年末年始営業のお知らせ

年末年始営業のお知らせ

12月31日(水) 11:00~18:00

1月1日~3日   休業いたします

 1月 4日(日) 11:00~19:00

東京堂書店 神田神保町店

 

1/4より 通常営業です

平日     11:00-20:00

土曜日曜祝日 11:00-19:00

 

近隣の書店さんの営業のご案内

【三省堂書店】【年末年始営業時間変更のお知らせ】

https://www.books-sanseido.co.jp/news/2108833

【書泉グランデ】【年末年始の営業時間のお知らせ】https://www.shosen.co.jp/news/38320/

【丸善 お茶の水店】

https://honto.jp/store/detail_1571100_14HB310.html

【東京堂書店 神田神保町店 週間ベストセラー】 2025/12/30調べ

【東京堂書店 神田神保町店 週間ベストセラー】 2025/12/30調べ

1.
ふつうの人が小説家として生活していくには  津村記久子 著  夏葉社 
2.
平和と愚かさ  東浩紀 著  ゲンロン
3.
猫とウサギと龍の本 : 松浦寿輝童話集  松浦寿輝 著  中央公論新社
4.
私の幕末維新史  渡辺京二 著  新潮社
5.
演出をさがして映画の勉強会 三浦哲哉 著  フィルムアート社
6.
言語化するための小説思考 小川哲 著  講談社
7.
成瀬は都を駆け抜ける 宮島未奈/著  新潮社
8.
薔薇の名前 上 ウンベルト・エーコ/著 河島英昭/訳 河島思朗/訳  東京創元社
9.
薔薇の名前 下 ウンベルト・エーコ/著 河島英昭/訳 河島思朗/訳  東京創元社
10.
なぜ人は締め切りを守れないのか 難波優輝 著  堀之内出版

(東京堂書店神田神保町店12月30日調べ)

2026年1月30日(金)18:30~『「小津安二郎に憑かれた男」の映画案内 田中眞澄・映画コラム傑作選』刊行記念 平山周吉さん×笹沼真理子さんトークイベント「映画・文化史家 田中眞澄氏の「小津」と「小津以外」の人と仕事

          

               2026年1月30日(金)18:30~

   『「小津安二郎に憑かれた男」の映画案内 田中眞澄・映画コラム傑作選』

                    刊行記念                  

          平山周吉さん×笹沼真理子さんトークイベント

     「映画・文化史家 田中眞澄氏の「小津」と「小津以外」の人と仕事

 

国会図書館に自らを十五年以上幽閉し、小津安二郎をはじめとする映画史の資料、雑報を徹底的に収集、自称の肩書は「フィルムセンター最多有料鑑賞者」、「単独歩行者」、「卑小なる暗闇」、「無知の技法」、「雑談王」、「二代目正直正太夫」、「淑女の忘れ物」など、一言では言い表せない「謎の怪人」田中眞澄氏をよく知る本書『「小津安二郎に憑かれた男」の映画案内 田中眞澄・映画コラム傑作選』の編者、平山周吉氏と、国立映画アーカイブ図書室司書の笹沼真理子氏に、氏の愛した映画と文学、そして「田中塾」のことなど、知られざるエピソードの数々をおうかがいします!

              トークショー終了後サイン会も予定

 

登壇者プロフィール

平山周吉(ひらやま・しゅうきち)

昭和二十七年(1952)東京都生まれ。雑文家。全国小津安二郎ネットワーク会員。昭和五十年(1975)慶応義塾大学文学部国文科卒。長らく雑誌、書籍の編集に携わってきた。昭和史と日本映画に関する資料、回想、雑本の類を収集して雑読、積ん読している。著書に『昭和天皇「よもの海」の謎』(新潮選書)、『戦争画リターンズ―― 藤田嗣治とアッツ島の花々』(芸術新聞社、雑学出版賞)、『江藤淳は甦える』(新潮社、小林秀雄賞)、『満洲国グランドホテル』(芸術新聞社、司馬遼太郎賞)、『小津安二郎』(新潮社、大佛次郎賞)、『昭和史百冊』(草思社)がある。最新刊に『天皇機関説タイフーン』(講談社)、まもなく刊行予定に『大正天皇』(草森紳一との共著、コトニ社)がある。boid/VOICE OF GHOSTより刊行中のKindle版『江藤淳全集』の責任編集者でもある。

笹沼真理子(ささぬま・まりこ)

1998年より東京国立近代美術館フィルムセンター(現・国立映画アーカイブ)図書室 司書として勤務。『蓼科日記 抄』(「蓼科日記」刊行会編纂/小学館スクウェア2013年刊)の編纂に携わる。国立映画アーカイブ企画展「没後50年 映画監督田坂具隆」に午牛会(田坂具隆の人と仕事を顕彰する会)代表として構成・キャプションを共作する。2026年春に国書刊行会より編著『ぐりゅうさん 映画監督田坂具隆』を刊行予定。

 

 

申し込み

開催日時:2026年1月30日(金)18時30分~(開場18時00分)

開催場所:東京堂書店 神田神保町店6階 東京堂ホール

参加費:おひとり様  1,200円(要予約)


予約方法:東京堂書店ホームページの予約フォームにて承ります。

上記「お申し込みはこちら」のリンク先専用応募フォームからお申し込みください。

・当日12:00より1階レジカウンターにてチケット販売を開始します。 店頭・メール受付問わず、ご予約の方は全員1Fレジにて受付をお願い致します。

受付時にお渡しするイベントチケットは6階入口にて係員にご提示いただきますのでそのままお持ちください。

・開場時間前後はレジが混み合いますので、お早めに受付をお済ませ下さいませ。

・6階には待機場所を設けておりませんので、開場時間前に6階へお上がりいただくことはご遠慮ください。

・やむを得ずキャンセルされる場合は、お手数ではございますが電話またはメール(shoten@tokyodo-web.co.jp)にてご予約のお名前・イベント名をご連絡ください。
・発熱・咳などの症状があり、体調に不安がある方はご参加頂けません。
・会場入口にアルコール消毒液を設置しておりますので、ご自由にお使い下さい。
・当日は係員およびスタッフの指示・注意に従ってください。指示に従っていただけない場合、参加のお断りやイベント実施が困難になる場合がございます。

 

 

「年間」ベストセラー@東京堂書店神田神保町店

「年間」ベストセラー@東京堂書店神田神保町店(オールジャンル)

冊数ランキング

金額ランキング

【プレスリリース】

2025年の総決算!本の街 神保町3書店のベストセラー発表‼1年通しても、やっぱり全く違う本が売れていました⁉ https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000007665.000016756.html @PRTIMES_JPより

2026年1月9日(金)18:30~ 『ペンと剣 増補新版』(里山社)刊行記念 中野真紀子さん×四方田犬彦さんトーク&サイン会『いま、サイードを読むこととは』

2026年1月9日(金)18:30~

『ペンと剣 増補新版』(里山社)刊行記念

中野真紀子さん×四方田犬彦さんトーク&サイン会

『いま、サイードを読むこととは』

 

今年もエドワード・サイードを記念する多数のイベントが世界各地で開かれています。その範疇は学術講義にとどまらず、音楽やアートや文学を現実の政治とつなぐ多面的かつコスモポリタンなものであり、没後20年を超えてなお彼の影響がビビッドに感じられます。中東の危機的状況の背景にある隠れた植民地支配の継続は、私たちが今もサイードの指摘した文化と支配の結託の構造の中で生きていることを示しています。そして今、その構造に大きなほころびが生じているようです。

パレスチナ問題に通ずる世界の構造を広い視野で捉え、「和解と共生」への道を示した名インタヴュー集『ペンと剣』の20年ぶりの復刊を記念して、サイードにゆかりの深いお二人に、現在の状況を踏まえてサイードを読む意味を深掘りしていただきます。

 

                       2025年12月10日・刊

登壇者プロフィール

中野真紀子(なかの・まきこ)

翻訳者。『ペンと剣』をきっかけに、サイードやパレスチナに関連する書籍や映像の翻訳を多数行っている。最新訳書はアーティフ・アブー・サイフ著『ガザ日記:ジェノサイドの記録』(地平社)。独立メディア系の活動では、ニューヨーク発の非営利メディア Democracy Now! の日本語版を提供する「デモクラシー・ナウ! ジャパン」の代表を務める。

 

四方田犬彦(よもた・いぬひこ)

1953年、大阪府箕面に生まれる。東京大学文学部で宗教学を、同人文系大学院で比較文学を学ぶ。著書・訳書多数。1987年にコロンビア大学でサイードの授業を受ける。サイードの訳書に『パレスチナへ帰る』(作品社)、またパレスチナの詩人マフムード・ダルウィーシュの翻訳選集『パレスチナ詩集』(ちくま文庫)。紀行エッセイ『見ることの塩 上・下』(河出文庫)など。

 

申し込み

開催日時:2026年1月9日(金)18時30分~(開場18時00分)

開催場所:東京堂書店 神田神保町店6階 東京堂ホール

参加費:おひとり様  1,200円(要予約)


予約方法:東京堂書店ホームページの予約フォームにて承ります。

上記「お申し込みはこちら」のリンク先専用応募フォームからお申し込みください。

・当日12:00より1階レジカウンターにてチケット販売を開始します。 店頭・メール受付問わず、ご予約の方は全員1Fレジにて受付をお願い致します。

受付時にお渡しするイベントチケットは6階入口にて係員にご提示いただきますのでそのままお持ちください。

・開場時間前後はレジが混み合いますので、お早めに受付をお済ませ下さいませ。

・6階には待機場所を設けておりませんので、開場時間前に6階へお上がりいただくことはご遠慮ください。

・やむを得ずキャンセルされる場合は、お手数ではございますが電話またはメール(shoten@tokyodo-web.co.jp)にてご予約のお名前・イベント名をご連絡ください。
・発熱・咳などの症状があり、体調に不安がある方はご参加頂けません。
・会場入口にアルコール消毒液を設置しておりますので、ご自由にお使い下さい。
・当日は係員およびスタッフの指示・注意に従ってください。指示に従っていただけない場合、参加のお断りやイベント実施が困難になる場合がございます。