4/11 (水) 19:00~
『辺境の怪書,歴史の驚書,ハードボイルド読書合戦』(集英社インターナショナル)刊行記念
高野秀行さん×清水克行さん×内藤順さんトーク&サイン会
「面白い本を読んだら誰かと話したい!」

【満員御礼】

本イベントは定員に達したため予約を締め切りました。

ノンフィクション作家・高野秀行さん、歴史家・清水克行さんの読書会対談『辺境の怪書、歴史の驚書、ハードボイルド読書合戦』の刊行記念トークイベントです。書評サイトHONZ編集長内藤順さんを交え、本を読み、語り合う楽しさ、違う視点を得て考察を深める醍醐味などを存分に話します。

≪プロフィール≫

高野 秀行(たかの・ひでゆき)

ノンフィクション作家。1966年、東京都生まれ。早稲田大学探検部所属時執筆した『幻獣ムベンベを追え』(集英社文庫)でデビュー。タイ国立チェンマイ大学日本語科で講師を務めたのち、ノンフィクション作家に。『ワセダ三畳青春記』(集英社文庫)で酒飲み書店員大賞受賞、『謎の独立国家ソマリランド』(集英社文庫)で講談社ノンフィクション賞、梅棹忠夫・山と探検文学賞を受賞。著書は他に『謎のアジア納豆』(新潮社)、『アヘン王国潜入記』『巨流アマゾンを遡れ』(ともに集英社文庫)『西南シルクロードは密林に消える』『移民の宴』(ともに講談社文庫)など多数。モットーは「誰も行かないところへ行き、誰もやらないことをやり、それを面白おかしく書く」。

清水 克行(しみず・かつゆき)

歴史家。明治大学商学部教授。専門は日本中世史。1971年、東京都生まれ。「室町ブームの火付け役」と称され、大学の授業は毎年大講義室に400人超の受講生が殺到する人気。2016年~17年讀賣新聞読書委員を務める。歴史番組の時代考証なども担当。著書に『喧嘩両成敗の誕生』(講談社選書メチエ)、『日本神判史』(中公新書)、『大飢饉、室町時代を襲う!』『足利尊氏と関東』(吉川弘文館)、『耳鼻削ぎの日本史』(洋泉社 歴史新書y)など。 モットーは「宝処在近(大事なものは身近なもののなかにある!)」。

内藤 順 (ないとう・じゅん)

HONZ編集長。1975年2月4日生まれ、茨城県水戸市出身。早稲田大学理工学部数理科学科卒業。広告会社・営業職勤務。好きなジャンルは、サイエンスもの、歴史もの、変なもの。好きな本屋は、丸善(丸の内)、東京堂書店(神田)。はまるツボは対立する二つの概念のせめぎ合い、常識の問い直し、描かれる対象と視点に掛け算のあるもの。

開催日時:2018年4月11日(水) 19時00分~(開場18時30分)

開催場所:東京堂書店 神田神保町店6階 東京堂ホール 参加費: 500円(要予約)

【満員御礼】本イベントは定員に達したため予約を締め切りました。  

電話番号:03-3291-5181

当日17:00より1階レジカウンターにて受付を行います。 受付時にお渡しするイベントチケットは6階入口にて回収いたしますので、そのままお持ちください。 6階には待機場所を設けておりませんので、開場時間前に6階へお上がりいただくのはご遠慮ください。 会場での書籍のご購入は現金のみの対応となっており、クレジットカード・図書カード・電子マネー等でのお支払いはできません。また、東京堂のポイントカードへのポイント付与もできませんので予めご了承ください。 やむを得ずキャンセルされる場合は、お手数ではございますが電話かメールにてご予約のお名前・イベント名をご連絡ください。

3/23(金) 19:00~
『みんな昔はこどもだった』(講談社)&『映画の中にある如く』(キネマ旬報社)刊行記念
池内紀さん×川本三郎さんトーク&サイン会
「みんな映画のこどもだった」

ドイツ文学者・エッセイストの池内紀さんの新刊『みんな昔はこどもだった』と、評論家の川本三郎さんの新刊『映画の中にある如く』のダブル発売記念イベントです。プライベートでも親交の深いお二人が、『みんな昔はこどもだった』に登場する15人の作家のことや、『映画の中にある如く』に登場する映画や文学のことを自由自在に語り尽くします。2冊に共通するのは「細部を楽しむ」ということ。貴重な対談をお聞き逃しなく!

≪プロフィール≫

池内 紀(いけうち・おさむ)

ドイツ文学者・エッセイスト。1940年、兵庫県姫路市生まれ。 著書に『ゲーテさんこんばんは』(桑原武夫学芸賞)、『海山のあいだ』(講談社エッセイ賞)、『恩地孝四郎』(読売文学賞)、『亡き人へのレクイエム』『記憶の海辺』、編注に森鷗外『椋鳥通信』(上・中・下)、訳書に『カフカ小説全集』(日本翻訳文化賞)、ゲーテ『ファウスト』(毎日出版文化賞)カール・クラウス『人類最期の日々』ほか多数。大好きな山や町歩きについての紀行文、本の虫としての書評、人物評伝にも定評がある。3月20日(火)に最新刊 『みんな昔はこどもだった』(講談社)が発売される。

川本 三郎 (かわもと・さぶろう)

評論家。1944年東京生まれ。91年『大正幻影』でサントリー学芸賞、97年『荷風と東京』で読売文学賞、2003年『林芙美子の昭和』で毎日出版文化賞と桑原武夫学芸賞、12年『白秋望景』で伊藤整文学賞を受賞。『キネマ旬報』の長期連載「映画を見ればわかること」でキネマ旬報読者賞を7度受賞。都市論、エッセイ、小説、翻訳などの著書多数。映画についての近著は『「男はつらいよ」を旅する』(新潮社)、『サスペンス映画ここにあり』(平凡社)、『成瀬巳喜男 映画の面影』(新潮選書)、『映画の戦後』(七つ森書館)など多数。最新刊『映画の中にある如く』(キネマ旬報社)など。

開催日時:2018年3月23日(金) 19時00分~(開場18時30分)

開催場所:東京堂書店 神田神保町店6階 東京堂ホール

参加費: 500円(要予約)

参加ご希望の方は店頭または電話にて、『池内さん×川本さんトークイベント参加希望』とお申し出いただき、名前・電話番号・参加人数をお知らせ下さい。イベント当日と前日は、電話にてお問い合わせ下さい。    

電話番号:03-3291-5181

当日17:00より1階レジカウンターにて受付を行います。 受付時にお渡しするイベントチケットは6階入口にて回収いたしますので、そのままお持ちください。

6階には待機場所を設けておりませんので、開場時間前に6階へお上がりいただくのはご遠慮ください。

会場での書籍のご購入は現金のみの対応となっており、クレジットカード・図書カード・電子マネー等でのお支払いはできません。また、東京堂のポイントカードへのポイント付与もできませんので予めご了承ください。

やむを得ずキャンセルされる場合は、お手数ではございますが電話かメールにてご予約のお名前・イベント名をご連絡ください。

3/19(月) 19:00~
『ロシア語だけの青春』(現代書館)刊行記念
黒田龍之助さん×貝澤哉さんトーク&サイン会
「ぼくたちのロシア語学校」

                        【満員御礼】本イベントは定員に達したため予約を締め切りました。

外国語を学ぶ楽しさを伝えることにおいて右に出る者のいない黒田龍之助さんと、「テレビでロシア語」の講師としてもお馴染みの貝澤哉さんが、共に学び、講師も務めた伝説のロシア語学校「ミール・ロシア語研究所」での青春時代を縦横無尽に語り合う。黒田さんが「他のやり方は知らない」と断言する「ミールメソッド」とは?ロシア語以外の外国語を学ぶ人にとっても、極上の時間になること請け合いのトークショーです!

 

≪プロフィール≫

黒田龍之助(くろだ・りゅうのすけ)

1964年東京都生まれ。フリーランス語学教師。専攻は言語学、スラヴ語学。NHKテレビ「ロシア語会話」(2001-2002)NHKラジオ「まいにちロシア語」(2008,2013)、講師。著書に『羊皮紙に眠る文字たち』『外国語の水曜日』『ロシア語の余白』『チェコ語の隙間』(いずれも現代書館)、『もっとにぎやかな外国語の世界』『寄り道ふらふら外国語』『寝るまえ5分の外国語』(いずれも白水社)、『ぼくたちの英語』『ぼくたちの外国語学部』『初級ウクライナ語文法』(いずれも三修社)、『ポケットに外国語を』『その他の外国語エトセトラ』(いずれもちくま文庫)、『はじめての言語学』(講談社現代新書)など。

貝澤哉(かいざわ・はじめ)

1963年生まれ。早稲田大学学術院教授。NHKラジオ「まいにちロシア語(2008-2009)、NHKテレビ「テレビでロシア語」(2013-2017)講師。著書に『引き裂かれた祝祭 バフチン・ナボコフ・ロシア文化』(論創社)、共著に『再考 ロシア・フォルマリズム』(せりか書房)、『二一世紀ロシア小説はどこへ行く 最新ロシア文学案内』、『ソローキンとペレーヴィン 対話する二つの個性』(東洋書店)。訳書にナボコフ『カメラ・オブスクーラ』『絶望』『偉業』(いずれも光文社)など。

 

開催日時:2018年3月19日(月) 19時00分~(開場18時30分)

開催場所:東京堂書店 神田神保町店6階 東京堂ホール

参加費: 500円(要予約)

参加ご希望の方は店頭または電話にて、『黒田さん×貝澤さんトークイベント参加希望』とお申し出いただき、名前・電話番号・参加人数をお知らせ下さい。イベント当日と前日は、電話にてお問い合わせ下さい。    

電話番号:03-3291-5181

 

当日17:00より1階レジカウンターにて受付を行います。 受付時にお渡しするイベントチケットは6階入口にて回収いたしますので、そのままお持ちください。

6階には待機場所を設けておりませんので、開場時間前に6階へお上がりいただくのはご遠慮ください。

会場での書籍のご購入は現金のみの対応となっており、クレジットカード・図書カード・電子マネー等でのお支払いはできません。また、東京堂のポイントカードへのポイント付与もできませんので予めご了承ください。

やむを得ずキャンセルされる場合は、お手数ではございますが電話かメールにてご予約のお名前・イベント名をご連絡ください。

3/2(金) 19:00~
『祝祭の日々 私の映画アトランダム』(国書刊行会)刊行記念
高崎俊夫さん×滝本誠さん×宇田川幸洋さんトーク&サイン会
「魅惑の20世紀カルチュア・グラフィティを語る」

マニアック&ファナティックな文芸書・映画本を多数手掛ける名編集者:高崎俊夫による人気連載コラムが『祝祭の日々 私の映画アトランダム』としてついに単行本化! 映画から文学へ、文学からジャズへ、そして映画へ――ジャンルを縦横無尽に越境する博覧強記のエッセイ集にして、編集者として出会った神話的人物たちへの愛惜にみちたポルトレ集である本書の刊行を記念して、高崎氏が編集者として関わり「祝祭の日々」の登場人物でもある映画評論家の滝本誠さん、同じく映画評論家の宇田川幸洋さんをゲストにトークショーを開催いたします。多数のご参加をお待ちしております。

 

※サイン会は高崎俊夫さんのみ当店にて『祝祭の日々 私の映画アトランダム』をお買い上げの方を対象として行います。

≪プロフィール≫

高崎俊夫(たかさき・としお)

1954年福島県生まれ。「スターログ日本版」「月刊イメージフォーラム」「一枚の繪」「AVストア」の編集部を経て、フリーランスの編集者に。手がけた単行本は『ニコラス・レイ ある反逆者の肖像』(ベルナール・エイゼンシッツ/吉村和明訳)『ロバート・アルトマン わが映画、わが人生』(デヴィッド・トンプソン編、川口敦子訳、以上キネマ旬報社)『オペラとシネマの誘惑』(三谷礼二)『わが封殺せしリリシズム』(大島渚、以上清流出版)、『テレビの青春』(今野勉、NTT出版)『ドキュメンタリーは格闘技である 原一男VS深作欣二 今村昌平 大島渚 新藤兼人』(原一男、筑摩書房)『スクリプターはストリッパーではありません』(白鳥あかね、国書刊行会)、『ニセ札つかいの手記 武田泰淳異色短編集』(武田泰淳、中公文庫)ほか多数。

滝本誠(たきもと・まこと)

美術・映画評論家、編集者。1949年、京都府生まれ。東京藝術大学卒業、専攻美学。平凡出版(のちのマガジンハウス)に入社し、「クロワッサン」「鳩よ!」「自由時間」「ブルータス」などの編集者をつとめながら、評論を発表する。主な著書に『映画の乳首、絵画の腓』(ダゲレオ出版 )、『きれいな猟奇――映画のアウトサイド』(平凡社)、『渋く、薄汚れ。フィルム・ノワールの快楽』(フィルムアート社)、『コーヒーブレイク、デイヴィッド・リンチをいかが』(洋泉社)、新刊に『映画の乳首、絵画の腓 AC2017』(幻戯書房)がある。

宇田川幸洋(うだがわ・こうよう)

映画評論家。1950年生まれ。著書に『無限地帯 From Shirley Temple to Shaolin Temple』(ワイズ出版)、『映画のあとに ミリオンだらだらトーキング』(粉雪まみれ・沢田康彦共著、キネマ旬報社) 訳書に『キン・フー 武侠電影作法』(山田宏一と共訳、草思社)などがある。

 

開催日時:2018年3月2日(金) 19時00分~(開場18時30分)

開催場所:東京堂書店 神田神保町店6階 東京堂ホール

参加費: 500円(要予約)

参加ご希望の方は店頭または電話にて、『高崎さん×滝本さん×宇田川さんトークイベント参加希望』とお申し出いただき、名前・電話番号・参加人数をお知らせ下さい。イベント当日と前日は、電話にてお問い合わせ下さい。

電話番号:03-3291-5181

 

当日17:00より1階レジカウンターにて受付を行います。 受付時にお渡しするイベントチケットは6階入口にて回収いたしますので、そのままお持ちください。

6階には待機場所を設けておりませんので、開場時間前に6階へお上がりいただくのはご遠慮ください。

会場での書籍のご購入は現金のみの対応となっており、クレジットカード・図書カード・電子マネー等でのお支払いはできません。また、東京堂のポイントカードへのポイント付与もできませんので予めご了承ください。

やむを得ずキャンセルされる場合は、お手数ではございますが電話かメールにてご予約のお名前・イベント名をご連絡ください。

2/24(土) 14:00~
『世界で一番美しいサルの図鑑』(エクスナレッジ)刊行記念
湯本貴和さんトーク&サイン会
「図鑑外特別授業 霊長類は深くておもしろい!あなたが知らない美しい野生サルの世界」

大自然にのびのびと生きるサルの姿と生態が面白いと話題の写真図鑑『世界で一番美しいサルの図鑑』。著者の京都大学霊長類研究所・湯本貴和所長によるトークイベントを開催します。
私たちに親しみ深いニホンザルの他、世界には約440種もの多様なサルが生息しています。手乗りサイズから大型類人猿まで、その生態はヒトのルーツを感じさせます。
野生サル観察の秘話、サルとヒトの違いと共通点など、霊長類研究の奥深さと面白さを余すところなく解説します。聞いた後では、図鑑が100倍面白く読めるかも!

≪プロフィール≫

湯本 貴和(ゆもとたかかず)

1959年生まれ。専門分野は生態学。2012年から京都大学霊長類研究所、2016年から同所長。植物と動物の共生関係の研究から始め、現在は主にサルの食べものや住みかの研究を行う。世界でトップを走る同研究所は2017年に開設50周年を迎えた。著書に『熱帯雨林』 (岩波新書)、『熱帯雨林生命の森』(共著)など。

 

開催日時:2018年2月24日(土) 14時00分~(開場13時30分)

開催場所:東京堂書店 神田神保町店6階 東京堂ホール

参加方法:参加費 500円(要予約)

参加ご希望の方は店頭または電話にて、『湯本さんトークイベント参加希望』とお申し出いただき、名前・電話番号・参加人数をお知らせ下さい。イベント当日と前日は、電話にてお問い合わせ下さい。    
電話番号:03-3291-5181

 

当日12:00より1階レジカウンターにて受付を行います。 受付時にお渡しするイベントチケットは6階入口にて回収いたしますので、そのままお持ちください。

6階には待機場所を設けておりません。開場時間前に6階へお上がりいただくことはご遠慮ください。

会場内の書籍販売は現金のみの対応となっております。ポイント対象外となりますのでご了承ください。

やむを得ずキャンセルされる場合は、お手数ではございますが電話かメールにてご連絡いただきますようお願い申し上げます。
その際はイベント名も併せてお知らせください。

2/1(木) 19:00~ 『老舗になる居酒屋』(光文社新書)刊行記念
太田和彦さん×角野卓造さんトーク&サイン会
「居酒屋は楽し」

                        【満員御礼】本イベントは定員に達したため予約を締め切りました。

1月17日(水)発売の太田和彦さんの新刊『老舗になる居酒屋――東京・第三世代の22軒』(光文社新書)では、東京で今、行っておきたい新しい良い居酒屋を厳選して紹介しています。その刊行を記念し、最近、ひとり居酒屋やひとり旅についての2冊の本を出された、太田さんの飲み友達でもある角野卓造さんをスペシャル・ゲストに迎え、居酒屋の楽しみ方、よい居酒屋とは、などなど、お二人で存分に語りつくしていただきます。

※今回のサイン会は太田和彦さんのみ『老舗になる居酒屋』を含む、当日会場にて販売する書籍を対象に行います。

 角野卓造さんの著作はサイン本を会場にて販売いたします。

 

 

≪プロフィール≫

太田和彦(おおた・かずひこ)

1946年中国北京生まれ。長野県育ち。デザイナー、作家。本業のかたわら日本各地の居酒屋を訪ね、数々の著作を発表。著書に『老舗になる居酒屋』『太田和彦の居酒屋味酒覧〈決定版〉精選204』『ニッポン居酒屋放浪記』『居酒屋百名山』『ひとり飲む、京都』『居酒屋を極める』『太田和彦の東京散歩、そして居酒屋』『東海道居酒屋五十三次』『ひとり旅 ひとり酒』『東京エレジー』など多数。BS11『太田和彦 ふらり旅 いい酒いい肴』出演中。

 

角野卓造(かどの・たくぞう)

俳優。1948年東京都生まれ。大阪府育ち。1970年文学座研究所に入所。1972年『飢餓海峡』で初舞台を踏む。以降、舞台、テレビ、映画、吹き替えなど、ジャンルを問わず幅広く活躍する実力派俳優。代表作は『笑う世間は鬼ばかり』『HERO』など。紫綬褒章(2008年)をはじめ、受賞歴多数。全国酒場巡り、オーディオ、鉄道模型、ジャズ、ギターなど多趣味でも知られる。著書に『万事正解』『予約一名、角野卓造でございます。【京都編】』。

 

開催日時:2018年2月1日(木) 19時00分~(開場18時30分)

開催場所:東京堂書店 神田神保町店6階 東京堂ホール

参加方法:参加費 500円(要予約)

参加ご希望の方は店頭または電話にて、『太田さん×角野さんトークイベント参加希望』とお申し出いただき、名前・電話番号・参加人数をお知らせ下さい。    
電話番号:03-3291-5181

 

当日17:00より1階レジカウンターにて受付を行います。 受付時にお渡しするイベントチケットは6階入口にて回収いたしますので、そのままお持ちください。

6階には待機場所を設けておりません。開場時間前に6階へお上がりいただくことはご遠慮ください。

会場内の書籍販売は現金のみの対応となっております。ポイント対象外となりますのでご了承ください。

やむを得ずキャンセルされる場合は、お手数ではございますが電話かメールにてご連絡いただきますようお願い申し上げます。
その際はイベント名も併せてお知らせください。

2/16(金) 19:00~
『右であれ左であれ、思想はネットでは伝わらない。』(幻戯書房)刊行記念
坪内祐三さんトーク&サイン会  「今ふりかえる、論壇の巨人たち」

文芸・思想分野の評論家として多くの著作を発表してきた坪内祐三さんが、20年以上にわたり書き継いできた「論壇」論をまとめた一冊が刊行されました。1990年代のデビュー以来、言論の舞台としての雑誌が大きく退潮し、人文書の流行が移り変わる様を眺めてきた坪内さん。「論壇の崩壊」と「左右を超えた言論の信頼」をテーマにした本書を基に、この百年の言論ジャーナリズムと昨今の「論壇」事情について語っていただきます。

 

≪プロフィール≫

坪内祐三(つぼうち・ゆうぞう)

1958年生まれ。早稲田大学文学部卒業。「東京人」の編集者を経て、書評、評論などの執筆活動を開始。著書に『東京タワーならこう言うぜ』、『慶応三年生まれ七人の旋毛曲り』(第十七回講談社エッセイ賞受賞)など多数。2003年から2015年まで、文芸誌『en-taxi』同人。

開催日時:2018年2月16日(金) 19時00分~(開場18時30分)

開催場所:東京堂書店 神田神保町店6階 東京堂ホール

参加方法:参加費 500円(要予約)

参加ご希望の方は店頭または電話にて、『坪内さんトークイベント参加希望』とお申し出いただき、名前・電話番号・参加人数をお知らせ下さい。イベント当日と前日は、電話にてお問い合わせ下さい。    
電話番号:03-3291-5181

 

当日17:00より1階レジカウンターにて受付を行います。 受付時にお渡しするイベントチケットは6階入口にて回収いたしますので、そのままお持ちください。

6階には待機場所を設けておりません。開場時間前に6階へお上がりいただくことはご遠慮ください。

会場内の書籍販売は現金のみの対応となっております。ポイント対象外となりますのでご了承ください。

やむを得ずキャンセルされる場合は、お手数ではございますが電話かメールにてご連絡いただきますようお願い申し上げます。
その際はイベント名も併せてお知らせください。

2/2(金) 19:00~
『吉原と日本人のセックス四〇〇年史』(辰巳出版)刊行記念
下川耿史さん×永井義男さんトーク&サイン会(司会:藤木TDCさん)
「吉原遊廓とはいったい何だったのか?」

2018年に開業400年を迎える「吉原」という場所は、いったい何なのか? 性風俗史研究の分野で活躍する下川耿史氏と永井義男氏が、「吉原」を軸に日本人の性愛観の変遷を語り下ろす。
日本最大の遊廓があった場所として、ここ数年改めて注目されている「吉原」。
だが、私たちが書籍や落語・歌舞伎・錦絵などで知る「吉原」は真実の姿なのか?
性風俗の分野にも明るいフリーライターの藤木TDC氏を司会に迎え、「吉原」の “虚”と“実”に迫る!

≪プロフィール≫

下川耿史(しもかわ・こうし) 風俗史家

1942年生まれ。新聞社勤務後、作家として性風俗研究についての著作を多く執筆している。近著に『エロい昔ばなし研究』(ベスト新書)、『混浴と日本史』(ちくま文庫)、『エロティック日本史』(幻冬舎新書)、『盆踊り 乱交の文化史』(作品社)、『遊郭をみる』(共著・筑摩書房)などがある。

永井義男(ながい・よしお)歴史研究家/時代小説家

1949年生まれ。『算学奇人伝』で第6回開高健賞を受賞。時代小説家として100作以上の著作を持ち、最近では江戸の性風俗を研究した著作を多数刊行している。近著に『本当はブラックな江戸時代』(辰巳出版)、『江戸の売春』(河出書房新社)、『江戸の糞尿学』(作品社)などがある。

開催日時:2018年2月2日(金) 19時00分~(開場18時30分)

開催場所:東京堂書店 神田神保町店6階 東京堂ホール

参加方法:参加費 500円(要予約)

参加ご希望の方は店頭または電話にて、『下川さん×永井さんトークイベント参加希望』とお申し出いただき、名前・電話番号・参加人数をお知らせ下さい。
電話番号:03-3291-5181

 

当日17:00より1階レジカウンターにて受付を行います。 受付時にお渡しするイベントチケットは6階入口にて回収いたしますので、そのままお持ちください。

6階には待機場所を設けておりません。開場時間前に6階へお上がりいただくことはご遠慮ください。

会場内の書籍販売は現金のみの対応となっております。ポイント対象外となりますのでご了承ください。

やむを得ずキャンセルされる場合は、お手数ではございますが電話かメールにてご連絡いただきますようお願い申し上げます。

2/13(火) 19:00~
『トランプ症候群』『憲法の裏側』(ぷねうま舎)刊行記念
井上達夫さん×香山リカさんトーク&サイン会
「憲法を考えるって、どういうこと?」

講演者の都合により日程が変更となりました。ご了承ください。


「憲法改正」は、いま・そこにあります。たくましく、またしぶといリベラルの二人が、憲法をまっとうに考えるための場所を開くべく、率直かつ真剣に論を闘わせます。
護憲派の欺瞞、改憲派の虚妄──自由と平和と民主主義のための、戦後的価値の実現に近づくための「改憲」はありうるのか。憲法論争の裏側をえぐり、あらゆる負の回路を明るみに出して……。


香山 憲法九条もその一つだと思いますが、理屈を超えた津波のような現象の中で、戦争への傾斜に歯止めをかけようとした、戦後的なるものの象徴が失われつつある。
井上 戦後的自明性の崩壊という現実の政治力学と闘おうと思ったら、……それを意識化して、対抗的価値として自分たちが推進する運動をしないと、自明性を掘り崩す側にやられっぱなしになります。


≪プロフィール≫

井上達夫(いのうえ・たつお)

原理的なリベラリズムの立場に立って、憲法問題から政局まで、鋭く切り込む。1954年生まれ。専攻、法学。東京大学法学部教授。『他者への自由──公共性の哲学としてのリベラリズム』『普遍の再生』『現代の貧困──リベラリズムの日本社会論』『世界正義論』『リベラルのことは嫌いでも、リベラリズムは嫌いにならないでください──井上達夫の法哲学入門』『憲法の涙』『自由の秩序──リベラリズムの法哲学講義』ほか。

香山リカ(かやま・りか)

たくましいリベラルとして、右傾化する政治状況から現代社会の病理まで、メスをふるう行動派知識人。1960年生まれ。精神科医。立教大学現代心理学部教授。『若者の法則』『プチナショナリズム症候群──若者たちの日本主義』『なぜ日本人は劣化したか』『生きてるだけでいいんです。』『〈不安な時代〉の精神病理』『弱者はもう救われないのか』『「悩み」の正体』『リベラルじゃダメですか?』ほか、著書多数。

 

開催日時:2018年2月13日(火) 19時00分~(開場18時30分)

開催場所:東京堂書店 神田神保町店6階 東京堂ホール

参加方法:参加費 500円(要予約)

参加ご希望の方は店頭または電話にて、『井上さん×香山さんトークイベント参加希望』とお申し出いただき、名前・電話番号・参加人数をお知らせ下さい。イベント当日と前日は、電話にてお問い合わせ下さい。    
電話番号:03-3291-5181

 

当日17:00より1階レジカウンターにて受付を行います。 受付時にお渡しするイベントチケットは6階入口にて回収いたしますので、そのままお持ちください。

6階には待機場所を設けておりません。開場時間前に6階へお上がりいただくことはご遠慮ください。

会場内の書籍販売は現金のみの対応となっております。ポイント対象外となりますのでご了承ください。

やむを得ずキャンセルされる場合は、お手数ではございますが電話かメールにてご連絡いただきますようお願い申し上げます。

1/26(金) 19:00~
『坂口安吾論』(インスクリプト)&『柄谷行人書評集』(読書人)刊行記念
柄谷行人さん×苅部直さんトーク&サイン会
「批評、書評、そして坂口安吾」

                        【満員御礼】本イベントは定員に達したため予約を締め切りました。

『坂口安吾論』と『書評集』をつづけて刊行した思想家・柄谷行人氏。天皇制・憲法・古代政治等、多くのことを坂口安吾に学んだという柄谷氏は、自らも安吾と同様「無頼派」だと語る。柄谷氏はまた、1969年の文芸評論家デビュー以来、多くの書評を執筆してきた(2005年から現在まで朝日新聞書評委員)。最新の本に接することは、著作執筆の上でも、大いに有益なことだった。読売新聞読書委員を務める苅部直氏と、批評、書評、坂口安吾について語り合う。

プロフィール

柄谷行人(からたに・こうじん)思想家

1969年、夏目漱石論により群像新人文学賞受賞。著作に『世界史の構造』『哲学の起源』『近代文学の終り』など。1941年生。


苅部直(かるべ・ただし)東京大学教授・日本政治思想史。

2007年、『丸山眞男 リベラリストの肖像』でサントリー学芸賞を受賞。著書に『「維新革命」への道』『日本思想史への道案内』など。1965年生。

                     【満員御礼】本イベントは定員に達したため予約を締め切りました。

開催日時:2018年1月26日(金) 19時00分~(開場18時30分)

開催場所:東京堂書店 神田神保町店6階 東京堂ホール

参加方法:参加費 500円(要予約)

参加ご希望の方は店頭または電話にて、『柄谷さん×苅部さんトークイベント参加希望』とお申し出いただき、名前・電話番号・参加人数をお知らせ下さい。『お申込みはこちら』のリンク先専用応募フォームからお申込み下さい。イベント当日と前日は、電話にてお問い合わせ下さい。       電話番号:03-3291-5181

当日17:00より1階レジカウンターにて受付を行います。 受付時にお渡しするイベントチケットは6階入口にて回収いたしますので、そのままお持ちください。

6階には待機場所を設けておりません。開場時間前に6階へお上がりいただくことはご遠慮ください。

会場内の書籍販売は現金のみの対応となっております。ポイント対象外となりますのでご了承ください。

やむを得ずキャンセルされる場合は、お手数ではございますが電話かメールにてご連絡いただきますようお願い申し上げます。