【投稿訂正】正しくは「2/24調べ」です
【東京堂書店 神田神保町店 週間ベストセラー】 2026/2/24調べ


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2026年2月23日(月祝)14:00~

その後、絵本編集者として 数々の絵本を世に出してきたトムズ・ボックス代表の土井章史さんをゲストにお迎えし、近藤さんと『えーんえーんのうみ』制作にまつわるあれこれや、絵本の作り方などをトークして頂きます。
近藤さんによるサイン会も予定!
ご参加お待ちしております。(↓お申込みフォームはこの下です)
↓原画展も開催!
2026年2月7日(土)~3月1日(日)近藤瞳『えーんえーんのうみ』(日本標準)刊行記念 絵本原画展 | 東京堂書店 最新情報
登壇者プロフィール

近藤瞳(こんどう・ひとみ)
土井章史(どい・あきふみ)
トムズボックス代表 フリーの絵本編集者 これまで300冊以上の絵本の編集に関わる 絵本作家養成講座あとさき塾を小野明とともに主催している 西荻窪に絵本をメインにした古本屋トムズボックスを運営している 著作に「絵本をつくりたい人へ」玄光社 「長新太 ナンセンスの地平線からやってきた」河出書房新社などがある
開催日時:2026年2月23日(月祝)14時00分~(開場13時30分)
開催場所:東京堂書店 神田神保町店 6階 東京堂ホール
参加費:無料
定員:特になし
↓お申込みはこちら!
場所:東京堂書店 神田神保町店 1F特設コーナー
時間:平日11時~20時 土日祝11時~19時
近藤瞳『えーんえーんのうみ』
絵本作家・近藤瞳さんの最新作『えーんえーんのうみ』の刊行を記念し当店にて原画展を開催!近藤さんご自身の子育ての経験が反映された本作。丹念な筆致で描かれる、くすっと笑える元気なこどもたちの世界を、是非ご一緒にお楽しみください。

近藤瞳(こんどう・ひとみ)
埼玉県出身。 武蔵野美術大学空間演出デザイン学科卒業。 2022年『まって!まって!』(ポプラ社)で絵本作家 デビュー。同作がボローニャ・ラガッツィ賞AMAZING BOOKSHELFに選ばれる。 2024年に韓国語版が 刊行。その他の作品に『おふとんからでたくない!』 (日本マクドナルド「ほんのハッピーセット」えほん)など。 現在は香川県在住。一女一男の育児に奮闘中。
近藤さんの絵本への思い・こぼれ話
子どもが二歳半を過ぎた頃から「いやだ!」「ちがう!」「やり たくない!」と泣くことが増え、なかなか泣き止まない毎日 に、何度も心が折れそうになりました。 そんなときに支えになったのは、保育園などで交わす「うちも おんなじ」「大変だよね」「みんな泣きますよ」という、ほんの短 いやりとりでした。 この絵本も、そんなあたたかな共感のひとつになれたらと思 います。 えーんえーんと泣いちゃう子も、ちょっぴり疲れたパパやママも、 「こんなに泣いてたら海になっちゃうね」と、親子で笑いながら 読んでもらえたら嬉しいです。

父の自死と家族の崩壊という壮絶な痛みを抱えながら、紛争地を歩き続けるジャーナリスト、小野寺翔太朗。父の死から逃げるように辿り着いたウクライナのブチャやアルメニア。消滅したアルツァフ共和国。小野寺は、戦争で全てを奪われた人々の涙に、かつて決別した家族の姿を重ねます。「なぜ、あの日父は死に、家族はバラバラになったのか」。その問いは、戦地の「声なき声」を拾う旅を通じて、次第に自らの喪失を癒す光へと変わっていきました。
当日は、凄惨な戦場と日本の日常にある絶望を繋ぎ、それでも「明日」を求める人々の営みを記録する著者の眼差しに迫ります。他者の物語を綴ることが、いかにして自分を取り戻す道となったのか。その再生の軌跡を、ドキュメンタリー写真家の小松由佳がお話を伺います。
登壇者プロフィール

小野寺翔太朗(おのでら・しょうたろう)
フォトジャーナリスト。「声なき声」を届けることをモットーに、ウクライナや消滅したアルツァフ共和国などの取材を行う。
夕刊フジ連載、現代ビジネス、FRIDAY、リベラルタイム等、雑誌や新聞、webメディアなどに寄稿している。

小松由佳(こまつ・ゆか)
1982年秋田県生まれ。ドキュメンタリー写真家。
高校在学中から登山に魅せられ、国内外の山を登る。2006年、“世界で最も困難な山”と称される世界第2の高峰K2(8611m / パキスタン)に日本人女性として初めて登頂。植村直己冒険賞受賞(2006年)。
次第に風土に根ざす人間の暮らしに惹かれ、2008年よりシリアなど中東地域を撮影。2011年からシリアの紛争によって多くの難民が生まれる光景を目にし、シリア難民の取材を始める。シリア人の夫と二人の子供を育てながら、主にトルコ南部のシリア難民コミュニティを取材。2022年、11年ぶりに夫の故郷であるシリア中部パルミラを取材。2024年12月、アサド政権崩壊後のシリアを取材。
著書『人間の土地へ』(集英社インターナショナル/2021年)で第8回山本美香記念国際ジャーナリスト賞受賞。『シリアの家族』(集英社/2025年)で開高健ノンフィクション賞受賞。公益社団法人 日本写真家協会会員。
開催日時:2026年2月6日(金)18時30分~(開場18時00分)
開催場所:東京堂書店 神田神保町店6階 東京堂ホール
参加費:おひとり様 1,000円(要予約)
・開場時間前後はレジが混み合いますので、お早めに受付をお済ませ下さいませ。
・6階には待機場所を設けておりませんので、開場時間前に6階へお上がりいただくことはご遠慮ください。
・やむを得ずキャンセルされる場合は、お手数ではございますが電話またはメール(shoten@tokyodo-web.co.jp)にてご予約のお名前・イベント名をご連絡ください。
・発熱・咳などの症状があり、体調に不安がある方はご参加頂けません。
・会場入口にアルコール消毒液を設置しておりますので、ご自由にお使い下さい。
・当日は係員およびスタッフの指示・注意に従ってください。指示に従っていただけない場合、参加のお断りやイベント実施が困難になる場合がございます。
国会図書館に自らを十五年以上幽閉し、小津安二郎をはじめとする映画史の資料、雑報を徹底的に収集、自称の肩書は「フィルムセンター最多有料鑑賞者」、「単独歩行者」、「卑小なる暗闇」、「無知の技法」、「雑談王」、「二代目正直正太夫」、「淑女の忘れ物」など、一言では言い表せない「謎の怪人」田中眞澄氏をよく知る本書『「小津安二郎に憑かれた男」の映画案内 田中眞澄・映画コラム傑作選』の編者、平山周吉氏と、国立映画アーカイブ図書室司書の笹沼真理子氏に、氏の愛した映画と文学、そして「田中塾」のことなど、知られざるエピソードの数々をおうかがいします!

登壇者プロフィール


開催日時:2026年1月30日(金)18時30分~(開場18時00分)
開催場所:東京堂書店 神田神保町店6階 東京堂ホール
参加費:おひとり様 1,200円(要予約)
・開場時間前後はレジが混み合いますので、お早めに受付をお済ませ下さいませ。
・6階には待機場所を設けておりませんので、開場時間前に6階へお上がりいただくことはご遠慮ください。
・やむを得ずキャンセルされる場合は、お手数ではございますが電話またはメール(shoten@tokyodo-web.co.jp)にてご予約のお名前・イベント名をご連絡ください。
・発熱・咳などの症状があり、体調に不安がある方はご参加頂けません。
・会場入口にアルコール消毒液を設置しておりますので、ご自由にお使い下さい。
・当日は係員およびスタッフの指示・注意に従ってください。指示に従っていただけない場合、参加のお断りやイベント実施が困難になる場合がございます。