『みんなで盛り上がる 飲み会マジック』(東京堂出版)刊行記念「カズ・カタヤマの飲み会マジック講座」開講!!

飲み会シーズン到来に合わせて、パーティーや飲み会を盛り上げるための、誰でも出来る超初心者向きマジック遊びをご紹介致します。特別な道具・事前の仕込みは不要!「みんなで盛り上がる 飲み会マジック」をテキストとして当書籍で取り上げた身の回りにあるものを使って、すぐに使える簡単なマジックを参加者に伝授させていただきます!

◆タイムスケジュール
 18:30 開演
~19:00 カズ・カタヤマのマジックSHOW
~19:50 カズ・カタヤマのマジック講座
 20:00 閉演
◆準備する道具
参加者用意・・・お札・小銭

講師:カズ・カタヤマ先生
略歴―京都精華大学デザイン科マンガ科卒。幼少の頃からマジックに興味をもち、学生時代には各地で活躍。1988年プロデビュー。テクニックを駆使したスライハンド・マジックを得意とし、1992年国際マジックシンポジウムグランプリ、1993年SAMマジックオブイヤー、第7回厚川昌男賞等を受賞。

主な著書・・・『カズ・カタヤマのシルクマジック大全』(2011 東京堂出版)
『ゆうきとものクローズアップ・マジック』(2007 東京堂出版)
『図解マジックパフォーマンス入門』(2006 東京堂出版)他。

開催日時 12月14日(水)18:30~20:00(開場18:00)
参加人数 40名限定
開催場所 神田神保町店6階
参加方法 参加費1000円(要予約)電話または、メール(shoten@tokyodo-web.co.jp)にて、件名「カズ・カタヤマさんイベント希望」・お名前・電話番号・参加人数、をお知らせ下さい。イベント当日と前日は、お電話にてお問合せください。電話 03-3291-5181

川中子義勝さん×辻井喬さん『矢内原忠雄』刊行記念対談――矢内原忠雄の肖像

yanai―戦前にはその学問で軍国主義と戦い、戦後における価値観の崩壊の中では日本人の知と心の再建を担った矢内原忠雄。その生涯・学問・信仰・教育の軌跡を改めて辿る―

 11月刊行の新刊『矢内原忠雄』では、戦前・戦後の歴史の奔流のなかで一貫して絶対平和と真の民主主義を訴え続けた言論人であり、東京大学教養学部の初代学部長・戦後2代目の東大総長を歴任した教育者、内村鑑三門下のキリスト教伝道者としての顔も併せ持つ矢内原の姿が描きだされています。

 今回、『矢内原忠雄』の編者の東京大学教養学部教授川中子義勝さん、戦後激動期の東京大学を自ら経験されている作家の辻井喬さんのお二人に矢内原について語っていただきます。

■講演者紹介
川中子義勝(かわなご・よしかつ)
1951年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科および教養学部教授。専攻はドイツ文学、キリスト教思想史。矢内原に遡る東大聖書研究会の顧問をつとめる。
辻井喬(つじい・たかし)
1927年生まれ。日本文芸家協会副理事長、日本ペンクラブ理事。主な著書に『父の肖像』(新潮社)、『伝統の想像力』(岩波書店)など。

開催日時 12月11日(日)14:30~(開場14:00)
開催場所 神田神保町店6階
参加方法 参加費500円(要予約)電話または、メール(shoten@tokyodo-web.co.jp)にて、件名「川中子さん辻井さんイベント希望」・お名前・電話番号・参加人数、をお知らせ下さい。イベント当日と前日は、お電話にてお問合せください。電話 03-3291-5181

当イベントに併せまして東京大学出版会の在庫僅少本を中心として、1~3Fに跨って現在フェアを開催中です。2年間続けてまいりました大学出版会連続フェアもこちらで最後となります。皆様のご来店をお待ちしております。

「巴里ひとりある記」「まいまいつぶろ」(新潮社)発売記念 斎藤明美さんトーク&サイン会開催!!

演題:「高峰秀子の生き方」

尚、高峰秀子さんの一周忌(12/28)を偲んで東京堂書店では「高峰秀子フェア」と(1F入口右スグ)と1~3F階段(すずらん通り側)でパネル展を行っております。皆々様お誘い合わせの上ご来店くださいませ。

開催日時 12月15日(木)18:00~(開場17:30)
開催場所 神田神保町店6階
参加方法 参加費500円(要予約)電話または、メール(shoten@tokyodo-web.co.jp)にて、件名「斎藤さんイベント希望」・お名前・電話番号・参加人数、をお知らせ下さい。イベント当日と前日は、お電話にてお問合せください。電話 03-3291-5181

千葉雅也さん×大山載吉さんレクチャー「ドゥルーズにおけるヒュームの経験論」開催!

ジル・ドゥルーズは、英米の経験論哲学と文学に奇妙なまでの執着をみせている。が、そのことの意義は、いまだ十分に吟味されていない。ドゥルーズの英米びいきの発端は、ヒュームの経験論である。ドゥルーズは、おそらくジャン・ヴァールの『英米の多元主義哲学』(1920年)に刺激され、ウィリアム・ジェイムズ──およびバートランド・ラッセル──のことを考えながらヒュームに遡ったのではないか、と推測できる。概して、これまでのドゥルーズ研究では、デビュー作のヒューム論『経験論と主体性』(1953年)以後になされたベルクソン解釈が、ドゥルーズ哲学──『差異と反復』(1968年)でいったん体系化されたそれ──の主たる足場であると見ることが常道であったように思われる。それに対し、ベルクソン主義よりもヒューム主義をあえて優先するような解釈実験をぶつけてみるならば、いかなるドゥルーズ像が──誇張的に──仮構されるだろうか。その存在論的また倫理・政治的スタンスは、どうなるだろうか。今回は、私の博士論文の一つの中心的テーマであるこの〈ドゥルーズのヒューム/ベルクソン問題〉について、当論文でも援用したドゥルーズ/ヒューム/ジェイムズ論「重なり合う哲学」(『現代思想』2008年12月号)の著者、大山載吉氏と共に、多面的な検討を行いたい。(千葉雅也)

今年2011年は、イギリス経験論を代表する哲学者デイヴィッド・ヒュームの生誕300年にあたります。そこで、ヒュームの哲学を今日新鮮な風の通うものとして(嵐や乱流かもしれませんが)学び直すための準備運動として、千葉雅也さん、大山載吉さんをお招きし、20世紀を代表するフランスの哲学者ジル・ドゥルーズの思想においてヒュームの経験論哲学が果たした役割を、共に検討してみたいと思います。ヒュームの哲学、ドゥルーズの哲学のハード・コアに触れることのできる貴重な機会となると思います。是非ご参加ください。 (3階売り場、哲学・芸術書担当、三浦)

開催日時 12月10日(土)15:00~17:00(開場14:30)
開催場所 東京堂書店神田神保町店6階
参加方法 参加費500円(要予約) 
※電話または、メール(shoten@tokyodo-web.co.jp)にて件名「千葉さん大山さんイベント希望」・お名前・電話番号・参加人数をお知らせください。イベント当日と前日は、お電話にてお問い合わせください。東京堂書店TEL03-3291-5181

鎌田慧さん(ルポライター)×鈴木邦男さん(一水会顧問、作家)トークイベント開催!

鎌田慧著『残夢 -- 大逆事件を生き抜いた坂本清馬の生涯』刊行記念
【『残夢』から検察腐敗の原点を考える】

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開催日時 12月13日(火)18時30分~20時(開場18時)
※対談終了後にサイン会あり
開催場所 神田神保町店6階
参加方法 参加費500円(要予約)電話または、メール(shoten@tokyodo-web.co.jp)にて、件名「鎌田さん鈴木さんイベント希望」・お名前・電話番号・参加人数、をお知らせ下さい。イベント当日と前日は、お電話にてお問合せください。電話 03-3291-5181

****書籍紹介****

<本書のタイトル>
 メイン:
  残夢
 サブ:
  大逆事件を生き抜いた坂本清馬の一生
<著者>
  鎌田慧(ルポライター)
<仕様>
 四六上製、352ページ(予定)、本体2200円(税込み2310円)

<『残夢』の概要>
幸徳秋水、管野スガらが死刑台の露と消えて100年。鎌田慧は、坂本清馬に焦
点を合わせることで、未だに謎の多い「大逆事件」に新たな光をあてた。それは
過去の歴史を掘り起こすことにとどまらない。起訴されながらも生き抜き、戦い
続けた清馬の一生は、いまに続くこの国の「闇」をも浮き彫りにするのだ。

内藤誠監督トークショー(聞き手 坪内祐三さん)開催!!

「偏屈系映画図鑑」(キネマ旬報社刊)発売
&新作「明日泣く」公開記念

㊙上映予定あり!詳細は後日当ブログまたは店頭にて発表いたします。

開催日時 12月8日(木)16:00~(開場15:30)
開催場所 神田神保町店6階
参加方法 参加費500円(要予約)電話または、メール(shoten@tokyodo-web.co.jp)にて、件名「内藤さんイベント希望」・お名前・電話番号・参加人数、をお知らせ下さい。イベント当日と前日は、お電話にてお問合せください。電話 03-3291-5181

橋本一径さん+岡田温司さんレクチャー「ジョルジュ・ディディ=ユベルマンをめぐって」開催!!

 

旺盛な執筆活動により「美術史の脱構築」を続けるジョルジュ=ディディ・ユベルマンの仕事において、「写真」が果たす役割は大きい。それはデビュー作の『アウラ・ヒステリカ』(1982年。邦訳1990年)や、比較的最近の『イメージ、それでもなお』(2003年。邦訳2006年)など、直接的に写真を分析の対象とした著作だけにとどまることなく、「写真」はひとつの概念装置として、ディディ=ユベルマンの仕事の全体を貫いていると言える。本レクチャーでは、「型どり(empreinte)」や「弁証法的イメージ」などの、ディディ=ユベルマンを読解する上でのカギとなる概念の解説を通して、「写真」を読み解くための新たな思想を抽出することを試みてみたい。またディディ=ユベルマンの現時点での到達点である、展覧会『アトラス』とその図録を紹介しながら、ヴァールブルクの図像アトラス「ムネモシュネ」との関係や、美術における陳列の問題などについて、美術史家の岡田温司氏とともに、幅広く議論を交わすことができれば幸いである。(橋本一径)

「photographers’ gallery press no.10」刊行記念レクチャー・シリーズ番外特別編として、八面六臂のお仕事ぶりで同誌のディディ=ユベルマン特集を支えていらっしゃる橋本一径さん(『指紋論』で第2回表象文化論学会賞奨励賞を受賞)と、岡田温司さん(京都大学大学院教授)をお迎えし、フランスの哲学者・美術史家ジョルジュ・ディディ=ユベルマンの思想をめぐり、以下の通りレクチャーを開催いたします。橋本さんによる講演の後、岡田さんを交えた討議を予定しております。ふるってご参加ください! 

 
開催日時 11月13日(日)14:00~17:00(開場13:30)
開催場所 東京堂書店神田神保町店6階
参加方法 参加費500円(要予約) 
※電話または、メール(tokyodosyoten@nifty.com)にて件名「橋本さん岡田さんイベント希望」・お名前・電話番号・参加人数をお知らせください。イベント当日と前日は、お電話にてお問い合わせください。東京堂書店TEL03-3291-5181

古市憲寿『絶望の国の幸福な若者たち』(講談社)刊行記念 小熊英二さん・古市憲寿さん対談

「震災後の日本社会と若者」

「3・11で社会は変わった」という言説に根本的な疑問を投げかけ、震災後の若者たちの反応は「想定内」だった、と喝破した若き社会学者・古市憲寿さん。人は自分がリアルタイムで経験した事件を過大評価しがちである、と指摘する小熊英二さん。

この両者が古市さんの新刊『絶望の国の幸福な若者たち』で提示された「震災後」の論点に検討を加え、「本当に震災後に日本社会は変わったのか」改めて語ります。はたして今、研究者は何ができるのか――。

開催日時 11月18日(金)18:00~(開場17:30)
開催場所 神田神保町店6階
参加方法 参加費500円(要予約)電話または、メール(tokyodosyoten@nifty.com)にて、件名「小熊さん古市さんイベント希望」・お名前・電話番号・参加人数、をお知らせ下さい。イベント当日と前日は、お電話にてお問合せください。電話 03-3291-5181

『「日本経済ダメ論」のウソ』(イースト・プレス)出版記念 三橋貴明さん×上念司さんトーク&サイン会 

欧州債務危機、中国バブル崩壊、アメリカ大統領選など、「2012年」は世界経済が激動を迎えること必至!そして、野田JAPANはこの「2012年問題」にどう立ち向かうのか?本書の対談収録後に起こった最新情報&過激すぎて本には載せられなかった日本経済の真実を語り尽くします!

■書籍概要
・書名:『「日本経済ダメ論」のウソ 日本が絶対に破産しない、これだけの理由』
・著者:三橋貴明×上念司
・内容紹介
震災復興には増税が必要? 「国の借金」は返さなければならない? 円高が続くのはいいこと? 日銀の独立性を侵してはならない? 中国がなければ日本経済はもたない? このままでは日本はギリシャになる? 税金泥棒の公務員は減らすべき? 公共事業は「悪」である? …全部ウソ! 「ネットの神」と「勝間和代の最強ブレーン」がタッグを組んで、メディアに蔓延る日本経済に関するウソを完全論破し、日本経済復興への道筋を探る。

■著者紹介
三橋貴明 みつはし・たかあき
1994年、東京都立大学(現首都大学東京)経済学部を卒業。外資系IT企業ノーテルをはじめ、NEC、日本IBMなどを経て、2008年に中小企業診断士として独立し、三橋貴明事務所を設立。現在は、経済評論家、作家としても活躍中。2007年、インターネット上の公開データの詳細な分析によって韓国経済の脆弱な実態を暴いたのが反響を呼び、それを書籍化した『本当はヤバイ!韓国経済』(彩図社)がベストセラーとなった。2010年、第22回参議院議員通常選挙比例代表に自由民主党から立候補するも落選。著書は50冊近くにのぼり、近著に『歴代総理の経済政策力』(イースト・プレス 知的発見!BOOKS)、『日本経済、復興と成長の戦略』(朝日新聞出版)、『黄金の復興計画』(角川書店)、『国民の教養』(扶桑社)、『大マスコミ 疑惑の報道』(飛鳥新社)、『2012年 大恐慌に沈む世界 甦る日本』(徳間書店)などがある。

上念 司 じょうねん・つかさ
1969年、東京都生まれ。中央大学法学部法律学科卒業。在学中は日本最古の大学弁論部・辞達学会に所属。日本長期信用銀行、臨海セミナーを経て独立。2007年、経済評論家・勝間和代と株式会社「監査と分析」を設立。取締役・共同事業パートナーに就任(現在は代表取締役)。2010年、米国イェール大学経済学部の浜田宏一教授に師事し、薫陶を受ける。現在、勝間和代のブレーンの一人として、主に金融政策、財政政策、外交防衛政策等のリサーチを行っている。著書に『「日本ダメ論」のウソ』(イースト・プレス 知的発見!BOOKS)、『デフレと円高の何が「悪」か』『「日銀貴族」が国を滅ぼす』(光文社新書)、『日本は破産しない!』(宝島社)、『震災恐慌!』(田中秀臣との共著、宝島社)がある。

開催日時 11月7日(月)18:00~20:00(開場17:30)
開催場所 東京堂書店神田神保町店6階
参加方法 参加費500円(要予約) 
※電話または、メール(tokyodosyoten@nifty.com)にて件名「三橋さん上念さんイベント希望」・お名前・電話番号・参加人数をお知らせください。イベント当日と前日は、お電話にてお問い合わせください。東京堂書店TEL03-3291-5181

蔭山洋介氏×宮台真司氏×坂之上洋子氏×磯貝靖洋氏パネルディスカッション開催!

『パブリックスピーキング 人を動かすコミュニケーション術
蔭山洋介(
NTT出版刊) 刊行記念
蔭山洋介氏×宮台真司氏×坂之上洋子氏×磯貝靖洋氏

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『グローバル化する社会で、私たちはどう価値を訴えることができるか?』

パネルディスカッション概要: オバマ、ジョブズ、Amazonのベゾスなど、彼らがグローバルリーダーとして活躍できるのは、パブリックスピーキング(スピーチやプレゼン)を含めた「価値を訴える力」があるからです。本パネルディスカッションでは、グローバル化する社会で価値を創造するとはどういうことか?価値を訴えるにはどうすべきか?価値を提案できる人材像とは?など、劇的にグローバル化する社会環境の中で私たちはどう価値を訴え、どう人材を育んで行くべきかについて、国際的に価値を訴え続けるメンバーが一同に会して議論します。

◆パネラー紹介◆

蔭山洋介(かげやまようすけ) スピーチライター、パブリックスピーキング・コーチ、舞台演出家、スピーチ評論家。元文学座演出家故荒川哲夫に師事。現在,経営者のパブリックスピーキング(講演,スピーチ,プレゼン)を裏から支えるブレインとして活躍。
宮台真司(みやだい しんじ)  社会学者、首都大学東京教授。東京大学大学院博士課程修了。社会学博士。著書に『権力の予期理論』『終わりなき日常を生きろ』『14歳からの社会学』ほか、多数。
坂之上洋子(さかのうえ ようこ) 国、企業、政治家、ゲイツ財団等のNPO など多方面でのブラディング戦略に関わっている。米国では、ASIDエクセレント優秀賞などの賞を受賞。後に、Newsweek の世界が認めた日本女性 100 人の一人に選出される。著書に『犬も歩けば英語にあたる』がある
磯貝靖洋(いそがい やすひろ) ボイスティーチャー。声楽家、ミュージカル俳優、演劇俳優、声楽等幅広いジャンルに渡り、音声・言語指導を重ね、その指導件数は全国で 3500を超え、国際的にも活躍。

開催日時 11月11日(金)18:30~20:00(開場18:00)
終了後、別会場にて出版記念パーティーを行います。 パーティー参加費: 5,000 円
開催場所 東京堂書店神田神保町店6階
参加方法 参加費500円(要予約) 定員80名
※電話または、メール(tokyodosyoten@nifty.com)にて件名「陰山氏イベント希望」・お名前・電話番号・参加人数をお知らせください。イベント当日と前日は、お電話にてお問い合わせください。東京堂書店TEL03-3291-5181  

 11月10日追記:こちらのイベントは、定員に達しましたので受付を終了させて頂きます。 ご了承下さいませ。