【東京堂書店 神田神保町店 週間ベストセラー】 2026/1/13調べ



父の自死と家族の崩壊という壮絶な痛みを抱えながら、紛争地を歩き続けるジャーナリスト、小野寺翔太朗。父の死から逃げるように辿り着いたウクライナのブチャやアルメニア。消滅したアルツァフ共和国。小野寺は、戦争で全てを奪われた人々の涙に、かつて決別した家族の姿を重ねます。「なぜ、あの日父は死に、家族はバラバラになったのか」。その問いは、戦地の「声なき声」を拾う旅を通じて、次第に自らの喪失を癒す光へと変わっていきました。
当日は、凄惨な戦場と日本の日常にある絶望を繋ぎ、それでも「明日」を求める人々の営みを記録する著者の眼差しに迫ります。他者の物語を綴ることが、いかにして自分を取り戻す道となったのか。その再生の軌跡を、ドキュメンタリー写真家の小松由佳がお話を伺います。
登壇者プロフィール

小野寺翔太朗(おのでら・しょうたろう)
フォトジャーナリスト。「声なき声」を届けることをモットーに、ウクライナや消滅したアルツァフ共和国などの取材を行う。
夕刊フジ連載、現代ビジネス、FRIDAY、リベラルタイム等、雑誌や新聞、webメディアなどに寄稿している。

小松由佳(こまつ・ゆか)
1982年秋田県生まれ。ドキュメンタリー写真家。
高校在学中から登山に魅せられ、国内外の山を登る。2006年、“世界で最も困難な山”と称される世界第2の高峰K2(8611m / パキスタン)に日本人女性として初めて登頂。植村直己冒険賞受賞(2006年)。
次第に風土に根ざす人間の暮らしに惹かれ、2008年よりシリアなど中東地域を撮影。2011年からシリアの紛争によって多くの難民が生まれる光景を目にし、シリア難民の取材を始める。シリア人の夫と二人の子供を育てながら、主にトルコ南部のシリア難民コミュニティを取材。2022年、11年ぶりに夫の故郷であるシリア中部パルミラを取材。2024年12月、アサド政権崩壊後のシリアを取材。
著書『人間の土地へ』(集英社インターナショナル/2021年)で第8回山本美香記念国際ジャーナリスト賞受賞。『シリアの家族』(集英社/2025年)で開高健ノンフィクション賞受賞。公益社団法人 日本写真家協会会員。
開催日時:2026年2月6日(金)18時30分~(開場18時00分)
開催場所:東京堂書店 神田神保町店6階 東京堂ホール
参加費:おひとり様 1,000円(要予約)
・開場時間前後はレジが混み合いますので、お早めに受付をお済ませ下さいませ。
・6階には待機場所を設けておりませんので、開場時間前に6階へお上がりいただくことはご遠慮ください。
・やむを得ずキャンセルされる場合は、お手数ではございますが電話またはメール(shoten@tokyodo-web.co.jp)にてご予約のお名前・イベント名をご連絡ください。
・発熱・咳などの症状があり、体調に不安がある方はご参加頂けません。
・会場入口にアルコール消毒液を設置しておりますので、ご自由にお使い下さい。
・当日は係員およびスタッフの指示・注意に従ってください。指示に従っていただけない場合、参加のお断りやイベント実施が困難になる場合がございます。
近隣の書店さんの営業のご案内
https://www.books-sanseido.co.jp/news/2108833
【書泉グランデ】【年末年始の営業時間のお知らせ】https://www.shosen.co.jp/news/38320/
https://honto.jp/store/detail_1571100_14HB310.html


【東京堂書店 神田神保町店 週間ベストセラー】 2025/12/30調べ
1.
ふつうの人が小説家として生活していくには 津村記久子 著 夏葉社
2.
平和と愚かさ 東浩紀 著 ゲンロン
3.
猫とウサギと龍の本 : 松浦寿輝童話集 松浦寿輝 著 中央公論新社
4.
私の幕末維新史 渡辺京二 著 新潮社
5.
演出をさがして映画の勉強会 三浦哲哉 著 フィルムアート社
6.
言語化するための小説思考 小川哲 著 講談社
7.
成瀬は都を駆け抜ける 宮島未奈/著 新潮社
8.
薔薇の名前 上 ウンベルト・エーコ/著 河島英昭/訳 河島思朗/訳 東京創元社
9.
薔薇の名前 下 ウンベルト・エーコ/著 河島英昭/訳 河島思朗/訳 東京創元社
10.
なぜ人は締め切りを守れないのか 難波優輝 著 堀之内出版
(東京堂書店神田神保町店12月30日調べ)
国会図書館に自らを十五年以上幽閉し、小津安二郎をはじめとする映画史の資料、雑報を徹底的に収集、自称の肩書は「フィルムセンター最多有料鑑賞者」、「単独歩行者」、「卑小なる暗闇」、「無知の技法」、「雑談王」、「二代目正直正太夫」、「淑女の忘れ物」など、一言では言い表せない「謎の怪人」田中眞澄氏をよく知る本書『「小津安二郎に憑かれた男」の映画案内 田中眞澄・映画コラム傑作選』の編者、平山周吉氏と、国立映画アーカイブ図書室司書の笹沼真理子氏に、氏の愛した映画と文学、そして「田中塾」のことなど、知られざるエピソードの数々をおうかがいします!

登壇者プロフィール


開催日時:2026年1月30日(金)18時30分~(開場18時00分)
開催場所:東京堂書店 神田神保町店6階 東京堂ホール
参加費:おひとり様 1,200円(要予約)
・開場時間前後はレジが混み合いますので、お早めに受付をお済ませ下さいませ。
・6階には待機場所を設けておりませんので、開場時間前に6階へお上がりいただくことはご遠慮ください。
・やむを得ずキャンセルされる場合は、お手数ではございますが電話またはメール(shoten@tokyodo-web.co.jp)にてご予約のお名前・イベント名をご連絡ください。
・発熱・咳などの症状があり、体調に不安がある方はご参加頂けません。
・会場入口にアルコール消毒液を設置しておりますので、ご自由にお使い下さい。
・当日は係員およびスタッフの指示・注意に従ってください。指示に従っていただけない場合、参加のお断りやイベント実施が困難になる場合がございます。

【その他のお支払い方法】
ご利用可能です…現金 クレジットカード、図書券・図書カード、スイカ・パスモ、クイックペイ、iD、楽天Edy、nanaco、WAON 、PayPay(2025/12/18開始)
「年間」ベストセラー@東京堂書店神田神保町店(オールジャンル)
冊数ランキング

金額ランキング

【プレスリリース】
2025年の総決算!本の街 神保町3書店のベストセラー発表‼1年通しても、やっぱり全く違う本が売れていました⁉ https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000007665.000016756.html @PRTIMES_JPより