6/8(木)19時~ ハービー・山口さん×安田菜津紀さんトーク&サイン会           『写真でふたりが伝えたいこと』

満 員 御 礼   

本イベントの予約受付は定員に達したため、終了しました。

写真家・ハービ―・山口さんとフォトジャーナリスト・安田菜津紀さんとのスペシャル・トークイベントを開催いたします。暖かな眼差しを感じさせる写真とエッセイで人気の写真家ハービー・山口さんは、常に市井の人々にカメラを向け続け、ヒトの持つ瞳の奥の優しさ、輝きを表現し続ける写真家。安田菜津紀さんはカンボジアを中心に東南アジア、中東、アフリカにおいて貧困や難民の問題、東日本大震災以降の陸前高田を中心に記録を撮り続け、世界をもっと優しい場所にしていくために活躍する若きフォトジャーナリスト。活躍するフィールドは違えども、二人の共通するテーマは写真で表現する、人間の希望、人間の優しさの復権ではないでしょうか?人間愛に溢れる個性豊かな二人のクロス・トークにご期待ください!


プロフィール

ハービー・山口(はーびー・やまぐち)

1950年、東京生まれ。中学2年生のとき写真部に入り、将来プロの写真家になることを決意する。大学卒業後、写真家を目指して1973年に渡英し、約10年間を過ごす。70年代のパンクムーブメントを実体験し、生きたロンドンの姿を写真に収める。また、多くのロックミュージシャンの撮影で高い評価を受ける。一時期、写真活動を休止して、ツトム・ヤマシタミュージカル劇団レッド・ブッダで役者をしたが、心身ともに大きく成長することができた貴重な経験となる。帰国後も福山雅治など、国内アーティストとのコラボレーションをしながら、常に市井の人々にカメラを向け続けている。 多くの作品をモノクロームの、スナップ・ポートレイトというスタイルで残している。その優しく清楚な作風を好むファンは多く、「人間の希望を撮りたい」「人が人を好きになる様な写真を撮りたい」というテーマは、中学時代から現在に至るまでぶれることなく現在も進行中である。 写真発表の傍ら、エッセイ執筆、ラジオ、テレビのパーソナリティー、さらには布袋寅泰のプロジェクト「ギタリズム」では作詞家として参加している。 受賞歴:2011年度日本写真協会賞作家賞 大阪芸術大学客員教授 九州産業大学客員教授

安田 菜津紀(やすだ・なつき)

1987年神奈川県生まれ。studio AFTERMODE所属フォトジャーナリスト。カンボジアを中心に、東南アジア、中東、アフリカなどで貧困や難民の問題を取材。東日本大震災以降は陸前高田市を中心に、被災地を記録し続けている。2012年、「HIVと共に生まれる -ウガンダのエイズ孤児たち-」で第8回名取洋之助写真賞受賞。著書に『それでも、海へ 陸前高田に生きる』(ポプラ社)、『君とまた、あの場へ シリア難民の明日』(新潮社)など。現在、J-WAVE『JAM THE WORLD』水曜日ナビゲーター、TBSテレビ『サンデーモーニング』にコメンテーターとして出演中。

開催日時:2017年6月8日(木) 19時00分~(開場18時30分)

開催場所:東京堂書店 神田神保町店6階 東京堂ホール

参加方法:参加費 500円(要予約)

参加ご希望の方は店頭または電話にて、『ハービーさん×安田さんトークイベント参加希望』とお申し出いただき、名前・電話番号・参加人数をお知らせ下さい。電話 03-3291-5181 イベント当日と前日は、電話にてお問い合わせ下さい。

当日17:00より1階レジカウンターにて受付を行います。 受付時にお渡しするイベントチケットは6階入口にて回収致しますので、そのままお持ちください。

会場内の書籍販売は現金のみの対応となっております。ポイント対象外となりますのでご了承ください。

やむを得ずキャンセルされる場合は、お手数ではございますが電話かメールにてご連絡いただきますようお願い申し上げます。