肇とクレイジーキャッツ、「男はつらいよ」、エノケン・ロッパなどの昭和の喜劇人の魅力を、新聞連載やコラム、CD アルバム、映像ソフトのプロデュースを通して紹介を続けるエンタテイメントの伝道師。石原裕次郎についても、これまで全作品DVD の解説、CD、映像ソフトのプロデュース、「石原プロモーション50年史」の執筆などを手がけてきた。テレビ、ラジオなどで「昭和のエンタテインメント」をテーマに活躍中。音楽プロデューサーとしても活躍。2015 年文化放送特別賞受賞。著書『クレイジー音楽大全 クレイジーキャッツ・サウンド・クロニクル』(シンコーミュージック)、『植木等ショー! クレージーテレビ大全』(洋泉社)、『寅さんのことば 風の吹くまま 気の向くまま』(東京新聞)など多数。

中川右介(なかがわ・ゆうすけ)

作家、編集者。早稲田大学第二文学部卒業。2014年まで出版社アルファベータ代表取締役編集長として、雑誌「クラシックジャーナル」ほか、音楽家や文学者の評伝や写真集を編集・出版。
一方で作家としても活躍。クラシック音楽、歌舞伎、映画、歌謡曲、マンガなどの分野で、膨大な資料から埋もれていた史実を掘り起こし、歴史に新しい光を当てる執筆スタイルで人気を博している。
近著に、石原裕次郎が登場する『1968年』(朝日新書)、『松竹と東宝』(光文社新書)、『サブカル勃興史』(角川新書)、『江戸川乱歩と横溝正史』『手塚治虫とトキワ荘』(いずれも集英社)など。

開催日時:2019年7月17日(水) 19時00分~(開場18時30分)

開催場所:東京堂書店 神田神保町店6階 東京堂ホール

参加費: おひとり様1,000円(要予約)

予約受付方法:
☆店頭または電話☆
イベント名・お名前・電話番号・参加人数をお知らせください。

ご予約受付電話番号:03-3291-5181

当日17:00より1階レジカウンターにて受付を行います。 受付時にお渡しするイベントチケットは6階入口にて係員にご提示いただきますのでそのままお持ちください。
6階には待機場所を設けておりませんので、開場時間前に6階へお上がりいただくのはご遠慮ください。

会場での書籍のご購入は現金のみの対応となっており、クレジットカード・図書カード・電子マネー等でのお支払いはできません。また、東京堂のポイントカードへのポイント付与もできませんので予めご了承ください。

やむを得ずキャンセルされる場合は、お手数ではございますが電話かメール(shoten@tokyodo-web.co.jp)にてご予約のお名前・イベント名をご連絡ください。

7/6(土) 16:00~
『ブスの自信の持ち方』(誠文堂新光社)刊行記念(7/10発売)
山崎ナオコーラさん×羽田圭介さんトーク&サイン会
「顔」を出しながら作家活動をすること

【先行販売】
会場にて発売前の新刊『ブスの自信の持ち方』をどこよりも早く販売いたします。

定員に達したため受付を締め切りました。

インターネット隆盛の時代に、メディアで「顔」を出すこととは。
山崎ナオコーラさんの新刊エッセイ「ブスの自信の持ち方」の刊行を記念し、
デビュー時からお知り合いのお二人が、「顔」について語ります。

≪プロフィール≫

山崎ナオコーラ(やまざき・なおこーら)

1978年生まれ。性別非公表。大学の卒業論文は「『源氏物語』浮舟論」。2004年に『人のセックスを笑うな』でデビューしたあと、しばらくの間、「山崎ナオコーラ」でネット検索すると、第2検索ワードに「ブス」と出ていた。でも、堂々と顔出しして生きることにする。目標は、「誰にでもわかる言葉で、誰にも書けない文章を書きたい」。

羽田圭介(はだ・けいすけ)

1985年、東京都生まれ。明治大学卒業。2003年、『黒冷水』で第40回文藝賞を受賞し、17歳でデビュー。2015年、『スクラップ・アンド・ビルド』で第153回芥川龍之介賞を受賞。最新作は『ポルシェ太郎』。

開催日時:2019年7月6日(土) 16時00分~(開場15時30分)

開催場所:東京堂書店 神田神保町店6階 東京堂ホール

参加費: 1,000円(要予約)

定員に達したため受付を締め切りました。

参加ご希望の方は,店頭または電話にて『山崎さん×羽田さんイベント参加希望』とお申し出いただき、名前・電話番号・参加人数をお知らせください。

ご予約受付電話番号:03-3291-5181

当日14:00より1階レジカウンターにて受付を行います。 受付時にお渡しするイベントチケットは6階入口にて係員にご提示いただきますのでそのままお持ちください。
6階には待機場所を設けておりませんので、開場時間前に6階へお上がりいただくのはご遠慮ください。

会場での書籍のご購入は現金のみの対応となっており、クレジットカード・図書カード・電子マネー等でのお支払いはできません。また、東京堂のポイントカードへのポイント付与もできませんので予めご了承ください。

やむを得ずキャンセルされる場合は、お手数ではございますが電話かメール(shoten@tokyodo-web.co.jp)にてご予約のお名前・イベント名をご連絡ください。

6/21(金) 19:00~
『女たちのテロル』(岩波書店)・『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』(新潮社)刊行記念
ブレイディみかこさん×梯久美子さんトーク&サイン会
「地べたから書く。人間を書く。」

ノンフィクション・評論とされる分野で、現場や史実を鮮やかに描き、読者の心を揺さぶる作品を、多数、世に送り出してきた、ブレイディみかこさんと梯久美子さん。ブレイディさんの新刊――100年前を熱く生きた女性3人の伝記エッセイ『女たちのテロル』と、中学1年の息子との英国での生活を綴った『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』――の刊行を記念し、互いを尊敬しあうお二人に、書くことへの思いを存分に語りあっていただきます。

定員に達したため受付を締め切りました。

サイン会はブレイディみかこさんのみ行います。


≪プロフィール≫

ブレイディみかこ

ライター。1965年福岡市生まれ。96年から英国ブライトン在住。著書に『花の命はノー・フューチャー DELUXE EDITION』(ちくま文庫)、『アナキズム・イン・ザ・UK』『ザ・レフト――UK左翼セレブ列伝』(いずれも、Pヴァイン)、『ヨーロッパ・コーリング――地べたからのポリティカル・レポート』(岩波書店)、『THIS IS JAPAN――英国保育士が見た日本』(太田出版)、『子どもたちの階級闘争――ブロークン・ブリテンの無料託児所から』(みすず書房、第16回新潮ドキュメント賞受賞)、『いまモリッシーを聴くということ』(Pヴァイン)、『労働者階級の反乱――地べたから見た英国EU離脱』(光文社新書)等。

梯久美子(かけはし・くみこ)

ノンフィクション作家。1961年、熊本市生まれ。北海道大学文学部卒業後、編集者を経て文筆業に。2005年のデビュー作『散るぞ悲しき 硫黄島総指揮官・栗林忠道』(新潮社、現在は新潮文庫)で大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。同書は米、英、仏、伊など世界8か国で翻訳出版されている。著書に『昭和二十年夏、僕は兵士だった』(角川文庫)、『昭和の遺書 55人の魂の記録』(文春新書)、『百年の手紙 日本人が遺したことば』『原民喜』(いずれも、岩波新書)『狂うひと「死の棘」の妻・島尾ミホ』(新潮社。読売文学賞、芸術選奨文部科学大臣賞、講談社ノンフィクション賞受賞)等。

開催日時:2019年6月21日(金) 19時00分~(開場18時30分)

開催場所:東京堂書店 神田神保町店6階 東京堂ホール

参加費: 1,000円(要予約)

定員に達したため受付を締め切りました。

参加ご希望の方は,店頭または電話にて『ブレイディさん×梯さんイベント参加希望』とお申し出いただき、名前・電話番号・参加人数をお知らせください。
イベント当日と前日は、電話にてお問い合わせください。  

ご予約受付電話番号:03-3291-5181

当日17:00より1階レジカウンターにて受付を行います。 受付時にお渡しするイベントチケットは6階入口にて係員にご提示いただきますのでそのままお持ちください。
6階には待機場所を設けておりませんので、開場時間前に6階へお上がりいただくのはご遠慮ください。

会場での書籍のご購入は現金のみの対応となっており、クレジットカード・図書カード・電子マネー等でのお支払いはできません。また、東京堂のポイントカードへのポイント付与もできませんので予めご了承ください。

やむを得ずキャンセルされる場合は、お手数ではございますが電話かメール(shoten@tokyodo-web.co.jp)にてご予約のお名前・イベント名をご連絡ください。

6/3(月) 19:00~
『夕陽に赤い町中華』(集英社インターナショナル)刊行記念
北尾トロさん×田内川真介さんトーク&サイン会
「なぜ町中華カレーは神田カレーGPを制したのか」

昭和生まれの食文化、町中華。なぜ通い詰め、同じメニューを注文するのか。町中華探検隊・隊長北尾トロの新刊『夕陽に赤い町中華』は、町中華愛あふれる1冊。登場人物のひとり、神田カレーグランプリでグランプリを受賞した実力派『お茶の水、大勝軒』の店主、田内川真介さんをゲストに町中華の魅力を語り尽くします。

≪プロフィール≫

北尾トロ(きたお・とろ)

ノンフィクション作家。1958年、福岡県生まれ。2010年にノンフィクション専門誌『季刊レポ』を創刊、15年まで編集長を務める。2014年より町中華探検隊を結成。また移住した長野県松本市で狩猟免許を取得。猟師としても活動中。著書に『裁判長!ここは懲役4年でどうすか』(文春文庫)、『欠歯生活』(文藝春秋)、『晴れた日は鴨を撃ちに』(信濃毎日新聞社)など多数。共著に『町中華とはなんだ』(角川文庫)『町中華探検隊がゆく!』(交通新聞社)などがある。

田内川真介(たうちがわ・しんすけ)

『お茶の水、大勝軒』店主。1976年、東京都生まれ。幼少のころから自宅にほど近い山岸一雄の旧『東池袋大勝軒』に通い、大学時代には、同店初のアルバイトに。大学卒業後、企業勤めを経て旧『東池袋大勝軒』で修業。弟子の中で唯一「オレ(山岸)の味を変えないこと」を条件にのれん分けを認められ、2006年『お茶の水、大勝軒』をオープン。山岸とともに昔のメニューを復刻させる。2017年、復刻版カレーライスが神田カレーグランプリでグランプリを受賞。

開催日時:2019年6月3日(月) 19時00分~(開場18時30分)

開催場所:東京堂書店 神田神保町店6階 東京堂ホール

参加費: 1,000円(要予約)

参加ご希望の方は,上記「お申し込みはこちら」のリンク先専用応募フォームからお申し込みいただくか、店頭または電話にて『北尾さん×田内川さんイベント参加希望』とお申し出いただき、名前・電話番号・参加人数をお知らせください。
イベント当日と前日は、電話にてお問い合わせください。  

ご予約受付電話番号:03-3291-5181

当日17:00より1階レジカウンターにて受付を行います。 受付時にお渡しするイベントチケットは6階入口にて係員にご提示いただきますのでそのままお持ちください。
6階には待機場所を設けておりませんので、開場時間前に6階へお上がりいただくのはご遠慮ください。

会場での書籍のご購入は現金のみの対応となっており、クレジットカード・図書カード・電子マネー等でのお支払いはできません。また、東京堂のポイントカードへのポイント付与もできませんので予めご了承ください。

やむを得ずキャンセルされる場合は、お手数ではございますが電話かメールにてご予約のお名前・イベント名をご連絡ください。

5/15(水) 19:00~
「Yahoo!ニュース 特集」制作の舞台裏とは?ー『「わたし」と平成』刊行記念
伊藤儀雄さん・高田昌幸さんトークイベント (ゲスト)北阪昌人さん (モデレーター)伊澤理江さん

日本最大級のニュースサイト「Yahoo!ニュース」は、他社からの配信記事を載せるだけでなく、独自制作の記事を掲出する「Yahoo!ニュース 特集」 を4年前に創設。そのオリジナル記事は、社会問題などを深堀りし、メディア関係者からも高い評価を得ている。その舞台裏はどうなっているのか。
年末年始に好評を得た連載『「わたし」と平成』の書籍化を記念し、「Yahoo!ニュース 特集」の編集長、アドバイザー、企画発案者が特集の全てを語り尽くす。スペシャルゲストとして、この書籍に登場する人気ラジオ脚本家・北阪昌人さんが「伝えることの極意」を語る。

≪プロフィール≫

伊藤儀雄(いとう・よしお)

1982年生まれ。東京大学経済学部卒業。「Yahoo!ニュース 特集」編集長。中日新聞社で行政・警察・司法などを取材。2009年、ヤフー入社。「Yahoo!ニュース トピックス」の担当などを経て現職。

高田昌幸(たかだ・まさゆき)

1960年生まれ。法政大学卒業後、1986年に北海道新聞社入社。経済部、東京政治経済部などを経て、報道本部次長、ロンドン支局長を務める。2011年に退社。フリージャーナリストを経て、2012年から高知新聞記者。北海道新聞時代の1996年、「北海道庁の公費乱用」報道の取材班メンバーとして新聞協会賞、日本ジャーナリスト会議(JCJ)賞奨励賞を受賞。2004年に「北海道警察の裏金問題」報道の取材班代表として新聞協会賞、菊池寛賞、JCJ大賞などを受賞。著書・共著に『権力vs.調査報道』『希望』(以上、旬報社)、『真実――新聞が警察に跪いた日』(角川文庫)、『@Fukushima――私たちの望むものは』『メディアの罠』(以上、産学社)など。2017年4月より東京都市大学メディア情報学部教授。

北阪昌人(きたさか・まさと)

ラジオドラマ作家。1963年大阪生まれ。学習院大学ドイツ文学科卒。
日本放送作家協会会員・日本脚本家連盟会員。
『FMシアター』『青春アドベンチャー』他、ラジオドラマ脚本、朗読ドラマ台本多数。
書いたラジオドラマ脚本は、1,000作品にも及ぶ。
『水の行方』で、平成9年度創作ラジオドラマ大賞にて大賞受賞。
『プラットホーム』(東北放送)で第44回ギャラクシー賞選奨、第62回文化庁芸術祭優秀賞受賞ほか多数受賞。
ここ30年以上出版されていなかったラジオドラマ脚本の書き方の入門書『ラジオドラマ脚本入門』(映人社)を2015年に出版。脚本を担当したラジオドラマ『NISSAN あ、安部礼司』は、放送14年目を迎え、ラジオドラマの常識を破るさまざまな記録を樹立。
『AKB48の私たちの物語』(NHKFM)、『ラジオシアター~文学の扉~』(TBSラジオ)、『サウンドライブラリー~世界にひとつだけの本~』(JEN)など、ラジオドラマ脚本、ラジオ番組構成などレギュラー多数。
また、次世代のラジオドラマ作家を育成するため東京作家大学でラジオドラマ脚本セミナーを開き、コンクール受賞者を輩出。全国の中学校、高校に出かけ、「ラジオドラマが想像力を鍛える」というテーマで出前授業を敢行。
絵本『えいたとハラマキ』(小学館)、『世界にひとつだけの本』(PHP研究所)などがある。

伊澤理江(いざわ・りえ)

ジャーナリスト。英国ウェストミンスター大学大学院ジャーナリズム学科修士課程修了。新聞社・外資系PR会社などを経て、2018年に独立。「Yahoo!ニュース 特集」では、「20年前の『想定外』 東海村JCO臨界事故の教訓は生かされたのか」、「水中に眠る船、都市、集落―― 人類の営みをたどる『水中考古学』の世界」、「一人で抱え込まないで――『特定妊婦』支援で守る新しい命」などを取材・執筆。

開催日時:2019年5月15日(水) 19時00分~(開場18時30分)

開催場所:東京堂書店 神田神保町店6階 東京堂ホール

参加費: 1,000円(要予約)

参加ご希望の方は、店頭または電話にて『「わたし」と平成イベント参加希望』とお申し出いただき、名前・電話番号・参加人数をお知らせください。
イベント当日と前日は、電話にてお問い合わせください。  

ご予約受付電話番号:03-3291-5181

当日17:00より1階レジカウンターにて受付を行います。 受付時にお渡しするイベントチケットは6階入口にて係員にご提示いただきますのでそのままお持ちください。
6階には待機場所を設けておりませんので、開場時間前に6階へお上がりいただくのはご遠慮ください。

会場での書籍のご購入は現金のみの対応となっており、クレジットカード・図書カード・電子マネー等でのお支払いはできません。また、東京堂のポイントカードへのポイント付与もできませんので予めご了承ください。

やむを得ずキャンセルされる場合は、お手数ではございますが電話かメールにてご予約のお名前・イベント名をご連絡ください。

【満員御礼】5/12(日) 14:00~ (集合時間 13:00)
『怪と幽 vol.1』(KADOKAWA)創刊記念
京極夏彦さん×東雅夫さん×朱野帰子さんトークイベント

【満員御礼】
このイベントは定員に達したため、ご予約を締め切らせていただきました

※ サイン会の予定はございませんので、あらかじめご了承ください。

≪プロフィール≫

京極 夏彦 (きょうごく・なつひこ)

1963年、北海道生まれ。2004年『後巷説百物語』で直木賞など受賞多数。著書に『姑獲鳥の夏』『魍魎の匣』『巷説百物語』『幽談』『鬼談』『虚談』『虚実妖怪百物語』『ヒトごろし』『今昔百鬼拾遺 鬼』など。

東 雅夫 (ひがし・まさお)

1958年、神奈川県生まれ。文芸評論家、アンソロジスト、元「幻想文学」「幽」編集長。『遠野物語と怪談の時代』で日本推理作家協会賞受賞。編著に「文豪ノ怪談 ジュニア・セレクション」シリーズほか多数。

朱野 帰子 (あけの・かえるこ)

1979年、東京都生まれ。2009年『マタタビ潔子の猫魂』で第4回ダ・ヴィンチ文学賞を受賞しデビュー。著書に『駅物語』『海に降る』『くらやみガールズトーク』『わたし、定時で帰ります。ハイパー』など。

 

開催日時:2019年5月12日(日) 14時00分~(集合時間 13時00分)

開催場所:東京堂書店 神田神保町店6階 東京堂ホール

参加費: おひとり様 2,944円(要予約)【『怪と幽 vol.1』税込1,944円+イベント入場料1,000円】
ただし、イベント前日までに書籍をご購入される場合は、書籍購入証明券をお渡しいたしますので、レジカウンターでイベントご参加の旨お申し付けください。書籍購入証明券はイベント当日、受付でご提示ください。ご提示がない場合、ご参加いただけませんのでご注意ください。

申込方法:上記「お申し込みはこちら」のリンク先専用応募フォームからお申し込みください。

当日10:00より1階レジカウンターにて参加費のお支払いと引き換えにイベント参加券を配布いたします。
 受付時にお渡しするイベント参加券は6階入口にて係員にご提示いただきますのでそのままお持ちください。

13:00よりイベント参加券に記載の番号順に6階へお上がりいただきご入場となりますので、1階にご集合ください。
係員がご案内いたしますので、指示に従ってください。
開場時間にいらっしゃらない場合は、最後尾のご入場とさせていただく場合がありますのであらかじめご了承ください。
会場内での録画・録音はご遠慮ください。

やむを得ずキャンセルされる場合は、お手数ではございますが電話かメールにてご予約のお名前・イベント名をご連絡ください。

3/29(金) 19:00~
立岩真也『不如意の身体――病障害とある社会』『病者障害者の戦後――生政治史点描』
(ともに青土社)刊行記念
立岩真也さん×熊谷晋一郎さんトークイベント
「障害者と社会のかかわり」

『不如意の身体――病障害とある社会』『病者障害者の戦後――生政治史点描』の刊行を記念して、著者で社会学者の立岩真也氏と、障害者の立場から当事者研究を行っている東京大学先端科学技術研究センター准教授の熊谷晋一郎氏に、障害者と社会のかかわりについて縦横無尽にお話いただきます。


≪プロフィール≫

立岩真也(たていわ・しんや)

1960年生まれ。立命館大学大学院先端総合学術研究科教授。社会学専攻。単著に『弱くある自由――自己決定・介護・生死の技術』、『造反有理――精神医療現代史へ』、『精神病院体制の終わり――認知症の時代に』(以上、青土社)、『良い死』『唯の生』(以上、筑摩書房)、『自由の平等』(岩波書店)、『自閉症連続体の時代』(みすず書房)、『人間の条件――そんなものない』(理論社:増補新版、新曜社)など。共著に『ベーシックインカム――分配する最小国家の可能性』、『相模原障害者殺傷事件――優生思想とヘイトクライム』(以上、青土社)、『生の技法――家と施設を出て暮らす障害者の社会学』(生活書院)他多数。

熊谷晋一郎(くまがや・しんいちろう)

1977年生まれ。新生児仮死の後遺症で、脳性まひに。以後車いす生活となる。東京大学医学部卒業後、千葉西病院小児科、埼玉医科大学小児心臓科での勤務、東京大学大学院医学系研究科博士課程での研究生活を経て、現在、東京大学先端科学技術研究センター准教授、小児科医。著書に『リハビリの夜』(医学書院、第9回新潮ドキュメント賞受賞)、共著に『発達障害当事者研究』『当事者研究の研究』(以上、医学書院)、『つながりの作法』(NHK出版)、『ひとりで苦しまないための「痛みの哲学」』(青土社)『障害者運動のバトンをつなぐ』(生活書院)、『みんなの当事者研究』(金子書房)、『当事者研究と専門知』(金子書房)など。

 

 

開催日時:2019年3月29日(金) 19時00分~(開場18時30分)

開催場所:東京堂書店 神田神保町店6階 東京堂ホール

参加費: 1,000円(要予約)

参加ご希望の方は店頭または電話にて、『立岩さん×熊谷さんトークイベント参加希望』とお申し出いただき、名前・電話番号・参加人数をお知らせください。
イベント当日と前日は、電話にてお問い合わせください。  

ご予約受付電話番号:03-3291-5181

当日17:00より1階レジカウンターにて受付を行います。 受付時にお渡しするイベントチケットは6階入口にて係員にご提示いただきますのでそのままお持ちください。
6階には待機場所を設けておりませんので、開場時間前に6階へお上がりいただくのはご遠慮ください。

会場での書籍のご購入は現金のみの対応となっており、クレジットカード・図書カード・電子マネー等でのお支払いはできません。また、東京堂のポイントカードへのポイント付与もできませんので予めご了承ください。

やむを得ずキャンセルされる場合は、お手数ではございますが電話かメールにてご予約のお名前・イベント名をご連絡ください。