5/22(日)15時~〈市川”JAMES”洋二Presents〉浅田弘幸(漫画家)×市川”JAMES”洋二(元ストリートスライダーズ ベーシスト)トーク&ミニライブ
漫画×ロック ~心と魂を込める瞬間

                      定員に達したため受付を終了いたしました。

 元The Street Slidersのベーシスト市川”James”洋二が、漫画家をゲストに招いて行う
《トーク&ミニライブ》
第三弾となる今回は、『I’ll』『テガミバチ』等で幅広い年代層に抜群の人気を誇り、
イラストレーターとしても活躍する漫画家“浅田弘幸”が登場!
1986年に漫画家としてデビューし、1990年代”ザ・ストリートスライダーズ”に出会い「様々な影響を受け現在に至るまでリスペクトし続けているバンドである」と語る浅田弘幸。
漫画家、イラストレーターとして創作活動を続ける中で”ザ・ストリートスライダーズ”というバンドから、浅田弘幸が感じたモノは何か?リスペクトし続ける理由とは?受け手を意識しながらも独自の世界観を崩さず、繊細かつスタイリッシュと形容されるビジュアルだけでなく、伝えるべき言葉を慎重に選び、作品の表にも裏にも丁寧に「心(ココロ)を込める」浅田弘幸。
詞を中心に、歌を活かすためのシンプルなプレイスタイルを信条にしながらも、けっして埋もれないフレーズを注意深く選び、楽曲アンサンブルに「魂を込めていく」市川”James”洋二。
今回、その二人が「心(ココロ)と魂を込める瞬間」を語り合う。昨年、2006年から長期連載を続けた「テガミバチ」が完結。その記念に行われる、『「テガミバチ」完結記念&浅田弘幸画業30th記念原画展』《日時:2016/3/18~5/8 場所:東京神田「スペースカイマン」 (https://www.wani.com/common/info/)》。この二つの大きな出来事の後で行われる今回のイベント。
今後の活動が期待される浅田弘幸が何を語るのか…

 そして前回、「安心感タップリ、このイベントに欠かせない頼もしい存在」とホスト役の市川”James”洋二からのレギュラー参加打診の呼び掛けに応えた近藤隆久編集長が、今回も編集者としての視点を活かした進行役としてゲスト参加する。

 出演者:浅田弘幸(漫画家)、市川”JAMES”洋二(ベーシスト)
ゲスト・進行役:近藤隆久(ベース・マガジン編集長)
サポートギター:鈴木大樹

                                                                                                                      ©浅田弘幸/集英社

浅田弘幸(あさだひろゆき)

漫画家。
1968年神奈川県横浜市生まれ。小谷憲一のアシスタントを経て、1986年月刊少年ジャンプオリジナル9月増刊号(集英社)にて「幽界へ…」でデビュー。以降は月刊少年ジャンプ(集英社)での活動をメインに、「眠兎」「BADだねヨシオくん!」などを発表した。1996年から同誌にて、バスケットボールを題材にした「I’ll」を連載。叙情的な展開とスタイリッシュな描画が広い層に受け入れられヒット作になり、2002年にはアニメ化された。連載終了後、2006年に「テガミバチ」を連載開始、2007年にはジャンプスクエア(集英社)に移籍した。2015年11月「テガミバチ」連載終了。完結記念と
自身の画業30周年と合わせた『「テガミバチ」完結記念&浅田弘幸画業30th記念原画展』を東京神田にあるギャラリー「スペースカイマン」にて開催(3/18~5/8)。 イラストレーターとしても活動が盛んで、筋肉少女帯のCDジャケットや中原中也詩集の表紙を手掛けている。


市川洋二(いちかわようじ)

ベーシスト。
1959年東京生まれ。1983年”ザ・ストリートスライダーズ“でエピックソニーよりデビュー。
2000年“ザ・ストリートスライダーズ”解散後、ソロ活動に入る。
その、ストリートスライダーズ時代に高い評価を受けた「ひたすらグルーヴ感を追求し、バンドアンサンブルを支える事に徹したプレイスタイル」は、ソロとなった現在もファンや共演者からの信頼が厚い。
現在、バンドサポート・アーティストプロデュースを続けながら、2015年11月には自身初となる「ソロライブDVD」を発売するなど、ソロ活動も精力的に継続中。
*過去の主なサポートバンド・アーティスト・・・HARRY・ZIGGY・カジノドライブ・森重樹一・ダイヤモンド☆ユカイ・小暮“shake”武彦ほか

                     Photo:菊池英二

近藤隆久(こんどうたかひさ)

ベース・マガジン編集長。
1975年8月16日生まれ、大阪府出身。2000年にリットーミュージックに入社、紆余曲折を経て2005年にベース・マガジン編集部に配属、編集者として活動する。2013年に副編集長、2014年から現職。亀田誠治が主催する「亀田杯ベース選手権大会」では審査員として参加するほか、「ベースの日実行委員会」のメンバーとして動くなど、ベース・シーンを盛り上げるための活動に尽力している。

 

 

開催日時:2016年5月22日(日) 15時00分~(開場14時15分)

開催場所:東京堂書店 神田神保町店6階 東京堂ホール

参加方法:参加費2,000円(前売りなし・要予約)

参加ご希望の方は店頭または電話にて、『浅田さん市川さんトークイベント参加希望』とお申し出いただき、名前・電話番号・参加人数をお知らせ下さるか、『お申込みはこちら』のリンク先専用応募フォームからお申込み下さい。電話 03-3291-5181 イベント当日と前日は、電話にてお問い合わせ下さい。

イベント当日は6階にて受付を行います。

主催:㈱東京堂
運営:㈱東京堂

 

 

 

 

 

 


 

4/8(金) 19時~ カキオロシ三部作ファイナル『あやしい探検隊 台湾ニワトリ島乱入』  刊行記念 椎名誠さん and あやしい探検隊の面々トークショー&サイン会

本イベントの予約受付は定員に達したため終了致しました。

椎名誠氏を代表する作品として知られる「あやしい探検隊」シリーズ。2011年、『あやしい探検隊 北海道物乞い旅』(角川文庫版は『あやしい探検隊 北海道乱入』と改題)で25年ぶりに「あやしい探検隊」が復活した。その後『あやしい探検隊 済州島乱入』を続けて「カキオロシ」で刊行し、『台湾ニワトリ島乱入』で三部作のラストを締めくくる。台湾南東部の田舎町で集団合宿生活を送ったもようをセキララに描いた本作。トークショーではシーナ隊長をはじめ隊員たちによって本には収録しきれなかった珍道中の裏側をバクロする。

 

                  写真=内海裕之

プロフィール

椎名誠(しいな・まこと)

1944年、東京生まれ。作家。「本の雑誌」元編集長。写真家、映画監督としても活躍。『犬の系譜』で吉川英治文学新人賞を、『アド・バード』で日本SF大賞を受賞。近著に『あやしい探検隊 北海道乱入』『あやしい探検隊 済州島乱入』『そらをみてますないてます』『国境越え』『にっぽん全国 百年食堂』『三匹のかいじゅう』『ぼくがいま、死について思うこと』『おれたちを笑え! わしらは怪しい雑魚釣り隊』『雨の匂いのする夜に』『おなかがすいたハラペコだ。』など多数。

 

あやしい探検隊とは

1980年に北宋社から刊行された『わしらは怪しい探検隊』(1982年、角川文庫)に端を発する、椎名誠氏とその仲間たちによる行状記シリーズ。そもそもは「東ケト会」(東日本何でもケトばす会)という椎名氏を中心とした私的な野外キャンプサークルが存在し、離島の海岸や山中にてキャンプをして焚き火宴会をしていた。初期メンバーには、イラストレーターの沢野ひとし氏、弁護士の木村晋介氏、文芸評論家の目黒考二氏らが参加している。現在は第三期にあたり、「雑魚釣り隊」のメンバーとほぼ同じ面々が集っている。活動趣旨は変わっておらず、「タンケン」と称して遠征合宿をするが、目的はあるようで何もない。行き当りばったりのアホバカ集団ともウワサされている。

 

本イベントの予約受付は定員に達したため終了致しました。

   

開催日時:2016年4月8日(金) 19時00分~(開場18時30分)

開催場所:東京堂書店 神田神保町店6階 東京堂ホール

参加方法:参加費500円(要予約)

参加ご希望の方は店頭または電話にて、『椎名さんトークイベント参加希望』とお申し出いただき、名前・電話番号・参加人数をお知らせ下さい。電話 03-3291-5181

当日17:00より1階レジカウンターにて受付を行います。 イベントチケットは6階入口にて回収致しますので、そのままお持ちください。

『震災編集者――東北のちいさな出版社〈荒蝦夷〉の5年間』刊行記念
土方正志さん×東雅夫さんトークイベント&サイン会 3/9(水)19:00~

      東日本大震災から5年――

東北の声を編み、全国へと発信しつづけた仙台の出版社〈荒蝦夷〉代表の土方正志さんの新刊、『震災編集者――東北のちいさな出版社〈荒蝦夷〉の5年間』刊行を記念して、トークイベントを行います。災害を前にして、本には何ができるのか。阪神大震災や北海道南西沖地震など、多くの災害取材をしてきた土方さんが被災地から問いつづけ、書きつづった一冊です。今回「叢書東北の声」シリーズ『みちのく怪談名作選』の編者である東雅夫さんをお迎えして、被災、発信、物語の力、そして声を編むということなどについて、さまざまに語っていただきます。みなさま、ふるってご参加くださいませ。

プロフィール

土方正志

1962年、北海道ニセコ町生まれ。フリーライター/編集者を経て2000年から2004年にかけて『別冊東北学』の編集を担当。2005年、宮城県仙台市に有限会社荒蝦夷設立。雑誌『仙台学』『盛岡学』『遠野学』『震災学』や「叢書東北の声」シリーズ(赤坂憲雄『東北知の鉱脈』や伊坂幸太郎『仙台ぐらし』ほか)を刊行。荒蝦夷は震災後の出版活動により出版梓会新聞社学芸文化賞を受賞。著書に『てつびん物語 阪神・淡路大震災ある被災者の記録』ほか。

 

東雅夫

1958年、神奈川県横須賀市に生まれる。アンソロジスト、文芸評論家。怪談専門誌『幽』編集長。1982年、怪奇幻想文学研究誌『幻想文学』を創刊、2003年の終刊まで21年間にわたり編集長を務めた。2011年『遠野物語と怪談の時代』で日本推理作家協会賞(評論その他部門)を受賞。みちのく怪談プロジェクト支援を目的とする「ふるさと怪談トークライブ」を発起。『文学の極意は怪談である』『文豪怪談傑作選』ほか編著書多数。

 

開催日時:2016年3月9日(水) 19時00分~(開場18時15分

開催場所:東京堂書店 神田神保町店6階 東京堂ホール

参加方法:参加費800円(要予約・ドリンク付き)

参加ご希望の方は店頭または電話にて、『土方さん東さんトークイベント参加希望』とお申し出いただき、名前・電話番号・参加人数をお知らせ下さい。電話 03-3291-5181 イベント当日と前日は、電話にてお問い合わせ下さい。

当日17:00より1階レジカウンターにて受付を行います。 参加費800円(ドリンク付き)をお支払い頂いた上で、 1Fカフェにて、カフェチケットと指定のドリンクをお引換えください。 イベントチケットは6階入口にて回収致しますので、そのままお持ちください。 尚ドリンクの引換えは当日のみ有効となります。

 

 

 

 

 

満員御礼『あきない世傳 金と銀 源流篇』刊行記念 髙田郁さん トーク&サイン会

本イベントの予約受付は定員に達したため、終了しました。

 

髙田郁ファン待望の新シリーズ!

『あきない世傳 金と銀 源流篇』(角川春樹事務所)

刊行を記念いたしまして、トーク&サイン会を

開催いたします。

◆著者略歴

髙田 郁
兵庫県宝塚市生まれ。中央大学法学部卒。1993年、集英社レディスコミック誌『YOU』にて漫画原作者(ペンネーム・川富士立夏)としてデビュー。著書に「みをつくし料理帖」シリーズ『出世花』『蓮花の契り 出世花』『銀二貫』『晴れときどき涙雨―髙田郁のできるまで―』『あい 永遠に在り』『ふるさと銀河線―軌道春秋』。

 

本イベントの予約受付は定員に達したため、終了しました。

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開催日時:2016年3月6日(日) 14時00分~(開場13時)

開催場所:東京堂書店 神田神保町店6階 東京堂ホール

参加方法:当店1階レジカウンターにて『あきない世傳 金と銀 源流篇』(角川春樹
事務所)をお買い上げの方(お一人様1枚限り)に整理券をお配りいたします。
(先着100名様)

お電話にて、ご予約も承っております。『髙田郁さんトーク&サイン会参加希望』とお申し出いただき、お名前・お電話番号・ご参加人数をお知らせ下さい。本と整理券をお取置きいたします。イベント開始前までにご購入ください。電話 03-3291-5181

※写真撮影はご遠慮願います。

※※サインは対象書籍(お一人様1冊)のみとなります。為書は必須となります。

ご予約・お問い合せ:TEL:03-3291-5181(東京堂書店 神田神保町店)

『俺たちのBL論』刊行記念トークイベント「サンキュータツオ×春日太一の文化系食わず嫌い克服講座―BLの豊饒な世界 第3回 発展編」 2/7(日)14:00~

BLの世界の愉しみ方を、本当に体で理解できた時……世界は輝いて見える!

 

本イベントの予約受付は定員に達したため、終了しました。

BL大好き男・サンキュータツオ、BLと縁遠い世界に生きる男・春日太一に
BL=知的遊戯の魅力を徹底講義! 男による男のためのBL入門!

書籍化を記念して、待望の第3回講座、開講!

『俺たちのBL論』書籍化秘話や、書籍では語り切れなかったこと、
その後の新発見など 語り尽くします!

 撮影:プチ鹿島

 

■プロフィール

サンキュータツオ
1976年東京生まれ。漫才師(米粒写経)。一橋大学非常勤講師。
早稲田大学大学院博士後期課程修了(文学修士)。
著書に『学校では教えてくれない! 国語辞典の遊び方』『ヘンな論文』など。

春日太一(かすが・たいち)
1977年東京生まれ。映画史・時代劇研究家。日本大学大学院博士後期課程修了(芸術学博士)。
著書に『時代劇は死なず!』『天才 勝新太郎』『あかんやつら』『なぜ時代劇は滅びるのか』
『文藝別冊 五社英雄』『市川崑と『犬神家の一族』』など。

 

本イベントの予約受け付けは、定員に達したため終了しました。

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開催日時:2016年2月7日(日) 14時~(開場13時30分)

開催場所:東京堂書店 神田神保町店6階 東京堂ホール

参加方法:参加費800円(要予約・ドリンク付き)
参加ご希望の方は店頭または電話にて、『サンキュータツオさん春日太一さんトークイベント参加希望』とお申し出いただき、名前・電話番号・参加人数をお知らせ下さるか、『お申込みはこちら』のリンク先専用応募フォームからお申込み下さい。電話 03-3291-5181 イベント当日と前日は、電話にてお問い合わせ下さい。

本イベントの予約受付は、定員に達したため終了しました。

※当日12:00より1階総合カウンターにて受付を行います。 参加費800円(ドリンク付き)をお支払い頂いた上で、 1Fカフェにて、カフェチケットと指定のドリンクをお引換えください。 イベントチケットは6階入口にて回収致しますので、そのままお持ちください。 尚ドリンクの引換えは当日のみ有効となります。

サイン会への参加は当日行われる会場販売書籍ご購入の方に限らせて頂きます。

 

『朱の記憶 亀倉雄策伝』発刊記念イベント「1964年東京五輪のエンブレムを作った男の生涯を追う」(著者:馬場マコトさん×アートディレクター:奥村靫正さん) 2016年1月29日(金)19時開演

この度、『朱の記憶 亀倉雄策伝』(日経BP社)の発刊を記念して、著者馬場マコトさんのセミナー及びアートディレクター奥村靫正さんとのトークショーを開催いたします。稀代の表現者、亀倉雄策の生涯を振り返りながら、デザインとは何か、五輪エンブレム問題の本質とは何かを明らかにしていきます。ふるってご参加ください。

1部セミナー:19時~1945

昭和史をデザインした稀代の表現者、亀倉雄策とは

戦前のプロパガンダ、東京五輪、大阪万博、NTT民営化、リクルート事件・・・。重大局面において、常に日本を鼓舞し続けた稀代の表現者、亀倉雄策。その生涯と仕事から、昭和史の裏側をあぶり出す。

 

2部トークショー:1945分~2030

五輪エンブレム問題とデザインの復権

デザイナーの域にとどまらない亀倉雄策の活動を振り返りつつ、デザインとは何か、東京オリンピックとは何か、エンブレム問題の本質とは何か、デザインの復権には何が必要か、などを明らかにする。

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【演者プロフィール】

馬場マコト(ばば まこと)

1947年石川県金沢市生まれ。1970年早稲田大学教育学部社会学科卒業。日本リクルートセンター、マッキャン・エリクソン博報堂、東急エージェンシー制作局長を経て、1999年より広告企画会社主宰。NTT民営化キャンペーン、リクルート「情報は人間を熱くする」企業広告など、各社の企業広告を数多く企画制作。1992年度日本広告業協会クリエイティブ・オブ・ザ・イヤー特別賞、新聞協会賞、ACC話題賞、電通テレビ部門賞、ロンドン国際広告賞など、国内外広告賞を多数受賞。第六回潮ノンフィクション賞優秀作、第五十回小説現代新人賞受賞。著書に『戦争と広告』『花森安治の青春』『従軍歌謡慰問団』の戦争三部作(白水社刊)

 

 奥村 靫正(おくむら ゆきまさ )

 TSTJ Inc.代表AD、女子美術大学客員教授

愛知県出身。イエロー・マジック・オーケストラ(Y.M.O.)、大瀧詠一、ピンクレディ、山下達郎、チェッカーズなどアーティストのレコード・CDジャケットのデザインを始め、広告、ポスター、ブックデザインやステージデザイン、舞台美術など多くのジャンルを手掛ける。Y.M.Oを中心としたアートディレクションにより81年からADC賞を4年連続受賞。2003年グッドデザイン賞、2007NYThe One Show」デザイン部門金賞、2014ADC会員賞など受賞歴多数。

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開催日時:2016129日(金) 19時~(開場1830分)

開催場所:東京堂書店 神田神保町店6階 東京堂ホール

参加費800円(要予約・ドリンク付き)

●会場にて馬場さんの書籍購入の方には、サイン会を実施します。

 

参加ご希望の方は店頭または電話にて、『朱の記憶 亀倉雄策伝 発刊記念イベント参加希望』とお申し出いただき、名前・電話番号・参加人数をお知らせ下さい。電話 03-3291-5181 イベント当日と前日は、電話にてお問い合わせ下さい。

※当日17:00より1階総合カウンターにて受付を行います。イベントチケットは6階入口にて回収致します。

廣済堂出版「天皇のイングリッシュ」刊行記念 保阪正康先生トーク&サイン会 1/22(金)19:00~

天皇が受けた英語教育から心の底にある平和主義を読み解く

 天皇陛下戦後70年の物語

 

軍事主導の天皇主権から一転し、民主主義体制という政体の下に天皇制があることを初めて明確にした画期的な天皇こそ、今上陛下である。これは皇室の近代史における革命的な出来事だった。国民とともに憲法を遵守すると決意宣言し、誰にも増して強い意思で「平和主義」を唱え続けるその真意はどこにあるのか。敗戦とともに日本にやってきた米国人女性が次代の天皇にもたらした巨大な意味を、いま改めて問う。

【著者プロフィール】

保阪正康(ほさか・まさやす)

ノンフィクション作家

1939年北海道生まれ。同志社大学文学部卒業後、編集者を経て『死なう団事件』で作家デビュー。

『瀬島龍三参謀の昭和史』、『昭和天皇』、『明仁天皇と裕仁天皇』他著書多数。2004年に個人誌『昭和史講座』

など一連の昭和史研究により第52回「菊池寛賞」授賞。

 

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開催日時:2016年1月22日(金) 19時~(開場18時30分)

開催場所:東京堂書店 神田神保町店6階 東京堂ホール

参加方法:参加費800円(要予約・ドリンク付き)
参加ご希望の方は店頭または電話にて、『保阪さんトークイベント参加希望』とお申し出いただき、名前・電話番号・参加人数をお知らせ下さるか、『お申し込みはこちら』のリンク先専用応募フォームからお申込み下さい。電話 03-3291-5181 イベント当日と前日は、電話にてお問い合わせ下さい。

※当日17:00より1階総合カウンターにて受付を行います。 参加費800円(ドリンク付き)をお支払い頂いた上で、 1Fカフェにて、カフェチケットと指定のドリンクをお引換えください。 イベントチケットは6階入口にて回収致しますので、そのままお持ちください。 尚ドリンクの引換えは当日のみ有効となります。

※サイン会への参加は当日行われる会場販売書籍ご購入の方に限らせて頂きます。

『芥川賞・直木賞をとる! あなたも作家になれる』刊行記念 高橋一清さんトークイベント ゲスト:中村彰彦さん(第111回直木賞受賞作家) 1/13(水)19:00~

今、改めて大注目を集める芥川賞・直木賞。

受賞決定の瞬間に幾度も立ち会い、また、数々の受賞作家を育てた編集者・高橋一清さんが新刊『芥川賞・直木賞をとる!』(河出文庫)刊行を記念してトークイベントを開催。

ゲストに第111回直木賞受賞の中村彰彦さんを迎え、受賞作家、選考側、それぞれの立場から両賞に対する想い、裏話などを存分にお楽しみいただけます。

かつて敏腕編集者として活躍したお二人による文壇内幕、文豪たちとのエピソード、また、作家として生きていくこと、作家を育てること、といったお話は作家志望・編集者志望者のみならず、本好き、出版関係者にも必聴の内容です。

154回芥川賞・直木賞決定目前、お二人の話を参考に受賞作を予想してみてはいかがでしょうか。

 

【著者プロフィール】

高橋一清(たかはし・かずきよ)

昭和19(1944)年、島根県生まれ。早稲田大学卒業。文藝春秋に入社し、「文學界」「別册文藝春秋」「文藝春秋」「週刊文春」「オール讀物」の各編集部員、「文春文庫」部長、「私たちが生きた20世紀」特別編集長、「文藝春秋臨時増刊」編集長を務める。その間、日本文学振興会理事、事務局長として、芥川賞・直木賞・大宅荘一ノンフィクション賞・松本清張賞・菊池寛賞の運営と進行にあたる。平成17(2005)年より松江観光協会に観光文化プロデューサーとして勤務。第一線で活躍の作家を講師に招聘して「松江文学学校」を主宰。著書に『芥川賞直木賞をとる!あなたも作家になれる』『編集者魂』『作家魂に触れた』『百册百話』など。

編著に『松江観光事典』、共編著に『古事記と小泉八雲』など多数。

【ゲストプロフィール】

中村彰彦【なかむら・あきひこ】

1949年、栃木県出身。東北大学文学部卒。文藝春秋勤務を経て91年より文筆活動に専念。94年『二つの山河』で第111回直木賞を受賞。その他、87年『明治新選組』で第10回エンタテインメント小説大賞、93年『五左衛門坂の敵討』で第1回中山義秀文学賞、2005年『落花は枝に還らずとも』で第24回新田次郎文学賞、15年第4回歴史時代作家クラブ実績功労賞を受賞。近著に『戦国はるかなれど』上下巻がある。

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開催日時:2016年1月13日(水) 19時~(開場18時30分)

開催場所:東京堂書店 神田神保町店6階 東京堂ホール

参加方法:参加費800円(要予約・ドリンク付き)
参加ご希望の方は店頭または電話にて、『高橋さん中村さんトークイベント参加希望』とお申し出いただき、名前・電話番号・参加人数をお知らせ下さい。電話 03-3291-5181 イベント当日と前日は、電話にてお問い合わせ下さい。

※当日17:00より1階総合カウンターにて受付を行います。 参加費800円(ドリンク付き)をお支払い頂いた上で、 1Fカフェにて、カフェチケットと指定のドリンクをお引換えください。 イベントチケットは6階入口にて回収致しますので、そのままお持ちください。 尚ドリンクの引換えは当日のみ有効となります。

※サイン会への参加は当日行われる会場販売書籍ご購入の方に限らせて頂きます。

坪内祐三さん×名田屋昭二さん×内藤誠さんトークイベント 【彩流社刊「編集ばか」延長戦 】1/8(金)19:00~

32 歳で「週刊現代」編集長に抜擢!

脱がせの達人・名田屋と、東映プログラムピクチャーの鬼才・内藤誠の白熱鼎談!

 

早稲田を1959 年に卒業。講談社に入った名田屋、東映に入った内藤。

その年「週刊現代」創刊。「少年マガジン」に次ぐサラリーマン向け雑誌となった。

そして名田屋は1969 年「週刊現代」編集長に抜擢。

内藤は『不良番長・送り狼』で監督デビュー。時代はまさに週刊誌の創刊ラッシュ。

それまで新聞社系が売れており、出版社が週刊誌を出しても成功しないと思われていたが「週刊新潮」の成功で他社も週刊誌を刊行していく。

小学館は「小学一年生」、それに対して講談社は「たのしい一年生」と学年誌がぶつかり合っていたが、それをやめて大人のライフスタイルの提案誌「週刊現代」を刊行。

講談社の立て直しが開始されたのだった。


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坪内祐三(つぼうち・ゆうぞう)

1958 年東京生まれ。早稲田大学大学院文学研究科修士課程修了。主な著書に『人声天語2』(文春新書)、『慶応三年生まれ七人の旋毛曲り』(マガジンハウス)等、多数ある。

名田屋昭二(なだや・しょうじ)

1937年京都府生まれ。1959年、早稲田大学政経学部卒業。同年、講談社入社。「週刊現代」「ペントハウス」等の編集長を務める。

内藤誠(ないとう・まこと)

1936 年名古屋市生まれ。1959年、早稲田大学政経学部卒業。同年、東映入社。主な著書には『シネマと銃口と怪人』(平凡社)、『昭和映画史ノート』(平凡社)、『偏屈系映画図鑑』(キネマ旬報社)、『監督ばか』(彩流社)等がある。

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開催日時:2016年1月8日(金) 19時~(開場18時30分)

開催場所:東京堂書店 神田神保町店6階 東京堂ホール

参加方法:参加費500円(要予約)
参加ご希望の方は店頭または電話にて、『坪内さん名田屋さん内藤さんトークイベント参加希望』とお申し出いただき、名前・電話番号・参加人数をお知らせ下さるか、『お申し込みはこちら』のリンク先専用応募フォームからお申込み下さい。電話 03-3291-5181 イベント当日と前日は、電話にてお問い合わせ下さい。

※当日17:00より1階総合カウンターにて受付を行います。イベントチケットは6階入口にて回収致します。

 

『〔現代版〕絵本 御伽草子』(講談社)完結記念 町田康さん、堀江敏幸さん、藤野可織さんトーク&サイン会「古典のイマジネーション」12/19(土)19:00~

古典「御伽草子」に想を得て、現代の人気作家と人気画家がコラボレーションした『〔現代版〕絵本 御伽草子』の完結を記念して、『付喪神』を執筆した町田康さん、『象の草子』を執筆した堀江敏幸さん、『木幡狐』を執筆した藤野可織さんの3名が登場、トーク後にはそれぞれの自作を朗読いただきます。

【イベント参加特典】

イベントに参加し、会場にて「絵本 御伽草子」のいずれか一冊以上を購入された方には

特製ポストカード〔6枚一式、非売品〕を進呈します。

また、イベント登壇作家の絵本を購入の場合はサインをお入れします。

                      

応募者多数により席数を増設致しました。

若干数ですがメールによる応募も再開いたします。

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【演者略歴】

町田康(まちだ・こう)

1962年大阪府生れ。1997年、初の小説「くっすん大黒」でドゥマゴ文学賞・野間文芸新人賞を受賞した。以降、2000年「きれぎれ」で芥川賞、2001年詩集『土間の四十八滝』で萩原朔太郎賞、2002年「権現の踊り子」で川端康成文学賞、2005年『告白』で谷崎潤一郎賞、2008年『宿屋めぐり』で野間文芸賞を受賞。その他『猫にかまけて』『スピンク日記』など著書多数。

 

堀江敏幸(ほりえ・としゆき)

1964年、岐阜県生まれ。作家・仏文学者。99年、 『おぱらばん』で三島由紀夫賞、2001年、『熊の敷石』で芥川龍之介賞、04年、『雪沼とその周辺』で谷崎潤 一郎賞、06年、『河岸忘日抄』で読売文学賞 小説賞など、数々の賞を受賞。おもな著書に『バン・マリーへの手紙』『なずな』『燃焼のための習作』など多数、近著として『仰向けの言葉』、翻訳として、マルグリット・ユルスナール『なにが? 永遠が』がある。

 

藤野可織(ふじの・かおり)

作家。1980年京都府生まれ。同志社大学大学院美学および芸術学専攻博士課程前期修了。2006年に『いやしい鳥』で文學界新人賞、2013年に『爪と目』で芥川賞、2014年に『おはなしして子ちゃん』でフラウ文芸大賞を受賞。他の著書に『パトロネ』『ファイナルガール』『ぼくは』(絵=高畠純)など。
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開催日時:2015年12月19日(土) 19時~(開場18時30分)

開催場所:東京堂書店 神田神保町店6階 東京堂ホール

参加方法:参加費800円(要予約・ドリンク付き)
参加ご希望の方は店頭または電話にて、『町田さん堀江さん藤野さんトークイベント参加希望』とお申し出いただき、名前・電話番号・参加人数をお知らせ下さるか、『お申し込みはこちら』のリンク先専用応募フォームからお申込み下さい。電話 03-3291-5181 イベント当日と前日は、電話にてお問い合わせ下さい。

※当日17:00より1階総合カウンターにて受付を行います。 参加費800円(ドリンク付き)をお支払い頂いた上で、 1Fカフェにて、カフェチケットと指定のドリンクをお引換えください。 イベントチケットは6階入口にて回収致しますので、そのままお持ちください。 尚ドリンクの引換えは当日のみ有効となります。