2024年5/11(土)14:00~『昏色の都』(国書刊行会)刊行記念 諏訪哲史さん トーク&サイン会

 

諏訪哲史さん最新作『昏色の都』(国書刊行会)の刊行を記念し、本作にまつわるトーク&サイン会を開催します。

乞うご期待!

 

諏訪哲史(すわ・てつし)プロフィール

小説家・批評家・随筆家。1969年名古屋市生まれ。國學院大学文学部哲学科卒業。独文学者の故種村季弘に師事。2007年に小説『アサッテの人』(講談社)で群像新人文学賞・芥川賞を受賞。他の長編に『りすん』『ロンバルディア遠景』(いずれも講談社)、短編集に『領土』『岩塩の女王』(いずれも新潮社)『昏色(くれいろ)の都』(国書刊行会)。またエッセー集に『スワ氏文集(すわし・もんじゅう)』(講談社)、『うたかたの日々』『スットン経』(いずれも風媒社)、文学批評集に『偏愛蔵書室』『紋章と時間――諏訪哲史文学芸術論集』(いずれも国書刊行会)、編著に『種村季弘傑作撰Ⅰ・Ⅱ』『新編・日本幻想文学集成 第1巻』(いずれも国書刊行会)、『驚異の函――種村季弘コレクション』(ちくま学芸文庫)などがある。

 

開催日時:2024年5月11日(土) 14時00分~(開場13時30分)

東京堂書店 神田神保町店6階 東京堂ホール

参加費: おひとり様 1,500円(要予約)

 

サイン会について

当店にて発売予定の諏訪先生の著作単行本のみがサイン対象です。(購入レシートを確認させて頂く場合がございます。文庫・出版社品切れの本のお持ち込みは固くお断り致します。)

また、トーク中やサイン会時の撮影・録音・録画はご遠慮ください。

予約方法:東京堂書店ホームページの予約フォームにて承ります。
上記「お申し込みはこちら」のリンク先専用応募フォームからお申し込みください。

・当日12:00より1階レジカウンターにて受付を行います。 店頭・メール受付問わず、ご予約の方は全員1Fレジにて受付をお願い致します。

受付時にお渡しするイベントチケットは6階入口にて係員にご提示いただきますのでそのままお持ちください。

・開場時間前後はレジが混み合いますので、お早めに受付をお済ませ下さいませ。

・6階には待機場所を設けておりませんので、開場時間前に6階へお上がりいただくことはご遠慮ください。

・やむを得ずキャンセルされる場合は、お手数ではございますが電話またはメール(shoten@tokyodo-web.co.jp)にてご予約のお名前・イベント名をご連絡ください。
・発熱・咳などの症状があり、体調に不安がある方はご参加頂けません。
・会場入口アルコール消毒液を設置しておりますので、ご自由にお使い下さい。
・当日は係員およびスタッフの指示・注意に従ってください。指示に従っていただけない場合、参加のお断りやイベント実施が困難になる場合がございます。

 

【終了】2024/3/9(土)14:00~ 『古本屋台 2』(本の雑誌社)刊行記念           Q.B.B.(久住昌之さん・久住卓也さん)×岡崎武志さん×荻原魚雷さん         トーク&サイン会 『古本屋台へいらっしゃい!』

 

『古本屋台へいらっしゃい!』

夜ふけになるとどこからともなく現われる1台の屋台。提灯には「古本」の文字。焼酎白波1杯100円。ただしお代わりなし。老谷内主、キビシイ。

何も起こらないのに、夜な夜な老若男女が集まるそのわけは!?

神出鬼没のシブ過ぎる屋台の魅力を著者Q.B.B..のふたり(久住昌之・久住卓也兄弟)と『古本屋台』の主要登場人物(常連客)である岡崎武志、荻原魚雷両名が縦横無尽に語る白波古本談義。さらに『古本屋台』1、2巻にひとコマだけ登場する、あの直木賞作家も特別ゲストとして登壇!?

トークのあとには「古本屋台」のテーマの生演奏もあります。

さあ、あなたも勇気をして古本屋台の前に足を進めたまえ!

〈書籍紹介〉

『古本屋台 2』

Q.B.B 作・久住昌之 画・久住卓也 A5判並製 184ページ 定価1650円(税込)

「孤独のグルメ」の原作者・久住昌之とイラストレーター・久住卓也の兄弟ユニット「Q.B.B.」の最新刊

屋台中に古本が並び、一杯百円で白波のお湯割りが飲める(ただし飲み屋じゃないから一杯だけ)昭和プロレスな(byギョラちゃん)「古本屋台」に集うのは本とお酒を愛する老若男女。ひげのサラリーマンから、新婚夫婦、反社(?)のアニキと舎弟などのなじみ客にに加え、ギョラちゃん(荻原魚雷)、オカタケさん(岡崎武志)、ロバート・キャンベルなども登場。隠れキャラとして「重松」も背中を見せます。頑固そうだけど、どこか憎めないオヤジさんのキャラもますますパワーアップ。客にかけるひと言ひと言が心にしみわたります。

冬は石油ストーブの暖気に包まれながら白波のお湯割り、夏は蚊取り線香の香りをかぎながら白波ロック。ほろ酔い気分で古本を手にすれば、まさに気分はパラダイス。『ぶたぶたくんのおかいもの』『昔日の客』『苦役列車』『下駄ばき対談』などなど、登場する50冊以上の本がマニア心に火をつける一冊です。

<著者プロフィール>

Q.B.B.

作:久住昌之、画:久住卓也からなる兄弟ユニット。1999年『中学生日記』で第45回文藝春秋漫画賞受賞。著書に「中学生日記」シリーズ、「とうとうロボが来た! 」「ヨーチA」など。

〈登壇者プロフィール〉

Q.B.B.

久住昌之(くすみまさゆき)

漫画原作者、漫画家、エッセイスト、イラストレーター、装丁家、作曲家、シンガー。

泉晴紀とのコンビ、泉昌之や久住卓也とのコンビ、Q.B.B.などで漫画作品を発表。

原作を担当する『孤独のグルメ』テレビドラマ版にも出演している。

著書に『久住昌之の終着駅から旅さんぽ』(天夢人)、『勝負の店』(光文社)、『麦ソーダの東京絵日記』(扶桑社)など、多数。

久住卓也(くすみたくや)

イラストレーター、漫画家、絵本作家。

実弟の久住昌之とのユニットQ.B.B.で数多くの作品を発表。Q.B.B.として1999年に『中学生日記』で文藝春秋漫画賞を受賞。

著書に『なすのぼうや』(ポプラ社)、『おすしのみいちゃんどーこだ!?』 など、多数。

岡崎武志(おかざきたけし)

書評家、フリーライター。「SUMUS」同人。

「神保町系らーたー」「均一小僧」として古本や古本屋に関する著作を多数発表。

著書に『古本大全』(ちくま文庫)、『憧れの住む東京へ』(本の雑誌社)など、多数。

荻原魚雷(おぎはらぎょらい)

フリーライター、エッセイスト。「SUMUS」同人。

明治大学在学中から雑誌の編集、書評やエッセイを執筆。古書に関するエッセイが多い。

著書に『古書古書話』(本の雑誌社)、『中年の本棚』(紀伊國屋書店)など、多数。

 *シークレットゲストあるかも!

開催日時:2024年3月9日(土) 14時00分~(開場13時30分)

東京堂書店 神田神保町店6階 東京堂ホール

参加費: おひとり様 1,500円(要予約)


予約方法:東京堂書店ホームページの予約フォームにて承ります。
上記「お申し込みはこちら」のリンク先専用応募フォームからお申し込みください。

・当日13:00より1階レジカウンターにて受付を行います。 店頭・メール受付問わず、ご予約の方は全員1Fレジにて受付をお願い致します。

受付時にお渡しするイベントチケットは6階入口にて係員にご提示いただきますのでそのままお持ちください。

・開場時間前後はレジが混み合いますので、お早めに受付をお済ませ下さいませ。

・6階には待機場所を設けておりませんので、開場時間前に6階へお上がりいただくことはご遠慮ください。

・やむを得ずキャンセルされる場合は、お手数ではございますが電話またはメール(shoten@tokyodo-web.co.jp)にてご予約のお名前・イベント名をご連絡ください。
・発熱・咳などの症状があり、体調に不安がある方はご参加頂けません。
・会場入口アルコール消毒液を設置しておりますので、ご自由にお使い下さい。
・当日は係員およびスタッフの指示・注意に従ってください。指示に従っていただけない場合、参加のお断りやイベント実施が困難になる場合がございます。

【終了】2024/3/8(金)19:00~『モダン・タイムス・イン・パリ 1925― 機械時代のアートとデザイン』× 『『シュルレアリスム宣言』100年 シュルレアリスムと日本』(青幻舎)刊行記念 美術館学芸員が語る!「100年前のモダニズム パリー東京」

 

現在開催中の2つの展覧会、「モダン・タイムス・イン・パリ 1925 ー機械時代のアートとデザイン」展(ポーラ美術館)と「『シュルレアリスム宣言』100年 シュルレアリスムと日本」展(板橋区立美術館 ※4月27日(土)より三重県立美術館に巡回)には、テーマとなる時代や出品作家など共通点が多くあります。それぞれの展覧会の担当学芸員が、展覧会に出品されている作品の背景となる100年前のパリ、そして東京を中心としたモダニズム美術について語ります。さらに、展覧会の企画や展示作品の選定、作品の借り出し方法など、普段は聞けない展覧会の裏話までをわいわい語り尽くすトークです。どうぞ、お楽しみに!

 

 

(インフォメーション)

関連展覧会

「モダン・タイムス・イン・パリ 1925ー機械時代のアートとデザイン」展

ポーラ美術館 開催中〜5月19日(日)

https://www.polamuseum.or.jp/exhibition/20231216c01/

 

「 『シュルレアリスム宣言』100年 シュルレアリスムと日本」展

板橋区立美術館 3月2日(土)〜4月14日(日)

https://www.city.itabashi.tokyo.jp/artmuseum/4000016/4001737/4001747.html

三重県立美術館 4月27日(土)〜6月30日(日)

 

 

開催日時:2024年3月8日(金) 19時00分~(開場18時30分)

東京堂書店 神田神保町店6階 東京堂ホール

参加費: おひとり様 1,500円(要予約)

予約方法:東京堂書店ホームページの予約フォームにて承ります。
上記「お申し込みはこちら」のリンク先専用応募フォームからお申し込みください。


・当日13:00より1階レジカウンターにて受付を行います。ご予約の方は店頭・メール受付問わず全員1Fレジにて受付をお願い致します。

受付時にお渡しするイベントチケットは6階入口にて係員にご提示いただきますのでそのままお持ちください。

・開場時間前後はレジが混み合いますので、お早めに受付をお済ませ下さいませ。

・6階には待機場所を設けておりませんので、開場時間前に6階へお上がりいただくことはご遠慮ください。

・やむを得ずキャンセルされる場合は、お手数ではございますが電話またはメール(shoten@tokyodo-web.co.jp)にてご予約のお名前・イベント名をご連絡ください。
・発熱・咳などの症状があり、体調に不安がある方はご参加頂けません。
・会場入口アルコール消毒液を設置しておりますので、ご自由にお使い下さい。
・当日は係員およびスタッフの指示・注意に従ってください。指示に従っていただけない場合、参加のお断りやイベント実施が困難になる場合がございます。

 

【終了】 (雪により延期)☛ 3/1(金)19:00~ 『高峰秀子 暮しの流儀 完全版』『高峰秀子 夫婦の流儀 完全版』(ともに筑摩書房)刊行記念 斎藤明美さんトーク&サイン会

高峰秀子・松山善三・斎藤明美

『高峰秀子 暮しの流儀 完全版』『高峰秀子 夫婦の流儀 完全版』刊行記念 

高峰秀子に学ぶ「引き算」の幸せ

 

映画界を55歳で潔く引退した大女優・高峰秀子。2024年は、彼女の生誕100周年にあたります。その節目の年に、高峰秀子さんの『高峰秀子 暮しの流儀 完全版』『高峰秀子 夫婦の流儀 完全版』』(いずれもちくま文庫)が刊行されました。

100周年と本の刊行を記念して、晩年をともに過ごした養女・斎藤明美さんに語っていただきます。いつも素敵だった高峰さんが、暮しに本当に必要だと考えていたものは何なのか? 夫と一緒に暮らすために大切にしていたルールとは? 「引き算」の幸せという観点から、高峰さんの流儀をお話しします。どうぞ、お楽しみに!

 

【著者略歴】

高峰秀子(たかみね・ひでこ)

1924‒2010 北海道生まれ。子役時代から晩年まで一貫して日本映画界を代表する名女優として名を馳せた。代表作に『二十四の瞳』『浮雲』『名もなく貧しく美しく』など。確かな審美眼を持ち、骨董や芸術にも造詣が深い。

 松山善三(まつやま・ぜんぞう)

1925‒2016 神戸市生まれ。映画監督・脚本家。大学中退後、松竹大船撮影所助監督部に入社し、1955年に高峰秀子と結婚。『名もなく貧しく美しく』で(1961)で監督デビューし、その後も話題作を監督する。1987年に紫綬褒章、1995年に勲四等旭日小綬章を受章。

斎藤明美(さいとう・あけみ)

1956‒ 高知県生まれ。津田塾大学卒業。「週刊文春」の記者を20年務め、2006年フリーに。記者時代から松山善三・高峰秀子夫妻と交遊があり、2009年、養女となる。著書に『高峰秀子の流儀』など多数。

【講演者略歴】

斎藤明美(さいとう・あけみ)

同上

 

開催日時:2024年3月1日(金) 19時00分~(開場18時30分)

東京堂書店 神田神保町店6階 東京堂ホール

参加費: おひとり様 1,500円(要予約)


予約方法:東京堂書店ホームページの予約フォームにて承ります。
上記「お申し込みはこちら」のリンク先専用応募フォームからお申し込みください。

当日13:00より、1階レジカウンターにて受付・チケット販売を開始します。メールでご予約頂いた方も店頭予約の方も1階レジにて受付をお済ませ下さい。

受付時にお渡しするイベントチケットは6階入口にて係員にご提示いただきますのでそのままお持ちください。

・サイン会参加ご希望の方は、イベント当日までに当店にて『高峰秀子 暮しの流儀 完全版』『高峰秀子 夫婦の流儀 完全版』をお買い求めの上ご参加下さい。

・開場時間前後はレジが混み合いますので、お早めに受付をお済ませ下さいませ。

・6階には待機場所を設けておりませんので、開場時間前に6階へお上がりいただくことはご遠慮ください。

・やむを得ずキャンセルされる場合は、お手数ではございますが電話またはメール(shoten@tokyodo-web.co.jp)にてご予約のお名前・イベント名をご連絡ください。
・発熱・咳などの症状があり、体調に不安がある方はご参加頂けません。
・会場入口アルコール消毒液を設置しておりますので、ご自由にお使い下さい。
・当日は係員およびスタッフの指示・注意に従ってください。指示に従っていただけない場合、参加のお断りやイベント実施が困難になる場合がございます。
・荒天・災害による交通機関の停止等不可抗力の事由により、イベントを中止させていただく場合がございます。

 

2024/2/5(月)19:00~(雪により中止)☛ 3/1(金)19:00~に延期 『高峰秀子 暮しの流儀 完全版』『高峰秀子 夫婦の流儀 完全版』(ともに筑摩書房)刊行記念 斎藤明美さんトーク&サイン会

  *重要なお知らせ【2/5 追記】

  本日のイベントは、雪予報による交通状況の影響を鑑み中止とさせて頂きます。

           楽しみにして下さった皆様、大変申し訳ございません。

             尚、出版社様との協議の結果本イベントは

              3/1(金)19:00~(開場時間18:30)

                  に開催させて頂きます。

        既にお申込み下さったお客様には順次ご案内を差し上げます。

    新規でご参加希望の方は、下記申し込みフォームよりお申込み下さいませ。

         ご迷惑おかけしますが、何卒ご了承お願い致します。

 

【終了】2024/2/23(金・祝)14:00~ 『存在論的中絶』(月曜社)刊行記念 石川義正さん×王寺賢太さんトークイベント

      新たな生と死の反哲学のために 『存在論的中絶』の衝撃

           登壇者:石川義正さん×王寺賢太さん

 

石川さんの新著『存在論的中絶』は生命と進化を、そして自然と政治を問い直すことでわれわれの思考を根底から揺るがす一冊です。この刊行を機に『消え去る立法者』で政治哲学のみならず思想界に衝撃を与えた思想史家・王寺賢太さんをお招きして石川さんとこの本が開く新たな生と死、そして政治を語っていただきます。

石川義正(いしかわ・よしまさ)プロフィール

1966年生まれ。文芸評論家として活動、建築、動物など斬新な視角から文学を論じてきた。著書『錯乱の日本文学』航思社、2016年。『政治的動物』河出書房新社、2020年。共著『反東京オリンピック宣言』航思社、2016年。

 

王寺賢太(おうじ・けんた)プロフィール

1970年生まれ。フランス文学/社会思想史。東京大学大学院人文社会系研究科 教授。18世紀後半、「啓蒙の時代」の思想史研究のかたわら、現在の政治を問うてきた。

著書『消え去る立法者 フランス啓蒙における政治と歴史』名古屋大学出版会、2023年共著『現代思想と政治 資本主義・精神分析・哲学』(共編)平凡社、2016年『〈ポスト68年〉と私たち―「現代思想と政治」の現在』(共編)平凡社、2017年

訳書 ミシェル・フーコー『カントの人間学』新潮社、2010 年、ルイ・アルチュセール『政治と歴史―エコール・ノルマル講義1955〜1972』、平凡社、2015年(共訳)ほか

 

開催日時:2024年2月23日(金・祝) 14時00分~(開場13時30分)

東京堂書店 神田神保町店6階 東京堂ホール

参加費: おひとり様 1,500円(要予約)

予約方法:東京堂書店ホームページの予約フォームにて承ります。
上記「お申し込みはこちら」のリンク先専用応募フォームからお申し込みください。
・当日11:00より1階レジカウンターにて受付を行います。 受付時にお渡しするイベントチケットは6階入口にて係員にご提示いただきますのでそのままお持ちください。

・開場時間前後はレジが混み合いますので、お早めに受付をお済ませ下さいませ。

・6階には待機場所を設けておりませんので、開場時間前に6階へお上がりいただくことはご遠慮ください。

・やむを得ずキャンセルされる場合は、お手数ではございますが電話またはメール(shoten@tokyodo-web.co.jp)にてご予約のお名前・イベント名をご連絡ください。
・発熱・咳などの症状があり、体調に不安がある方はご参加頂けません。
・会場入口アルコール消毒液を設置しておりますので、ご自由にお使い下さい。
・当日は係員およびスタッフの指示・注意に従ってください。指示に従っていただけない場合、参加のお断りやイベント実施が困難になる場合がございます。
・荒天・災害による交通機関の停止等不可抗力の事由により、イベントを中止させていただく場合がございます。

【終了】 【イベント】2024/2/1(木)19:00~ 黒川創『「日本語」の文学が生まれた場所』・斎藤真理子『本の栞にぶら下がる』刊行記念 『韓国と日本の文学をつなぎなおす』

黒川創『「日本語」の文学が生まれた場所』(図書出版みぎわ)

斎藤真理子『本の栞にぶら下がる』(岩波書店)刊行記念 

『韓国と日本の文学をつなぎなおす』

 

【対談内容】

2023年9月に斎藤真理子さんの『本の栞にぶら下がる』が、2023年12月に黒川創さんの『「日本語」の文学が生まれた場所 極東20世紀の交差点』が刊行されました。

『本の栞にぶら下がる』では、韓国文学の翻訳者である斎藤さんが、さまざまな本を取り上げながら、文学に刻まれた朝鮮と日本の歴史をたどっていきます。一方、『「日本語」の文学が生まれた場所 極東20世紀の交差点』では、作家である黒川創さんが、「日本語」を強いられた作家の創作に着目し、近代の「日本語」による文学の行き交いを、極東アジアの広がりに位置づけます。

2冊の本の刊行を記念して著者のお二人にお話をしていただきます。近代において日本と韓国の文学がどのように出発点を共有し、また交わりながらその営為を広げていったのか。お二人の対談は、2023年に雑誌『新潮』に掲載された「「命のものさし」で歴史を測る」以来です。どうぞ、お楽しみに!

 

【登壇者プロフィール】

■黒川創(くろかわ・そう)

撮影:新潮社

作家。1961年京都市生まれ。同志社大学文学部卒業。1999年、初の小説『若冲の目』刊行。2008年『かもめの日』で読売文学賞、13年刊『国境[完全版]』で伊藤整文学賞(評論部門)、14年刊『京都』で毎日出版文化賞、18年刊『鶴見俊輔伝』で大佛次郎賞を受賞。

主な作品に『もどろき』、『イカロスの森』、『暗殺者たち』、『岩場の上から』、『暗い林を抜けて』、『ウィーン近郊』、『彼女のことを知っている』、『旅する少年』など、評論に『きれいな風貌 西村伊作伝』、『鴎外と漱石のあいだで 日本語の文学が生まれる場所』『世界を文学でどう描けるか』、編著書に『〈外地〉の日本語文学選』(全3巻)、『鶴見俊輔コレクション』(全4巻)などがある。

ルイ゠フェルディナン・セリーヌ『戦争』(幻戯書房)刊行記念 岡和田晃さん×森澤友一朗さんトークイベント 「〈ルリユール叢書〉で読むセリーヌの世界」

 

■斎藤真理子(さいとう・まりこ)

撮影:増永彩子

1960年新潟市生まれ。翻訳者、ライター。2015年、『カステラ』で第一回日本翻訳大賞受賞。2020年、『ヒョンナムオッパへ』(チョ・ナムジュ他、白水社)で韓国文学翻訳大賞(韓国文学翻訳院主宰)受賞。

著書に『韓国文学の中心にあるもの』(イースト・プレス)。訳書にパク・ミンギュ『カステラ』(ヒョン・ジェフンとの共訳、クレイン)、チョ・セヒ『こびとが打ち上げた小さなボール』(河出書房新社)、ハン・ガン『ギリシャ語の時間』(晶文社)、チョン・セラン『フィフティ・ピープル』(亜紀書房)、チョ・ナムジュ『82年生まれ、キム・ジヨン』(筑摩書房)、パク・ソルメ『未来散歩練習』(白水社)などがある。共編著に『韓国文学を旅する60章』(波田野節子・きむ ふなとの共編著、明石書店)、共著に『曇る眼鏡を拭きながら』(くぼたのぞみとの共著、集英社)。

 

——————————————————

開催日時:2024年2月1日(木) 19時00分~(開場18時30分)

開催場所:東京堂書店 神田神保町店6階 東京堂ホール

参加費: おひとり様1,500円(要予約)

予約方法:東京堂書店ホームページの予約フォームにて承ります。
下記「お申し込みはこちら」のリンク先フォームからお申し込みください。

2/1 イベント当日は お電話 03-3291-5181(11時より)お問い合わせください

・当日13:00より1階レジカウンターにて受付・チケット販売を行います。 受付時にお渡しするイベントチケットは6階入口にて係員にご提示いただきますのでそのままお持ちください。

・6階には待機場所を設けておりませんので、開場時間前に6階へお上がりいただくのはご遠慮ください。
・やむを得ずキャンセルされる場合は、お手数ではございますが電話またはメール(shoten@tokyodo-web.co.jp)にてご予約のお名前・イベント名をご連絡ください。
・発熱・咳などの症状があり、体調に不安がある方はご参加頂けません。
・会場入口アルコール消毒液を設置しておりますので、ご自由にお使い下さい。
・当日は係員およびスタッフの指示・注意に従ってください。指示に従っていただけない場合、参加のお断りやイベント実施が困難になる場合がございます。
・荒天・災害による交通機関の停止等不可抗力の事由により、イベントを中止させていただく場合がございます。

オンライン配信(協力:図書出版みぎわ+岩波書店)もございます!
詳細はこちらまで 

https://peatix.com/event/3805781/view

【終了】 【イベント】2024/2/6(火)18:45~ 最相葉月デビュー30周年記念企画『母の最終講義』発刊記念 『書いて、生きるということ』

【2/4 追記】 2/5以降 積雪予報が出ており交通機関への影響が予想されます。

営業時間変更、受付時間の変更などの可能性がございます。

変更等につきましては、

こちらのブログまたはX(旧Twitter)でお知らせ致します。何卒ご了承下さいませ。

最相葉月デビュー30周年記念企画

『母の最終講義』(ミシマ社)発刊記念

『書いて、生きるということ』

——————————————————

開催日時:2024年2月6日(火) 18時45分~(開場17時30分)

     イベントご参加者対象のサイン会 18時~18時30分がございます

開催場所:東京堂書店 神田神保町店6階 東京堂ホール

参加費: おひとり様1,650円(要予約)

予約方法:東京堂書店ホームページの予約フォームにて承ります。
下記「お申し込みはこちら」のリンク先フォームからお申し込みください。

・当日16:00より1階レジカウンターにて受付を行います。 受付時にお渡しするイベントチケットは6階入口にて係員にご提示いただきますのでそのままお持ちください。

・6階には待機場所を設けておりませんので、開場時間前に6階へお上がりいただくのはご遠慮ください。
・やむを得ずキャンセルされる場合は、お手数ではございますが電話またはメール(shoten@tokyodo-web.co.jp)にてご予約のお名前・イベント名をご連絡ください。
・発熱・咳などの症状があり、体調に不安がある方はご参加頂けません。
・会場入口アルコール消毒液を設置しておりますので、ご自由にお使い下さい。
・当日は係員およびスタッフの指示・注意に従ってください。指示に従っていただけない場合、参加のお断りやイベント実施が困難になる場合がございます。
・荒天・災害による交通機関の停止等不可抗力の事由により、イベントを中止させていただく場合がございます。
■ミシマ社さまでのオンライン配信および、アーカイブ配信へのリンクはこちらから(mishimasha-books.shop stores.jpサイトへ移動いたします 2024/02/06 23:59 まで販売)

【終了】 【イベント】2024年 1/20(土)15:00~ 「加藤登紀子詩集 美しき20歳」(春陽堂書店)刊行記念 加藤登紀子さんトーク&サイン会

「加藤登紀子詩集 美しき20歳」(春陽堂書店)刊行記念

加藤登紀子さんトーク&サイン会

 

 

「加藤登紀子詩集 美しき20歳」刊行を記念し、本作にまつわるトーク&サイン会を開催します。

乞うご期待!

 

加藤登紀子(かとう・ときこ)プロフィール
1943年生まれ。
1965年第2回日本アマチュアシャンソンコンクールに優勝し歌手デビュー。
「ひとり寝の子守唄」「百万本のバラ」「知床旅情」などの日本の音楽シーンに残る数々の名曲・ヒット曲を生み出す。カーネギーホールでの2回のコンサートを成功させるなど日本を代表するアーチストとして活躍。女優として『居酒屋兆治』に出演、宮崎駿監督の『紅の豚』では声優としての魅力も発揮した。最新CDチャリテイーアルバム「果てなき大地の上に」近著「哲さんの声が聞こえる」(合同出版)「百万本のバラ物語」(光文社)などがある。

 

開催日時:2024年1月20日(土) 15時00分~(開場14時30分) 
開催場所:東京堂書店 神田神保町店6階 東京堂ホール
参加条件:下記申し込みフォームから参加予約をして頂き、当日新刊「加藤登紀子詩集 美しき20歳」をご購入頂く事

(お一人様一冊まで。ご購入後、参加チケットをお配りします)

 

【1/20 終了いたしました】

 

ご予約は上記「お申し込みはこちら」のリンク先専用応募フォームからお申し込みください。  

(1/20 開催当日は、03-3291-5181 お電話にてお問い合わせください)

当日の流れ
・当日11:00より1階レジカウンターにて受付を行います。 受付時に「加藤登紀子詩集 美しき20歳」をお買い求め頂いた後、参加チケットをお配りします。チケットは6階入口にて係員にご提示頂きますので開演までそのままお持ちください。開場時間前後はレジが混み合いますので、お早めに受付をお済ませ下さいませ。
・参加チケットは受付された本人のみ有効です。
・6階には待機場所を設けておりませんので、開場時間前に6階へお上がりいただくのはご遠慮ください。

 

その他
・イベント内容などに関するお問い合わせはこちら(info@shunyodo.co.jp )まで。但しイベント参加希望は上記応募フォームにお願いします。
・お席は自由席です。
・やむを得ずキャンセルされる場合は、お手数ではございますが電話またはメール( shoten@tokyodo-web.co.jp )にてご予約のお名前・イベント名をご連絡ください。
・発熱・咳などの症状があり、体調に不安がある方はご参加頂けません。
・会場入口アルコール消毒液を設置しておりますので、ご自由にお使い下さい。
・当日は係員およびスタッフの指示・注意に従ってください。指示に従っていただけない場合、参加のお断りやイベント実施が困難になる場合がございます。
・荒天・災害による交通機関の停止等不可抗力の事由により、イベントを中止させていただく場合がございます。