2026 年 6 月 12 日 (金)18:30~
『江戸から見直す民主主義』(現代書館)刊行記念
田中優子さん✕関良基さんトーク&サイン会
「明治維新が隠蔽した江戸文明の遺産を未来へつなぐ 」

明治天皇の誕生日である11月3日が「明治の日」になることが現実味を帯びてきました。そもそも日本の保守派を自認する人たちは、明治維新をことさら重視する傾向が強すぎるのではないでしょうか。
『江戸から見直す民主主義』では、勝者の歴史観によって日本史から抹殺されてしまった江戸時代における民主主義の萌芽を見つめ直し、江戸時代の「寄り合い」や「入札」などから学ぶべき点について、3名の著者が丁寧に論じています。
各国で権威主義的なリーダーが誕生し、分断と排外主義のうねりが高まる今こそ、再考すべき江戸の知見。田中優子さんと関良基さんに縦横無尽に語っていただきます。
登壇者プロフィール

田中優子(たなか・ゆうこ)
元法政大学総長。現在同大学名誉教授、同大学江戸東京研究
センター特任教授。著書『江戸の想像力』(ちくま学芸文庫)、
『遊郭と日本人』(講談社現代新書)、『蔦屋重三郎 江戸を
編集した男』(文春新書)他多数。

関 良基(せき・よしき)
1969年、信州上田生まれ。京都大学大学院農学研究科博士
課程修了、農学博士。拓殖大学教授。著書『江戸の憲法構想』
(作品社)など。宇沢弘文氏との共編『社会的共通資本とし
ての森』(東京大学出版会)。
開催日時:2026年6月12日(金)18時30分~(開場18時00分)
開催場所:東京堂書店 神田神保町店 6階 東京堂ホール
参加費:1500円(税込み 要予約)
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注意事項
・当日18:00より開場致します。 会場付近の係員がご案内しますので、ご予約の旨お伝え下さい。
・やむを得ずキャンセルされる場合は、お手数ではございますが電話またはメール( shoten@tokyodo-web.co.jp )にてご予約のお名前・イベント名をご連絡ください。
・発熱・咳などの症状があり体調に不安がある方はご参加頂けません。
・当日は係員およびスタッフの指示・注意に従ってください。指示に従っていただけない場合、参加のお断りやイベント実施が困難になる場合がございます。
・状況により、急遽イベントの内容変更や開催延期・中止になる場合もございます。変更がある場合は随時こちらのHPやX(エックス)にて告知しますので、来場前にご確認をお願い致します。



