8/24(金) 19:00~
『親鸞への接近』(工作舎)刊行記念
四方田犬彦さんトーク&サイン会
「人はなぜ生涯のある時点で親鸞と出逢うのか」

西洋の思想哲学に影響を受けた知識人たちが、なぜ生涯の後半に親鸞へと赴き、彼についての著作を残すのか。四方田さん自身も、長い間、親鸞を封印してきましたが、あることをきっかけに、目前に親鸞が立ち現われてくるのを感じます。なぜ今、親鸞に向き合うことになったのか、さらには親鸞周辺のテキストの魅力についても語っていただきます。

※今回のサイン会は当店でお買い上げいただいた『親鸞への接近』(工作舎)のみを対象とし、既刊本・お手持ちの書籍へのサインはご遠慮願います。 あらかじめご了承ください。

≪プロフィール≫

四方田犬彦(よもた・いぬひこ)

1953年、大阪生まれ。映画と比較文学の研究者、詩人、批評家、エッセイスト。東京大学文学部宗教学科を卒業。同人文系大学院比較文学比較文化科博士課程を中退。長らく明治学院大学教授として映画史の教鞭を執る。主な著書に『貴種と転生・中上健次』(新潮社、1996)、『摩滅の賦』(筑摩書房、2003)、『ハイスクール1968』(新潮社、2004)、『先生とわたし』(同、2007)、『歳月の鉛』(工作舎、2009)、『書物の灰燼に抗して』(同、2011)、『署名はカリガリ』(新潮社、2016)、詩集に『人生の乞食』(書肆山田、2007)、『わが煉獄』(港の人、2014)、翻訳に『パゾリーニ詩集』(みすず書房、2011)がある。

開催日時:2018年8月24日(金) 19時00分~(開場18時30分)

開催場所:東京堂書店 神田神保町店6階 東京堂ホール 参加費: 800円(要予約) 参加ご希望の方は店頭または電話にて、『四方田さんトークイベント参加希望』とお申し出いただき、名前・電話番号・参加人数をお知らせいただくか、上記「お申し込みはこちら」から専用予約フォームにご入力の上、送信してください。イベント当日と前日は、電話にてお問い合わせください。  

ご予約受付電話番号:03-3291-5181

当日17:00より1階レジカウンターにて受付を行います。 受付時にお渡しするイベントチケットは6階入口にて回収いたしますので、そのままお持ちください。 6階には待機場所を設けておりませんので、開場時間前に6階へお上がりいただくのはご遠慮ください。 会場での書籍のご購入は現金のみの対応となっており、クレジットカード・図書カード・電子マネー等でのお支払いはできません。また、東京堂のポイントカードへのポイント付与もできませんので予めご了承ください。 やむを得ずキャンセルされる場合は、お手数ではございますが電話かメールにてご予約のお名前・イベント名をご連絡ください。

~フェア開催のお知らせ~

驚嘆すべき旺盛な執筆意欲により8月下旬刊行の新刊『親鸞への接近』で四方田犬彦さんの著作は156冊目となります。 東京堂書店では8月17日(金)よりその全著作(品切れ本は除く)を集めたフェアを開催いたします。 そのテーマは多彩で幅広い分野での著作活動を見て取ることができます。 ぜひ3階エスカレーター前フェア棚に足をお運びください。