ご好評いただいております「murmur magazine」の最新号No.14 がふくろう店に入荷いたしました。今号はリニューアル準備号となっております。鮮やかなオレンジの表紙が美しい本誌をぜひお手にとってご覧ください。
(文責:小野)
ご好評いただいております「murmur magazine」の最新号No.14 がふくろう店に入荷いたしました。今号はリニューアル準備号となっております。鮮やかなオレンジの表紙が美しい本誌をぜひお手にとってご覧ください。
(文責:小野)
1 新・人間革命 池田大作 23 聖教新聞社
2 小澤征爾さんと、音楽について話をする 小澤征爾/村上春樹 新潮社
3 再起動せよと雑誌はいうガイドブック 仲俣暁生 京阪神エルマガジン社
4 君のいない食卓 川本三郎 新潮社
5 さいごの色街 飛田 井上理津子 筑摩書房
6 乱歩彷徨−なぜ読み継がれるのか 紀田順一郎 春風社
7 巴里ひとりある記 高峰秀子 新潮社
8 今和次郎採集講義 今和次郎他 青幻舎
9 装幀のなかの絵 有山達也 港の人
10 内藤湖南への旅 粕谷一希 藤原書店
〈とにかく、歯ごたえのない本、デタラメな本がベストセラーになりすぎる。私たちのこの本は、そんな本をベストセラーにするこの国の人への怒りの弾劾書でもある〉(佐高信「はじめにより」)
ベストセラーを俎上に載せ、歯に衣着せぬ異色の書評番組として知られる朝日ニュースター「学問のすゝめII」から厳選の対談を収録した『ベストセラー炎上』。その著者二人による刊行記念対談を開催いたします。本書収録の本を含め、ここ最近のベストセラーについて、さらにそれを生み出す今の日本の状況について、お二人に存分に語り合っていただきます。
開催日時 12月22日(木)18:30~20:00(開場18:00)
開催場所 神田神保町店6階
参加方法 参加費500円(要予約)電話または、メール(shoten@tokyodo-web.co.jp)にて、件名「佐高さん西部さんイベント希望」・お名前・電話番号・参加人数、をお知らせ下さい。イベント当日と前日は、お電話にてお問合せください。電話 03-3291-5181
1 乱歩彷徨−なぜ読み継がれるのか 紀田順一郎 春風社
2 怪優伝−三國連太郎・死ぬまで演じつづける 佐野眞一 講談社
3 一般意志2.0ルソー、フロイト、グーグル 東浩紀 講談社
4 巴里ひとりある記 高峰秀子 新潮社
5 まいまいつぶろ 高峰秀子 新潮社
6 さいごの色街飛田 井上理津子 筑摩書房
7 小澤征爾さんと、音楽について話をする 小澤征爾・村上春樹 新潮社
8 蕩尽王、パリをゆく薩摩治郎八伝 鹿島茂 新潮社
9 再起動せよと雑誌はいうガイドブック 仲俣暁生 京阪神エルマガジン社
10 フラジャイルな闘い−日本の行方連塾日本3 松岡正剛 春秋社
飲み会シーズン到来に合わせて、パーティーや飲み会を盛り上げるための、誰でも出来る超初心者向きマジック遊びをご紹介致します。特別な道具・事前の仕込みは不要!「みんなで盛り上がる 飲み会マジック」をテキストとして当書籍で取り上げた身の回りにあるものを使って、すぐに使える簡単なマジックを参加者に伝授させていただきます!
◆タイムスケジュール
18:30 開演
~19:00 カズ・カタヤマのマジックSHOW
~19:50 カズ・カタヤマのマジック講座
20:00 閉演
◆準備する道具
参加者用意・・・お札・小銭
講師:カズ・カタヤマ先生
略歴―京都精華大学デザイン科マンガ科卒。幼少の頃からマジックに興味をもち、学生時代には各地で活躍。1988年プロデビュー。テクニックを駆使したスライハンド・マジックを得意とし、1992年国際マジックシンポジウムグランプリ、1993年SAMマジックオブイヤー、第7回厚川昌男賞等を受賞。
主な著書・・・『カズ・カタヤマのシルクマジック大全』(2011 東京堂出版)
『ゆうきとものクローズアップ・マジック』(2007 東京堂出版)
『図解マジックパフォーマンス入門』(2006 東京堂出版)他。
開催日時 12月14日(水)18:30~20:00(開場18:00)
参加人数 40名限定
開催場所 神田神保町店6階
参加方法 参加費1000円(要予約)電話または、メール(shoten@tokyodo-web.co.jp)にて、件名「カズ・カタヤマさんイベント希望」・お名前・電話番号・参加人数、をお知らせ下さい。イベント当日と前日は、お電話にてお問合せください。電話 03-3291-5181
―戦前にはその学問で軍国主義と戦い、戦後における価値観の崩壊の中では日本人の知と心の再建を担った矢内原忠雄。その生涯・学問・信仰・教育の軌跡を改めて辿る―
11月刊行の新刊『矢内原忠雄』では、戦前・戦後の歴史の奔流のなかで一貫して絶対平和と真の民主主義を訴え続けた言論人であり、東京大学教養学部の初代学部長・戦後2代目の東大総長を歴任した教育者、内村鑑三門下のキリスト教伝道者としての顔も併せ持つ矢内原の姿が描きだされています。
今回、『矢内原忠雄』の編者の東京大学教養学部教授川中子義勝さん、戦後激動期の東京大学を自ら経験されている作家の辻井喬さんのお二人に矢内原について語っていただきます。
■講演者紹介
川中子義勝(かわなご・よしかつ)
1951年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科および教養学部教授。専攻はドイツ文学、キリスト教思想史。矢内原に遡る東大聖書研究会の顧問をつとめる。
辻井喬(つじい・たかし)
1927年生まれ。日本文芸家協会副理事長、日本ペンクラブ理事。主な著書に『父の肖像』(新潮社)、『伝統の想像力』(岩波書店)など。
開催日時 12月11日(日)14:30~(開場14:00)
開催場所 神田神保町店6階
参加方法 参加費500円(要予約)電話または、メール(shoten@tokyodo-web.co.jp)にて、件名「川中子さん辻井さんイベント希望」・お名前・電話番号・参加人数、をお知らせ下さい。イベント当日と前日は、お電話にてお問合せください。電話 03-3291-5181
当イベントに併せまして東京大学出版会の在庫僅少本を中心として、1~3Fに跨って現在フェアを開催中です。2年間続けてまいりました大学出版会連続フェアもこちらで最後となります。皆様のご来店をお待ちしております。
尚、高峰秀子さんの一周忌(12/28)を偲んで東京堂書店では「高峰秀子フェア」と(1F入口右スグ)と1~3F階段(すずらん通り側)でパネル展を行っております。皆々様お誘い合わせの上ご来店くださいませ。
開催日時 12月15日(木)18:00~(開場17:30)
開催場所 神田神保町店6階
参加方法 参加費500円(要予約)電話または、メール(shoten@tokyodo-web.co.jp)にて、件名「斎藤さんイベント希望」・お名前・電話番号・参加人数、をお知らせ下さい。イベント当日と前日は、お電話にてお問合せください。電話 03-3291-5181
1 乱歩彷徨-なぜ読み継がれるのか 紀田 順一郎 春風社 2000円 B6
2 呪いの時代 内田 樹 新潮社 1470円 B6
3 怪優伝-三國連太郎・死ぬまで演じつづける 佐野 眞一 講談社 1785円 B6
4 黒猫の遊歩あるいは美学講義 森 昌麿 早川書房 1575円 B6
5 恋する原発 高橋 源一郎 講談社 1680円 B6
6 持ち重りする薔薇の花 丸谷 才一 新潮社 1470円 B6
7 ポーカー・フェース 沢木 耕太郎 新潮社 1680円 B6
8 河北新報のいちばん長い日 震災下の地元紙 河北新報社 文藝春秋 1400円 B6
9 ART TRACE PRESS 第1号 松浦寿夫 林道郎 ART TRACE 1680円 A5
10 一一一一一(いちいちいちいちいち) 福永 信 河出書房新社 1680円 B6
12月1日 ウェブページがリニューアルとなります。
こちらの、ブログは従来通り情報発信して参りますので、チェックをお願い致します。
下記のアドレスより、書店員発の書籍コメント一覧がご覧いただけます。
ジル・ドゥルーズは、英米の経験論哲学と文学に奇妙なまでの執着をみせている。が、そのことの意義は、いまだ十分に吟味されていない。ドゥルーズの英米びいきの発端は、ヒュームの経験論である。ドゥルーズは、おそらくジャン・ヴァールの『英米の多元主義哲学』(1920年)に刺激され、ウィリアム・ジェイムズ──およびバートランド・ラッセル──のことを考えながらヒュームに遡ったのではないか、と推測できる。概して、これまでのドゥルーズ研究では、デビュー作のヒューム論『経験論と主体性』(1953年)以後になされたベルクソン解釈が、ドゥルーズ哲学──『差異と反復』(1968年)でいったん体系化されたそれ──の主たる足場であると見ることが常道であったように思われる。それに対し、ベルクソン主義よりもヒューム主義をあえて優先するような解釈実験をぶつけてみるならば、いかなるドゥルーズ像が──誇張的に──仮構されるだろうか。その存在論的また倫理・政治的スタンスは、どうなるだろうか。今回は、私の博士論文の一つの中心的テーマであるこの〈ドゥルーズのヒューム/ベルクソン問題〉について、当論文でも援用したドゥルーズ/ヒューム/ジェイムズ論「重なり合う哲学」(『現代思想』2008年12月号)の著者、大山載吉氏と共に、多面的な検討を行いたい。(千葉雅也)
今年2011年は、イギリス経験論を代表する哲学者デイヴィッド・ヒュームの生誕300年にあたります。そこで、ヒュームの哲学を今日新鮮な風の通うものとして(嵐や乱流かもしれませんが)学び直すための準備運動として、千葉雅也さん、大山載吉さんをお招きし、20世紀を代表するフランスの哲学者ジル・ドゥルーズの思想においてヒュームの経験論哲学が果たした役割を、共に検討してみたいと思います。ヒュームの哲学、ドゥルーズの哲学のハード・コアに触れることのできる貴重な機会となると思います。是非ご参加ください。 (3階売り場、哲学・芸術書担当、三浦)
開催日時 12月10日(土)15:00~17:00(開場14:30)
開催場所 東京堂書店神田神保町店6階
参加方法 参加費500円(要予約)
※電話または、メール(shoten@tokyodo-web.co.jp)にて件名「千葉さん大山さんイベント希望」・お名前・電話番号・参加人数をお知らせください。イベント当日と前日は、お電話にてお問い合わせください。東京堂書店TEL03-3291-5181