勉誠出版刊 【楊家将演義】刊行記念トークイベント開催 岡崎由美さん×秋梨惟喬さん×?  7月17日(金)19:00~

本邦初の「完訳楊家将演義」と「楊家将演義読本」の刊行を記念して、翻訳と編者を担当した岡崎由美先生と中国宋代の著作も多いミステリー作家・秋梨惟喬(あきなこれたか)先生の対談イベントを開催いたします。

イベントは「楊家将演義」物語についての研究者からの見方・作家からの見方や、古典小説の面白さ、舞台となった宋という時代など、多岐にわたって対談予定です。

 飛び入りでゲスト参加される方がいらっしゃるかもしれません。それは当日のお楽しみ!

 

 

 

 

 

出演者:岡崎由美(おかざき・ゆみ)
中国文学研究者。1981年早稲田大学第一文学部卒業。早稲田大学文学学術院教授。専門は中国大衆文芸。徳間書店にて中華圏で絶大な人気を誇る金 庸全作品 の日本語訳及び監修を手がける。主な著作に『中国の英雄豪傑を読む』・『武侠小説の世界を読む』・『武侠映画の快楽』などがある。

 

 

 

秋梨惟喬(あきなし・これたか)
2006年、水滸伝を題材にした推理短編「殺三狼」(しゃさんろう)で東京創元社主催の第3回ミステリーズ!新人賞を受賞しデビュー。 受賞作を含む単行本『もろこし銀侠伝』を上梓したのちは、「小説すばる」にやはり水滸伝に題材を採った本格推理短編を掲載している。

開催日時:2015年7月17日(金) 19時~(開場18時30分)

開催場所:東京堂書店 神田神保町店6階 東京堂ホール

参加方法:参加費800円(要予約・ドリンク付き)

店頭または電話・メール(shoten@tokyodo-web.co.jp)にて、「岡崎さん×秋梨さんトークイベント参加希望」とお申し出いただき、名前・電話番号・参加人数をお知らせ下さい。 電話 03-3291-5181 イベント当日と前日は、電話にてお問い合わせ下さい。

※当日17:00より1階総合カウンターにて受付を行います。 参加費800円(ドリンク付き)をお支払い頂いた上で、 1Fカフェにて、カフェチケットと指定のドリンクをお引換えください。 イベントチケットは6階入口にて回収致しますので、そのままお持ちください。 尚ドリンクの引換えは当日のみ有効となります。

映画『ルンタ』公開記念選書フェア 「今、チベットを知るために」 当店3Fにて開催中!

7月18日より、シアター・イメージフォーラム他全国順次公開のドキュメンタリー映画「ルンタ」。本作の公開を記念し、チベットの歴史・政治・文学・写真集・コミックなど、チベットの現在を知るための良書が当店3階に集結しました! *フェアリーフレットは近日展開予定です

そしてさらに、来る7月2日(木)19時より、『ルンタ」監督の池谷薫さん、作家の渡辺一枝さん、東京外国語大学教授の星泉さんによるトークイベントを開催致します。

http://www.tokyodo-web.co.jp/blog/?p=8553 (イベント概要)

長年チベットに関わってこられた3名の鼎談は必聴です。本イベント及びフェアの書籍を通して映画『ルンタ』の放つメッセージ、知られざるチベットという国の現状について考えるきっかけになれば幸いです。皆様のご来店を心よりお待ちしております。

 

 

 

 

 

 

 

鹿島 茂『大読書日記』刊行記念トークショー&サイン会 7月8日(水)19時〜

『大読書日記』の刊行を記念して、著者・鹿島茂さんのトークショー&サイン会を行います。『大読書日記』は、2001年から今年にかけての約15年の読書記録をまとめたものです。多忙な日々のなかでも足繁く国内外の書店を経巡り、無数のジャンルの本を手に取る――。稀代の愛書家にして博覧強記の鹿島さんにしか書けなかった豊穣な一冊です。

本書には、まさにこの東京堂書店や神田神保町古書店街もたびたび登場しております。そこで、今回のイベントでは、『大読書日記』掲載の本や神保町などの思い出のエピソード、あるいは、読書とはいかなる営みなのかといった話題を、本書を片手に自由に語っていただきたいと思います。

・出演者プロフィール

鹿島 茂(かしま しげる)

1949年生まれ。作家・文化史家。東京大学大学院人文科学研究科博士課程修了。共立女子大学を経て、現在、明治大学国際日本学部教授。専門は19世紀フランスの文化と社会。『馬車を買いたい!』(白水社)でサントリー学芸賞、『子供より古書が大事と思いたい』(青土社)で講談社エッセイ賞、『職業別パリ風俗』(白水社)で読売文学賞、『成功する読書日記』(文藝春秋)で毎日書評賞を受賞。ほか著書多数。

 

 

開催日時:2015年7月8日(水) 19時~(開場18時30分)

開催場所:東京堂書店 神田神保町店6階 東京堂ホール

参加方法:参加費800円(要予約・ドリンク付き)

店頭または電話・メール(shoten@tokyodo-web.co.jp)にて、「『大読書日記』トークイベント参加希望」とお申し出いただき、名前・電話番号・参加人数をお知らせ下さい。 電話 03-3291-5181 イベント当日と前日は、電話にてお問い合わせ下さい。

※当日17:00より1階総合カウンターにて受付を行います。 参加費800円(ドリンク付き)をお支払い頂いた上で、 1Fカフェにて、カフェチケットと指定のドリンクをお引換えください。 イベントチケットは6階入口にて回収致しますので、そのままお持ちください。 尚ドリンクの引換えは当日のみ有効となります。

 

映画『ルンタ』公開記念トークイベント 「今、チベットを知るために」 7月2日(木)19時〜

© Ren Universe 2015     配給 蓮ユニバース

 http://lung-ta.net

 

心優しき遊牧の民にいま何が起きているか、あなたは知っていますか?

7月18日より公開される映画『ルンタ』は、非暴力の闘いに込められたチベット人の心を描く衝撃のドキュメンタリーです。チベットでは中国の圧政に対して自らに火を放ち抵抗を示す“焼身抗議”が後を絶ちません。その数141名(2015年3月3日現在)。今も多くの命が失われています。暴力によるテロが世界を席巻する今、なぜチベット人たちは非暴力の姿勢を貫くことができるのか?「慈悲」や「利他」といった仏教の教えに支えられた彼らの暮らしとは?

本作の公開を記念してトークイベントを開催します。出演は『ルンタ』監督の池谷薫さん、1980年代よりチベットを何度も訪れ現地でチベット人との交流を重ねてきた作家の渡辺一枝さん、そしてチベット文学の翻訳を数多く手がける東京外国語大学の星泉さん。それぞれの分野で長年チベットに関わってきた3人をお招きし、チベットのいまを熱く語っていただきます。

*当店3階にて6月末よりチベットの歴史と文化、政治的状況を知るための選書フェア「今、チベットを知るために」も開催します。あわせてご覧ください。

*映画『ルンタ』は7月18日(土)より渋谷シアター・イメージフォーラム他全国順次公開!!

●出演者

池谷 薫(いけや・かおる)

1958(昭和33)年、東京生まれ。NHKスペシャルなど数多くのテレビドキュメンタリーを演出。初の劇場公開作品となった『延安の娘』(02年)は文化大革命に翻弄された父娘を描き、カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭最優秀ドキュメンタリー賞ほか多数受賞。2作目の『蟻の兵隊』(06年)は中国残留日本兵の悲劇を描き、記録的なロングランヒットとなる。東日本大震災からの復興を描いた『先祖になる』(12年)は、ベルリン国際映画祭エキュメニカル賞特別賞、香港国際映画祭グランプリ、文化庁映画賞の大賞を受賞。著書に『蟻の兵隊 日本兵2600人山西省残留の真相』(新潮社)、『人間を撮る ドキュメンタリーがうまれる瞬間(とき)』(平凡社、日本エッセイスト・クラブ賞受賞)。

渡辺一枝(わたなべ・いちえ)

1945年、ハルビン生まれ。87年に18年間の保母生活に終止符をうち作家活動に入る。現在までチベット、中国、モンゴルへ旅を続けている。チベットに関する著書は『チベットを馬で行く』(文春文庫)、『わたしのチベット紀行』(集英社文庫)、『風の馬 ルンタ』(本の雑誌社)、『叶うことならお百度参り チベット聖山巡礼行』(文藝春秋)、『消されゆくチベット』(集英社新書)など多数。その他の著書に、『時計のない保育園』(集英社文庫)、『福島の声を聞こう! 3.11後を生き抜く7人の証言』(オフィスエム)など。『マガジン9条』発起人の一人。

星 泉(ほし・いずみ)

1967年生まれ。東京大学大学院人文社会研究科博士課程修了、博士(文学)。現在、東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所・教授。専門はチベット語・チベット文学。主な著書に『現代チベット語動詞辞典(ラサ方言)』(東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所)、訳書に『チベット文学の現在 ティメー・クンデンを探して』(ペマ・ツェテン著、チベット文学研究会編、大川謙作との共訳、勉誠出版)、『チベット文学の新世代 雪を待つ』(ラシャムジャ著、勉誠出版)、『ハバ犬を育てる話』(タクブンジャ著、海老原志穂・大川謙作・三浦順子との共訳、東京外国語大学出版会)など。

 

開催日時:2015年7月2日(木) 19時~(開場18時30分)

開催場所:東京堂書店神田神保町店6階 東京堂ホール

参加方法:参加費800円(要予約・ドリンク付き) 店頭または電話・メール(shoten@tokyodo-web.co.jp)にて、「チベットイベント参加希望」とお申し出いただき、名前・電話番号・参加人数をお知らせ下さい。 電話 03-3291-5181 イベント当日と前日は、電話にてお問い合わせ下さい。

※当日17:00より1階総合カウンターにて受付を行います。 参加費800円(ドリンク付き)をお支払い頂いた上で、 1Fカフェにて、カフェチケットと指定のドリンクをお引換えください。 イベントチケットは6階入口にて回収致しますので、そのままお持ちください。 尚ドリンクの引換えは当日のみ有効となります。

 

イベント情報 『豊﨑由美アワー 第39回読んでいいとも!ガイブンの輪』 6月29日(月)19時~  ゲスト:西崎憲さん

ゲスト:西崎憲さん

「読んでいいとも!ガイブンの輪」通称「よんとも」は、書評家の豊﨑由美さんが「笑っていいとも!」のテレフォンショッキング方式でゲストをお招きし、素敵な本屋さんなどを転々として海外文学について語り合う流浪番組、ではなくトークショーです。
とびきりのガイブン”目利キスト”である豊﨑さんとゲストの方が、「これはおもしろい!」「いまが旬!」「読んで損しない!」という一冊をおススメし、魅惑の翻訳小説ワールドへとみなさんをご案内します。今回のゲストは星野智幸さんからのご紹介、作家・翻訳家の西崎憲さんです。

豊崎由美 ライター、書評家。「GINZA」「TVBros.」「共同通信」などで書評を多数掲載。主な著書に『勝てる読書』(河出書房新社)『ニッポンの書評』(光文社新書)『ガタスタ屋の矜持 場外乱闘篇』(本の雑誌社)、『石原慎太郎を読んでみた』(栗原裕一郎氏との共著、原書房)、『まるでダメ男じゃん! 「トホホ男子」で読む、百年ちょっとの名作23選』(筑摩書房)などがある。 Twitterアカウント名は @toyozakishatyou

西崎憲 作家・翻訳家・アンソロジスト・音楽レーベル主宰。2002年『世界の果ての庭』で第14回日本ファンタジーノベル大賞を受賞。主な訳書に『郵便局と蛇』『エドガー・アラン・ポー短篇集』(以上ちくま文庫)、共訳書に『ピース』(国書刊行会)、著書に『蕃東国年代記』(新潮社)、『ゆみに町ガイドブック』(河出書房新社)、『飛行士と東京の雨の森』(筑摩書房)などがある。2014年、日本翻訳大賞を創設。

開催日時:2015年6月29日(月) 19時~(開場18時30分)

開催場所:東京堂書店神田神保町店6階 東京堂ホール

参加方法:参加費800円(要予約・ドリンク付き) 店頭または電話・メール(shoten@tokyodo-web.co.jp)にて、「豊崎さん×西崎さんイベント参加希望」とお申し出いただき、名前・電話番号・参加人数をお知らせ下さい。 電話 03-3291-5181 イベント当日と前日は、電話にてお問い合わせ下さい。

※当日17:00より1階総合カウンターにて受付を行います。 参加費800円(ドリンク付き)をお支払い頂いた上で、 1Fカフェにて、カフェチケットと指定のドリンクをお引換えください。 イベントチケットは6階入口にて回収致しますので、そのままお持ちください。 尚ドリンクの引換えは当日のみ有効となります。

 

本の雑誌創刊40周年記念 まさかの復活! 発作的座談会「40年には驚いた!」 6月19日(金)19時~

当イベントは満員御礼につき予約受付を終了いたしました。たくさんのご予約、誠にありがとうございます。(5月26日記)

本の雑誌創刊40周年記念 まさかの復活!

発作的座談会「40年には驚いた!」

 椎名誠、沢野ひとし、木村晋介、目黒考ニ

19時開始、18時45分より

前座「本の雑誌 おじさん三人組神保町でトークだ!」がございます。

● 内容:
まさかの創刊40周年を迎えた「本の雑誌」を祝し、長らく活動を休止していた「発作的座談会」がまさかの復活! 「コタツとストーブ、どっちがエ ライのか」や「茶わん蒸しはおつゆかおかずか」など、不毛なことを本気で論じ合って来た最強の四人組はいったい40年で何を論じ合うのか。乞うご 期待! 「発作的座談会」に次があるのかないのかは誰にもわかりませんので、この機会にお見逃しなく!

● 出演者:
椎名誠、沢野ひとし、木村晋介、目黒考ニ

 

● 出演者・略歴:

椎名誠(しいな・まこと) 作家。1944年東京生まれ。『本の雑誌』を目黒考ニとともに立ち上げる。純文学からSF小説、紀行文、エッセイ、写真集など、幅広い作品を手が け、『犬の系譜』で吉川英治文学新人賞、『アド・バード』で日本SF大賞授賞。近著に『EVENA』(文藝春秋)、『アイスランド 絶景と幸福の 国へ』(日経ナショナルジオグラ フィック社)、『孫物語』(新潮社)などがある。

沢野ひとし(さわの・ひとし) イラストレーター。1944年名古屋生まれ。児童書出版社勤務を経て独立。「本の雑誌」創刊時より表紙・本文イラストを担当する。第二十二回講談 社出版文化さしえ賞受賞。主な著書に『北京食堂の夕暮れ』『山の帰り道』『クロ日記』(すべて本の雑誌社)がある。

木村晋介(きむら・しんすけ) 弁護士。1945年長崎生まれ。大学在学中に椎名誠や沢野ひとしとアパートで共同生活を送る。1970年弁護士登録。消費者問題、犯罪被害者支 援、高齢者問題、プライバシー問題などに深く関わり、著作や講演会等幅広く活躍。主な著書に『遺言状を書いてみる』(ちくま新書)や『キムラ弁護 士、小説と闘う』『サリン それぞれの証』(ともに本の雑誌社)がある。

目黒考ニ(めぐろ・こうじ) エッセイスト・文芸評論家。東京生まれ。2001年まで『本の雑誌』発行人、2011年まで顧問。怪しい探検隊では釜焚きメグロと呼ばれ、いやい やながらもキャンプに参加していた。主な著書に『笹塚日記ご隠居篇』(本の雑誌社)や北上次郎、藤代三郎名義で著書が多数ある。5月下旬に待望の 新刊『昭和残影 父のこと』(KADOKAWA)が発売になる。

 

開催日時: 2015年6月19日(金) 19時~(開場18時15分 ・ 18時45分より前座有)

開催場所:東京堂書店神田神保町店6階 東京堂ホール

参加方法:参加費800円(要予約・ドリンク付き) 店頭または電話にて、「6/19本の雑誌イベント(前座有)参加希望」とお申し出いただき、名前・電話番号・参加人数をお知らせ下さい。 電話 03-3291-5181 イベント当日と前日は、電話にてお問い合わせ下さい。※お申し込み多数につきメールでの受付を締め切らせていただきます。お電話にてお問い合わせください。

※当日17:00より1階総合カウンターにて受付を行います。 参加費800円(ドリンク付き)をお支払い頂いた上で、 1Fカフェにて、カフェチケットと指定のドリンクをお引換えください。 イベントチケットは6階入口にて回収致しますので、そのままお持ちください。 尚ドリンクの引換えは当日のみ有効となります。

『海の本屋のはなし――海文堂書店の記憶と記録』を語る 7月5日(日)16時~

『海の本屋のはなし――海文堂書店の記憶と記録』を語る

 2013年9月、99年の歴史を閉じた神戸の海文堂書店。

その最期に店員のひとりとして立ち会った平野義昌が、この店の足跡と、そこで働いた仲間たちの声を本にしました。
本の話よりも、棚の話よりも、だれもが皆「お客さまとの思い出」を語ったのはなぜか。 海文堂書店とはどんな本屋だったのか。なぜここまで人びとに愛されたのか。
あの「海の本屋」から最後に届ける1冊。そこに込めた思いを著者が語ります。

ゲストに『書棚と平台』(弘文堂)著者の柴野京子さん(上智大学准教授)をお招きします。

*

 *

 

● 講演者・略歴
平野義昌(ひらの・よしまさ)
1953(昭和28)年、神戸市生まれ。1976年、関西学院大学大学卒業後、コーベブックス入社。
のち、化粧品販売会社を経て三宮ブックス入社。2003年、海文堂書店に入社。
2013年9月、同店閉店まで勤務。主に人文書を担当し、在職時代に手書き新刊案内『週刊奥の院』を発行。
「神戸新聞」「全国書店新聞」ほか書評寄稿も多数。
著書に『本屋の眼』(みずのわ出版、2006年)。
(著者肖像画・林哲夫さん提供)

●ゲストご略歴
柴野京子(しばの・きょうこ)
1962(昭和37)年、東京都生まれ。メディア研究者。取次勤務を経て東京大学大学院学際情報学府博士課程満期退学。
上智大学文学部新聞学科准教授。著書に 『書棚と平台──出版流通というメディア』(弘文堂、2009年)ほか。

開催日時:2015年7月5日(日) 16時~(開場15時30分)

開催場所:東京堂書店神田神保町店6階 東京堂ホール

参加方法:参加費800円(要予約・ドリンク付き) 店頭または電話・メール(shoten@tokyodo-web.co.jp)にて、「平野さん柴野さんイベント参加希望」とお申し出いただき、名前・電話番号・参加人数をお知らせ下さい。 電話 03-3291-5181 イベント当日と前日は、電話にてお問い合わせ下さい。

※当日14:00より1階総合カウンターにて受付を行います。 参加費800円(ドリンク付き)をお支払い頂いた上で、 1Fカフェにて、カフェチケットと指定のドリンクをお引換えください。 イベントチケットは6階入口にて回収致しますので、そのままお持ちください。 尚ドリンクの引換えは当日のみ有効となります。

「1970ルネッサンス~僕たちは70年代に何を見、何を感じたか?! ~かつて同じ釜の飯を食べた、今を生きる<50代アーティスト2人>がそれぞれの70年代を歌と共に語り合う!!」浦沢直樹×市川“JAMES”洋二 トーク&ミニライブ 6月14日(日)15時~

「1970ルネッサンス~僕たちは70年代に何を見、何を感じたか?!

~かつて同じ釜の飯を食べた、今を生きる<50代アーティスト2人>が

それぞれの70年代を歌と共に語り合う!!」  

浦沢直樹×市川“JAMES”洋二 トーク&ミニライブ

「アナログレコードかけながらの音楽トーク」「浦沢直樹によるライブドローイング」他、予定しております。
ご参加お申込みお待ちしております。

             
現代を様々な視点で切り取る、「アーティスト」という人間たち。その原点は、いかなる時代であっても、恐らくは思春期に形成されているのではないか、というところに着目した時、今をリードする「50代アーティスト」たちの思春期は?というと70年代、ということになります。

一方、60年代は安保闘争をはじめとし、日本が激動にあった時代として、また80年代は平和が常態化し、バブル景気に突入していく時代として語られること多であると感じますが、70年代、となるとなかなか総括的に語られることのない時代、という印象があります。

では70年代とはどんな時代だったのでしょうか?

万博で明け、マクドナルドがオープンし、ホットパンツが流行し、オイルショックが勃発し、コインロッカーに乳児が捨てられ、「エクソシスト」や「燃えよドラゴン」が公開され、「マジンガーZ」が放映され、「ノストラダムスの大予言」がベストセラーになり、ロッキード事件が起こり、ピンクレディがデビューし、日中平和有効条約が締結され、ウォークマンとインベーダーゲームが流行した、70年代・・・。

出来事をほんの少し並べるだけでも、非常に多様な現象が起こり、色々な文化が花開き、消費されていった時代、70年代はやはり一言では総括出来ないほど、様々なものが入り、出て行き、時代が流れ、新たに形作られていった、まさにアーティストにとって面白い10年だったのではないでしょうか?

そう考えた時、今を生きるアーティスト=今の世代に影響を及ぼしている50代アーティスト、の原点である70年代を知ること、

その源泉を解き明かすこと、共有すること。そこに今、をも解き明かすヒントが隠れている筈、と考えます。

参加する聴衆が70年経験者であれ、何も知らない若者であれ、その時代の空気を懐かしさと共に共有し、体感するような数時間。それは、トークあり、ライブあり、参加者も巻き込みながら、いわばかしこまらない呑み屋の宴席で、いろいろな世代が交じり合いつつも、多感な頃に70年代を駆け抜けた人間がイニシアティブをとって話が盛り上がっているような空気感が漂うイベントを開催いたします。

「アナログレコードかけながらの音楽トーク」「浦沢直樹によるライブドローイング」他、予定しております。
ご参加お申込みお待ちしております。

 

出  演  者:浦沢直樹氏(漫画家)、市川洋二氏(元ザ・ストリートスライダーズベーシスト)

出演者プロフィール(敬称略)

浦沢直樹(うらさわなおき) 漫画家。1960年東京生まれ。1983年デビュー。代表作に「YAWARA!」、「MONSTER」、「20世紀少年」、「PLUTO」(原作・手塚治虫/監修・手塚眞/長崎尚志プロデュース)等。数々の漫画賞を受賞、海外での評価も高い。現在、『モーニング』にて「BILLY BAT」(ストーリー共同制作/長崎尚志)を連載中。

市川洋二(いちかわようじ) ベーシスト。1959年東京生まれ。1983年”ザ・ストリートスライダーズ“でエピックソニーよりデビュー。2000年“ザ・ストリートスライダーズ”解散後、ソロ活動に入る。現在、バンドサポート・アーティストプロデュースを続けながら、自身のソロ活動も精力的に継続中。*過去の主なサポートバンド・アーティスト・・・HARRY・ZIGGY・カジノドライブ・森重樹一・ダイヤモンド☆ユカイ・小暮“shake”武彦ほか

開催日時:2015年6月14日(日) 15:00~(開場14時15分)

開催場所:東京堂書店神田神保町店6階 東京堂ホール

参加方法:参加費2,000円(要予約)

店頭または電話・メール(shoten@tokyodo-web.co.jp)にて、「浦沢さん×市川さんイベント参加希望」とお申し出いただき、名前・電話番号・参加人数をお知らせ下さい。 電話 03-3291-5181 イベント当日と前日は、電話にてお問い合わせ下さい。

*当日14:15より6階東京堂ホールにて受付を行います。お席はその場で抽選を行い番号のお席についていただく形になります。

(先着ではございませんので受付時間にお越し下さいませ)

主催:㈱東京堂

運営:㈱東京堂

~文学の空気を楽しむ~ 荒川洋治さん『文学の空気のあるところ』(中央公論新社)刊行記念 トーク&サイン会 6月30日(火)19時~

当イベントは満員御礼につき予約受付を終了いたしました。

たくさんのご予約、誠にありがとうございます。(6月29日記)

~文学の空気を楽しむ~ 
荒川洋治さん『文学の空気のあるところ』(中央公論新社)刊行記念
トーク&サイン会

                                  撮影・平原一良

荒川さん

■著者コメント

今回の『文学の空気のあるところ』は、七つの講演を収録した一冊です。小説や詩歌のことが中心です。名作ゆかりの町や村を訪ねた話もあります。文学作品のもつ空気と彩りを、自由に語ってみたいと思います。

■略歴

荒川洋治(あらかわ・ようじ) 現代詩作家。1949年、福井県三国町生まれ。早稲田大学第一文学部を卒業。詩集『水駅』(書紀書林・第26回H氏賞)、『渡世』(筑摩書房・第28回高見順賞)、『空中の茱萸』(思潮社・第51回読売文学賞)、『心理』(みすず書房・第13回萩原朔太郎賞)、エッセイ・評論集『忘れられる過去』(みすず書房・第20回講談社エッセイ賞)、『文芸時評という感想』(四月社・第5回小林秀雄賞)、『詩とことば』(岩波現代文庫)、『文学のことば』(岩波書店)など。

開催日時:2015年6月30日(火) 19時~(開場18時30分)

開催場所:東京堂書店神田神保町店6階 東京堂ホール

参加方法:参加費800円(要予約・ドリンク付き) 店頭または電話・メール(shoten@tokyodo-web.co.jp)にて、「荒川さんイベント参加希望」とお申し出いただき、名前・電話番号・参加人数をお知らせ下さい。 電話 03-3291-5181 イベント当日と前日は、電話にてお問い合わせ下さい。

※当日17:00より1階総合カウンターにて受付を行います。 参加費800円(ドリンク付き)をお支払い頂いた上で、 1Fカフェにて、カフェチケットと指定のドリンクをお引換えください。 イベントチケットは6階入口にて回収致しますので、そのままお持ちください。 尚ドリンクの引換えは当日のみ有効となります。

〈美術〉を意識する 中沢けい×林道郎×前田恭二 『絵のように 明治文学と美術』受賞記念トーク 6月4日(木)19時~

〈美術〉を意識する
中沢けい×林道郎×前田恭二
『絵のように 明治文学と美術』受賞記念トーク

われわれは〈美術〉なるものをどう意識してきたのか。明治の文学者たちの書き物を通じ、彼らがいかに美術を意識していたかを探った前田恭二著『絵のように 明治文学と美術』が刊行されたのは、昨年夏のこと(白水社刊)。今年3月には、芸術選奨文部科学大臣新人賞を受賞したこの本をめぐり、文学の側から中沢けい、美術の側から林道郎の両氏を迎えて、著者と語り合う。世に〈美術〉が現れた明治の事例を顧みるやりとりは、今日の美術に対する意識をも照らし出すだろう。

 中沢けい(なかざわ・けい)/作家
1959年生まれ。高校時代に執筆した「海を感じる時」で、1978年、群像新人賞を受賞。明治大学政治経済学部卒。1985年、小説「水平線上にて」で野間文芸新人賞。2005年から法政大学教授。「楽隊のうさぎ」(新潮社)などの映画化でも話題に。昨年夏刊行の長編小説に「麹町二婆二娘孫一人」(新潮社)。

林道郎(はやし・みちお)/上智大学教授(美術批評・美術史)
1959年生まれ。コロンビア大学人文科学研究所美術史学科博士号。連続セミナーの記録に「絵画は二度死ぬ、あるいは死なない」(7冊、ART TRACE刊)、共著に「シュルレアリスム美術を語るために」 (鈴木雅雄と、水声社) 、「Tokyo 1955–1970: A New Avant-Garde」(ニューヨーク近代美術館)。

前田恭二(まえだ・きょうじ)/読売新聞東京本社文化部次長
1964年生まれ。東京大学文学部美術史学科卒。1987年、読売新聞社に入社。水戸支局などを経て文化部配属後、美術などを担当。著書に「やさしく読み解く日本絵画」(新潮社とんぼの本)。白水社から上梓した「絵のように 明治文学と美術」で、2015年、芸術選奨文部科学大臣新人賞。

開催日時:2015年6月4日(木) 19時~(開場18時30分) 開催場所:東京堂書店神田神保町店6階 東京堂ホール 参加方法:参加費800円(要予約・ドリンク付き) 店頭または電話・メール(shoten@tokyodo-web.co.jp)にて、「中沢さん、林さん、前田さんイベント参加希望」とお申し出いただき、名前・電話番号・参加人数をお知らせ下さい。 電話 03-3291-5181 イベント当日と前日は、電話にてお問い合わせ下さい。

※当日17:00より1階総合カウンターにて受付を行います。 参加費800円(ドリンク付き)をお支払い頂いた上で、 1Fカフェにて、カフェチケットと指定のドリンクをお引換えください。 イベントチケットは6階入口にて回収致しますので、そのままお持ちください。 尚ドリンクの引換えは当日のみ有効となります。