白水社創立一〇〇周年記念フェア 1階にて開催中!

フェア終了のご案内と御礼

白水社創立百周年記念フェアは11/2にて終了いたしました。

多くのお客様にご来店いただき、誠にありがとうございました。

今年創業一〇〇年を迎える白水社の、これまでとこれからを、いくつかのテーマにそって

展開しております。2005年~2015年の当店における白水社のベストとともに

「いままで」を振り返り、人文科学書や藤原編集室の海外文学から「いまとこれから」を

俯瞰します。

1925年に創刊された「ふらんす」のバックナンバー(2004年~)や僅少本もご用意して、

盛りだくさんでみなさまのご来店をお待ちしております。

同時開催:雑誌「ふらんす」変遷パネル展(於:1階カフェスペース)

担当

岡崎武志『気まぐれ古本さんぽ』(工作舎)×小山力也『古本屋ツアー・イン・首都圏沿線』(本の雑誌社)先行販売&出版記念トークショー  古書を購(あがな)え、町へ出よう

均一小僧 VS 古本屋ツアー・イン・ジャパン

古書を購(あがな)え、町へ出よう

岡崎武志『気まぐれ古本さんぽ』(工作舎)、小山力也『古本屋ツアー・イン・首都圏沿線』(本の雑誌社)の刊行を記念して、先行販売を兼ねたトークイベントを開催。日本全国の古本屋を行脚する最強の古本者二人が、これまでに巡りあってきた本、人、町の魅力を徹底的に語り尽くす。古本を通した町歩きの楽しみをたっぷりと披露!

 

岡崎武志(おかざき・たけし)

書評家、ライター、編集者。「均一小僧」のニックネームをもつ。一九五七年、大阪府枚方市生まれ。新聞・雑誌などで書評、取材記事を中心に執筆活動を続ける一方、講演会、ラジオ番組などでも活躍。主な著書に『気まぐれ古書店紀行』、山本善行との共著『新・文學入門』(以上工作舎)、『蔵書の苦しみ』(光文社新書)、『女子の古本屋』『昭和三十年代の匂い』『貧乏は幸せのはじまり』(以上ちくま文庫)、『読書の腕前』(光文社知恵の森文庫)、角田光代との共著『古本道場』(ポプラ文庫)など。また小山力也との共編に『野呂邦暢古本屋写真集』(盛林堂書房)がある。

小山力也(こやま・りきや)

神奈川県生まれ。古本屋ツーリスト。本業はグラフィック・デザイナー。2008年から、日本全国の古本屋&古本が売っている場所の全調査踏破を目指すブログ「古本屋ツアー・イン・ジャパン」を更新中。最近では「フォニャルフ」の屋号で古本販売も開始。主な著書に『古本屋ツアー・イン・ジャパン』(原書房)、『古本屋ツアー・イン・神保町』(本の雑誌社)など。

また10月末には『古本屋ツアー・イン・ジャパン[それから]』(原書房)も刊行予定。

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開催日時:2015年10月19日(月) 19時~(開場18時30分)

開催場所:東京堂書店 神田神保町店6階 東京堂ホール

参加方法:参加費800円(要予約・ドリンク付き) 店頭または電話・メール(shoten@tokyodo-web.co.jp)にて、『岡崎さん小山さんトークイベント参加希望』とお申し出いただき、名前・電話番号・参加人数をお知らせ下さい。 電話 03-3291-5181 イベント当日と前日は、電話にてお問い合わせ下さい。

※当日17:00より1階総合カウンターにて受付を行います。 参加費800円(ドリンク付き)をお支払い頂いた上で、 1Fカフェにて、カフェチケットと指定のドリンクをお引換えください。 イベントチケットは6階入口にて回収致しますので、そのままお持ちください。 尚ドリンクの引換えは当日のみ有効となります。

「本所おけら長屋」シリーズ最新刊刊行記念 長屋トークと落語の会 畠山健二さん×田口幹人さん×(さわや書店フェザン店店長)トークショウ -特別ゲスト:落語家 立川談慶さんー

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【著者略歴】
畠山健二 (はたけやま けんじ)

1957年、東京都目黒区生まれ。墨田区本所育ち。演芸の台本執筆や演出、週刊誌のコラム連載、ものかき塾での講師まで精力的に活動する。日本文芸家クラブ会員。
著書に『下町のオキテ』(講談社文庫)、『お笑い裏グルメ帳」(双葉社)、『落語歳時記」(文化出版局)など多数。
2012年『スプラッシュ マンション』(PHP研究所)で小説家デビュー。
初の文庫書き下ろし時代小説『本所おけら長屋』(PHP文芸文庫)が大好評を博し、15万部を超えるシリーズとなる.

田口幹人(たぐち みきと)

さわや書店フェザン店(岩手・盛岡)、店長。
他店勤務を経て、2006年からさわや書店勤務、2011年から現職。

立川談慶 (たてかわ だんけい)

1965年長野県上田市(旧丸子町)生まれ。
慶應義塾大学経済学部卒業後、㈱ワコールに入社。
3年のサラリーマン生活から一転1991年立川談志に入門し、前座名は「立川ワコール」。
2000年二つ目昇進を機に、師匠談志に「立川談慶」と命名される。
2005年、真打昇進。慶応大学卒では、初めての真打落語家。
著書は、最新刊『いつも同じお題なのに、なぜ落語家の話は面白いのか』(大和書房)をはじめ、
『大事なことはすべて立川談志に教わった』(ベストセラーズ)、『落語力』(ロングセラーズ)、
『絵手紙集 談慶の意見だ』(信濃毎日新聞社)がある。

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開催日時:2015年10月8日(木) 19時~(開場18時30分)

開催場所:東京堂書店 神田神保町店6階 東京堂ホール

参加方法:参加費800円(要予約・ドリンク付き)
店頭または電話・メール(shoten@tokyodo-web.co.jp)にて、『畠山さん田口さん立川さんトークイベント参加希望』とお申し出いただき、名前・電話番号・参加人数をお知らせ下さい。
電話 03-3291-5181 イベント当日と前日は、電話にてお問い合わせ下さい。

※当日17:00より1階総合カウンターにて受付を行います。 参加費800円(ドリンク付き)をお支払い頂いた上で、 1Fカフェにて、カフェチケットと指定のドリンクをお引換えください。 イベントチケットは6階入口にて回収致しますので、そのままお持ちください。 尚ドリンクの引換えは当日のみ有効となります。

 

『ミシマ社の雑誌 ちゃぶ台 「移住×仕事」号』(ミシマ社)創刊記念   「いま、雑誌をつくるということ」 松家仁之さん(つるとはな)×三島邦弘さん(ミシマ社)トークショー&サイン会 10月12日(月)17時~

メールでの予約受付は終了いたしました。     ご予約・お問い合わせは下記電話番号にお問い合わせください。

電話 03-3291-5181

2006年の創業以来、「一冊入魂」の本作りをつづける一方、ウェブ雑誌「みんなのミシマガジン」を毎日更新してきたミシマ社の三島邦弘さん。

その三島さんが今回、紙の雑誌『ちゃぶ台』を創刊しました。編集長としてはじめての雑誌づくりを終えたばかりの三島邦弘さんが考える「いま、雑誌をつくるということ」とは?

今回は、その創刊を記念して、新潮社の季刊誌「考える人」の創刊編集長で、現在は作家業と並行して雑誌「つるとはな」の編集制作を担当している“年上の大先輩”、松家仁之さんをお招きし、紙の雑誌がもつ面白さとその可能性について、大いに語っていただきます。

トークショー終了後には、質疑応答および、お2人のサイン会も開催いたします。

※ ちゃぷ台 10月8日発売予定!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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演者プロフィール

松家仁之(まついえ・まさし)

1958年生まれ。大学卒業後、新潮社に勤務し、海外文学シリーズの新潮クレスト・ブックス、季刊誌「考える人」を創刊。2012年、長編『火山のふもとで』で小説家としてデビュー、同作で読売文学賞受賞。第2作は北海道を舞台にした『沈むフランシス』、第3作は『優雅なのかどうか、わからない』。201410月、編集制作として携わる雑誌『つるとはな』を創刊。

三島邦弘(みしま・くにひろ)

1975年生まれ。200610月に単身で東京・自由が丘にミシマ社を設立。「原点回帰の出版社」として「一冊入魂」の活動をつづける。現在、自由が丘と京都市の二拠点で活動中。書店直取引、ウェブ雑誌「みんなのミシマガジン」サポーター制など出版社の運営の仕方もユニーク。著書に『計画と無計画のあいだ』(河出書房新社)、『失われた感覚を求めて』(朝日新聞出版)がある。201510月にミシマ社初の雑誌『ちゃぶ台』を創刊。

メールでの予約受付は終了いたしました。ご予約・お問い合わせは下記電話番号にお問い合わせください。

電話 03-3291-5181

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開催日時:2015年10月12日(月) 17時~(開場16時30分)

開催場所:東京堂書店 神田神保町店6階 東京堂ホール

参加方法:参加費800円(要予約・ドリンク付き)
店頭または電話にて、『松家さん三島さんトークイベント参加希望』とお申し出いただき、名前・電話番号・参加人数をお知らせ下さい。
電話 03-3291-5181 イベント当日と前日は、電話にてお問い合わせ下さい。

※当日15:00より1階総合カウンターにて受付を行います。 参加費800円(ドリンク付き)をお支払い頂いた上で、 1Fカフェにて、カフェチケットと指定のドリンクをお引換えください。 イベントチケットは6階入口にて回収致しますので、そのままお持ちください。 尚ドリンクの引換えは当日のみ有効となります。

『潮流』『ゾンビ日記2』 刊行記念 今野敏先生 押井守先生 トーク&サイン会 9月24日(木)18時30分~

『潮流』『ゾンビ日記2』 刊行記念 今野敏先生 押井守先生  トーク&サイン会

お申込みお待ちしております

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           *対象書籍には、どちらをお求めいただいても、お二人のサインが入ります。

 

開催日時:2015年9月24日(木) 18時30分~(開場18時00分)

開催場所:東京堂書店 神田神保町店6階 東京堂ホール

参加方法: 対象書籍を東京堂書店神田神保町店にて、ご購入の方へ 整理券をお渡し致します。
店頭または電話・メール(shoten@tokyodo-web.co.jp)にて、『今野さん押井さんトークイベント参加希望』とお申し出いただき、名前・電話番号・購入希望書籍をお知らせ下さい。携帯メールの方、PCメールで迷惑メール防止機能をお使いの方は、shoten@tokyodo-web.co.jpからのメールが受信可能かどうか、迷惑メール設定を事前にご確認ください。

電話 03-3291-5181 イベント当日と前日は、電話にてお問い合わせ下さい。
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【サイン会について】
対象商品:「潮流」「ゾンビ日記2」
※東京堂書店神田神保町店にて、対象書籍どちらか1冊をご購入 かつイベント参加希望の方に1枚整理券をお渡しします。 (1Fレジカウンターにてお一人様1枚とさせて頂きます。)
・定員:各50冊限定 合計100名 無くなり次第終了とさせていただきます。
★整理券発券日:2015年9月10日(木)10:00~ 電話予約(可)
・お問い合わせ先:03-3291-5181(東京堂書店 神田神保町店)
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※9/24当日は、整理券をお持ちの方は、18:00より6階東京堂ホール入口にて受付を開始致します。
TEL予約・メール予約の方は、1階レジにて本をお取り置き致します、ご予約の際に、お取り置きご希望書籍「潮流」「ゾンビ日記2」をお知らせ下さい。
TEL予約・メール予約の方は、イベント当日までに、1階レジカウンターにて、予約済みである旨、お名前をお申し出いただき、お取り置きの書籍をご購入下さい。

 

『自衛隊の転機――政治と軍事の矛盾を問う』刊行記念 柳澤協二さん・冨澤暉さん・伊勢﨑賢治さん トークイベント 10月6日(火)19時~

 

『自衛隊の転機――政治と軍事の矛盾を問う』刊行記念トークイベント 

自衛隊はどうなるのか~安保法制後の安全保障を「現場」から考える

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                                           撮影/佐藤克秋

【著者略歴】

柳澤協二 やなぎさわ・きょうじ

1946年生まれ。元内閣官房副長官補・防衛庁運用局長。国際地政学研究所理事長。

1970年東京大学法学部卒業後、防衛庁入庁。2004年から2009年まで第二次・第三次小泉内閣、

第一次安倍内閣、福田内閣、麻生内閣で内閣官房副長官補として安全保障・危機管理関係の実務を担当。著書に『検証 官邸のイラク戦争』(岩波書店)『亡国の集団的自衛権』(集英社新書)『新安保法制は日本をどこに導くか』(かもがわ出版)等。2014年6月「自衛隊を活かす:21世紀の憲法と防衛を考える会」を設立、代表を務める。

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【ゲスト略歴】

冨澤 暉 (とみざわ・ひかる)

一九三八年生。東洋学園大学理事兼名誉教授。日本防衛学会顧問。防衛大学卒。一九六〇年自

衛隊入隊。戦車大隊長(北海道上富良野町)、師団長(東京都練馬区)等を経て第二三代陸幕長。

著書に『逆説の軍事論』(バジリコ)等。

 

伊勢﨑賢治 (いせざき・けんじ)

一九五八年生。東京外国語大学総合国際学研究院教授。東ティモール他で国連幹部としてPK

Oを指揮。アフガン武装解除日本政府特別代表。著書に『武装解除』(講談社現代新書)『紛争屋

の外交論』(NHK出版新書)『本当の戦争の話をしよう』(朝日出版社)等。

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開催日時:2015年10月6日(火) 19時~(開場18時30分)

開催場所:東京堂書店 神田神保町店6階 東京堂ホール

参加方法:参加費800円(要予約・ドリンク付き)
店頭または電話・メール(shoten@tokyodo-web.co.jp)にて、『柳澤さん冨澤さん伊勢﨑さんトークイベント参加希望』とお申し出いただき、名前・電話番号・参加人数をお知らせ下さい。
電話 03-3291-5181 イベント当日と前日は、電話にてお問い合わせ下さい。

※当日17:00より1階総合カウンターにて受付を行います。 参加費800円(ドリンク付き)をお支払い頂いた上で、 1Fカフェにて、カフェチケットと指定のドリンクをお引換えください。 イベントチケットは6階入口にて回収致しますので、そのままお持ちください。 尚ドリンクの引換えは当日のみ有効となります。

 

今福龍太『わたしたちは難破者である』(河出書房新社)刊行記念 今福龍太さん×上野俊哉さん トークショー 9月29日(火)19時~

支配の歴史から自由になるために、難破者であることを引き受けるとは何か。新たな倫理と創世のために何が必要なのか。

さまざまなフィールドを横断しながら新鮮な思考を紡ぎ続けてきた二人の思想家が危機の時代のための叡知と身体をさぐる待望の対論。

 

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演者プロフィール

今福龍太(いまふく りゅうた)

1955年生まれ。文化人類学者・批評家。東京外国語大学教授。「奄美自由大学」主宰。著書『荒野のロマネスク』『感覚の天使たち』『クレオール主義』『ミニマ・グラシア』『群島-世界論』『薄墨色の文法』『書物変身譚』『ジェロニモたちの方舟』など多数。

上野俊哉(うえの としや)

1962年生まれ。文化研究・批評家。和光大学教授。『シチュアシオン』『人工自然論』『ディアスポラの思考』『アーバン・トライバル・スタディーズ』『思想家の自伝を読む』『思想の不良たち』『荒野のおおかみ』など多数。

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開催日時:2015年9月29日(火) 19時~(開場18時30分)

開催場所:東京堂書店 神田神保町店6階 東京堂ホール

参加方法:参加費800円(要予約・ドリンク付き)
店頭または電話・メール(shoten@tokyodo-web.co.jp)にて、『今福さん上野さんトークイベント参加希望』とお申し出いただき、名前・電話番号・参加人数をお知らせ下さい。
電話 03-3291-5181 イベント当日と前日は、電話にてお問い合わせ下さい。

※当日17:00より1階総合カウンターにて受付を行います。 参加費800円(ドリンク付き)をお支払い頂いた上で、 1Fカフェにて、カフェチケットと指定のドリンクをお引換えください。 イベントチケットは6階入口にて回収致しますので、そのままお持ちください。 尚ドリンクの引換えは当日のみ有効となります。

 

「世界の辺境とハードボイルド室町時代」発売記念 高野秀行さん×清水克行さん トークショー 9月25日(金)19時~

現代ソマリランドと室町日本、かぶりすぎ!

ノンフィクション作家と歴史家による“超時空”対談。

人々の心の動きから法体系まで、こんなにも似ている社会が時空を超えて存在したとは!

タフでカオスな「世界の辺境」と「昔の日本」を比較すれば、両者が立体的に浮かび上がり、現代日本の特殊性も透けてきた――。

世界観がばんばん覆される、縦横無尽、知的ジェットコースター的対談!

書評サイトHONZで発売前に短期連載、話題沸騰!
http://honz.jp/articles/-/41695

カバー装画:山口晃『奨堕不楽圖』より

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©Masashi Maruyama

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演者プロフィール

高野秀行(たかの ひでゆき) ノンフィクション作家。1966年東京都生まれ。

早稲田大学探検部当時執筆した『幻獣ムベンベを追え』でデビュー。

タイ国立チェンマイ大学日本語で講師をつとめたのち、ノンフィクション作家に。

『ワセダ三畳青春記』(集英社文庫)で第一回酒飲み書店員大賞受賞。

『謎の独立国家ソマリランドそして海賊国家』(本の雑誌社)で講談社ノンフィクション賞、梅棹忠夫・山と探検文学賞を受賞。

著書は他に『移民の宴』(講談社)、『イスラム飲酒紀行』(講談社文庫)『ミャンマーの柳生一族』(集英社文庫)、『未来国家ブータン』『恋するソマリア』(集英社)など多数。

モットーは「誰も行かないところへ行き、誰もやらないことをやり、それをおもしろおかしく書く」。

 

 

清水克行(しみずかつゆき)  明治大学商学部教授。専門は日本中世史。1971年東京都生まれ。

大学の授業は毎年大講義室に400人超の受講生が殺到する人気。

NHK「タイムスクープハンター」など歴史番組の時代考証も担当。

著書に『喧嘩両成敗の誕生』(講談社選書メチエ)、『日本神判史』(中公新書)、『大飢饉、室町社会を襲う!』『足利尊氏と関東』(吉川弘文館)、『耳鼻削ぎの日本史』(洋泉社 歴史新書y)などがある。

モットーは宝処在近(大事なものは身近なもののなかにある!)

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開催日時:2015年9月25日(金) 19時~(開場18時30分)

開催場所:東京堂書店 神田神保町店6階 東京堂ホール

参加方法:参加費800円(要予約・ドリンク付き)
店頭または電話・メール(shoten@tokyodo-web.co.jp)にて、『高野さん清水さんトークイベント参加希望』とお申し出いただき、名前・電話番号・参加人数をお知らせ下さい。
電話 03-3291-5181 イベント当日と前日は、電話にてお問い合わせ下さい。

※当日17:00より1階総合カウンターにて受付を行います。 参加費800円(ドリンク付き)をお支払い頂いた上で、 1Fカフェにて、カフェチケットと指定のドリンクをお引換えください。 イベントチケットは6階入口にて回収致しますので、そのままお持ちください。 尚ドリンクの引換えは当日のみ有効となります。

 

『インテリジェンスの最強テキスト』(東京堂出版)刊行記念 手嶋龍一さん×佐藤優さん トークイベント 9月17日(木)19時〜(開場18:15)

メールでの予約受付は終了いたしました。ご予約・お問い合わせは下記電話番号にお問い合わせください。

電話 03-3291-5181

 

当イベントは満員御礼につき予約受付を終了いたしました。

たくさんのご予約、誠にありがとうございます。(9月7日記)

 

■イベント概容: 日本を代表する二人のインテリジェンス・マスターが、三年の歳月をかけてまとめたインテリジェンスの決定版が刊行されます。手嶋龍一氏と佐藤優氏による共同執筆の『インテリジェンスの最強テキスト』です。国際政局の前線に身を置いてきた貴重な経験をケース・スタディとして紹介しながら、インテリジェンスの本質を初めて学ぶ人たちにもわかりやすく伝える一冊です。 ウクライナ情勢の混迷や「イスラム国」の攻勢が続き、欧州や中東の情勢は、東アジアの今後にも大きな影を落としています。こうしたなか、近未来に生起する出来事を的確に見通すために、私たちはどのような視点を身につければいいのか。現代社会を生き抜くための武器としてのインテリジェンスについて詳しく語ります。 「インテリジェンス・オフィサー」とは、情報に携わる士官にとどまらず、ビジネスの最前線で情報を扱うリーダーをも意味しています。日本にも真の意味で「インテリジェンス・オフィサー」の名に値する人材が活躍する時代が来ることを願って、豊富な実例を盛り込みながら、読者の知的好奇心に応える一冊として編まれています。 『インテリジェンスの最強テキスト』の刊行を記念し、お二人に我々の眼前で起きている様々な出来事をインテリジェンスの視点から読み解いていただきます。

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■演者プロフィール:

手嶋 龍一(てしま・りゅういち) 1949年北海道生まれ。外交ジャーナリスト・作家。NHKワシントン特派員として冷戦の終焉に立ち会い、次期支援戦闘機の開発を巡る日米の暗闘を描いた『たそがれゆく日米同盟』を発表。続いて湾岸戦争に遭遇して迷走するニッポンを活写した『外交敗戦』を著し、共にロングセラーに。ハーバード大学国際戦略研究所に招聘された後、NHKワシントン支局長となり、9・11同時多発テロに遭遇し11日間にわたる昼夜連続の中継放送を担った。ホワイトハウスでの取材の模様は『宰相のインテリジェンス』にまとめられている。 2005年にNHKから独立し、翌年発表した『ウルトラ・ダラー』は「日々のニュースがこの物語を追いかけている」とその予見性が話題となり、姉妹篇にあたる『スギハラ・サバイバル』と共にベストセラーとなった。 慶応義塾大学教授などを歴任してインテリジェンス論を担当し、外交・安全保障分野の一線で活躍する若手の育成にも積極的に取り組んでいる。佐藤優氏との共著には『動乱のインテリジェンス』『知の武装』『賢者の戦略』の「インテリジェンス対論3部作」がある。

佐藤 優(さとう・まさる)  1960年東京都生まれ。作家、元外務省主任分析官。日本外務省切っての情報分析のプロフェッショナルとして各国のインテリジェンス専門家から高い評価を得た。イギリスの陸軍語学学校でロシア語を学ぶ。在ロシア連邦日本国大使館では対ロシア外交の最前線で活躍し、クレムリンの中枢に情報網を築き上げた。2002年5月に背任と偽計業務妨害容疑で逮捕、起訴される。2009年6 月有罪確定(懲役2年6ヵ月、執行猶予4年)。2013年6月に執行猶予期間を満了し、刑の言い渡しが効力を失った。2005年には、この事件の内実を描いた『国家の罠 外務省のラスプーチンと呼ばれて』を発表し、大きな反響を呼んでベストセラーになった。ソ連邦の崩壊を活写した『自壊する帝国』は第38回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。手嶋龍一氏との「インテリジェンス対論3部作」や『世界インテリジェンス事件史』などインテリジェンスをテーマにした著作を数多く手がけている。また母親が沖縄にルーツを持つこともあって『佐藤優のウチナー評論』など沖縄を取り巻く状況を独自の視点から論じた著作や論考を数多く発表。

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開催日時:2015年9月17日(木) 19時~(開場18時15分)

開催場所:東京堂書店 神田神保町店6階 東京堂ホール

参加方法:参加費800円(要予約・ドリンク付き)

メールでの予約受付は終了いたしました。ご予約・お問い合わせは下記電話番号にお問い合わせください。

電話 03-3291-5181

当イベントは満員御礼につき予約受付を終了いたしました。

たくさんのご予約、誠にありがとうございます。(9月7日記)

 

※当日17:00より1階総合カウンターにて受付を行います。参加費800円(ドリンク付き)をお支払い頂いた上で、 1Fカフェにて、カフェチケットと指定のドリンクをお引換えください。 18:15に開場致します。イベントチケットは6階入口にて回収致しますので、そのままお持ちください。 尚ドリンクの引換えは当日のみ有効となります。

白水社創立百周年記念・ユルスナール三部作〈世界の迷路〉完結記念〜小倉孝誠さん(『北の古文書』)×堀江敏幸さん(『なにが? 永遠が』)トークイベント

『ハドリアヌス帝の回想』『黒の過程』『東方綺譚』などで知られる、ベルギー出身のフランスの作家マルグリット・ユルスナール。パリの文壇とは無縁に北米の島でひっそりと暮らしていた著者が、晩年の実に20年を費やして執筆した自伝的三部作〈世界の迷路〉は、それぞれ〈母〉〈父〉〈私〉をめぐる壮大な物語であり、まさに作家のライフワークとなった。遺作となった最終巻『なにが? 永遠が』の翻訳刊行により、ここに三部作が完結をみた。これを記念し、訳者の堀江敏幸氏と第二巻を担当された小倉孝誠氏とに、ユルスナールの作品世界について大いに語っていただく。

小倉孝誠さん

                                                                                             (©森清)  

                         堀江敏幸さん

【演者紹介】

小倉孝誠(おぐら・こうせい)〈世界の迷路〉第二巻『北の古文書』訳者

1956年生まれ。フランス文学者、翻訳家。慶應義塾大学文学部教授。専門は近代フランスの文学と文化史。著書に『歴史と表象』『近代フランスの誘惑』『身体の文化史』『〈女らしさ〉の文化史』『愛の情景』『革命と反動の図像学』など。訳書にアラン・コルバン『風景と人間』、フローベール『紋切型辞典』、バルザック『あら皮』、『ラスネール回想録』(共訳)など。

 

堀江敏幸(ほりえ・としゆき)〈世界の迷路〉第三巻『なにが? 永遠が』訳者

1964年生まれ。作家、フランス文学者。早稲田大学文学学術院教授。著書に『郊外へ』『おぱらばん』『書かれる手』『熊の敷石』『雪沼とその周辺』『河岸忘日抄』『正弦曲線』『なずな』『仰向けの言葉』など。訳書にエルヴェ・ギベール『赤い帽子の男』『幻のイマージュ』、ミシェル・リオ『踏みはずし』、パトリック・モディアノ『八月の日曜日』、フィリップ・ソレルス『神秘のモーツァルト』など。

 

開催日時:2015年9月18日(金) 19時~(開場18時30分)

開催場所:東京堂書店 神田神保町店6階 東京堂ホール

参加方法:参加費800円(要予約・ドリンク付き)

店頭または電話・メール(shoten@tokyodo-web.co.jp)にて、「小倉さん堀江さんトークイベント参加希望」とお申し出いただき、名前・電話番号・参加人数をお知らせ下さい。 電話 03-3291-5181 イベント当日と前日は、電話にてお問い合わせ下さい。

※当日17:00より1階総合カウンターにて受付を行います。 参加費800円(ドリンク付き)をお支払い頂いた上で、 1Fカフェにて、カフェチケットと指定のドリンクをお引換えください。 イベントチケットは6階入口にて回収致しますので、そのままお持ちください。 尚ドリンクの引換えは当日のみ有効となります。