6/21(金) 19:00~
『女たちのテロル』(岩波書店)・『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』(新潮社)刊行記念
ブレイディみかこさん×梯久美子さんトーク&サイン会
「地べたから書く。人間を書く。」

ノンフィクション・評論とされる分野で、現場や史実を鮮やかに描き、読者の心を揺さぶる作品を、多数、世に送り出してきた、ブレイディみかこさんと梯久美子さん。ブレイディさんの新刊――100年前を熱く生きた女性3人の伝記エッセイ『女たちのテロル』と、中学1年の息子との英国での生活を綴った『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』――の刊行を記念し、互いを尊敬しあうお二人に、書くことへの思いを存分に語りあっていただきます。

≪プロフィール≫

ブレイディみかこ

ライター。1965年福岡市生まれ。96年から英国ブライトン在住。著書に『花の命はノー・フューチャー DELUXE EDITION』(ちくま文庫)、『アナキズム・イン・ザ・UK』『ザ・レフト――UK左翼セレブ列伝』(いずれも、Pヴァイン)、『ヨーロッパ・コーリング――地べたからのポリティカル・レポート』(岩波書店)、『THIS IS JAPAN――英国保育士が見た日本』(太田出版)、『子どもたちの階級闘争――ブロークン・ブリテンの無料託児所から』(みすず書房、第16回新潮ドキュメント賞受賞)、『いまモリッシーを聴くということ』(Pヴァイン)、『労働者階級の反乱――地べたから見た英国EU離脱』(光文社新書)等。

梯久美子(かけはし・くみこ)

ノンフィクション作家。1961年、熊本市生まれ。北海道大学文学部卒業後、編集者を経て文筆業に。2005年のデビュー作『散るぞ悲しき 硫黄島総指揮官・栗林忠道』(新潮社、現在は新潮文庫)で大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。同書は米、英、仏、伊など世界8か国で翻訳出版されている。著書に『昭和二十年夏、僕は兵士だった』(角川文庫)、『昭和の遺書 55人の魂の記録』(文春新書)、『百年の手紙 日本人が遺したことば』『原民喜』(いずれも、岩波新書)『狂うひと「死の棘」の妻・島尾ミホ』(新潮社。読売文学賞、芸術選奨文部科学大臣賞、講談社ノンフィクション賞受賞)等。

開催日時:2019年6月21日(金) 19時00分~(開場18時30分)

開催場所:東京堂書店 神田神保町店6階 東京堂ホール

参加費: 1,000円(要予約)

参加ご希望の方は,上記「お申し込みはこちら」のリンク先専用応募フォームからお申し込みいただくか、店頭または電話にて『ブレイディさん×梯さんイベント参加希望』とお申し出いただき、名前・電話番号・参加人数をお知らせください。
イベント当日と前日は、電話にてお問い合わせください。  

ご予約受付電話番号:03-3291-5181

当日17:00より1階レジカウンターにて受付を行います。 受付時にお渡しするイベントチケットは6階入口にて係員にご提示いただきますのでそのままお持ちください。
6階には待機場所を設けておりませんので、開場時間前に6階へお上がりいただくのはご遠慮ください。

会場での書籍のご購入は現金のみの対応となっており、クレジットカード・図書カード・電子マネー等でのお支払いはできません。また、東京堂のポイントカードへのポイント付与もできませんので予めご了承ください。

やむを得ずキャンセルされる場合は、お手数ではございますが電話かメール(shoten@tokyodo-web.co.jp)にてご予約のお名前・イベント名をご連絡ください。

6/3(月) 19:00~
『夕陽に赤い町中華』(集英社インターナショナル)刊行記念
北尾トロさん×田内川真介さんトーク&サイン会
「なぜ町中華カレーは神田カレーGPを制したのか」

昭和生まれの食文化、町中華。なぜ通い詰め、同じメニューを注文するのか。町中華探検隊・隊長北尾トロの新刊『夕陽に赤い町中華』は、町中華愛あふれる1冊。登場人物のひとり、神田カレーグランプリでグランプリを受賞した実力派『お茶の水、大勝軒』の店主、田内川真介さんをゲストに町中華の魅力を語り尽くします。

≪プロフィール≫

北尾トロ(きたお・とろ)

ノンフィクション作家。1958年、福岡県生まれ。2010年にノンフィクション専門誌『季刊レポ』を創刊、15年まで編集長を務める。2014年より町中華探検隊を結成。また移住した長野県松本市で狩猟免許を取得。猟師としても活動中。著書に『裁判長!ここは懲役4年でどうすか』(文春文庫)、『欠歯生活』(文藝春秋)、『晴れた日は鴨を撃ちに』(信濃毎日新聞社)など多数。共著に『町中華とはなんだ』(角川文庫)『町中華探検隊がゆく!』(交通新聞社)などがある。

田内川真介(たうちがわ・しんすけ)

『お茶の水、大勝軒』店主。1976年、東京都生まれ。幼少のころから自宅にほど近い山岸一雄の旧『東池袋大勝軒』に通い、大学時代には、同店初のアルバイトに。大学卒業後、企業勤めを経て旧『東池袋大勝軒』で修業。弟子の中で唯一「オレ(山岸)の味を変えないこと」を条件にのれん分けを認められ、2006年『お茶の水、大勝軒』をオープン。山岸とともに昔のメニューを復刻させる。2017年、復刻版カレーライスが神田カレーグランプリでグランプリを受賞。

開催日時:2019年6月3日(月) 19時00分~(開場18時30分)

開催場所:東京堂書店 神田神保町店6階 東京堂ホール

参加費: 1,000円(要予約)

参加ご希望の方は,上記「お申し込みはこちら」のリンク先専用応募フォームからお申し込みいただくか、店頭または電話にて『北尾さん×田内川さんイベント参加希望』とお申し出いただき、名前・電話番号・参加人数をお知らせください。
イベント当日と前日は、電話にてお問い合わせください。  

ご予約受付電話番号:03-3291-5181

当日17:00より1階レジカウンターにて受付を行います。 受付時にお渡しするイベントチケットは6階入口にて係員にご提示いただきますのでそのままお持ちください。
6階には待機場所を設けておりませんので、開場時間前に6階へお上がりいただくのはご遠慮ください。

会場での書籍のご購入は現金のみの対応となっており、クレジットカード・図書カード・電子マネー等でのお支払いはできません。また、東京堂のポイントカードへのポイント付与もできませんので予めご了承ください。

やむを得ずキャンセルされる場合は、お手数ではございますが電話かメールにてご予約のお名前・イベント名をご連絡ください。

5/15(水) 19:00~
「Yahoo!ニュース 特集」制作の舞台裏とは?ー『「わたし」と平成』刊行記念
伊藤儀雄さん・高田昌幸さんトークイベント (ゲスト)北阪昌人さん (モデレーター)伊澤理江さん

日本最大級のニュースサイト「Yahoo!ニュース」は、他社からの配信記事を載せるだけでなく、独自制作の記事を掲出する「Yahoo!ニュース 特集」 を4年前に創設。そのオリジナル記事は、社会問題などを深堀りし、メディア関係者からも高い評価を得ている。その舞台裏はどうなっているのか。
年末年始に好評を得た連載『「わたし」と平成』の書籍化を記念し、「Yahoo!ニュース 特集」の編集長、アドバイザー、企画発案者が特集の全てを語り尽くす。スペシャルゲストとして、この書籍に登場する人気ラジオ脚本家・北阪昌人さんが「伝えることの極意」を語る。

≪プロフィール≫

伊藤儀雄(いとう・よしお)

1982年生まれ。東京大学経済学部卒業。「Yahoo!ニュース 特集」編集長。中日新聞社で行政・警察・司法などを取材。2009年、ヤフー入社。「Yahoo!ニュース トピックス」の担当などを経て現職。

高田昌幸(たかだ・まさゆき)

1960年生まれ。法政大学卒業後、1986年に北海道新聞社入社。経済部、東京政治経済部などを経て、報道本部次長、ロンドン支局長を務める。2011年に退社。フリージャーナリストを経て、2012年から高知新聞記者。北海道新聞時代の1996年、「北海道庁の公費乱用」報道の取材班メンバーとして新聞協会賞、日本ジャーナリスト会議(JCJ)賞奨励賞を受賞。2004年に「北海道警察の裏金問題」報道の取材班代表として新聞協会賞、菊池寛賞、JCJ大賞などを受賞。著書・共著に『権力vs.調査報道』『希望』(以上、旬報社)、『真実――新聞が警察に跪いた日』(角川文庫)、『@Fukushima――私たちの望むものは』『メディアの罠』(以上、産学社)など。2017年4月より東京都市大学メディア情報学部教授。

北阪昌人(きたさか・まさと)

ラジオドラマ作家。1963年大阪生まれ。学習院大学ドイツ文学科卒。
日本放送作家協会会員・日本脚本家連盟会員。
『FMシアター』『青春アドベンチャー』他、ラジオドラマ脚本、朗読ドラマ台本多数。
書いたラジオドラマ脚本は、1,000作品にも及ぶ。
『水の行方』で、平成9年度創作ラジオドラマ大賞にて大賞受賞。
『プラットホーム』(東北放送)で第44回ギャラクシー賞選奨、第62回文化庁芸術祭優秀賞受賞ほか多数受賞。
ここ30年以上出版されていなかったラジオドラマ脚本の書き方の入門書『ラジオドラマ脚本入門』(映人社)を2015年に出版。脚本を担当したラジオドラマ『NISSAN あ、安部礼司』は、放送14年目を迎え、ラジオドラマの常識を破るさまざまな記録を樹立。
『AKB48の私たちの物語』(NHKFM)、『ラジオシアター~文学の扉~』(TBSラジオ)、『サウンドライブラリー~世界にひとつだけの本~』(JEN)など、ラジオドラマ脚本、ラジオ番組構成などレギュラー多数。
また、次世代のラジオドラマ作家を育成するため東京作家大学でラジオドラマ脚本セミナーを開き、コンクール受賞者を輩出。全国の中学校、高校に出かけ、「ラジオドラマが想像力を鍛える」というテーマで出前授業を敢行。
絵本『えいたとハラマキ』(小学館)、『世界にひとつだけの本』(PHP研究所)などがある。

伊澤理江(いざわ・りえ)

ジャーナリスト。英国ウェストミンスター大学大学院ジャーナリズム学科修士課程修了。新聞社・外資系PR会社などを経て、2018年に独立。「Yahoo!ニュース 特集」では、「20年前の『想定外』 東海村JCO臨界事故の教訓は生かされたのか」、「水中に眠る船、都市、集落―― 人類の営みをたどる『水中考古学』の世界」、「一人で抱え込まないで――『特定妊婦』支援で守る新しい命」などを取材・執筆。

開催日時:2019年5月15日(水) 19時00分~(開場18時30分)

開催場所:東京堂書店 神田神保町店6階 東京堂ホール

参加費: 1,000円(要予約)

参加ご希望の方は、店頭または電話にて『「わたし」と平成イベント参加希望』とお申し出いただき、名前・電話番号・参加人数をお知らせください。
イベント当日と前日は、電話にてお問い合わせください。  

ご予約受付電話番号:03-3291-5181

当日17:00より1階レジカウンターにて受付を行います。 受付時にお渡しするイベントチケットは6階入口にて係員にご提示いただきますのでそのままお持ちください。
6階には待機場所を設けておりませんので、開場時間前に6階へお上がりいただくのはご遠慮ください。

会場での書籍のご購入は現金のみの対応となっており、クレジットカード・図書カード・電子マネー等でのお支払いはできません。また、東京堂のポイントカードへのポイント付与もできませんので予めご了承ください。

やむを得ずキャンセルされる場合は、お手数ではございますが電話かメールにてご予約のお名前・イベント名をご連絡ください。

【満員御礼】5/12(日) 14:00~ (集合時間 13:00)
『怪と幽 vol.1』(KADOKAWA)創刊記念
京極夏彦さん×東雅夫さん×朱野帰子さんトークイベント

【満員御礼】
このイベントは定員に達したため、ご予約を締め切らせていただきました

※ サイン会の予定はございませんので、あらかじめご了承ください。

≪プロフィール≫

京極 夏彦 (きょうごく・なつひこ)

1963年、北海道生まれ。2004年『後巷説百物語』で直木賞など受賞多数。著書に『姑獲鳥の夏』『魍魎の匣』『巷説百物語』『幽談』『鬼談』『虚談』『虚実妖怪百物語』『ヒトごろし』『今昔百鬼拾遺 鬼』など。

東 雅夫 (ひがし・まさお)

1958年、神奈川県生まれ。文芸評論家、アンソロジスト、元「幻想文学」「幽」編集長。『遠野物語と怪談の時代』で日本推理作家協会賞受賞。編著に「文豪ノ怪談 ジュニア・セレクション」シリーズほか多数。

朱野 帰子 (あけの・かえるこ)

1979年、東京都生まれ。2009年『マタタビ潔子の猫魂』で第4回ダ・ヴィンチ文学賞を受賞しデビュー。著書に『駅物語』『海に降る』『くらやみガールズトーク』『わたし、定時で帰ります。ハイパー』など。

 

開催日時:2019年5月12日(日) 14時00分~(集合時間 13時00分)

開催場所:東京堂書店 神田神保町店6階 東京堂ホール

参加費: おひとり様 2,944円(要予約)【『怪と幽 vol.1』税込1,944円+イベント入場料1,000円】
ただし、イベント前日までに書籍をご購入される場合は、書籍購入証明券をお渡しいたしますので、レジカウンターでイベントご参加の旨お申し付けください。書籍購入証明券はイベント当日、受付でご提示ください。ご提示がない場合、ご参加いただけませんのでご注意ください。

申込方法:上記「お申し込みはこちら」のリンク先専用応募フォームからお申し込みください。

当日10:00より1階レジカウンターにて参加費のお支払いと引き換えにイベント参加券を配布いたします。
 受付時にお渡しするイベント参加券は6階入口にて係員にご提示いただきますのでそのままお持ちください。

13:00よりイベント参加券に記載の番号順に6階へお上がりいただきご入場となりますので、1階にご集合ください。
係員がご案内いたしますので、指示に従ってください。
開場時間にいらっしゃらない場合は、最後尾のご入場とさせていただく場合がありますのであらかじめご了承ください。
会場内での録画・録音はご遠慮ください。

やむを得ずキャンセルされる場合は、お手数ではございますが電話かメールにてご予約のお名前・イベント名をご連絡ください。

3/29(金) 19:00~
立岩真也『不如意の身体――病障害とある社会』『病者障害者の戦後――生政治史点描』
(ともに青土社)刊行記念
立岩真也さん×熊谷晋一郎さんトークイベント
「障害者と社会のかかわり」

『不如意の身体――病障害とある社会』『病者障害者の戦後――生政治史点描』の刊行を記念して、著者で社会学者の立岩真也氏と、障害者の立場から当事者研究を行っている東京大学先端科学技術研究センター准教授の熊谷晋一郎氏に、障害者と社会のかかわりについて縦横無尽にお話いただきます。


≪プロフィール≫

立岩真也(たていわ・しんや)

1960年生まれ。立命館大学大学院先端総合学術研究科教授。社会学専攻。単著に『弱くある自由――自己決定・介護・生死の技術』、『造反有理――精神医療現代史へ』、『精神病院体制の終わり――認知症の時代に』(以上、青土社)、『良い死』『唯の生』(以上、筑摩書房)、『自由の平等』(岩波書店)、『自閉症連続体の時代』(みすず書房)、『人間の条件――そんなものない』(理論社:増補新版、新曜社)など。共著に『ベーシックインカム――分配する最小国家の可能性』、『相模原障害者殺傷事件――優生思想とヘイトクライム』(以上、青土社)、『生の技法――家と施設を出て暮らす障害者の社会学』(生活書院)他多数。

熊谷晋一郎(くまがや・しんいちろう)

1977年生まれ。新生児仮死の後遺症で、脳性まひに。以後車いす生活となる。東京大学医学部卒業後、千葉西病院小児科、埼玉医科大学小児心臓科での勤務、東京大学大学院医学系研究科博士課程での研究生活を経て、現在、東京大学先端科学技術研究センター准教授、小児科医。著書に『リハビリの夜』(医学書院、第9回新潮ドキュメント賞受賞)、共著に『発達障害当事者研究』『当事者研究の研究』(以上、医学書院)、『つながりの作法』(NHK出版)、『ひとりで苦しまないための「痛みの哲学」』(青土社)『障害者運動のバトンをつなぐ』(生活書院)、『みんなの当事者研究』(金子書房)、『当事者研究と専門知』(金子書房)など。

 

 

開催日時:2019年3月29日(金) 19時00分~(開場18時30分)

開催場所:東京堂書店 神田神保町店6階 東京堂ホール

参加費: 1,000円(要予約)

参加ご希望の方は店頭または電話にて、『立岩さん×熊谷さんトークイベント参加希望』とお申し出いただき、名前・電話番号・参加人数をお知らせください。
イベント当日と前日は、電話にてお問い合わせください。  

ご予約受付電話番号:03-3291-5181

当日17:00より1階レジカウンターにて受付を行います。 受付時にお渡しするイベントチケットは6階入口にて係員にご提示いただきますのでそのままお持ちください。
6階には待機場所を設けておりませんので、開場時間前に6階へお上がりいただくのはご遠慮ください。

会場での書籍のご購入は現金のみの対応となっており、クレジットカード・図書カード・電子マネー等でのお支払いはできません。また、東京堂のポイントカードへのポイント付与もできませんので予めご了承ください。

やむを得ずキャンセルされる場合は、お手数ではございますが電話かメールにてご予約のお名前・イベント名をご連絡ください。

3/21(木) 15:00~
『わが天幕焚き火人生』(産業編集センター)刊行記念
椎名誠さんトークイベント
椎名誠「わが天幕焚き火人生」を語る ―あぁ、思えばいつも三角屋根を見ながら旅してた―

人生の半分以上?を旅に費やしてきた椎名誠さん。少年時代の小さな冒険から、今も続く仲間たちとのあやしい旅まで――これまでの“天幕焚き火人生”を彩ったさまざまな旅のエピソードをお話しいただきます。これまで書籍化された話の裏話はもちろん、公(おおやけ)にできない?とっておきの話が飛び出すかもしれません。椎名さんの旅への想いがぎっしりつまったトークをぜひお楽しみください!

≪プロフィール≫

椎名誠(しいな・まこと)

1944年東京都生まれ。作家、写真家、映画監督としても活躍。「本の雑誌」初代編集長。 『さらば国分寺書店のオババ』(1979年)でデビュー。『犬の系譜』で吉川英治文学新人賞を、『アド・バード』で日本SF大賞を受賞。 小説、随筆、紀行文、写真集など著書多数。近著に『世界の家族 家族の世界』(新日本出版社)、『われは歌えどもやぶれかぶれ』(集英社)など。

 

 

開催日時:2019年3月21日(木) 15時00分~(開場14時30分)

開催場所:東京堂書店 神田神保町店6階 東京堂ホール

参加費: 1,000円(要予約)

参加ご希望の方は店頭または電話にて、『椎名誠さんトークイベント参加希望』とお申し出いただき、名前・電話番号・参加人数をお知らせください。
イベント当日と前日は、電話にてお問い合わせください。  

ご予約受付電話番号:03-3291-5181

当日13:00より1階レジカウンターにて受付を行います。 受付時にお渡しするイベントチケットは6階入口にて係員にご提示いただきますのでそのままお持ちください。
6階には待機場所を設けておりませんので、開場時間前に6階へお上がりいただくのはご遠慮ください。

会場での書籍のご購入は現金のみの対応となっており、クレジットカード・図書カード・電子マネー等でのお支払いはできません。また、東京堂のポイントカードへのポイント付与もできませんので予めご了承ください。

やむを得ずキャンセルされる場合は、お手数ではございますが電話かメールにてご予約のお名前・イベント名をご連絡ください。

※会場内での写真撮影・録音・録画はご遠慮ください。

2/28(木) 19:00~
『社会のなかのコモンズ』(白水社)刊行記念
待鳥聡史さん×宇野重規さん×苅部直さん×谷口功一さんトークイベント
「平成の社会科学を振り返る:公共性からコモンズへ」

「平成」が終わります。阪神大震災から東日本大震災まで、あるいは格差貧困からグローバリゼーションまで、この30年はどんな時代だったか? まもなく『社会のなかのコモンズ』を刊行する待鳥聡史、宇野重規、苅部直、谷口功一が語ります! 「平成の社会科学」が論じたこと、また論じなかったことは? 90年代流行った公共性論が、コモンズ論へ移行したのはどんな意味があるのか? 新たな公共圏を形づくる試みへどうぞ。

≪プロフィール≫

待鳥聡史(まちどり・さとし)

1971年生まれ。京都大学大学院法学研究科博士後期課程退学。博士(法学)。京都大学大学院法学研究科教授。『財政再建と民主主義』(有斐閣)でアメリカ学会清水博賞、『首相政治の制度分析』(千倉書房)でサントリー学芸賞。『政党システムと政党組織』(東京大学出版会)、『代議制民主主義』(中公新書)、『アメリカ大統領制の現在』(NHKブックス)、『民主主義にとって政党とは何か』(ミネルヴァ書房)他。

宇野重規(うの・しげき)

1967年生まれ。東京大学大学院法学政治学研究科博士課程修了。博士(法学)。現在、東京大学社会科学研究所教授。同研究所で〈希望学〉プロジェクトをリードしたほか、『政治哲学へ』(東京大学出版会)で渋沢・クローデル賞、『トクヴィル 平等と不平等の理論家』(講談社選書メチエ)でサントリー学芸賞。『〈私〉時代のデモクラシー』(岩波新書)、『民主主義のつくり方』(筑摩選書)、『西洋政治思想史』(有斐閣)、『未来をはじめる』(東京大学出版会)、『共和国か宗教か、それとも』(編著、白水社)他。

苅部直(かるべ・ただし)

1965年生まれ。東京大学大学院法学政治学研究科博士課程修了。博士(法学)。現在、東京大学法学部教授。著書に『光の領国 和辻哲郎』(岩波現代文庫)、『丸山眞男』(岩波新書、サントリー学芸賞)、『移りゆく「教養」』(NTT出版)、『歴史という皮膚』(岩波書店)、『秩序の夢』(筑摩書房)、『「維新革命」への道』(新潮選書)、『日本思想史への道案内』(NTT出版)、『日本思想史の名著30』(ちくま新書)他。

谷口功一(たにぐち・こういち)

1973年生まれ。東京大学大学院法学政治学研究科博士課程単位取得退学。現在、首都大学東京法学部教授。著書に『ショッピングモールの法哲学』(白水社)、『日本の夜の公共圏』(編著、白水社)『逞しきリベラリストとその批判者たち』(共編、ナカニシヤ出版)、訳書にシェーン『〈起業〉という幻想』、ドレズナー『ゾンビ襲来』(以上、共訳、白水社)他。

 

開催日時:2019年2月28日(木) 19時00分~(開場18時30分)

開催場所:東京堂書店 神田神保町店6階 東京堂ホール

参加費: 1,000円(要予約)

参加ご希望の方は店頭または電話にて、『2月28日トークイベント参加希望』とお申し出いただき、名前・電話番号・参加人数をお知らせください。
イベント当日と前日は、電話にてお問い合わせください。  

ご予約受付電話番号:03-3291-5181

当日17:00より1階レジカウンターにて受付を行います。 受付時にお渡しするイベントチケットは6階入口にて係員にご提示いただきますのでそのままお持ちください。
6階には待機場所を設けておりませんので、開場時間前に6階へお上がりいただくのはご遠慮ください。

会場での書籍のご購入は現金のみの対応となっており、クレジットカード・図書カード・電子マネー等でのお支払いはできません。また、東京堂のポイントカードへのポイント付与もできませんので予めご了承ください。

やむを得ずキャンセルされる場合は、お手数ではございますが電話かメールにてご予約のお名前・イベント名をご連絡ください。

 

   ≪関連フェア情報≫

2月4日(月)より、当店3階にて関連ブックフェア
《サントリー文化財団40周年 人文・社会科学、やってみなはれ》開催中!!
ぜひ足をお運びください。

1/25(金) 19:00~
『作家のおしごと』(東京堂出版)刊行記念トークイベント
五木寛之「作家のおしごと」について語る

『さらば モスクワ愚連隊』での鮮烈なデビューから半世紀余り。作家・五木寛之さんがこれまでの歩みを振り返り、作家という仕事への思いを語ります。
小説から作詞、コラム、講演、インタビュー、対談、ロシア文学など、五木さんの活動はきわめて幅が広く、非常にユニークです。さまざまなことに取り組む理由、作家活動を支えるうえでの大切なことなど、自由にお話しいただきます。

今回のイベントはサイン会はございません。
ご予約のお客様には『作家のおしごと』(サイン入り)のご購入と引き換えにイベント参加券をお渡しいたします。
発売日前につきサイン本およびイベント参加券のお渡しはイベント当日となります。
なお、サイン本のご購入はおひとり様1冊とさせていただきます。

≪プロフィール≫

五木寛之(いつき・ひろゆき)

1932年福岡県生まれ。生後まもなく朝鮮に渡り、終戦にともない47年にピョンヤンより引き揚げる。52年早稲田大学露文科に入学、57年中退。業界紙記者、ルポライター、作詞家などを経て、66年『さらば モスクワ愚連隊』で小説家デビュー、同作品で小説現代新人賞を受賞。67年『蒼ざめた馬を見よ』で直木賞、76年『青春の門』ほかで吉川英治文学賞を受賞。2002年菊池寛賞を受賞。10年に刊行された『親鸞』で毎日出版文化賞を受賞。その他代表作に『ソフィアの秋』『デラシネの旗』『風の王国』『蓮如』『大河の一滴』など多数。仏教がテーマの著作、時代や社会を映したエッセイ、対談、紀行など幅広いジャンルで精力的な創作活動を続ける。

【 開催日時 】
2019年1月25日(金) 19時00分~(開場18時30分)

【 開催場所 】
東京堂書店 神田神保町店6階 東京堂ホール

【 参加条件 】
『作家のおしごと』(本体価格 1,600円)をご購入いただいた方にイベント参加券をお渡しいたします。

参加ご希望の方は店頭または電話にて、『五木寛之さんトークイベント参加希望』とお申し出いただき、名前・電話番号・参加人数をお知らせください。イベント当日と前日は、電話にてお問い合わせください。  

ご予約受付電話番号:03-3291-5181

当日10:00より1階レジカウンターにて書籍ご購入と引き換えにイベント参加券をお渡しいたします。 イベント参加券は6階入口にて係員にご提示いただきますのでそのままお持ちください。
開場時間前に6階にお上がりいただくことはできませんので、あらかじめご了承ください。

会場内での写真撮影はご遠慮ください。

ご予約をキャンセルされる場合は、お手数ですが電話またはメールにてイベント名とお申込みのお名前をお知らせください。

 

1階特設コーナーにて「五木寛之フェア」開催中!!
この機会にぜひお立ち寄りください。

【満員御礼】1/20(日) 17:00~
『別冊映画秘宝 サスペリアマガジン』(洋泉社)刊行記念
山崎圭司さん×岡本敦史さん×田野辺尚人さんトークイベント
【スペシャルゲスト】江戸木純さん

                【満員御礼】
このイベントは定員に達したため、ご予約を締め切らせていただきました

いまも絶大な人気をほこる、イタリアンホラーの傑作『サスペリア』。1月25日公開予定の同名リメイク映画『サスペリア』に合わせ、『別冊映画秘宝 サスペリアマガジン』が発売されます。映画が100倍楽しめる解説に、「サスペリア」シリーズ徹底解析、「サスペリア」産みの親ダリオ・アルジェントの魅力などを、本ムック執筆陣が語りつくします。


【ご来場者特典】
ご来場者全員に本イベント限定「サスペリア新聞」をプレゼント!!

【ご購入特典】
『別冊映画秘宝 サスペリアマガジン』をご購入の方にサスペリア極秘特典を差し上げます。
※当日イベント会場でのご購入(現金のみ)に限ります。

≪プロフィール≫

山崎圭司(やまざき・けいじ)

イタリアン・ホラー研究者。編著に『別冊映画秘宝 80年代悪趣味ビデオ学入門!』、『別冊映画秘宝 21世紀ホラームービー年代記』(共に洋泉社)など多数。他に『悪魔のいけにえ』などのDVD付属ライナーノーツに寄稿。『イタリアン・ホラーの密かな愉しみ―血ぬられたハッタリの美学』(フィルムアート社)で、第3回中原昌也文学賞「研究・評論部門」受賞。

岡本敦史(おかもと・あつし)

ライター。映画秘宝編集部所属。月刊『映画秘宝』、『別冊映画秘宝』等で執筆。『塚本晋也「野火」全記録』『映画秘宝EX 激闘!アジアン・アクション映画大進撃』『アニメ秘宝準備号 オールタイム・ベスト・アニメーション』などの編著に参加。

田野辺尚人(たのべ・なおひと)

月刊誌『映画秘宝』編集長を経て、現在別冊映画秘宝編集長。「DEVILPRESS」「映画秘宝セレクション」等。『シュワルツェネッガー主義』、『別冊映画秘宝 怖い、映画』などを編集。

【スペシャルゲスト】江戸木純(えどき・じゅん)

映画評論家・映画プロデューサー。配給会社勤務時代には『死霊の盆踊り』をはじめ、数百本の劇場未公開の外国映画の邦題、キャッチコピー等を手掛けた。98年にエデンを設立し『ムトゥ 踊るマハラジャ』『ロッタちゃん はじめてのおつかい』『処刑人』など、既存の配給会社が扱わない知られざる名作、怪作を日本に紹介している。著書に『世界ブルース・リー宣言~龍教聖典~』(洋泉社)など。『ムトゥ』20周年の本年は4K版の宣伝プロデュースも手がける。

開催日時:2019年1月20日(日) 17時00分~(開場16時00分)

開催場所:東京堂書店 神田神保町店6階 東京堂ホール

参加費: 800円(要予約)

参加ご希望の方は店頭または電話にて、『山崎さん×岡本さん×田野辺さんトークイベント参加希望』とお申し出いただき、名前・電話番号・参加人数をお知らせください。

メールでの予約受付は終了いたしました。

ご予約受付電話番号:03-3291-5181

当日15:00より1階レジカウンターにて受付を行います。 受付時にお渡しするイベントチケットは6階入口にて係員にご提示いただきますのでそのままお持ちください。
6階には待機場所を設けておりませんので、開場時間前に6階へお上がりいただくのはご遠慮ください。

会場での書籍のご購入は現金のみの対応となっており、クレジットカード・図書カード・電子マネー等でのお支払いはできません。また、東京堂のポイントカードへのポイント付与もできませんので予めご了承ください。

やむを得ずキャンセルされる場合は、お手数ではございますが電話かメールにてご予約のお名前・イベント名をご連絡ください。

1/18(金) 19:00~
羽鳥書店 創業10周年カウントダウンフェア開催記念
三浦佑之さん×鴻池朋子さんトークイベント
「再生する“語り”のエネルギー 」

秋田県立近代美術館の個展「ハンターギャザラー」(2018年9〜11月)をへて、あらゆる領域を侵犯しつづける美術家の鴻池朋子さん。最新作品集『ハンターギャザラー』で“語り”をめぐって対話された、「古事記」研究の第一人者、三浦佑之さんをお招きして、互いに、新たに見えてきたものは何かをお話ししていただきます。

≪プロフィール≫

三浦佑之(みうら・すけゆき)

伝承文学・古代文学/千葉大学名誉教授。1946年三重県生まれ。語られる文学やことばを追究し、通説に絡めとられない『古事記』や『風土記』の読解をめざしている。著書に『口語訳 古事記[完全版]』(文藝春秋、2002)、『古代研究 列島の神話・文化・言語』(青土社、2012)、『風土記の世界』(岩波新書、2016)など。

鴻池朋子(こうのいけ・ともこ)

美術家。エネルギーと芸術の問い直しを試みている。玩具と雑貨のデザインに携わった後、多様なメディアで現代の神話をサイトスペシフィックに表現。1960年秋田県生まれ 埼玉県日高市在住。2016「Temporal Turn」スペンサー美術館・自然史博物館(カンザス大学)、2017「Japan-Spirits of Nature」アクヴァレル美術館(スウェーデン)、2018「Kalevala」ケラバ美術館(フィンランド)など。個展は2009「インタートラベラー 神話と遊ぶ人」東京オペラシティ、2015「根源的暴力」神奈川県民ホール、2018「Fur Story」Leeds Arts University(イギリス)、「鴻池朋子 ハンターギャザラー」秋田県立近代美術館など。歴史には記されない現代の個人の物語をかたどる「物語るテーブルランナー」などの継続的なプロジェクトも続けている。
著書に『インタートラベラー 死者と遊ぶ人』『焚書 World of Wonder』『根源的暴力』『どうぶつのことば──根源的暴力をこえて』『ハンターギャザラー』(いずれも羽鳥書店)など。

開催日時:2019年1月18日(金) 19時00分~(開場18時30分)

開催場所:東京堂書店 神田神保町店6階 東京堂ホール

参加費: 800円(要予約)

参加ご希望の方は店頭または電話にて、『三浦さん×鴻池さんトークイベント参加希望』とお申し出いただき、名前・電話番号・参加人数をお知らせください。イベント当日と前日は、電話にてお問い合わせください。  

ご予約受付電話番号:03-3291-5181

当日17:00より1階レジカウンターにて受付を行います。 受付時にお渡しするイベントチケットは6階入口にて係員にご提示いただきますのでそのままお持ちください。
6階には待機場所を設けておりませんので、開場時間前に6階へお上がりいただくのはご遠慮ください。

会場での書籍のご購入は現金のみの対応となっており、クレジットカード・図書カード・電子マネー等でのお支払いはできません。また、東京堂のポイントカードへのポイント付与もできませんので予めご了承ください。

やむを得ずキャンセルされる場合は、お手数ではございますが電話かメールにてご予約のお名前・イベント名をご連絡ください。