2024年3月下旬「店内フェア ミニフェアのご案内」

2024年3月下旬「店内フェア ミニフェアのご案内」
このほかにも、各階にてフェア開催中です。
ご来店お待ちしております。
【1階】
定点写真で見る東京今昔 鷹野晃 光文社新書 刊行記念  「定点写真でめぐる時空を超えた東京の旅」ディスプレイパネル展示
アニメーション作品集 16CREATOR’S 2024 芸術新聞社 刊行記念 ディスプレイパネル展示
「作家とけもの」(野村麻里/編 平凡社)フェア 「わたしたちの内なるけものと出会う旅フェア」

「鳥たちのフランス文学」(幻戯書房)フェア 「鳥の本フェア!」
文庫で読む ミステリー&サスペンスフェア

全国のレトルトカレーが大集合 (3月27日終了予定

北海道のおいしい食べ物大集結 (30%オフ実施中)

【2階】
オーム社 110周年フェア
地震と防災フェア
残らなかったものを想起する 高森順子著 堀之内出版刊行記念フェア
真贋のはざま デュシャンから遺伝子まで 西野嘉章 平凡社 刊行記念フェア
アトロク・ブック・フェア2024
鹿島出版会フェア

【3階】
不機嫌な姫とブルックナー団 【講談社文庫】 高原英理 講談社
ブルックナー譚 高原英理/著 中央公論新社  刊行記念 「クラシック音楽小説への誘い」フェア
忘羊社創業10周年フェア

徹底討議二〇世紀の思想・文学・芸術 松浦寿輝/著 沼野充義/著 田中純/著  講談社 刊行記念「『二〇世紀の夢』を読む30」冊 選書フェア
シュルレアリスムと日本 『シュルレアリスム宣言』100年 速水豊/編著 弘中智子/編著 清水智世/編著 青幻舎
モダン・タイムス・イン・パリ1925 機械時代のアートとデザイン ポーラ美術館/編著 青幻舎 刊行記念 パネル展示
ミネルヴァ書房創業75周年記念フェア
おかげさまで35周年!海風社フェア

※3月下旬時点の開催内容です
※終了予定日は店頭などでお問い合わせください

【神田神保町店2024/03/26調べ】週間ベストセラー

ショットとは何か 実践編  講談社
古本屋台. 2  本の雑誌社
わたくし大画報  ポプラ社
しをかくうま  文藝春秋
ミニシミテ  講談社
パレスチナ解放闘争史 : 1916-2024  作品社
純喫茶のデコレーション : こだわりのインテリアたち  エクスナレッジ
地球の歩き方 ムーJAPAN : 〜神秘の国の歩き方〜  地球の歩き方
本屋のない人生なんて  光文社
あいにくあんたのためじゃない  新潮社
〈03月26日調べ〉

【神田神保町店2024/03/19調べ】週間ベストセラー

しかくうま  文藝春秋
古本屋台. 2  本の雑誌社
書いてはいけない : 日本経済墜落の真相  三五館シンシャ
ガザとは何か : パレスチナを知るための緊急講義  大和書房
電通マンぼろぼろ日記 : ゴルフ・料亭・×××接待、クライ…  三五館シンシャ
ショットとは何か 実践編  講談社
純喫茶のデコレーション : こだわりのインテリアたち  エクスナレッジ
わたくし大画報 一般書 ; 445  ポプラ社
無人島には水と漫画とアイスクリーム  リトルモア
わが投資術 : 市場は誰に微笑むか  講談社
〈03月19日調べ〉

【神田神保町店2024/03/12調べ】週間ベストセラー

古本屋台. 2  本の雑誌社
書いてはいけない  三五館シンシャ
時間をかけて考える : 養老先生の読書論  毎日新聞出版
電通マンぼろぼろ日記 : ゴルフ・料亭・×××接待、クライ…  三五館シンシャ
古本屋台  集英社
方舟を燃やす  新潮社
ガザとは何か : パレスチナを知るための緊急講義  大和書房
シュルレアリスムと日本 : 『シュルレアリスム宣言』100年  青幻舎
デヴィッド・ストーン・マーティンの素晴らしい世界  文藝春秋
板上に咲く MUNAKATA: Beyond Van Go…  幻冬舎
〈03月12日調べ〉

【神田神保町店2024/03/05調べ】週間ベストセラー

デヴィッド・ストーン・マーティンの素晴らしい世界  文藝春秋
古本屋台. 2  本の雑誌社
わが投資術  講談社
電通マンぼろぼろ日記 : ゴルフ・料亭・×××接待、クライ…  三五館シンシャ
無人島には水と漫画とアイスクリーム  リトルモア
大江健三郎江藤淳全対話  中央公論新社
DJヒロヒト  新潮社
ガザとは何か  大和書房
古本屋台  集英社
時代の反逆者たち  河出書房新社
〈03月05日調べ〉

【神田神保町店2024/02/27調べ】週間ベストセラー

古本屋台2  本の雑誌社
デザインのひきだし : プロなら知っておきたいデザイン・印…  グラフィック社
大江健三郎 江藤淳 全対話 単行本  中央公論新社
デヴィッド・ストーン・マーティンの素晴らしい世界  文藝春秋
第二次マンガ革命史 劇画と青年コミックの誕生  双葉社
ガザとは何か : パレスチナを知るための緊急講義  大和書房
電通マンぼろぼろ日記 日記シリーズ  三五館シンシャ
無人島には水と漫画とアイスクリーム  リトルモア
幻想と怪奇15 霊魂の不滅 心霊小説傑作選 15  新紀元社
小山さんノート  etc. books
〈02月27日調べ〉

【神田神保町店2024/02/20調べ】週間ベストセラー

デザインのひきだし 51  グラフィック社
仙人の桃 単行本  中央公論新社
自炊者になるための26週  朝日出版社
ガザとは何か : パレスチナを知るための緊急講義  大和書房
神保町本の雑誌 別冊本の雑誌 ; 22  本の雑誌社
映画技術入門  明幸堂
口の立つやつが勝ってことでいいのか  青土社
トヨタ中国の怪物 : 豊田章男を社長にした男  文藝春秋
夢のつづき P+D BOOKS  小学館
東京都同情塔  新潮社
〈02月20日調べ〉

【終了】2024/3/9(土)14:00~ 『古本屋台 2』(本の雑誌社)刊行記念           Q.B.B.(久住昌之さん・久住卓也さん)×岡崎武志さん×荻原魚雷さん         トーク&サイン会 『古本屋台へいらっしゃい!』

 

『古本屋台へいらっしゃい!』

夜ふけになるとどこからともなく現われる1台の屋台。提灯には「古本」の文字。焼酎白波1杯100円。ただしお代わりなし。老谷内主、キビシイ。

何も起こらないのに、夜な夜な老若男女が集まるそのわけは!?

神出鬼没のシブ過ぎる屋台の魅力を著者Q.B.B..のふたり(久住昌之・久住卓也兄弟)と『古本屋台』の主要登場人物(常連客)である岡崎武志、荻原魚雷両名が縦横無尽に語る白波古本談義。さらに『古本屋台』1、2巻にひとコマだけ登場する、あの直木賞作家も特別ゲストとして登壇!?

トークのあとには「古本屋台」のテーマの生演奏もあります。

さあ、あなたも勇気をして古本屋台の前に足を進めたまえ!

〈書籍紹介〉

『古本屋台 2』

Q.B.B 作・久住昌之 画・久住卓也 A5判並製 184ページ 定価1650円(税込)

「孤独のグルメ」の原作者・久住昌之とイラストレーター・久住卓也の兄弟ユニット「Q.B.B.」の最新刊

屋台中に古本が並び、一杯百円で白波のお湯割りが飲める(ただし飲み屋じゃないから一杯だけ)昭和プロレスな(byギョラちゃん)「古本屋台」に集うのは本とお酒を愛する老若男女。ひげのサラリーマンから、新婚夫婦、反社(?)のアニキと舎弟などのなじみ客にに加え、ギョラちゃん(荻原魚雷)、オカタケさん(岡崎武志)、ロバート・キャンベルなども登場。隠れキャラとして「重松」も背中を見せます。頑固そうだけど、どこか憎めないオヤジさんのキャラもますますパワーアップ。客にかけるひと言ひと言が心にしみわたります。

冬は石油ストーブの暖気に包まれながら白波のお湯割り、夏は蚊取り線香の香りをかぎながら白波ロック。ほろ酔い気分で古本を手にすれば、まさに気分はパラダイス。『ぶたぶたくんのおかいもの』『昔日の客』『苦役列車』『下駄ばき対談』などなど、登場する50冊以上の本がマニア心に火をつける一冊です。

<著者プロフィール>

Q.B.B.

作:久住昌之、画:久住卓也からなる兄弟ユニット。1999年『中学生日記』で第45回文藝春秋漫画賞受賞。著書に「中学生日記」シリーズ、「とうとうロボが来た! 」「ヨーチA」など。

〈登壇者プロフィール〉

Q.B.B.

久住昌之(くすみまさゆき)

漫画原作者、漫画家、エッセイスト、イラストレーター、装丁家、作曲家、シンガー。

泉晴紀とのコンビ、泉昌之や久住卓也とのコンビ、Q.B.B.などで漫画作品を発表。

原作を担当する『孤独のグルメ』テレビドラマ版にも出演している。

著書に『久住昌之の終着駅から旅さんぽ』(天夢人)、『勝負の店』(光文社)、『麦ソーダの東京絵日記』(扶桑社)など、多数。

久住卓也(くすみたくや)

イラストレーター、漫画家、絵本作家。

実弟の久住昌之とのユニットQ.B.B.で数多くの作品を発表。Q.B.B.として1999年に『中学生日記』で文藝春秋漫画賞を受賞。

著書に『なすのぼうや』(ポプラ社)、『おすしのみいちゃんどーこだ!?』 など、多数。

岡崎武志(おかざきたけし)

書評家、フリーライター。「SUMUS」同人。

「神保町系らーたー」「均一小僧」として古本や古本屋に関する著作を多数発表。

著書に『古本大全』(ちくま文庫)、『憧れの住む東京へ』(本の雑誌社)など、多数。

荻原魚雷(おぎはらぎょらい)

フリーライター、エッセイスト。「SUMUS」同人。

明治大学在学中から雑誌の編集、書評やエッセイを執筆。古書に関するエッセイが多い。

著書に『古書古書話』(本の雑誌社)、『中年の本棚』(紀伊國屋書店)など、多数。

 *シークレットゲストあるかも!

開催日時:2024年3月9日(土) 14時00分~(開場13時30分)

東京堂書店 神田神保町店6階 東京堂ホール

参加費: おひとり様 1,500円(要予約)


予約方法:東京堂書店ホームページの予約フォームにて承ります。
上記「お申し込みはこちら」のリンク先専用応募フォームからお申し込みください。

・当日13:00より1階レジカウンターにて受付を行います。 店頭・メール受付問わず、ご予約の方は全員1Fレジにて受付をお願い致します。

受付時にお渡しするイベントチケットは6階入口にて係員にご提示いただきますのでそのままお持ちください。

・開場時間前後はレジが混み合いますので、お早めに受付をお済ませ下さいませ。

・6階には待機場所を設けておりませんので、開場時間前に6階へお上がりいただくことはご遠慮ください。

・やむを得ずキャンセルされる場合は、お手数ではございますが電話またはメール(shoten@tokyodo-web.co.jp)にてご予約のお名前・イベント名をご連絡ください。
・発熱・咳などの症状があり、体調に不安がある方はご参加頂けません。
・会場入口アルコール消毒液を設置しておりますので、ご自由にお使い下さい。
・当日は係員およびスタッフの指示・注意に従ってください。指示に従っていただけない場合、参加のお断りやイベント実施が困難になる場合がございます。