7/19(水)19:00~ 『日常学事始』(本の雑誌社) &『人生散歩術』(芸術新聞社)刊行記念                                        荻原魚雷さん×岡崎武志さん トーク&サイン会                                                『日常学と散歩術~たのしく自由に生きるには~』

読んでたのしく、使って役立つ衣食住の知恵を綴った荻原魚雷さん『日常学事始』。井伏鱒二や高田渡、古今亭志ん生など、軽やかに悠々と生きた自由人たちを紹介した岡崎武志さん『人生散歩術』。同時期にそれぞれの切り口と持ち味で、無理せず、のんびり、快適に暮らす術をガイドする著書を刊行されるおふたりのトークイベントを開催します。『日常学事始』が生まれるきっかけは、岡崎さんとの対談からだったという魚雷さん。旧知のおふたりが語るたのしく自由に生きるコツとは? 乞うご期待です!

プロフィール

荻原 魚雷(おぎはら・ぎょらい)

1969年三重県生まれ。文筆家。大学在学中からフリーライターの仕事を始めるも、なかなか生計が立てられず、アルバイトで食いつなぎ、現在にいたる。著書に『活字と自活』『書生の処世』(以上、本の雑誌社)、『古本暮らし』『閑な読書人』(以上、晶文社)、『本と怠け者』(ちくま文庫)など。

岡崎 武志(おかざき・たけし)

1957年大阪府生まれ。立命館大学二部日本文学コース卒業。雑誌編集者を経て書評家・古本ライターとして活動。『ニッポン文庫大全』(ダイヤモンド社)、『気まぐれ古書店紀行』(工作舎)、『読書の腕前』(光文社文庫)、『上京する文學』(新日本出版社)、『蔵書の苦しみ』(光文社新書)など著書多数。

 

開催日時:2017年7月19日(水) 19時00分~(開場18時30分)

開催場所:東京堂書店 神田神保町店6階 東京堂ホール

参加方法:参加費 500円(要予約)

参加ご希望の方は店頭または電話にて、『荻原さん×岡崎さんトークイベント参加希望』とお申し出いただき、名前・電話番号・参加人数をお知らせ下さるか、『お申込みはこちら』のリンク先専用応募フォームからお申込み下さい。イベント当日と前日は、電話にてお問い合わせ下さい。        電話番号: 03-3291-5181

当日17:00より1階レジカウンターにて受付を行います。 受付時にお渡しするイベントチケットは6階入口にて回収いたしますので、そのままお持ちください。

6階には待機場所を設けておりません。開場時間前に6階へお上がりいただくことはご遠慮ください。

会場内の書籍販売は現金のみの対応となっております。ポイント対象外となりますのでご了承ください。

やむを得ずキャンセルされる場合は、お手数ではございますが電話かメールにてご連絡いただきますようお願い申し上げます。

7/25(火)19:00~ 『あわいの時代の『論語』――ヒューマンVer.2.0』刊行記念                                                        安田 登さん×ドミニク・チェンさん トーク&サイン会

『論 語』 と シンギュラリティ

「君子」とはどんな人なのか?「仁」の境地に達するには?――究極の温故知新がここに!
AI等の急速な進歩によって、“文字の誕生”に匹敵する「シンギュラリティ:(技術的)特異点」がやってくると言われている。
そもそも人類は、文字を脳の外部記憶装置として活用し、脳に余白を作り出すことで、さまざまな精神活動を発展させてきた。「心」もそのひとつであり、孔子の時代(前500年頃)に大きく新たなシンギュラリティを迎えようとしている現代は、孔子が生きた時代に次ぐ「あわいの時代」であり、必要とされているのが『論語』である。
孔子は『論語』の中で「君子」になる方法を論じ、その終着点として「仁」の境地を説いたと言われるが、その真の教えはいまだ謎に包まれている。甲骨文字や金文など、漢字の起源にまで遡って「君子」や「仁」に込められた真の意味を探る。『論語』は、「心」にどう対処したら良いか、「心」の存在を乗り越えるにはどうしたらよいか、ということに焦点が当てられて書かれており、孔子という稀代の天才によって記された、まさに「“心”の指南書」だったのである!

プロフィール

安田登(やすだ・のぼる)

1956年千葉県銚子市生まれ。能楽師のワキ方として活躍するかたわら、『論語』などを学ぶ寺子屋「遊学塾」を東京(広尾)を中心に全国各地で開催する。
著書に『能に学ぶ「和」の呼吸法』(祥伝社)『身体感覚で「論語」を読みなおす。』『身体感覚で「芭蕉」を読みなおす。』(春秋社)『身体能力を高める「和の所作」』『異界を旅する能 ワキという存在』(ちくま文庫)『あわいの力』(ミシマ社)『日本人の身体』(ちくま新書)など多数。

ドミニク・チェン(DOMINIQUE CHEN)

博士(学際情報学)、早稲田大学文学学術院・准教授。ネット上の著作権を柔軟にするクリエイティブ・コモンズ運動の推進や、オンラインコミュニティの開発を行う株式会社ディヴィデュアルの経営に携わり、現在は主にウェルビーイングを促進する情報技術、生命性の情報的な定義の研究を行う。
主な著書に『フリーカルチャーをつくるためのガイドブック:クリエイティブ・コモンズによる創造の循環』(フィルムアート社)など。訳書に『ウェルビーイングの設計論:人がよりよく生きるための情報技術』(BNN新社)『シンギュラリティ:人工知能から超知能まで』(NTT出版)など。
最新刊に松岡正剛氏との対談集『謎床:思考が発酵する編集術』(晶文社)がある。

 

開催日時:2017年7月25日(火) 19時00分~(開場18時30分)

開催場所:東京堂書店 神田神保町店6階 東京堂ホール

参加方法:参加費 500円(要予約)

参加ご希望の方は店頭または電話にて、『安田さん×ドミニク・チェンさんトークイベント参加希望』とお申し出いただき、名前・電話番号・参加人数をお知らせ下さるか、『お申込みはこちら』のリンク先専用応募フォームからお申込み下さい。イベント当日と前日は、電話にてお問い合わせ下さい。    電話番号: 03-3291-5181

当日17:00より1階レジカウンターにて受付を行います。 受付時にお渡しするイベントチケットは6階入口にて回収致しますので、そのままお持ちください。

6階には待機場所を設けておりません。開場時間前に6階へお上がりいただくことはご遠慮ください。

会場内の書籍販売は現金のみの対応となっております。ポイント対象外となりますのでご了承ください。

やむを得ずキャンセルされる場合は、お手数ではございますが電話かメールにてご連絡いただきますようお願い申し上げます。

7/15(土)16:30~ 椎名誠さんサイン会(予約受付開始 7/3 15:00~)

椎名誠さんが東京堂にやってくる!!
このたび待望のシリーズ2巻目『椎名誠自走式マガジン ずんがずんが②』が発売となる椎名誠さんのサイン会を行います。
また、当日限定で『椎名誠自選ベスト30』コーナーも展開します。椎名さんが何を選んだかは当日のお楽しみ!!
この機会にぜひご参加ください。


≪プロフィール≫

椎名 誠(しいな・まこと)

1944年東京都生まれ。作家。
1979年より、小説、エッセイ、ルポなどの作家活動に入る。
これまでの主な作品は、『犬の系譜』(講談社)、『岳物語』(集英社)、『アド・バード』(集英社)、『中国の鳥人』(新潮社)、『黄金時代』(文藝春秋)など。
近著は、『あやしい探検隊 台湾ニワトリ島乱入』(KADOKAWA)、『すばらしい黄金の暗闇世界』(日経ナショナルジオグラフィック社)、『ケレスの龍』(KADOKAWA)。
最新刊は、『椎名誠 超常小説ベストセレクション』(角川文庫)、『かぐや姫はいやな女』(新潮社)、『本人に訊く(弐)おまたせ激突篇』(目黒考二氏との対談、椎名誠旅する文学館)。
椎名が企画・プロデュースした『椎名誠自走式マガジン ずんがずんが②』(椎名誠 旅する文学館)を2017年6月に刊行。
旅の本も数多く、モンゴルやパタゴニア、シベリアなどへの探検、冒険ものなどを執筆。
趣味は焚き火キャンプ、どこか遠くへ行くこと。
公式インターネットミュージアム「椎名誠 旅する文学館」は、
http://www.shiina-tabi-bungakukan.com


開催日時:2017年7月15日(土) 16:30~

開催場所:東京堂書店 神田神保町店1階 カフェスペース

予約受付開始日:2017年7月3日(月)15:00~予約受付を開始いたします

サイン対象書籍:下記「椎名誠旅する文学館」発行の書籍4点『椎名誠自走式マガジン ずんがずんが①』『椎名誠自走式マガジン ずんがずんが②』『本人に訊く(壱)よろしく懐旧篇』『本人に訊く(弐)おまたせ激突篇』のいずれかをご購入のお客様にサイン会参加券を配布いたします。また、当日限定で『椎名誠自選ベスト30』コーナーを1階エレベーター前にて展開いたします。下記のサイン対象書籍ご購入のお客様に限りこのコーナーで販売する書籍についてもサインをいたします。(ただし対象書籍と合わせておひとり様3冊までとします)


お申込み方法:参加ご希望の方は店頭または電話にて、『椎名誠さんサイン会参加希望』とお申し出いただき、お名前・電話番号・サイン対象書籍4点の中でご購入される書籍名をお知らせいただくか、ホームページの『お申込みはこちら』のリンク先専用応募フォームからお申込み下さい。
≪予約受付電話番号≫ 03-3291-5181(平日 10:00~21:00、日曜・祝日 10:00~20:00)

サイン会当日受付方法:1階レジカウンターにて受付を行います。サイン会対象書籍のご購入と引き換えにサイン会参加券を配布いたします。

※サイン会参加券はおひとり様1枚とさせていただきます。
※サインにはお客様のお名前が入ります。
※当日は先着順でサインをしていただきます。
※ツーショットでの写真撮影はお断りいたします。
※『椎名誠自選ベスト30』コーナーの書籍についてのお問合せ・お取置きは承れませんのでご了承ください。

7/1(土)14:00~ 嵐山光三郎さん×石田千さん 新刊記念対談

『芭蕉という修羅』(新潮社)を刊行された嵐山光三郎さん、『箸もてば』(新講
社)を刊行された石田千さんによる、新刊記念対談です。対談終了後、サイン会を行
います。

 

≪プロフィール≫

嵐山 光三郎(あらしやま・こうざぶろう)

1942(昭和17)年、静岡県に生まれる。作家。平凡社で『別冊太陽』『太陽』編集長を経て、独立、執筆活動に専念する。1988年『素人包丁記』により講談社エッセイ賞受賞。2000年『芭蕉の誘惑』(のちに『芭蕉紀行』と改め新潮文庫化)によりJTB紀行文学大賞。2006年『悪党芭蕉』(新潮社)により泉鏡花文学賞、2007年読売文学賞をダブル受賞。他に『追悼の達人』(中公文庫)、『文人悪食』(新潮文庫)、『大放談―大相撲打ちあけ話』(北の富士勝昭氏との対談/新講社)、『漂流怪人・きだみのる』(小学館)、『新廃線紀行』(光文社文庫)、『芭蕉という修羅』(新潮社)。

石田 千(いしだ・せん)

大学在学中より嵐山オフィスにてアルバイトをはじめ、卒業後入社、助手となる。エッセイ『月と菓子パン』(新潮文庫)、『きんぴらふねふね』『並木印象』(ともに平凡社)、『役たたず、』(光文社新書)、『きつねの遠足』(幻戯書房)、『夜明けのラジオ』(講談社)、『唄めぐり』(新潮社)、『からだとはなす、ことばとおどる』(白水社)、小説『みなも』(角川書店)、『あめりかむら』(新潮社)、『バスを待って』(小学館文庫)、『家へ』(講談社)、『きなりの雲』(講談社文庫)、『箸もてば』(新講社)などの著作がある。


開催日時:2017年7月1日(土) 14時00分~(開場13時30分)

開催場所:東京堂書店 神田神保町店6階 東京堂ホール

参加方法:参加費 500円(要予約)

参加ご希望の方は店頭または電話にて、『嵐山さん×石田さんトークイベント参加希望』とお申し出いただき、名前・電話番号・参加人数をお知らせ下さい。

予約受付電話番号: 03-3291-5181

当日12:00より1階レジカウンターにて受付を行います。 受付時にお渡しするイベントチケットは6階入口にて回収致しますので、そのままお持ちください。

6階には待機場所を設けておりません。開場時間前に6階へお上がりいただくことはご遠慮ください。

会場内の書籍販売は現金のみの対応となっております。ポイント対象外となりますのでご了承ください。

やむを得ずキャンセルされる場合は、お手数ではございますが電話かメールにてご連絡いただきますようお願い申し上げます。

6/30(金) 19時~ 『勝新秘録 わが師、わがオヤジ勝新太郎』(イースト・プレス)出版記念 アンディ松本さん×村西とおる監督トーク&サイン会                                        【司会】花田紀凱編集長

昭和の怪優・勝新太郎。 没後20年。元側近マネージャーが哀惜をこめて描く、抱腹絶倒のアウトロー怪物伝!誰も知らない「昭和の怪優」勝新太郎の秘話を、親子同然の生活を送った著者アンディ松本氏と、勝新太郎の生前から著者に執筆依頼をしていた本書の生みの親である「AV界の帝王」村西とおる監督。さらに、本書の基になった「わが師、わがオヤジ勝新太郎」を短期集中連載した月刊「Hanada」花田紀凱編集長を司会役に、縦横無尽に勝新秘録を語り明かす。『座頭市』『悪名』『兵隊やくざ』はじめ、日本映画史に燦然と輝く名作を残した勝新太郎の足跡と、最もスキャンダラスな俳優・映画監督であった人間・勝新太郎の核心に迫るアナーキーな勝新ナイト!

※今回のサイン会は『勝新秘録 わが師、わがオヤジ勝新太郎』を対象とし、アンディ松本さんのみサインをしていただきます。あらかじめご了承ください。


プロフィール

アンディ松本(あんでぃ・まつもと)

元勝新太郎マネージャー 本名 松本篤。1949年東京生まれ。大学卒業後、藤田観光トラベルサービスに入社。外人旅行部で自分の得意な英語を活かし活躍。入社数年でサラリーマンの性に嫌気がさし、退社。お世話になった先輩諸氏のいる京都支店へ挨拶に出向き、その折、京都高級クラブ「ベラミ」で偶然、勝新太郎と邂逅する。それが機縁となり、勝プロダクションに入社。マネージャーとして親子同然の生活を送る。1997年、勝の鬼籍入りを契機に、中国に渡り8年余り過ごす。帰国後、塾講師及び現在は、東海大学附属浦安高等学校中等部の英語非常勤講師として教鞭を執りながら、師である勝新太郎の教えを後世に伝える

【特別ゲスト】村西 とおる(むらにし・とおる)

「帝王」の異名を誇るAV監督 昭和のエロ事師1948年福島県いわき市生まれ。本名・草野博美。福島県立勿来工業高校卒業後、上京。どんな相手でも陥落させる応酬話法によって、英会話教材販売売り上げで日本一達成(1つ目の日本一)。インベーダーゲームのブームに乗り、ゲーム機設置販売で財を成す。ビニ本と裏本の制作・販売業に転じ、業界日本一になる(2つ目の日本一)。指名手配され逮捕。再起を図ってAV監督になり、“駅弁”“顔面シャワー”など次々と新機軸を考案。ハワイで撮影中にFBI合同捜査チームに逮捕され懲役370年を求刑される。黒木香主演「SMぽいの好き」でみずから相手を務めて、“AVの帝王”と呼ばれ、業界日本一に(3つ目の日本一)。ジャニーズ事務所に喧嘩を売り、元フォーリーブスの北公次復活をプロデュース。事業拡大に失敗、50億円の債務を負う。前科7犯。無一文になりながら専属だったAV女優と再婚、長男をお受験の最難関小学校に合格させた。そのどれもが実話である。日本にアダルトビデオを普及させたレジェンド。

【司会】花田 紀凱(はなだ・かずよし)

月刊『Hanada』編集長 元『週刊文春』編集長1942年東京生まれ。66年東京外国語大学英米科卒、文藝春秋入社。88年『週刊文春』編集長に就任。6年間の在任中、「文春砲」の元祖といえる数々のスクープをものにし、部数を51万部から76万部に伸ばして総合週刊誌のトップにした出版界のカリスマ編集長。94年『マルコポーロ』編集長に就任。低迷していた同誌部数を5倍に伸ばす。文藝春秋退社後、『uno!』『メンズウォーカー』『編集会議』『WiLL』などの編集長を歴任。2016年4月より『Hanada』編集長。テレビやラジオのコメンテーターとしても活躍。産経新聞コラム「週刊誌ウォッチング」、夕刊フジコラム「天下の暴論」はファンも多い。好きなものは猫とコスモス。

開催日時:2017年6月30日(金) 19時00分~(開場18時30分)

開催場所:東京堂書店 神田神保町店6階 東京堂ホール

参加方法:参加費 500円(要予約)

参加ご希望の方は店頭または電話にて、『アンディ松本さん×村西監督×花田編集長トークイベント参加希望』とお申し出いただき、名前・電話番号・参加人数をお知らせ下さるか、『お申込みはこちら』のリンク先専用応募フォームからお申込み下さい。電話 03-3291-5181 イベント当日と前日は、電話にてお問い合わせ下さい。

当日17:00より1階レジカウンターにて受付を行います。 受付時にお渡しするイベントチケットは6階入口にて回収致しますので、そのままお持ちください。

会場内の書籍販売は現金のみの対応となっております。ポイント対象外となりますのでご了承ください。

やむを得ずキャンセルされる場合は、お手数ではございますが電話かメールにてご連絡いただきますようお願い申し上げます。