松本卓也さん、向井雅明さんトークイベント 『nyx』『人はみな妄想する』刊行記念 いま読まれるべきラカン 5月15日(金)19時~

『nyx』『人はみな妄想する』刊行記念
いま読まれるべきラカン

                                 


かつて構造主義の潮流に位置する精神分析家として日本に輸入されたラカン。
フランス語圏の主流ラカン派における新たな展開を受け止めつつ、
近年、日本でも思想と臨床の新しい潮流がうまれています。
新思想誌『nyx』では、その第二特集として「現代ラカン派の理論展開」を掲載し、
第一特集「〈エコノミー〉概念の思想史」においてもラカンの精神分析を用いての論考が試みられました。
いま、なぜラカンなのか。「現代ラカン派」とは。
『人はみな妄想する―ジャック・ラカンと鑑別診断の思想』を刊行される
自治医科大学助教の松本卓也氏と、精神分析相談室の向井雅明氏が語ります。

松本卓也さん

向井雅明さん

【登壇者略歴】
松本卓也(まつもとたくや)
1983年生まれ。自治医科大学精神医学教室助教。博士(医学)。専攻は精神病理学。共著書に『現代精神医学事典』(弘文堂、2011年)、『天使の食べものを求めて―拒食症へのラカン的アプローチ』(三輪書店、2012年)。

向井雅明(むかいまさあき)
1948年生まれ。精神分析相談室。精神分析家。著書に『考える足―「脳の時代」の精神分析』(岩波書店、2012年)等。

開催日時:2015年5月15日(金) 19時~(開場18時30分) 開催場所:東京堂書店神田神保町店6階 東京堂ホール 参加方法:参加費800円(要予約・ドリンク付き) 店頭または電話・メール(shoten@tokyodo-web.co.jp)にて、「松本さん、向井さんイベント参加希望」とお申し出いただき、名前・電話番号・参加人数をお知らせ下さい。 電話 03-3291-5181 イベント当日と前日は、電話にてお問い合わせ下さい。

※当日17:00より1階総合カウンターにて受付を行います。 参加費800円(ドリンク付き)をお支払い頂いた上で、 1Fカフェにて、カフェチケットと指定のドリンクをお引換えください。 イベントチケットは6階入口にて回収致しますので、そのままお持ちください。 尚ドリンクの引換えは当日のみ有効となります。

『いいがかり─原発「吉田調書」記事取り消し事件と朝日新聞の迷走』(七つ森書館)×『朝日新聞「吉田調書報道」は誤報ではない』(彩流社)刊行記念 海渡雄一さん×鎌田慧さん トークライブ 5月8日(金)19時~

原発「吉田調書」報道取り消しで、何が隠されたのか
『いいがかり──原発「吉田調書」記事取り消し事件と朝日新聞の迷走』(七つ森書館)×『朝日新聞「吉田調書報道」は誤報ではない』(彩流社)刊行記念
海渡雄一さん×鎌田慧さん トークライブ

あのとき、福島第一原発で何が起きていたのか。朝日新聞は、原発事故最大の危機を浮き彫りにした吉田調書報道を「誤報」として取り消した。

その背景には何があったのか。問題の核心は何か。原発報道の闇と、萎縮し迷走するジャーナリズムの危機について、原発問題に長年取り組んできたルポライター・鎌田慧氏と、原子力問題に関する訴訟を多数担当してきた弁護士・海渡雄一氏に聞く。

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海渡雄一(かいど・ゆういち) 

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 鎌田慧(かまた・さとし) 

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【講演者プロフィール】
海渡雄一さん
1955年生まれ。弁護士。東京大学法学部卒業。脱原発弁護団全国連絡会共同代表。
日本弁護士連合会秘密保全法制対策本部副本部長。日弁連元事務総長。
主著=『原発訴訟』(岩波新書)、『秘密保護法対策マニュアル』(岩波ブックレット)ほか。

鎌田慧さん
ルポライター。新聞記者、雑誌編集者などを経て独立。
主著に『自動車絶望工場 ─ある季節工の日記』(講談社文庫)、
『六ヶ所村の記録─核燃料サイクル基地の 素顔』(岩波現代文庫、毎日出版文化賞)、

『沖縄〈ウチナー〉─抵抗と希望の 島』『反国家のちから』(以上、七つ森書館)など。
「さようなら原発1000万署 名市民の会」呼びかけ人。

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開催日時:2015年5月8日(金) 19時~(開場18時30分)

開催場所:東京堂書店神田神保町店6階 東京堂ホール

参加方法:参加費800円(要予約・ドリンク付き) 店頭または電話・メール(shoten@tokyodo-web.co.jp)にて、「海渡さん鎌田さんイベント参加希望」とお申し出いただき、名前・電話番号・参加人数をお知らせ下さい。 電話 03-3291-5181
イベント当日と前日は、電話にてお問い合わせ下さい。

※当日17:00より1階総合カウンターにて受付を行います。 参加費800円(ドリンク付き)をお支払い頂いた上で、 1Fカフェにて、カフェチケットと指定のドリンクをお引換えください。 イベントチケットは6階入口にて回収致しますので、そのままお持ちください。 尚ドリンクの引換えは当日のみ有効となります。

『葬儀社だから言えるお葬式の話 』刊行記念 川上知紀さんトークイベント  4月17日(金)19時~

『葬儀社だから言えるお葬式の話 』(日本経済新聞出版社)が刊行されました。

著者の、川上知紀さんによるトークイベントです、ご参加お待ちしております。

プロフィール
川上 知紀 (かわかみ とものり)
株式会社川上葬祭代表取締役。お葬式無料情報センター代表。全宗葬祭師。
大学卒業後、実家である川上葬祭入社。業歴130年以上の老舗葬儀社の五代目として葬送文化継承を使命とする。
小冊子の発行や講演活動などの業界内外への情報発信が注目され、売込みが一切ない「無料お葬式講座」が、メディアでも話題となる。
シンプルな「直葬」から4000人規模の葬儀まで、手がけた葬儀は多岐にわたる。
著書に、『あなたのお葬式』(日本経済新聞出版社刊)がある。

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開催日時:2015年4月17日(金) 19時~(開場18時30分)
開催場所:東京堂書店神田神保町店6階 東京堂ホール
参加方法:参加費800円(要予約・ドリンク付き) 店頭または電話・メール(shoten@tokyodo-web.co.jp)にて、「川上知紀さんイベント参加希望」とお申し出いただき、名前・電話番号・参加人数をお知らせ下さい。 電話 03-3291-5181
イベント当日と前日は、電話にてお問い合わせ下さい。

※当日17:00より1階総合カウンターにて受付を行います。
参加費800円(ドリンク付き)をお支払い頂いた上で、
1Fカフェにて、カフェチケットと指定のドリンクをお引換えください。
イベントチケットは6階入口にて回収致しますので、そのままお持ちください。
尚ドリンクの引換えは当日のみ有効となります。

『批評メディア論』(岩波書店)刊行記念  大澤聡さん×山本貴光さん対談 「言葉が紡いだニッポンの批評空間――装置としての神保町を再考する」 3月27日(金)19時~

言論が活発だった戦前期日本、「批評」はいかにして営まれていたのだろうか。その言論を支えてきた思想や環境、あるいは言論を伝達する文体やシステムについて、古今東西の批評的な営みを背景に据えながら考えてみよう。そうした批評の条件をリヴァース・エンジニアリングすることからこそ、現代日本において人と知を繋ぎ、創造的批判とたのしい知識の遊動とを生み出すための道が見えてくるはずだからだ。『批評メディア論』(岩波書店)で言論に新たな眺望をもたらした気鋭の批評家・大澤聡氏に山本貴光氏が話を聞く。

 

プロフィール

大澤聡/1978年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。日本学術振興会特別研究員を経て、現在近畿大学文芸学部講師。専門はメディア史。各種媒体にジャーナリズムや文芸に関する批評・論文を発表。

山本貴光/1971年生まれ。慶應義塾大学環境情報学部卒業。文筆家、ゲーム作家、ブックナビゲーター、東京工芸大学非常勤講師。「哲学の劇場」主宰。著書に「コンピュータのひみつ」「心脳問題」「問題がモンダイなのだ」(いずれも吉川浩満との共著)、単著に「文体の科学」がある。

開催日時:2015年3月27日(金) 19時~(開場18時30分)

開催場所:東京堂書店神田神保町店6階 東京堂ホール

参加方法:参加費800円(要予約・ドリンク付き) 店頭または電話・メール(shoten@tokyodo-web.co.jp)にて、「大澤さん山本さんイベント参加希望」とお申し出いただき、名前・電話番号・参加人数をお知らせ下さい。 電話 03-3291-5181 イベント当日と前日は、電話にてお問い合わせ下さい。

※当日17:00より1階総合カウンターにて受付を行います。 参加費800円(ドリンク付き)をお支払い頂いた上で、 1Fカフェにて、カフェチケットと指定のドリンクをお引換えください。 イベントチケットは6階入口にて回収致しますので、そのままお持ちください。 尚ドリンクの引換えは当日のみ有効となります。

 

『井田真木子著作撰集 第2集』(里山社)刊行記念トークショー  関川夏央さん× 酒井順子さん対談 「『井田真木子』というジャンル」 3月12日(木曜日)19時~

撮影:鷹野晃

対談;作家・関川夏央さん(第1集寄稿)×エッセイスト・酒井順子さん(第2集寄稿)

   2001年に44歳の若さでこの世を去った井田真木子。

 その作品は静かに過去のものとなりつつあったが、2014年、13年ぶりに復刊した『井田真木子著作撰集』は、その作品の力から大きな反響を呼び、来る3月14日(井田真木子の命日です)、第2集の刊行にこぎつけました。その発売に先駆けて、トークショーを開催します。

 井田真木子の書いた本は、女子プロレス、同性愛、中国残留孤児2世、援助交際などを題材としつつ、そもそもの読者のテーマへの興味の有無を越え、文学作品として普遍的な魅力を持ち、読者は読み進めるうちに、自ずと「社会問題」が内包するものに強い関心を寄せるようになる、力のある作品ばかりです。

『小蓮の恋人』を読み「端倪すべからざる書き手を発見したと思った」(『井田真木子著作撰集』寄稿より)という作家の関川夏央さん、そして「ノンフィクションという枠には収まらない『井田真木子』というジャンルがあった」(第2集寄稿より)というエッセイストの酒井順子さんに、現在もなお古びない井田作品の魅力について、そして文学作品として、井田真木子がどのようなものを目指したのかについてなどお話いただきます。

 忘れられつつあった作家の「不朽の名作」が今後も読み継がれるきっかけになれば幸いです。

 当日は、お二方の著作や、またお二方の本にまつわる書籍、そして井田真木子が愛した関連書籍も販売致します。広く「文学」について考えるトークショーになります。どうぞふるってご参加ください。

井田真木子 1956年7月19日神奈川県生まれ。慶応大学文学部哲学科卒。フリーライターを経て2冊目の著書となる『プロレス少女伝説』で91年大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。92年『小蓮の恋人』で講談社ノンフィクション賞を受賞。代表作に『同性愛者たち』『フォーカスな人たち』『かくしてバンドは鳴りやまず』『十四歳』など。2001年3月14日肺水腫により死去。享年44歳。

対談者プロフィール

関川夏央 1949年新潟県生まれ。『海峡を越えたホームラン』で講談社ノンフィクション賞、『「坊っちゃんの時代」で手塚治虫文化賞を受賞。『昭和が明るかった頃』で講談社エッセイ賞を受賞。『昭和三十年代演習』『おじさんはなぜ時代小説が好きか』また、本にまつわる著書に『「解説」する文学』『文学は、たとえばこう読む』ほか。

酒井順子 1966年東京生まれ。高校時代より雑誌に寄稿し、大学卒業後、広告会社勤務を経てエッセイ執筆に専念。2003年に刊行した『負け犬の遠吠え』で講談社エッセイ賞、婦人公論文芸賞を受賞。『枕の草子REMIX』『ユーミンの罪』『オリーブの罠』他多数。本にまつわるエッセイに『本が多すぎる』など。

開催日時:2015年3月12日(木) 19時~(開場18時30分)

開催場所:東京堂書店神田神保町店6階 東京堂ホール

参加方法:参加費800円(要予約・ドリンク付き) 店頭または電話・メール(shoten@tokyodo-web.co.jp)にて、「関川さん酒井さんイベント参加希望」とお申し出いただき、名前・電話番号・参加人数をお知らせ下さい。 電話 03-3291-5181
イベント当日と前日は、電話にてお問い合わせ下さい。

※当日17:00より1階総合カウンターにて受付を行います。 参加費800円(ドリンク付き)をお支払い頂いた上で、 1Fカフェにて、カフェチケットと指定のドリンクをお引換えください。 イベントチケットは6階入口にて回収致しますので、そのままお持ちください。 尚ドリンクの引換えは当日のみ有効となります。

「皇后考」講談社 刊行記念 原武史さん×高橋源一郎さんトークイベント 「皇后考」をめぐる物語 3月6日(金)19時~

「皇后考」講談社 刊行記念 原武史さん×高橋源一郎さんトークイベント

「皇后考」をめぐる物語

 著書『大正天皇』(毎日出版文化賞受賞)、『昭和天皇』(司馬遼太郎賞受賞)の著者が次に挑んだのは「皇后」。
近代の天皇制を日本の歴史における皇后の存在から見直した『皇后考』を中心に置き、著者・原武史と作家・高橋源一郎の新たなる視点がぶつかり合う。

原武史さん
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高橋源一郎さん

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開催日時:2015年3月6日(金) 19時~(開場18時30分)
開催場所:東京堂書店神田神保町店6階 東京堂ホール
参加方法:参加費800円(要予約・ドリンク付き) 店頭または電話・メール(shoten@tokyodo-web.co.jp)にて、「原さん高橋さんイベント参加希望」とお申し出いただき、名前・電話番号・参加人数をお知らせ下さい。 電話 03-3291-5181
イベント当日と前日は、電話にてお問い合わせ下さい。

※当日17:00より1階総合カウンターにて受付を行います。
参加費800円(ドリンク付き)をお支払い頂いた上で、
1Fカフェにて、カフェチケットと指定のドリンクをお引換えください。
イベントチケットは6階入口にて回収致しますので、そのままお持ちください。
尚ドリンクの引換えは当日のみ有効となります。

集英社新書『アウトサイダーの幸福論』刊行記念 ロバート・ハリスさんトークイベント 乱世を切り拓くアウトサイダー的思考 2月26日(木)19:00~

『アウトサイダーの幸福論』(集英社)の刊行を記念し、著者のロバート・ハリスさんのトークを予定しております。ふるってご参加下さい!下記が概要です。

 

ロバート・ハリスさんの文化的バックボーンは、1950年代にアメリカから世界にカウンター・カルチャー(対抗文化)を発信した〝ビートニク〟。その、ありきたりのルールには縛られない放浪と無頼なライフ・スタイルを経てつかんだ、世の中の嘘を見破り乱世を切り拓くアウトサイダー的思考の大切さを語っていただきます。

【著者略歴】

1948年横浜生まれ。作家、ラジオ・ナビゲーター。71年、上智大学卒業後、バリ島をはじめ東南アジアを放浪。その後オーストラリアに延べ一六年間滞在し、シドニーで書店&画廊「エグザイルス」の経営に携わる。オーストラリア国営テレビ局で日本映画の英語字幕を手がけ、テレビ映画製作も行う。帰国後J-WAVEのナビゲーターや、作家として活躍。『エグザイルス』(講談社+α文庫)、『アフォリズム』(サンクチュアリ出版)他多数。

 

開催日時:2015年2月26日(木) 19時~(開場18時30分) 開催場所:東京堂書店神田神保町店6階 東京堂ホール 参加方法:参加費800円(要予約・ドリンク付き)

※店頭または電話・メール(shoten@tokyodo-web.co.jp)にて、

「ロバート・ハリスさんトークイベント参加希望」とお申し出いただき、名前・電話番号・参加人数をお知らせ下さい。

電話 03-3291-5181

※当日17:00より1階総合カウンターにて受付を行います。

参加費800円(ドリンク付き)をお支払い頂いた上で、 1Fカフェにて、カフェチケットとドリンクをお引換えください。
イベント当日と前日は、電話にてお問い合わせ下さい。

 

 

 『ベオグラード日誌』(第66回読売文学賞受賞作品) トークイベント 山崎佳代子とともに光をめぐって 2月27日(金)19:00~

 

 

旅とは、遠い国とは、戦火とは、子供とは、詩とは、光とは・・・。「ベオグラード日誌」は、バルカン半島の国セルビアで綴られた日記。2001年から2012年まで、ユーゴスラビアの解体、内戦、NATO空爆をくぐりぬけたあと、東北沖大震災の翌年までの12年間、ちいさな出来事を、白い書物にまとめました。表紙の写真は、陽ざしがそそぐベオグラード旧国際見本市会場跡。第二次大戦中は、ナチス・ドイツの占領下の強制収容所でした。

詩人の友達、家族、近所の人たち、難民となった人々、子供たち、そして今は亡き者たち・・・。静かな仲間たちの声をドナウ河の岸辺からおとどけします。

 

山崎佳代子( やまさき・かよこ)=1956年生まれ。静岡出身、ベオグラード在住。詩集に、『みをはやみ』(2010・書肆山田)など。翻訳書に、ダニロ・キシュ『若き日の哀しみ』(2013・東京創元社)、『庭、灰』(2009・河出書房世界文学全集)など。著書に『そこから青い闇がささやき』(2004・河出書房新社)など。国際詩人モラバ賞受賞。本年度読売文学賞受賞(紀行・随筆部門)

開催日時:2015年2月27日(金) 19時~(開場18時30分)

開催場所:東京堂書店神田神保町店6階 東京堂ホール

参加方法:参加費800円(要予約・ドリンク付き)

※店頭または電話・メール(shoten@tokyodo-web.co.jp)にて、

「山崎佳代子さんトークイベント参加希望」とお申し出いただき、名前・電話番号・参加人数をお知らせ下さい。
イベント当日と前日は、電話にてお問い合わせ下さい。

電話 03-3291-5181

※当日17:00より1階総合カウンターにて受付を行います。

参加費800円(ドリンク付き)をお支払い頂いた上で、 1Fカフェにて、カフェチケットとドリンクをお引換えください。

 

 

「救出 3.11気仙沼 公民館に取り残された446人」刊行記念 猪瀬直樹さん×石井光太さん トークイベント「3.11を語り継ぐ」   2月19日(木)19時~

猪瀬直樹さん×石井光太さん(『遺体 震災、津波の果てに』)トークイベント

「3.11を語り継ぐ」 

 震災当時、東京都副知事として被災者の救助、支援に奔走した猪瀬直樹さんが描くノンフィクション『救出 3.11気仙沼 公民館に取り残された446人』(河出書房新社)の刊行を機に、トークイベントを開催します。お相手は、震災直後被災各地に赴き、その惨状をルポルタージュした石井光太さん。石井さんは釜石市を舞台に『遺体 震災、津波の果てに』(新潮社)を上梓し、本作は映画化もされています。

 東日本大震災からまもなく四年。お二人の心に焼き付くシーンの数々と、真の「復興」とは何かということについて、語っていただきます。

猪瀬直樹(いのせなおき)
作家。1946年、長野県生まれ。
87年『ミカドの肖像』で第18回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。『日本国の研究』で96年度文藝春秋読者賞受賞。以降、特殊法人等の廃止・民営化に取り組み、2002年6月末、小泉首相より道路関係四公団民営化推進委員会委員に任命される。その戦いを描いた『道路の権力』(文春文庫)に続き『道路の決着』(文春文庫)が刊行された。06年10月、東京工業大学特任教授、07年6月、東京都副知事に任命される。2012年12月、東京都知事に就任。2013年12月、辞任。

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石井光太(いしいこうた)
作家。1977年、東京都生まれ。日本大学芸術学部文芸学科卒業。国内外の文化、歴史、医療などをテーマに取材、執筆活動を行っている。著書に、『物乞う仏陀』『神の棄てた裸体』『絶対貧困』『レンタルチャイルド』『地を這う祈り』『ルポ 餓死現場で生きる』『遺体』『ニッポン異国紀行』『アジアにこぼれた涙』『浮浪児1945』などがある。

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開催日時:2015年2月19日(木) 19時~(開場18時30分)
開催場所:東京堂書店神田神保町店6階 東京堂ホール
参加方法:参加費800円(要予約・ドリンク付き) 店頭または電話・メール(shoten@tokyodo-web.co.jp)にて、「猪瀬さん石井さんイベント参加希望」とお申し出いただき、名前・電話番号・参加人数をお知らせ下さい。 電話 03-3291-5181

※当日17:00より1階総合カウンターにて受付を行います。
参加費800円(ドリンク付き)をお支払い頂いた上で、
1Fカフェにて、カフェチケットと指定のドリンクをお引換えください。
イベントチケットは6階入口にて回収致しますので、そのままお持ちください。
尚ドリンクの引換えは当日のみ有効となります。

「家族愛と希望は国境を越えて――新刊『桑港特急』を語る」 山本一力さんトーク&サイン会 2月20日(金)19:00~

「週刊文春」で2012年から約1年2ヶ月にわたった好評連載『桑港特急』がいよいよ待望の単行本化されました。

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江戸時代後期に小笠原父島に生まれた若き兄弟・丈二と子温を主人公に日本のみならず、米国、中国と国境を越えて物語が展開するスペクタクル長編は、家族愛と希望に満ちています。

アメリカや小笠原など各地の取材でアイディアを得て壮大なストーリーを紡いだという著者の山本一力さんですが、新刊刊行を記念して創作秘話を読者の皆さまに明かすトークイベントを2月20日19時より、東京堂書店神田神保町店にて以下の概要で開催いたします。

なお、当日は山本一力さん自らがご用意された
サプライズ企画もございます。

開催日時:2015年2月20日(金) 19時~(開場18時30分)
開催場所:東京堂書店神田神保町店6階 東京堂ホール
参加方法:参加費800円(要予約・ドリンク付き)

※店頭または電話・メール(shoten@tokyodo-web.co.jp)にて、

「山本一力さんトークイベント参加希望」とお申し出いただき、名前・電話番号・参加人数をお知らせ下さい。

電話 03-3291-5181

※当日17:00より1階総合カウンターにて受付を行います。

参加費800円(ドリンク付き)をお支払い頂いた上で、
1Fカフェにて、カフェチケットとドリンクをお引換えください。