12/4(水) 19:00~
『武田百合子対談集』(中央公論新社)刊行記念
金井久美子さん×金井美恵子さんトークイベント
「百合子さんとの思い出」

『武田百合子対談集』刊行を記念して、金井久美子さん、金井美恵子さんに、武田百合子さんとの思い出について対談していただきます。
本書には、1979年1月におこなわれた百合子さんとお二人との鼎談が収録されています。それ以後も、親しくお付き合いを続けてこられたお二人から、百合子さんの作品や、人となり、そしてその周辺の人々について、貴重なお話を伺えるまたとない機会です。どうぞご期待ください。

※対談後にサイン会を予定しております。


≪プロフィール≫

金井久美子《画家》(かない・くみこ)

1945年、北京生まれ。ルナミ画廊(67年)、シロタ画廊(75年、77年)、アートスペース美蕾樹(87年、2003年)、青山ブックセンター(02年)、村越画廊(07年「楽しみと日々」、11年「猫の一年」、13年「小さいもの、大きいこと」、16年「お勝手太平記」「金井久美子 猫デッサン展」)にて個展開催。『愛の生活』から『「スタア誕生」』まで、妹・金井美恵子の著作の装幀、装画を手がける。姉妹の共著に、『金井美恵子、金井久美子の部屋』(85年)、『ノミ、サーカスヘゆく』(01年)、『待つこと、忘れること?』(02年)、『楽しみと日々』(07年)ほか。

金井美恵子《作家》(かない・みえこ)

1947年、高崎市生まれ。67年、「愛の生活」でデビュー。68年、同書で現代詩手帖賞受賞。小説に『岸辺のない海』(74年)、『プラトン的恋愛』(79年、泉鏡花文学賞)、『文章教室』(85年)『タマや』(87年、女流文学賞)、『恋愛太平記』(95年)『噂の娘』(2002年)、『ピース・オブ・ケーキとトゥワイス・トールド・テールズ』(12年)、『カストロの尻』(17年、芸術選奨文部科学大臣賞)、『「スタア誕生」』(18年)ほか。エッセイに『映画、柔らかい肌』(83年)、『待つこと、忘れること?』(02年)、『スクラップ・ギャラリー 切りぬき美術館』(05年)、『目白雑録』1~6(04~16年)、『金井美恵子エッセイコレクション』(全4巻、2013~14年)などがある。

開催日時:2019年12月4日(水) 19時00分~(開場18時30分)

開催場所:東京堂書店 神田神保町店6階 東京堂ホール

参加費: おひとり様1,000円(要予約)

予約方法:メール・店頭・電話

・メールでご予約の場合
上記「お申し込みはこちら」のリンク先専用応募フォームからお申し込みください。

・店頭または電話でご予約の場合
イベント名・お名前・電話番号・参加人数をお知らせください。

       ご予約受付電話番号:03-3291-5181

当日17:00より1階レジカウンターにて受付を行います。 受付時にお渡しするイベントチケットは6階入口にて係員にご提示いただきますのでそのままお持ちください。
6階には待機場所を設けておりませんので、開場時間前に6階へお上がりいただくのはご遠慮ください。

会場での書籍のご購入は現金のみの対応となっており、クレジットカード・図書カード・電子マネー等でのお支払いはできません。また、東京堂のポイントカードへのポイント付与もできませんので予めご了承ください。

やむを得ずキャンセルされる場合は、お手数ではございますが電話またはメール(shoten@tokyodo-web.co.jp)にてご予約のお名前・イベント名をご連絡ください。

12/20(金) 19:00~
『毎朝ちがう風景があった』(新日本出版社)刊行記念
椎名誠さんトーク&サイン会
「デビューから40年を迎えて今、シーナが思うことは――」
作家デビュー40周年記念イベント

1979年に作家デビューを果たし、今年で作家生活40周年を迎える椎名誠さん。そんな節目の年、2019年を締め括るメモリアルイベントを開催いたします。デビューから40年を迎えて、「これまで」と「今」、そして「これから」を語ります。

≪プロフィール≫

椎名誠(しいな・まこと)

1944年、東京生まれ。作家。1979年より、小説、エッセイ、ルポなどの作家活動に入る。主な作品に『犬の系譜』(講談社)、『岳物語』(集英社)、『中国の鳥人』(新潮社)、新日本出版社からは、『この道をどこまでも行くんだ』『旅の窓からでっかい空をながめる』『世界の家族 家族の世界』『本の夢 本のちから』『おなかがすいたハラペコだ。』『おなかがすいたハラペコだ。② おかわりもういっぱい』のほか、絵本の『おっちゃん山』がある。

開催日時:2019年12月20日(金) 19時00分~(開場18時30分)

開催場所:東京堂書店 神田神保町店6階 東京堂ホール

参加費: おひとり様1,000円(要予約)

予約方法:メール・店頭・電話

・メールでご予約の場合
上記「お申し込みはこちら」のリンク先専用応募フォームからお申し込みください。

・店頭または電話でご予約の場合
イベント名・お名前・電話番号・参加人数をお知らせください。

       ご予約受付電話番号:03-3291-5181

当日17:00より1階レジカウンターにて受付を行います。 受付時にお渡しするイベントチケットは6階入口にて係員にご提示いただきますのでそのままお持ちください。
6階には待機場所を設けておりませんので、開場時間前に6階へお上がりいただくのはご遠慮ください。

会場での書籍のご購入は現金のみの対応となっており、クレジットカード・図書カード・電子マネー等でのお支払いはできません。また、東京堂のポイントカードへのポイント付与もできませんので予めご了承ください。

やむを得ずキャンセルされる場合は、お手数ではございますが電話またはメール(shoten@tokyodo-web.co.jp)にてご予約のお名前・イベント名をご連絡ください。

12/10(火) 19:00~
『みんなの寅さん from 1969』(アルファベータブックス)&『寅さんのことば 生きてる?そら結構だ』(幻冬舎)刊行記念
佐藤利明さん×佐藤蛾次郎さんトーク&サイン会
『帰ってきた「みんなの寅さん」まつり』

1969年に第一作が公開されて以来半世紀。この年末に、待望の第50作『男はつらいよ お帰り 寅さん』が公開される、国民的映画シリーズに様々な角度からアプローチした大著「みんなの寅さん from1969」(アルファベータブックス)と、東京新聞に連載され好評を博した人気コラムを収録した「寅さんのことば 生きてる?そら結構だ」(幻冬舎)の刊行を記念して、著者で娯楽映画研究の第一人者、文化放送の人気番組「みんなの寅さん」(2011~2016)のパーソナリティで「寅さん博士」の佐藤利明氏のトーク&サイン会を開催。ゲストに、著者とは20年来の親交のある、俳優・佐藤蛾次郎さんを迎えて、「みんなの寅さん」「寅さんのことば」の魅力を縦横無尽に語ります。


≪プロフィール≫

佐藤利明(さとう・としあき)

構成作家・ラジオ・パーソナリティー。娯楽映画研究家として、ハナ肇とクレイジーキャッツ、「男はつらいよ」、エノケン・ロッパなどの昭和の喜劇人の魅力を、新聞連載やコラム、CD アルバム、映像ソフトのプロデュースを通して紹介を続けるエンタテイメントの伝道師。石原裕次郎についても、これまで全作品DVDの解説、CD、映像ソフトのプロデュース、「石原プロモーション50年史」の執筆などを手がけてきた。テレビ、ラジオなどで「昭和のエンタテインメント」をテーマに活躍中。音楽プロデューサーとしても活躍。2015 年文化放送特別賞受賞。著書『クレイジー音楽大全 クレイジーキャッツ・サウンド・クロニクル』(シンコーミュージック)、『植木等ショー! クレージーテレビ大全』(洋泉社)、『寅さんのことば 風の吹くまま 気の向くまま』(東京新聞)、『石原裕次郎 昭和太陽伝』(アルファベータブックス)など多数。

佐藤蛾次郎(さとう・がじろう)

俳優・タレント。大阪府出身。息子は俳優の佐藤亮太。
1953年、朝日放送児童劇団入団。1961年、映画「神州天馬侠」の泣き虫蛾次郎役を演じ、以後芸名を佐藤蛾次郎とする。1968年、山田洋次監督に誘われ上京、テレビドラマ「男はつらいよ」出演。1969年〜1995年、映画「男はつらいよ」にて寺男源吉(愛称・源公)役で知られる。同映画では、第8作を除き、全作品に出演。その他、映画「破門」「ATARU」「伊賀忍法帖」「任侠学園」。テレビドラマ「天皇の料理番」「科捜研の女」「制服捜査シリーズ」「JIN-仁-」「99.9-刑事専門弁護士」「後妻業」「時効警察」「坂の上の雲」「水戸黄門」他、多数に出演。銀座でパブ「蛾次ママ」を経営。限定裏メニューの『寅さんカレー』が常連客に人気。

開催日時:2019年12月10日(火) 19時00分~(開場18時30分)

開催場所:東京堂書店 神田神保町店6階 東京堂ホール

参加費: おひとり様1,000円(要予約)

予約方法:メール・店頭・電話

・メールでご予約の場合
上記「お申し込みはこちら」のリンク先専用応募フォームからお申し込みください。

・店頭または電話でご予約の場合
イベント名・お名前・電話番号・参加人数をお知らせください。

       ご予約受付電話番号:03-3291-5181

当日17:00より1階レジカウンターにて受付を行います。 受付時にお渡しするイベントチケットは6階入口にて係員にご提示いただきますのでそのままお持ちください。
6階には待機場所を設けておりませんので、開場時間前に6階へお上がりいただくのはご遠慮ください。

会場での書籍のご購入は現金のみの対応となっており、クレジットカード・図書カード・電子マネー等でのお支払いはできません。また、東京堂のポイントカードへのポイント付与もできませんので予めご了承ください。

やむを得ずキャンセルされる場合は、お手数ではございますが電話またはメール(shoten@tokyodo-web.co.jp)にてご予約のお名前・イベント名をご連絡ください。

11/14(木) 19:00~
『丸山健二掌編小説集 人の世界』(田畑書店)刊行記念
丸山健二さんトーク&サイン会
「人の世界」

このところ長大な小説を続々と発表してきた著者が、久々に掌編小説集を上梓しました。およそ半世紀にわたる作家生活において、つねに新たな文学の鉱脈を掘り当ててきた「孤高の作家」が、新たな読者を前に初めて胸襟を開いて、文学について、人間について語ります。

≪プロフィール≫

丸山健二(まるやま・けんじ)

1943年、長野県飯山市に生まれる。仙台電波高等学校卒業後、東京の商社に勤務。66年、「夏の流れ」で文学界新人賞を受賞。同作にて弱冠23歳で芥川賞を受賞する。68年に郷里の長野県に移住後、文壇とは一線を画した独自の創作活動を続ける。

開催日時:2019年11月14日(木) 19時00分~(開場18時30分)

開催場所:東京堂書店 神田神保町店6階 東京堂ホール

参加費: おひとり様1,000円(要予約)

予約方法:メール・店頭・電話

・メールでご予約の場合
上記「お申し込みはこちら」のリンク先専用応募フォームからお申し込みください。

・店頭または電話でご予約の場合
イベント名・お名前・電話番号・参加人数をお知らせください。

       ご予約受付電話番号:03-3291-5181

当日17:00より1階レジカウンターにて受付を行います。 受付時にお渡しするイベントチケットは6階入口にて係員にご提示いただきますのでそのままお持ちください。
6階には待機場所を設けておりませんので、開場時間前に6階へお上がりいただくのはご遠慮ください。

会場での書籍のご購入は現金のみの対応となっており、クレジットカード・図書カード・電子マネー等でのお支払いはできません。また、東京堂のポイントカードへのポイント付与もできませんので予めご了承ください。

やむを得ずキャンセルされる場合は、お手数ではございますが電話またはメール(shoten@tokyodo-web.co.jp)にてご予約のお名前・イベント名をご連絡ください。

11/15(金) 19:00~
『龍彥親王航海記』(白水社)刊行記念
礒崎純一さん×東雅夫さんトークイベント
「龍彥親王との航海を終えて」

今年、生誕91年目を迎えた異才・澁澤龍彥。初めての評伝となる本書の刊行を記念して、著者の礒崎純一さんと、雑誌「幻想文学」編集長として晩年の澁澤龍彦に接し、澁澤関連の特集やアンソロジー編纂を手がけている東雅夫さんをお招きし、本書執筆の裏話、お二人にとっての澁澤体験とは何かについて語っていただきます。


≪プロフィール≫

礒崎純一(いそざき・じゅんいち)

1959年、神奈川県鎌倉市生まれ。編集者。編集した本に、『書物の宇宙誌 澁澤龍彦蔵書目録』のほか、『定本久生十蘭全集』『日影丈吉全集』『マルセル・シュオッブ全集』『バベルの図書館』『日本幻想文学集成』『山尾悠子作品集成』『ウッドハウス・コレクション』『フランス世紀末文学叢書』など。共著に『古楽CD100ガイド』(国書刊行会)、『古楽演奏の現在』(音楽之友社)、編纂CDに『カウンターテナーの世界』(ヴァージン)等がある(すべて瀬高道助名義)。

東雅夫(ひがし・まさお)

1958年、神奈川県生まれ。アンソロジスト、文芸評論家、朗読家。1982年から「幻想文学」、2004年からは「幽」の編集長を歴任。2011年、著書『遠野物語と怪談の時代』で日本推理作家協会賞を受賞した。編著に『文豪たちの怪談ライブ』や『クトゥルー神話大事典』、監修書に〈怪談えほん〉のほか、『澁澤龍彦玉手匣』『ドラコニアの夢』〈平成怪奇小説傑作集〉をはじめ100冊を超えるアンソロジーがある。

開催日時:2019年11月15日(金) 19時00分~(開場18時30分)

開催場所:東京堂書店 神田神保町店6階 東京堂ホール

参加費: おひとり様1,000円(要予約)

予約方法:メール・店頭・電話

・メールでご予約の場合
上記「お申し込みはこちら」のリンク先専用応募フォームからお申し込みください。

・店頭または電話でご予約の場合
イベント名・お名前・電話番号・参加人数をお知らせください。

       ご予約受付電話番号:03-3291-5181

当日17:00より1階レジカウンターにて受付を行います。 受付時にお渡しするイベントチケットは6階入口にて係員にご提示いただきますのでそのままお持ちください。
6階には待機場所を設けておりませんので、開場時間前に6階へお上がりいただくのはご遠慮ください。

会場での書籍のご購入は現金のみの対応となっており、クレジットカード・図書カード・電子マネー等でのお支払いはできません。また、東京堂のポイントカードへのポイント付与もできませんので予めご了承ください。

やむを得ずキャンセルされる場合は、お手数ではございますが電話またはメール(shoten@tokyodo-web.co.jp)にてご予約のお名前・イベント名をご連絡ください。

11/7(木) 19:00~
『#KuToo』(現代書館)刊行記念
石川優実さん×インベカヲリ★さん×小川たまかさんトーク&サイン会
「女の怒りをなかったことにしない フェミニズム バックラッシュを考える」

#KuTooをバッシングする人。
カバー写真にクソリプを飛ばす人。
グラビア女優を見下す人。
あなたたちってところで誰? 
#MeTooから#KuTooまでをふり返り、
「物言う女」を攻撃するメンタリティーをあぶりだす。
「女だから」はもう終わりにしよう。
足もとから広がるシスターフッド!


≪プロフィール≫

石川優実(いしかわ・ゆみ)

1987年生まれ。グラビア女優・フェミニスト。2005年芸能界入り。2014年映画『女の穴』で初主演。2017年末に芸能界で経験した性暴力を#MeTooし、話題に。それ以降ジェンダー平等を目指し活動。2019年、職場でのパンプス義務付け反対運動「#KuToo」を展開、世界中のメディアで取り上げられる。

インベカヲリ★(いんべ・かをり)

1980年東京都生まれ。写真家。ノンフィクションライター。第43回伊奈信男賞。2019年日本写真協会賞新人賞。近著は、写真集『理想の猫じゃない』『ふあふあの隙間』①②③(赤々舎)など。『月刊カメラマン』『週刊読書人』『よみもの.com』にて連載中。

小川たまか(おがわ・たまか)

1980年東京都生まれ。フリーライター。Yahoo!ニュース個人「小川たまかのたまたま生きてる」などで執筆。著書『「ほとんどない」ことにされている側から見た社会の話を。』(タバブックス)。

開催日時:2019年11月7日(木) 19時00分~(開場18時30分)

開催場所:東京堂書店 神田神保町店6階 東京堂ホール

参加費: おひとり様1,000円(要予約)

予約方法:メール・店頭・電話

・メールでご予約の場合
上記「お申し込みはこちら」のリンク先専用応募フォームからお申し込みください。

・店頭または電話でご予約の場合
イベント名・お名前・電話番号・参加人数をお知らせください。

       ご予約受付電話番号:03-3291-5181

当日17:00より1階レジカウンターにて受付を行います。 受付時にお渡しするイベントチケットは6階入口にて係員にご提示いただきますのでそのままお持ちください。
6階には待機場所を設けておりませんので、開場時間前に6階へお上がりいただくのはご遠慮ください。

会場での書籍のご購入は現金のみの対応となっており、クレジットカード・図書カード・電子マネー等でのお支払いはできません。また、東京堂のポイントカードへのポイント付与もできませんので予めご了承ください。

やむを得ずキャンセルされる場合は、お手数ではございますが電話またはメール(shoten@tokyodo-web.co.jp)にてご予約のお名前・イベント名をご連絡ください。

11/10(日) 14:00~
青土社50周年記念 トークイベント第二弾
『ユリイカ』2019年12月臨時増刊号「装幀者・菊地信義」(青土社)刊行記念
菊地信義さん×水戸部功さんトーク&サイン会
『「装幀」から、いま「本」とは何かを考える』

これまで1万5000冊以上を装幀してきた菊地信義。ブックデザインの可能性を切りひらき、1970年代から現在までまさに第一線で活躍しつづけている。「本」やメディアのありかたが大きく変わろうとしているいま、菊地信義の思想と美学は、まさに「本」とはなにかという問題に対するひとつの答えを提示してくれるのではないか。気鋭の装幀家である水戸部功という最良の聞き手を得て、「本」の魅力と可能性、そして未来までも語りつくす。

≪プロフィール≫

菊地信義(きくち・のぶよし)

1943年生まれ。多摩美術大学中退。1977年装幀家として独立。1984年第22回藤村記念歴程賞、1988年第19回講談社出版文化賞。講談社文庫、講談社文芸文庫、平凡社新書、現代詩文庫のフォーマットや、「古井由吉作品」、『澁澤龍彦全集』『新編 日本古典文学全集』等を手がける。
主要著書に『菊地信義 装幀の本』(リブロポート、1989年)、『装幀=菊地信義の本』(講談社、1997年)、『樹の花にて』(白水社、1993年)、『新・装幀談義』(白水社、2008年)、『菊地信義の装幀』(集英社、2014年)、『装幀の余白から』(白水社、2016年)等。

水戸部功(みとべ・いさお)

1979年生まれ。2002年多摩美術大学卒業。在学中から装幀の仕事をはじめ、現在に至る。2004年造本装幀コンクール展 審査委員奨励賞受賞。2011年第42回講談社出版文化賞ブックデザイン賞受賞。

開催日時:2019年11月10日(日) 14時00分~(開場13時30分)

開催場所:東京堂書店 神田神保町店6階 東京堂ホール

参加費: おひとり様1,000円(要予約)

予約方法:メール・店頭・電話

・メールでご予約の場合
上記「お申し込みはこちら」のリンク先専用応募フォームからお申し込みください。

・店頭または電話でご予約の場合
イベント名・お名前・電話番号・参加人数をお知らせください。

       ご予約受付電話番号:03-3291-5181

当日12:00より1階レジカウンターにて受付を行います。 受付時にお渡しするイベントチケットは6階入口にて係員にご提示いただきますのでそのままお持ちください。
6階には待機場所を設けておりませんので、開場時間前に6階へお上がりいただくのはご遠慮ください。

会場での書籍のご購入は現金のみの対応となっており、クレジットカード・図書カード・電子マネー等でのお支払いはできません。また、東京堂のポイントカードへのポイント付与もできませんので予めご了承ください。

やむを得ずキャンセルされる場合は、お手数ではございますが電話またはメール(shoten@tokyodo-web.co.jp)にてご予約のお名前・イベント名をご連絡ください。

11/8(金) 19:00~
『アイデア』387号「現代日本のブックデザイン史 1996-2020」(誠文堂新光社)刊行記念
佐藤亜沙美さん×川名潤さん×水戸部功さん×長田年伸さんトークイベント
「ブックデザインのリアル それぞれの介在の方法」

2020年代を目前に、出版経済ピーク以降のブックデザインをそのデザインスタイルによって分類・配置・俯瞰することで、この期間における本のデザインと出版産業のありようの記述を試みた『アイデア』387「現代日本のブックデザイン史 1996–2020」。その製作にあたった3名のブックデザイナーが、現代日本のブックデザインシーンを各世代のデザイナーと対話するトークシリーズの第三弾。祖父江慎率いるコズフィッシュから独立後、書籍の装丁をはじめ、『Quick Japan』『文藝』などのエディトリアルデザインで注目を集める佐藤亜沙美を迎え、出版不況の時代にブックデザインの現場で活躍するデザイナーたちが、如何に本づくりに介在し、本を本たらしめているか。その挑戦に迫る。

イベント参加特典として、雑誌「アイデア」歴代カバーデザインポスターをプレゼント。


≪プロフィール≫

佐藤亜沙美(さとう・あさみ)

1982年福島県生まれ。2006年から2014年までコズフィッシュに在籍。2014年に独立し、サトウサンカイ設立。数多くの書籍を手がけるとともに、『Quick Japan』(太田出版)のアートディレクター&デザイナーを経て、2019年より『文藝』(河出書房新社)のアートディレクター&デザイナーを務める。

川名潤(かわな・じゅん)

1976年千葉県生まれ。プリグラフィックスを経て2017年川名潤装丁事務所設立。多数の書籍装丁、雑誌のエディトリアル・デザインを手がける。

水戸部功(みとべ・いさお)

1979年生まれ。2002年、多摩美術大学卒業。在学中から装幀の仕事をはじめ、現在に至る。2004年、造本装幀コンクール展 審査委員奨励賞受賞。2011年、第42回講談社出版文化賞ブックデザイン賞受賞。

長田年伸(ながた・としのぶ)

1980年東京生まれ。装丁/編集/執筆。中央大学で中沢新一の薫陶を受け、春風社編集部を経て、朗文堂新宿私塾でタイポグラフィを学ぶ。日下潤一のアシスタントを務め2011年に独立。主な仕事に鈴木一誌『ブックデザイナー鈴木一誌の生活と意見』、『アイデア』379「ブックデザイナー鈴木一誌の仕事」(以上、誠文堂新光社)など。

開催日時:2019年11月8日(金) 19時00分~(開場18時30分)

開催場所:東京堂書店 神田神保町店6階 東京堂ホール

参加費: おひとり様1,000円(要予約)

予約方法:メール・店頭・電話

・メールでご予約の場合
上記「お申し込みはこちら」のリンク先専用応募フォームからお申し込みください。

・店頭または電話でご予約の場合
イベント名・お名前・電話番号・参加人数をお知らせください。

       ご予約受付電話番号:03-3291-5181

当日17:00より1階レジカウンターにて受付を行います。 受付時にお渡しするイベントチケットは6階入口にて係員にご提示いただきますのでそのままお持ちください。
6階には待機場所を設けておりませんので、開場時間前に6階へお上がりいただくのはご遠慮ください。

会場での書籍のご購入は現金のみの対応となっており、クレジットカード・図書カード・電子マネー等でのお支払いはできません。また、東京堂のポイントカードへのポイント付与もできませんので予めご了承ください。

やむを得ずキャンセルされる場合は、お手数ではございますが電話またはメール(shoten@tokyodo-web.co.jp)にてご予約のお名前・イベント名をご連絡ください。

10/30(水) 19:00~
『最果ての決闘者』(中央公論新社)刊行記念
逢坂剛さん×月村了衛さんトーク&サイン会
「鬱屈した世の中にこそ、西部劇が必要だ!」

勧善懲悪、単純明快。痛快なストーリー展開と、隠されたセンチメンタリズム。西部劇には、エンターテインメントの全てが詰まっている――! 稀代の小説家二人が語る、鬱屈した今の世の中だからこそ知って欲しい西部劇の魅力とは?
トーク終了後に逢坂剛先生と月村了衛先生のお二人によるサイン会を実施いたします。


≪プロフィール≫

逢坂剛(おうさか・ごう)

一九四三年、東京生まれ。八〇年「暗殺者グラナダに死す」でオール讀物推理小説新人賞を受賞しデビュー。八六年に刊行した『カディスの赤い星』で直木賞、日本推理作家協会賞、日本冒険小説協会大賞をトリプル受賞。二〇一三年に日本ミステリー文学大賞、一五年に『平蔵狩り』で吉川英治文学賞を受賞。「百舌」シリーズや「長谷川平蔵」シリーズなど著作多数。

月村了衛(つきむら・りょうえ)

一九六三年、大阪生まれ。二〇一〇年に『機龍警察』で小説家デビュー。一二年に『機龍警察 自爆条項』で日本SF大賞、一三年に『機龍警察 暗黒市場』で吉川英治文学新人賞、一五年に『コルトM1851残月』で大藪春彦賞、『土漠の花』で日本推理作家協会賞を受賞。近著に『欺す衆生』がある。

開催日時:2019年10月30日(水) 19時00分~(開場18時30分)

開催場所:東京堂書店 神田神保町店6階 東京堂ホール

参加費: おひとり様1,000円(要予約)

予約方法:メール・店頭・電話

・メールでご予約の場合
上記「お申し込みはこちら」のリンク先専用応募フォームからお申し込みください。

・店頭または電話でご予約の場合
イベント名・お名前・電話番号・参加人数をお知らせください。

       ご予約受付電話番号:03-3291-5181

当日17:00より1階レジカウンターにて受付を行います。 受付時にお渡しするイベントチケットは6階入口にて係員にご提示いただきますのでそのままお持ちください。
6階には待機場所を設けておりませんので、開場時間前に6階へお上がりいただくのはご遠慮ください。

会場での書籍のご購入は現金のみの対応となっており、クレジットカード・図書カード・電子マネー等でのお支払いはできません。また、東京堂のポイントカードへのポイント付与もできませんので予めご了承ください。

やむを得ずキャンセルされる場合は、お手数ではございますが電話またはメール(shoten@tokyodo-web.co.jp)にてご予約のお名前・イベント名をご連絡ください。

10/28(月) 19:00~
『時をかける台湾Y字路』(図書出版ヘウレーカ)刊行記念
栖来ひかりさん×田中紀子さんトーク&サイン会
「夢のY字路を探しに行こう!」

重層的な歴史のレイヤーをもつ台湾のY字路を切り口に台湾の魅力を発信する栖来ひかりさんと、湾生の母を持つことから台湾と深い縁を結んだ、雑誌『東京人』副編集長の田中紀子さん。 『時をかける台湾Y字路』の著者と東京人11月号『台北ディープ散歩』の編集者が繰り広げる、時空を超えた地形、歴史、文化の台湾クロッシングトーク!

【参加特典】ご来場者には、栖来さんが描いたY字路イラスト特製ポストカード(3枚セット)をプレゼント。


≪プロフィール≫

栖来ひかり(すみき・ひかり)

文筆家・道草者。1976年山口県出身。京都市立芸術大学美術学部卒。2006年より台湾在住。失われていく風景や忘れられた記憶をほりおこし、重層的な魅力をもつ「いまの台湾」を伝えたいと奮闘中。台湾や日本の各媒体に台湾事情を寄稿、書籍や雑誌コラムでイラストも手掛ける。著書に『在台灣尋找Y字路/台湾、Y字路さがし。』(玉山社、2017年)、『山口、西京都的古城之美:走入日本與台灣交錯的時空之旅』(幸福文化、2018年)、『台湾と山口をつなぐ旅』(西日本出版社、2018年)がある。

田中紀子(たなか・のりこ)

雑誌『東京人』副編集長。母が湾生のため、ときに台湾をフィールドとする。

開催日時:2019年10月28日(月) 19時00分~(開場18時30分)

開催場所:東京堂書店 神田神保町店6階 東京堂ホール

参加費: おひとり様1,000円(要予約)

予約方法:メール・店頭・電話

・メールでご予約の場合
上記「お申し込みはこちら」のリンク先専用応募フォームからお申し込みください。

・店頭または電話でご予約の場合
イベント名・お名前・電話番号・参加人数をお知らせください。

       ご予約受付電話番号:03-3291-5181

当日17:00より1階レジカウンターにて受付を行います。 受付時にお渡しするイベントチケットは6階入口にて係員にご提示いただきますのでそのままお持ちください。
6階には待機場所を設けておりませんので、開場時間前に6階へお上がりいただくのはご遠慮ください。

会場での書籍のご購入は現金のみの対応となっており、クレジットカード・図書カード・電子マネー等でのお支払いはできません。また、東京堂のポイントカードへのポイント付与もできませんので予めご了承ください。

やむを得ずキャンセルされる場合は、お手数ではございますが電話またはメール(shoten@tokyodo-web.co.jp)にてご予約のお名前・イベント名をご連絡ください。