3/29(金) 19:00~
立岩真也『不如意の身体――病障害とある社会』『病者障害者の戦後――生政治史点描』
(ともに青土社)刊行記念
立岩真也さん×熊谷晋一郎さんトークイベント
「障害者と社会のかかわり」

『不如意の身体――病障害とある社会』『病者障害者の戦後――生政治史点描』の刊行を記念して、著者で社会学者の立岩真也氏と、障害者の立場から当事者研究を行っている東京大学先端科学技術研究センター准教授の熊谷晋一郎氏に、障害者と社会のかかわりについて縦横無尽にお話いただきます。


≪プロフィール≫

立岩真也(たていわ・しんや)

1960年生まれ。立命館大学大学院先端総合学術研究科教授。社会学専攻。単著に『弱くある自由――自己決定・介護・生死の技術』、『造反有理――精神医療現代史へ』、『精神病院体制の終わり――認知症の時代に』(以上、青土社)、『良い死』『唯の生』(以上、筑摩書房)、『自由の平等』(岩波書店)、『自閉症連続体の時代』(みすず書房)、『人間の条件――そんなものない』(理論社:増補新版、新曜社)など。共著に『ベーシックインカム――分配する最小国家の可能性』、『相模原障害者殺傷事件――優生思想とヘイトクライム』(以上、青土社)、『生の技法――家と施設を出て暮らす障害者の社会学』(生活書院)他多数。

熊谷晋一郎(くまがや・しんいちろう)

1977年生まれ。新生児仮死の後遺症で、脳性まひに。以後車いす生活となる。東京大学医学部卒業後、千葉西病院小児科、埼玉医科大学小児心臓科での勤務、東京大学大学院医学系研究科博士課程での研究生活を経て、現在、東京大学先端科学技術研究センター准教授、小児科医。著書に『リハビリの夜』(医学書院、第9回新潮ドキュメント賞受賞)、共著に『発達障害当事者研究』『当事者研究の研究』(以上、医学書院)、『つながりの作法』(NHK出版)、『ひとりで苦しまないための「痛みの哲学」』(青土社)『障害者運動のバトンをつなぐ』(生活書院)、『みんなの当事者研究』(金子書房)、『当事者研究と専門知』(金子書房)など。

 

 

開催日時:2019年3月29日(金) 19時00分~(開場18時30分)

開催場所:東京堂書店 神田神保町店6階 東京堂ホール

参加費: 1,000円(要予約)

参加ご希望の方は店頭または電話にて、『立岩さん×熊谷さんトークイベント参加希望』とお申し出いただき、名前・電話番号・参加人数をお知らせいただくか、上記「お申し込みはこちら」のリンク先専用応募フォームからお申し込みください。
イベント当日と前日は、電話にてお問い合わせください。  

ご予約受付電話番号:03-3291-5181

当日17:00より1階レジカウンターにて受付を行います。 受付時にお渡しするイベントチケットは6階入口にて係員にご提示いただきますのでそのままお持ちください。
6階には待機場所を設けておりませんので、開場時間前に6階へお上がりいただくのはご遠慮ください。

会場での書籍のご購入は現金のみの対応となっており、クレジットカード・図書カード・電子マネー等でのお支払いはできません。また、東京堂のポイントカードへのポイント付与もできませんので予めご了承ください。

やむを得ずキャンセルされる場合は、お手数ではございますが電話かメールにてご予約のお名前・イベント名をご連絡ください。

3/21(木) 15:00~
『わが天幕焚き火人生』(産業編集センター)刊行記念
椎名誠さんトークイベント
椎名誠「わが天幕焚き火人生」を語る ―あぁ、思えばいつも三角屋根を見ながら旅してた―

人生の半分以上?を旅に費やしてきた椎名誠さん。少年時代の小さな冒険から、今も続く仲間たちとのあやしい旅まで――これまでの“天幕焚き火人生”を彩ったさまざまな旅のエピソードをお話しいただきます。これまで書籍化された話の裏話はもちろん、公(おおやけ)にできない?とっておきの話が飛び出すかもしれません。椎名さんの旅への想いがぎっしりつまったトークをぜひお楽しみください!

≪プロフィール≫

椎名誠(しいな・まこと)

1944年東京都生まれ。作家、写真家、映画監督としても活躍。「本の雑誌」初代編集長。 『さらば国分寺書店のオババ』(1979年)でデビュー。『犬の系譜』で吉川英治文学新人賞を、『アド・バード』で日本SF大賞を受賞。 小説、随筆、紀行文、写真集など著書多数。近著に『世界の家族 家族の世界』(新日本出版社)、『われは歌えどもやぶれかぶれ』(集英社)など。

 

 

開催日時:2019年3月21日(木) 15時00分~(開場14時30分)

開催場所:東京堂書店 神田神保町店6階 東京堂ホール

参加費: 1,000円(要予約)

参加ご希望の方は店頭または電話にて、『椎名誠さんトークイベント参加希望』とお申し出いただき、名前・電話番号・参加人数をお知らせください。
イベント当日と前日は、電話にてお問い合わせください。  

ご予約受付電話番号:03-3291-5181

当日13:00より1階レジカウンターにて受付を行います。 受付時にお渡しするイベントチケットは6階入口にて係員にご提示いただきますのでそのままお持ちください。
6階には待機場所を設けておりませんので、開場時間前に6階へお上がりいただくのはご遠慮ください。

会場での書籍のご購入は現金のみの対応となっており、クレジットカード・図書カード・電子マネー等でのお支払いはできません。また、東京堂のポイントカードへのポイント付与もできませんので予めご了承ください。

やむを得ずキャンセルされる場合は、お手数ではございますが電話かメールにてご予約のお名前・イベント名をご連絡ください。

※会場内での写真撮影・録音・録画はご遠慮ください。

2/28(木) 19:00~
『社会のなかのコモンズ』(白水社)刊行記念
待鳥聡史さん×宇野重規さん×苅部直さん×谷口功一さんトークイベント
「平成の社会科学を振り返る:公共性からコモンズへ」

「平成」が終わります。阪神大震災から東日本大震災まで、あるいは格差貧困からグローバリゼーションまで、この30年はどんな時代だったか? まもなく『社会のなかのコモンズ』を刊行する待鳥聡史、宇野重規、苅部直、谷口功一が語ります! 「平成の社会科学」が論じたこと、また論じなかったことは? 90年代流行った公共性論が、コモンズ論へ移行したのはどんな意味があるのか? 新たな公共圏を形づくる試みへどうぞ。

≪プロフィール≫

待鳥聡史(まちどり・さとし)

1971年生まれ。京都大学大学院法学研究科博士後期課程退学。博士(法学)。京都大学大学院法学研究科教授。『財政再建と民主主義』(有斐閣)でアメリカ学会清水博賞、『首相政治の制度分析』(千倉書房)でサントリー学芸賞。『政党システムと政党組織』(東京大学出版会)、『代議制民主主義』(中公新書)、『アメリカ大統領制の現在』(NHKブックス)、『民主主義にとって政党とは何か』(ミネルヴァ書房)他。

宇野重規(うの・しげき)

1967年生まれ。東京大学大学院法学政治学研究科博士課程修了。博士(法学)。現在、東京大学社会科学研究所教授。同研究所で〈希望学〉プロジェクトをリードしたほか、『政治哲学へ』(東京大学出版会)で渋沢・クローデル賞、『トクヴィル 平等と不平等の理論家』(講談社選書メチエ)でサントリー学芸賞。『〈私〉時代のデモクラシー』(岩波新書)、『民主主義のつくり方』(筑摩選書)、『西洋政治思想史』(有斐閣)、『未来をはじめる』(東京大学出版会)、『共和国か宗教か、それとも』(編著、白水社)他。

苅部直(かるべ・ただし)

1965年生まれ。東京大学大学院法学政治学研究科博士課程修了。博士(法学)。現在、東京大学法学部教授。著書に『光の領国 和辻哲郎』(岩波現代文庫)、『丸山眞男』(岩波新書、サントリー学芸賞)、『移りゆく「教養」』(NTT出版)、『歴史という皮膚』(岩波書店)、『秩序の夢』(筑摩書房)、『「維新革命」への道』(新潮選書)、『日本思想史への道案内』(NTT出版)、『日本思想史の名著30』(ちくま新書)他。

谷口功一(たにぐち・こういち)

1973年生まれ。東京大学大学院法学政治学研究科博士課程単位取得退学。現在、首都大学東京法学部教授。著書に『ショッピングモールの法哲学』(白水社)、『日本の夜の公共圏』(編著、白水社)『逞しきリベラリストとその批判者たち』(共編、ナカニシヤ出版)、訳書にシェーン『〈起業〉という幻想』、ドレズナー『ゾンビ襲来』(以上、共訳、白水社)他。

 

開催日時:2019年2月28日(木) 19時00分~(開場18時30分)

開催場所:東京堂書店 神田神保町店6階 東京堂ホール

参加費: 1,000円(要予約)

参加ご希望の方は店頭または電話にて、『2月28日トークイベント参加希望』とお申し出いただき、名前・電話番号・参加人数をお知らせください。
イベント当日と前日は、電話にてお問い合わせください。  

ご予約受付電話番号:03-3291-5181

当日17:00より1階レジカウンターにて受付を行います。 受付時にお渡しするイベントチケットは6階入口にて係員にご提示いただきますのでそのままお持ちください。
6階には待機場所を設けておりませんので、開場時間前に6階へお上がりいただくのはご遠慮ください。

会場での書籍のご購入は現金のみの対応となっており、クレジットカード・図書カード・電子マネー等でのお支払いはできません。また、東京堂のポイントカードへのポイント付与もできませんので予めご了承ください。

やむを得ずキャンセルされる場合は、お手数ではございますが電話かメールにてご予約のお名前・イベント名をご連絡ください。

 

   ≪関連フェア情報≫

2月4日(月)より、当店3階にて関連ブックフェア
《サントリー文化財団40周年 人文・社会科学、やってみなはれ》開催中!!
ぜひ足をお運びください。

1/25(金) 19:00~
『作家のおしごと』(東京堂出版)刊行記念トークイベント
五木寛之「作家のおしごと」について語る

『さらば モスクワ愚連隊』での鮮烈なデビューから半世紀余り。作家・五木寛之さんがこれまでの歩みを振り返り、作家という仕事への思いを語ります。
小説から作詞、コラム、講演、インタビュー、対談、ロシア文学など、五木さんの活動はきわめて幅が広く、非常にユニークです。さまざまなことに取り組む理由、作家活動を支えるうえでの大切なことなど、自由にお話しいただきます。

今回のイベントはサイン会はございません。
ご予約のお客様には『作家のおしごと』(サイン入り)のご購入と引き換えにイベント参加券をお渡しいたします。
発売日前につきサイン本およびイベント参加券のお渡しはイベント当日となります。
なお、サイン本のご購入はおひとり様1冊とさせていただきます。

≪プロフィール≫

五木寛之(いつき・ひろゆき)

1932年福岡県生まれ。生後まもなく朝鮮に渡り、終戦にともない47年にピョンヤンより引き揚げる。52年早稲田大学露文科に入学、57年中退。業界紙記者、ルポライター、作詞家などを経て、66年『さらば モスクワ愚連隊』で小説家デビュー、同作品で小説現代新人賞を受賞。67年『蒼ざめた馬を見よ』で直木賞、76年『青春の門』ほかで吉川英治文学賞を受賞。2002年菊池寛賞を受賞。10年に刊行された『親鸞』で毎日出版文化賞を受賞。その他代表作に『ソフィアの秋』『デラシネの旗』『風の王国』『蓮如』『大河の一滴』など多数。仏教がテーマの著作、時代や社会を映したエッセイ、対談、紀行など幅広いジャンルで精力的な創作活動を続ける。

【 開催日時 】
2019年1月25日(金) 19時00分~(開場18時30分)

【 開催場所 】
東京堂書店 神田神保町店6階 東京堂ホール

【 参加条件 】
『作家のおしごと』(本体価格 1,600円)をご購入いただいた方にイベント参加券をお渡しいたします。

参加ご希望の方は店頭または電話にて、『五木寛之さんトークイベント参加希望』とお申し出いただき、名前・電話番号・参加人数をお知らせください。イベント当日と前日は、電話にてお問い合わせください。  

ご予約受付電話番号:03-3291-5181

当日10:00より1階レジカウンターにて書籍ご購入と引き換えにイベント参加券をお渡しいたします。 イベント参加券は6階入口にて係員にご提示いただきますのでそのままお持ちください。
開場時間前に6階にお上がりいただくことはできませんので、あらかじめご了承ください。

会場内での写真撮影はご遠慮ください。

ご予約をキャンセルされる場合は、お手数ですが電話またはメールにてイベント名とお申込みのお名前をお知らせください。

 

1階特設コーナーにて「五木寛之フェア」開催中!!
この機会にぜひお立ち寄りください。

【満員御礼】1/20(日) 17:00~
『別冊映画秘宝 サスペリアマガジン』(洋泉社)刊行記念
山崎圭司さん×岡本敦史さん×田野辺尚人さんトークイベント
【スペシャルゲスト】江戸木純さん

                【満員御礼】
このイベントは定員に達したため、ご予約を締め切らせていただきました

いまも絶大な人気をほこる、イタリアンホラーの傑作『サスペリア』。1月25日公開予定の同名リメイク映画『サスペリア』に合わせ、『別冊映画秘宝 サスペリアマガジン』が発売されます。映画が100倍楽しめる解説に、「サスペリア」シリーズ徹底解析、「サスペリア」産みの親ダリオ・アルジェントの魅力などを、本ムック執筆陣が語りつくします。


【ご来場者特典】
ご来場者全員に本イベント限定「サスペリア新聞」をプレゼント!!

【ご購入特典】
『別冊映画秘宝 サスペリアマガジン』をご購入の方にサスペリア極秘特典を差し上げます。
※当日イベント会場でのご購入(現金のみ)に限ります。

≪プロフィール≫

山崎圭司(やまざき・けいじ)

イタリアン・ホラー研究者。編著に『別冊映画秘宝 80年代悪趣味ビデオ学入門!』、『別冊映画秘宝 21世紀ホラームービー年代記』(共に洋泉社)など多数。他に『悪魔のいけにえ』などのDVD付属ライナーノーツに寄稿。『イタリアン・ホラーの密かな愉しみ―血ぬられたハッタリの美学』(フィルムアート社)で、第3回中原昌也文学賞「研究・評論部門」受賞。

岡本敦史(おかもと・あつし)

ライター。映画秘宝編集部所属。月刊『映画秘宝』、『別冊映画秘宝』等で執筆。『塚本晋也「野火」全記録』『映画秘宝EX 激闘!アジアン・アクション映画大進撃』『アニメ秘宝準備号 オールタイム・ベスト・アニメーション』などの編著に参加。

田野辺尚人(たのべ・なおひと)

月刊誌『映画秘宝』編集長を経て、現在別冊映画秘宝編集長。「DEVILPRESS」「映画秘宝セレクション」等。『シュワルツェネッガー主義』、『別冊映画秘宝 怖い、映画』などを編集。

【スペシャルゲスト】江戸木純(えどき・じゅん)

映画評論家・映画プロデューサー。配給会社勤務時代には『死霊の盆踊り』をはじめ、数百本の劇場未公開の外国映画の邦題、キャッチコピー等を手掛けた。98年にエデンを設立し『ムトゥ 踊るマハラジャ』『ロッタちゃん はじめてのおつかい』『処刑人』など、既存の配給会社が扱わない知られざる名作、怪作を日本に紹介している。著書に『世界ブルース・リー宣言~龍教聖典~』(洋泉社)など。『ムトゥ』20周年の本年は4K版の宣伝プロデュースも手がける。

開催日時:2019年1月20日(日) 17時00分~(開場16時00分)

開催場所:東京堂書店 神田神保町店6階 東京堂ホール

参加費: 800円(要予約)

参加ご希望の方は店頭または電話にて、『山崎さん×岡本さん×田野辺さんトークイベント参加希望』とお申し出いただき、名前・電話番号・参加人数をお知らせください。

メールでの予約受付は終了いたしました。

ご予約受付電話番号:03-3291-5181

当日15:00より1階レジカウンターにて受付を行います。 受付時にお渡しするイベントチケットは6階入口にて係員にご提示いただきますのでそのままお持ちください。
6階には待機場所を設けておりませんので、開場時間前に6階へお上がりいただくのはご遠慮ください。

会場での書籍のご購入は現金のみの対応となっており、クレジットカード・図書カード・電子マネー等でのお支払いはできません。また、東京堂のポイントカードへのポイント付与もできませんので予めご了承ください。

やむを得ずキャンセルされる場合は、お手数ではございますが電話かメールにてご予約のお名前・イベント名をご連絡ください。

1/18(金) 19:00~
羽鳥書店 創業10周年カウントダウンフェア開催記念
三浦佑之さん×鴻池朋子さんトークイベント
「再生する“語り”のエネルギー 」

秋田県立近代美術館の個展「ハンターギャザラー」(2018年9〜11月)をへて、あらゆる領域を侵犯しつづける美術家の鴻池朋子さん。最新作品集『ハンターギャザラー』で“語り”をめぐって対話された、「古事記」研究の第一人者、三浦佑之さんをお招きして、互いに、新たに見えてきたものは何かをお話ししていただきます。

≪プロフィール≫

三浦佑之(みうら・すけゆき)

伝承文学・古代文学/千葉大学名誉教授。1946年三重県生まれ。語られる文学やことばを追究し、通説に絡めとられない『古事記』や『風土記』の読解をめざしている。著書に『口語訳 古事記[完全版]』(文藝春秋、2002)、『古代研究 列島の神話・文化・言語』(青土社、2012)、『風土記の世界』(岩波新書、2016)など。

鴻池朋子(こうのいけ・ともこ)

美術家。エネルギーと芸術の問い直しを試みている。玩具と雑貨のデザインに携わった後、多様なメディアで現代の神話をサイトスペシフィックに表現。1960年秋田県生まれ 埼玉県日高市在住。2016「Temporal Turn」スペンサー美術館・自然史博物館(カンザス大学)、2017「Japan-Spirits of Nature」アクヴァレル美術館(スウェーデン)、2018「Kalevala」ケラバ美術館(フィンランド)など。個展は2009「インタートラベラー 神話と遊ぶ人」東京オペラシティ、2015「根源的暴力」神奈川県民ホール、2018「Fur Story」Leeds Arts University(イギリス)、「鴻池朋子 ハンターギャザラー」秋田県立近代美術館など。歴史には記されない現代の個人の物語をかたどる「物語るテーブルランナー」などの継続的なプロジェクトも続けている。
著書に『インタートラベラー 死者と遊ぶ人』『焚書 World of Wonder』『根源的暴力』『どうぶつのことば──根源的暴力をこえて』『ハンターギャザラー』(いずれも羽鳥書店)など。

開催日時:2019年1月18日(金) 19時00分~(開場18時30分)

開催場所:東京堂書店 神田神保町店6階 東京堂ホール

参加費: 800円(要予約)

参加ご希望の方は店頭または電話にて、『三浦さん×鴻池さんトークイベント参加希望』とお申し出いただき、名前・電話番号・参加人数をお知らせください。イベント当日と前日は、電話にてお問い合わせください。  

ご予約受付電話番号:03-3291-5181

当日17:00より1階レジカウンターにて受付を行います。 受付時にお渡しするイベントチケットは6階入口にて係員にご提示いただきますのでそのままお持ちください。
6階には待機場所を設けておりませんので、開場時間前に6階へお上がりいただくのはご遠慮ください。

会場での書籍のご購入は現金のみの対応となっており、クレジットカード・図書カード・電子マネー等でのお支払いはできません。また、東京堂のポイントカードへのポイント付与もできませんので予めご了承ください。

やむを得ずキャンセルされる場合は、お手数ではございますが電話かメールにてご予約のお名前・イベント名をご連絡ください。

1/10(木) 19:00~
「時の過ぎゆくままに」(ワイズ出版)刊行記念 佐々木史朗さんトークイベント
「8ミリ映画から商業映画へ。監督達のミューズ、室井滋さんを迎えて」
ゲスト: 室井滋さん
トーク参戦:長崎俊一監督・渡邊孝好監督
司会進行:高崎俊夫(本著編集者)

元・ATG社長の佐々木史朗は、社長就任の1979年当時から、撮影所を知らない世代にさしかかっていた若手映画監督たちを積極的に起用し、「ヒポクラテスたち」「風の歌を聴け」「転校生」「闇打つ心臓 Heart,beating in the dark」「九月の冗談クラブバンド」「家族ゲーム」「すかんぴんウォーク」「ヒロイン!」など、数々の映画をプロデュースしてきた。その中の映画のヒロインをつとめてきた女優・室井滋さんと、室井さん主演の映画を撮ってきた長崎俊一監督(「闇打つ心臓」)、渡邊孝好監督(「居酒屋ゆうれい」)らと共に、当時の映画製作の現場のお話を伺う。

長崎俊一監督はインフルエンザ発症のため、今回のイベントは不参加となりました。(2019年1月7日)

≪プロフィール≫

佐々木史朗(ささき・しろう)

1939年大連生まれ。早稲田小劇場、TBSテレビを経て1970年東京ビデオセンター設立。78年から87年まで日本アートシアターギルド(ATG)の代表を務める。85年には第一回東京国際映画祭のプロデューサーとして映画祭の基礎作りに貢献する。89年アルゴ・プロジェクト、93年に株式会社オフィス・シロウズを設立。日本映画学校を大学化するために尽力し、2007年から2018年まで同大理事長を務めた。2017年には東京国立近代美術館フィルムセンター(現・国立映画アーカイブ)の企画「映画プロデューサー 佐々木史朗」で仕事の一部(18作品)が上映された。
一貫して新人監督の発掘に力を注ぎ、数多くの貴重な才能を世に送り出している。

室井滋(むろい・しげる)

富山県生まれ。早稲田大学在学中に映画『風の歌を聴け』で女優デビュー。『居酒屋ゆうれい』『のど自慢』『OUT』『ヴィヨンの妻~桜桃とタンポポ』などで数多くの映画賞を受賞。『デイアンドナイト』(来年1月26日公開予定)に出演。2012年日本喜劇人大賞特別賞、2015年松尾芸能賞テレビ部門優秀賞を受賞。佐々木史朗氏プロデュース作品には 『風の歌を聴け』『闇打つ心臓 Heart,beating,in the dark』『ヒロイン!』などがある。また絵本「しげちゃん」シリーズ(金の星社)他電子書籍化含め著書多数。新作「すきま地蔵」(白泉社)、近刊に、絵本「ピトトト トン よ~」(世界文化社)、随筆「おばさんの金棒」(毎日新聞出版)など。各地でしげちゃん一座絵本ライブを開催中。

長崎俊一(ながさき・しゅんいち)

1956年生まれ。映画監督。8ミリ、16ミリの自主映画で名を馳せ、82年『九月の冗談クラブバンド』で劇場用監督デビュー。主な作品は『闇打つ心臓』『ロックよ、静かに流れよ』『誘惑者』『ロマンス』『8月のクリスマス』『少女たちの羅針盤』『唇はどこ?』など。テレビドラマでは「撃てない警官」(WOWOW)、「居酒屋ふじ」(テレビ東京)などがある。「神酒クリニックで乾杯を」(BSテレ東)が2019年オンエア。

渡邊孝好(わたなべ・たかよし)

1955年生まれ。映画監督。助監督を経て89年『君は僕をスキになる』で監督デビュー。『居酒屋ゆうれい』で日本アカデミー賞優秀監督賞、山路ふみ子映画賞などを受賞する。主な作品は『エンジェル 僕の歌は君の歌』『新・居酒屋ゆうれい』『香港大夜総会 タッチ&マギー』『ショムニ』『ヒナゴン』など。テレビドラマでは「お家さん」(読売テレビ)「だから荒野」(NHK)、「荒地の恋」(WOWOW)などがある。「モンローが死んだ日」(NHK)が2019年オンエア。

司会:高崎俊夫(たかさき・としお)

1954年福島県生まれ。「スターログ日本版」「月刊イメージフォーラム」等の編集部を経て、フリーの編集者に。手がけた単行本は「わが封殺せしリリシズム」(大島渚、清流出版)、「テレビの青春」(今野勉、NTT出版)、「日活アクション無頼帖」(山崎忠昭、ワイズ出版)、「スクリプターはストリッパーではありません」(白鳥あかね、国書刊行会)、「女の足指と電話機」(虫明亜呂無、中公文庫)ほか多数。著書に「祝祭の日々 私の映画アトランダム」(国書刊行会)がある。

開催日時:2019年1月10日(木) 19時00分~(開場18時30分)

開催場所:東京堂書店 神田神保町店6階 東京堂ホール

参加費: 800円(要予約)

参加ご希望の方は店頭または電話にて、『佐々木さんトークイベント参加希望』とお申し出いただき、名前・電話番号・参加人数をお知らせください。イベント当日と前日は、電話にてお問い合わせください。  

ご予約受付電話番号:03-3291-5181

会場内での写真撮影はご遠慮ください。

当日17:00より1階レジカウンターにて受付を行います。 受付時にお渡しするイベントチケットは6階入口にて係員にご提示いただきますのでそのままお持ちください。
6階には待機場所を設けておりませんので、開場時間前に6階へお上がりいただくのはご遠慮ください。

会場での書籍のご購入は現金のみの対応となっており、クレジットカード・図書カード・電子マネー等でのお支払いはできません。また、東京堂のポイントカードへのポイント付与もできませんので予めご了承ください。

やむを得ずキャンセルされる場合は、お手数ではございますが電話かメールにてご予約のお名前・イベント名をご連絡ください。

12/11(火) 19:00~
『全身芸人――本物(レジェンド)たちの狂気、老い、そして芸のすべて』
(太田出版)刊行記念
田崎健太さん×関根虎洸さんトーク&サイン会
スペシャルゲスト: 世志凡太さん・浅香光代さん
「芸人たちの聖と俗と老い」

月亭可朝、松鶴家千とせ、毒蝮三太夫、世志凡太、浅香光代、こまどり姉妹。
日常と非日常、聖と俗、その境界線を歩き回っている人間――”芸人”。
不発弾のような狂気を抱えた彼らの人生はどのように始まり、そして収束していくのか。
レジェンド芸人たちの現在に完全密着したノンフィクション『全身芸人』の
取材・文を担当した田崎健太氏と、写真撮影を担当した関根虎洸氏が取材を通して感じた
芸人たちの“凄み”とは?
スペシャルゲストとして、本書にも登場する世志凡太・浅香光代夫婦を迎えてお送りする超貴重トーク!

【スペシャルゲスト】

≪プロフィール≫

田崎健太(たざき・けんた)

1968年3月13日京都市生まれ。ノンフィクション作家。早稲田大学法学部卒業後、小学館に入社。『週刊ポスト』編集部などを経て、1999年末に退社。著書に『W杯に群がる男たち─巨大サッカービジネスの闇─』(新潮文庫)、『辺境遊記』(英治出版)、『偶然完全 勝新太郎伝』(講談文庫)、『維新漂流 中田宏は何を見たのか』(集英社インターナショナル)、『球童 伊良部秀輝伝』(講談社 ミズノスポーツライター賞優秀賞)、『真説・長州力 1951-2018』(集英社文庫)。『電通とFIFA サッカーに群がる男たち』(光文社新書)。『真説佐山サトル』(集英社インターナショナル)、『ドラガイ』(カンゼン)など。

関根虎洸(せきね・ここう)

1968年、埼玉県生まれ。フリーカメラマン。著書に「DOG&GOD」(情報センター出版局)、「CHELSEA 桐谷健太写真集」(ワニブックス)、「遊廓に泊まる」(新潮社)など。

世志凡太(せし・ぼんた)

1934生。作曲家、作詞家、俳優、コメディアン。芸名はフランス語の「C’est si Bon.」(セシボン=とても良い、の意)から来ている。1957年、「原信夫とシャープス&フラッツ」にベーシストとして参加。渡邊プロに所属しバンドマンとして活躍した他、同時期にコメディアンとして「てなもんや三度笠」などテレビ番組やクレージーキャッツ主演の映画、東宝・松竹の喜劇映画、NHKの音楽番組等に出演する。音楽プロデューサーとしてはフィンガー5を世に送り出した。1992年、女優の浅香光代と結婚(入籍はしていない)。

浅香光代(あさか・みつよ)

1928年生。戦後剣劇女優界の代表的存在。1937年、9歳で芸者修行を辞し女優業を目指し浅香新八郎、森静子らの舞台劇団に入門。若くして才能を認められ芸名「浅香光代」を贈られた。座長急逝後は「浅香光代一座」を発足、浅草や新宿などの芝居小屋で長期興行を張る人気劇団に成長し戦後~1950年代の女剣劇復活の立役者となる。以降、映画やテレビでは時代劇と現代劇の双方に出演。後進に殺陣を指導する機会も多い。

開催日時:2018年12月11日(火) 19時00分~(開場18時30分)

開催場所:東京堂書店 神田神保町店6階 東京堂ホール

参加費: 800円(要予約)

参加ご希望の方は店頭または電話にて、『田崎さん×関根さんトークイベント参加希望』とお申し出いただき、名前・電話番号・参加人数をお知らせください。イベント当日と前日は、電話にてお問い合わせください。  

ご予約受付電話番号:03-3291-5181

当日17:00より1階レジカウンターにて受付を行います。 受付時にお渡しするイベントチケットは6階入口にて係員にご提示いただきますのでそのままお持ちください。
6階には待機場所を設けておりませんので、開場時間前に6階へお上がりいただくのはご遠慮ください。

会場での書籍のご購入は現金のみの対応となっており、クレジットカード・図書カード・電子マネー等でのお支払いはできません。また、東京堂のポイントカードへのポイント付与もできませんので予めご了承ください。

やむを得ずキャンセルされる場合は、お手数ではございますが電話かメールにてご予約のお名前・イベント名をご連絡ください。

12/18(火) 19:00~
『昼夜日記』『一私小説書きの日乗 新起の章』(本の雑誌社)刊行記念
坪内祐三さん×西村賢太さんトーク&サイン会
「日記を書く、日記を読む」

こっそり書いて引き出しに収めておいた時代からブログで世界に発信する時代へ─日記を取り巻く状況は変わったが、他人の日記を覗き読む愉しみは変わらない。では、日記を書くことの本質はどこにあるのか。「読書日記」を二十年以上にわたって「本の雑誌」に連載している坪内祐三さんとWEB文芸誌から「野性時代」「本の雑誌」と媒体を変えて「一私小説書きの日乗」を書き続けている西村賢太さんが日記を書く喜び、日記を読む愉しみについて縦横無尽に語り合います。

≪プロフィール≫

坪内祐三(つぼうち・ゆうぞう)

1958年、東京生まれ。早稲田大学文学部卒業。「東京人」の編集者を経て執筆活動に入る。2001年、『慶応三年生まれ七人の旋毛曲り』で講談社エッセイ賞を受賞。幅広い交流と広範な知識に裏打ちされた審美眼で、文芸のみならず、相撲、政治などさまざまな分野での評論活動を行っている。10月に『昼夜日記』『新・旧銀座八丁 東と西』、11月に『テレビもあるでよ』と新刊を連続刊行。

西村賢太(にしむら・けんた)

1967(昭和42)年7月、東京都江戸川区生れ。中卒。2004(平成16)年に同人雑誌発表の「けがれなき酒のへど」が『文學界』に転載されてデビュー。文庫版『根津権現裏』『藤澤清造短篇集』『田中英光傑作選 オリンポスの果実/さようなら 他』を編集、校訂、解題。『どうで死ぬ身の一踊り』『暗渠の宿』『二度はゆけぬ町の地図』『小銭をかぞえる』『人もいない春』『苦役列車』『蠕動で渉れ、汚泥の川を』『芝公園六角堂跡』『夜更けの川に落葉は流れて』等、著書多数。『一私小説書きの日乗』は既刊6冊。最新刊は『羅針盤は壊れても』。


開催日時:2018年12月18日(火) 19時00分~(開場18時30分)

開催場所:東京堂書店 神田神保町店6階 東京堂ホール

参加費: 800円(要予約)

参加ご希望の方は店頭または電話にて、『坪内さん×西村さんトークイベント参加希望』とお申し出いただき、名前・電話番号・参加人数をお知らせください。イベント当日と前日は、電話にてお問い合わせください。  

ご予約受付電話番号:03-3291-5181

当日17:00より1階レジカウンターにて受付を行います。 受付時にお渡しするイベントチケットは6階入口にて係員にご提示いただきますのでそのままお持ちください。
6階には待機場所を設けておりませんので、開場時間前に6階へお上がりいただくのはご遠慮ください。

会場での書籍のご購入は現金のみの対応となっており、クレジットカード・図書カード・電子マネー等でのお支払いはできません。また、東京堂のポイントカードへのポイント付与もできませんので予めご了承ください。

やむを得ずキャンセルされる場合は、お手数ではございますが電話かメールにてご予約のお名前・イベント名をご連絡ください。

12/15(土) 17:00~ 
『純喫茶の空間 こだわりのインテリアたち』(エクスナレッジ)刊行記念
先行販売&難波里奈さんサイン会

【先行販売】東京堂書店限定先行販売!! 発売日前にご購入いただけます。

【特典つき】書籍をご購入の方には嬉しい特典つき!

難波里奈さんの新刊『純喫茶の空間 こだわりのインテリアたち』の発売に先立ち、先行発売&サイン会を開催いたします。
琥珀色にそまった壁、個性豊かな照明、ゆったりとしたソファ…
純喫茶の魅力はそんな居心地のよい空間にあります。
本書では東京にある34軒の純喫茶を訪問し、お店の方々のこだわりが詰まったインテリアを紹介。
創業の経緯や著者おすすめのメニューなども綴られた充実の1冊です。

≪プロフィール≫

難波里奈(なんば・りな)

東京喫茶店研究所二代目所長。東京生まれ・東京育ち。現在、日本橋に勤務の会社員でありながら、仕事帰りや休日にひたすら訪ねた純喫茶は1700軒以上に。学生時代に、「昭和」の影響を色濃く残す家具・雑貨・洋服などに夢中になり、当時の文化遺産でもある純喫茶の空間を、日替わりの自分の部屋として楽しむようになる。その後も、東京を中心に全国の純喫茶を巡り、ブログ「純喫茶コレクション」に店内の様子や訪問時の記録を綴っている。純喫茶の扉を開ける瞬間が至福の時。純喫茶の魅力を広めるためマイペースに活動中。
著書に『純喫茶、あの味 愛され続ける名店の一皿』(イースト・プレス)・『純喫茶とあまいもの』(誠文堂新光社)・『クリームソーダ純喫茶めぐり』(グラフィック社)がある。

開催日時:2018年12月15日(土) 17時00分~

開催場所:東京堂書店 神田神保町店1階 カフェスペース

申込方法:上記「お申し込みはこちら」のリンク先専用応募フォームからお申し込みください。

参加方法:サイン会当日、書店1階レジカウンターにてお申し込みのお名前をお知らせください。

     対象書籍のご購入と引き換えにサイン会参加券をお渡しいたします。

注意事項:サインにはお客様のお名前が入ります。

     先着順でお並びいただきます。係員の指示に従ってお並びください。