『「知」の読書術』(集英社インターナショナル)刊行記念 佐藤優さんトーク&サイン会  9月3日(水)19時~

~古典から電子書籍まで~

「真の教養」が身につく佐藤流読書術とは?

現代社会に求められる教養とは何でしょう?

ウクライナ問題をはじめ、民族・宗教の対立がますます顕在化する危機の時代にあって、何よりも重要になってくるのは、広く「情報」を集めるこ とではなく、「思想」や「考え方」といった知のフレームワークをしっかりと理解することにあります。

 

深い教養と鋭い洞察に裏打ちされた「古典の名作」と、時間的・空間的なコストを大幅に軽減してくれる「電子書籍」を用いた、「真の教養」が身 につく佐藤流読書術を紹介していただきます。

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講演者プロフィール

佐藤 優(さとう・まさる) 作家、元外務省主任分析官。1960年、東京都生まれ。同志社大学大学院神学研究科修了。1985年に外務省入省。在英国日本国大使館、在ロ シア連邦日本国大使館勤務後、本省国際情報局分析第一課において主任分析官として活躍。『国家の罠』(新潮社)で毎日出版文化賞特別賞を受 賞。『自壊する帝国』(新潮社)で新潮ドキュメント賞、大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。

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▼開催日時 : 2014年9月3日(水曜日) 19時00分~ (開場18時30分)
▼開催場所 : 東京堂ホール (東京堂書店 神田神保町店6階 千代田区神田神保町1-17)
▼参 加 費 : 800円
▼申込方法 : 予約制。東京堂書店神田神保町店レジカウンターまたは、電話(03-3291-5181)・
メール(shoten@tokyodo-web.co.jp)にて、「佐藤さんイベント参加希望」とお申し出いただき、
名前・電話番号・参加人数を、お知らせ下さい。
イベント当日と前日のお申込は、お電話にお願い致します。

※当日17:00より1階総合カウンターにて受付を行います。

文藝春秋『ボラード病』刊行記念 吉村萬壱さん×若松英輔さん トーク&サイン会開催 9月5日(金)19時~

優れた小説はいつも、時代的でありながら同時に、読者を普遍へと導いてくれる。吉村萬壱の『ボラード病』は、そうした秀作の鉄則が今も生きていることをまざまざと教えてくれる。
東日本大震災は、新しい問題を生み出した、というよりも隠れていたことを露呈した、と考えるべきなのだろう。
この小説は、社会が「常識」という概念で覆い隠してきたものを、あるいは、知性や理性が幻惑されるものを、人間の心の奥にあって、古くから「たましい」とよばれてきた働きが、それらを看破していることをまざまざと描き出している。
『ボラード病』を読むたびに、『コーラン』にある一節が思い出される。「しかと己れの目で見たものをなんで心が詐(いつわ)れるものか」(井筒俊彦訳)。
今回の対談で、この好著の作者に物語が生まれる現場の手ごたえを直接聞くことができるのはじつに楽しみだ。(若松英輔)

<プロフィールご紹介>

吉村萬壱(よしむら まんいち)
1961年愛媛県生まれ。京都教育大学教育学部第一社会科学科卒業。1997年、「国営巨大浴場の午後」で第1回京都大学新聞社新人文学賞受賞。2001年、「クチュクチュバーン」で第92回文學界新人賞受賞。 2003年、「ハリガネムシ」で第129回芥川龍之介賞受賞。その他の著書に『バースト・ゾーン』、『ヤイトスエッド』、『独居45』など。今年6月文藝春秋より『ボラード病』を上梓。


若松英輔(わかまつ えいすけ)
1968年生まれ。慶應義塾大学文学部仏文科卒業。批評家、思想家。読売新聞書評委員、『三田文学』編集長。2007年「越知保夫とその時代 求道の文学」で、第14回三田文学新人賞評論部門当選。
主な著作に、『井筒俊彦 叡知の哲学』(慶應義塾大学出版会)、『神秘の夜の旅』『魂にふれる 大震災と、生きている死者』『死者との対話』『池田晶子 不滅の哲学』(ともにトランスビュー)、『内村鑑三をよむ』『岡倉天心「茶の本」を読む』(ともに岩波書店)、『涙のしずくに洗われて咲きいづるもの』『君の悲しみが美しいから僕は手紙を書いた』(ともに河出書房新社)がある。

開催日時:2014年9月5日(金) 19時~(開場18時30分)
開催場所:東京堂書店神田神保町店6階東京堂ホール
参加方法:参加費800円(要予約・ドリンク付き) 店頭または電話・メール(shoten@tokyodo-web.co.jp)にて、「吉村さん若松さんイベント参加希望」とお申し出いただき、名前・電話番号・参加人数をお知らせ下さい。電話 03-3291-5181

※当日17:00より1階総合カウンターにて受付を行います。
参加費800円(ドリンク付き)をお支払い頂いた上で、
店内カフェにて、カフェチケットと指定のドリンクをお引換えください。
イベントチケットは6階入口にて回収致しますので、そのままお持ちください。
尚ドリンクの引換えは当日のみ有効となります。

『内山節著作集』発刊記念 高橋源一郎さん×内山節さんトークセッション 8月26日(火)19時~

『内山節著作集』発刊記念 高橋源一郎さん×内山節さんトークセッション

いま何が変わろうとしているのか ――自然と人間、小さな「弱さの共同体」から

※本イベントは定員に達しましたので受付を締め切らせていただきます。ご了承ください。

学生運動まっさかり、多くの若者が社会変革を夢見た時代に高校を卒業したふたりは、いま、中央の政治からは見えにくい小さな動きに注目する。
難病の子供や認知症のお年寄りなどを中心とする小コミュニティを訪ね続ける高橋と、群馬県上野村に住み、自然と人間の関係、そこでの共同体の深層を考察する内山が、「ともに生きる社会」を縦横に語り合う。

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[著者](プロフィール)
内山節(うちやま たかし) 1950年、東京都生まれ。哲学者。立教大学大学院教授。1976年『労働過程論ノート』で哲学・評論界に登場。1970年代から東京と群馬県上野村を往復して暮らす。NPO法人森づくりフォーラム代表理事。『かがり火』編集長。[著書]『日本人はなぜキツネにだまされなくなったのか』(講談社現代新書)『内山節のローカリズム原論』(農文協)『新・幸福論』(新潮選書)など多数。2014年7月より『内山節著作集』(全15巻、農文協)を刊行。

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[著者](プロフィール)
高橋源一郎(たかはし げんいちろう)1951年、広島県生まれ。作家。文芸評論家。明治学院大学教授。1981年『さようなら、ギャングたち』で第4回群像新人長編小説賞優秀作を受賞し、デビュー。2011年4月より朝日新聞の「論壇時評」を担当。[著書]『「悪」と戦う』(河出文庫)『恋する原発』(講談社)『さよならクリストファー・ロビン』(新潮社)『銀河鉄道の彼方に』(集英社)『101年目の孤独』(岩波書店)『弱さの思想』(共著・大月書店)など多数。

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※本イベントは定員に達しましたので受付を締め切らせていただきます。ご了承ください。

開催日時:2014年8月26日(火曜日) 19時00分~(開場18時30分)
開催場所:東京堂ホール (東京堂書店神田神保町店6階) 千代田区神田神保町1-17
参加方法:参加費800円(要予約・ドリンク付き) 店頭または電話・メールにて、メール件名「高橋さん内山さんイベント参加希望」。メール本文にて、お名前・電話番号・参加人数をお知らせ下さい。
イベント当日と前日のお申込は、お電話にて承ります。 電話 03-3291-5181

※本イベントは定員に達しましたので受付を締め切らせていただきます。ご了承ください。

※当日17時00分より1階総合カウンターにて受付を行います。
参加費800円(ドリンク付き)をお支払い頂いた上で、
店内カフェにて、カフェチケットと指定のドリンクをお引換えください。
イベントチケットは6階入口にて回収致しますので、そのままお持ちください。
尚ドリンクの引換えは当日のみ有効となります。

刊行記念トークショー「『壽屋コピーライター 開高健』を著者・坪松博之氏が語る。」 司会進行 テリー植田さん 9月10日(水) 19:00-

刊行記念トークショー「『壽屋コピーライター 開高健』を著者・坪松博之氏が語る。」

司会進行 テリー植田さん

 今年は、開高健先生の没後25年。芥川賞を受賞し、ルポルタージュ作品や釣り紀行、食のエッセイなど多くの作品を残した作家・開高健は、サントリーの前身、壽屋の宣伝部に在籍。今回の講演では、サントリーの企業風土や宣伝・広告の歴史にも触れながら、開高健先生が言葉のクリエイターとして活躍した足跡を辿るトークショーを開催いたします。

『壽屋コピーライター 開高健』(たる出版)の著者であるサントリーの坪松博之氏にご登壇頂きます。

なお、ご参加者には、開高健ポストカード・トリス缶(提供:サントリー)のお土産がございます。

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<講演者:プロフィール>
坪松博之(つぼまつ・ひろゆき)
1960年生まれ。早稲田大学政治経済学科卒業後、サントリー株式会社に入社。広報部でPR誌「サントリークォータリー」の編集を担当。開高からは「モテまっちゃん」、山口瞳からは、「坪やん」と呼ばれ、茅ヶ崎の開高宅、あるいは、国立の山口宅に通う日々を続けた。NPO法人開高健記念会理事。

<司会進行:プロフィール>
テリー植田(てりー・うえだ)
1971年生まれ。東京カルチャーカルチャー(運営:ニフティ株式会社)でのイベントを6年間で600本以上プロデュース。東急ハンズの売場・書店・図書館でのイベントプロデュースも行う。本の交換会「ブクブク交換」発案者。高円寺タウンマガジン「SHOW-OFF」編集者。和光大学、デジタルハリウッド大学院講師。

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▼開催日時 : 2014年9月10日(水曜日) 19時00分~ (開場18時30分)
▼開催場所 : 東京堂ホール (東京堂書店 神田神保町店6階 千代田区神田神保町1-17)
▼参 加 費 : 800円 (ワンドリンク・おみやげ付)
▼申込方法 : 予約制。東京堂書店神田神保町店レジカウンターまたは、電話(03-3291-5181)・メール(shoten@tokyodo-web.co.jp)にて、「開高健イベント参加希望」とお申し出いただき、名前・電話番号・参加人数を、お知らせ下さい。
イベント当日と前日のお申込は、お電話にて承ります。

※当日17時00分より1階総合カウンターにて受付を行います。
参加費800円(ドリンク付き)をお支払い頂いた上で、
店内カフェにて、カフェチケットと指定のドリンクをお引換えください。
イベントチケットは6階入口にて回収致しますので、そのままお持ちください。
尚ドリンクの引換えは当日のみ有効となります。

『島―瀬戸内海をあるく 第3集 2007-2008』刊行記念 斎藤潤さん トーク&サイン会(ナビゲーター三木剛志さん・追加ゲスト小林希さん) 8月6日(水)19時~

『島―瀬戸内海をあるく 第3集 2007-2008』刊行記念 斎藤潤さん トーク&サイン会

ナビゲーター 三木剛志さん / 追加ゲスト 小林希さん

2000年2月刊の季刊『しま』180号から14年続く好評連載「瀬戸内海の今を歩く」の、2007~2008年取材分8篇(『しま』209~216掲載)を収録した『島―瀬戸内海をあるく 第3集 2007-2008』の刊行を記念して、日本離島センターの『SHIMADAS』、季刊『しま』編集長・三木剛志さんをナビゲーターに、斎藤潤さんのトーク&サイン会を開催します。変わりゆく瀬戸内の島の暮しを記録した写真を映写しながらトークを進めて戴きます。ぜひご参加ください。

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[第三集 CONTENTS]
2007年
第23景 手島・小手島 知られざる塩飽のテシマの現状と課題
第24景 青島 辿りつけない島で、医療の理想型について考える
第25景 沼島 「沼島の春」、その後―14年を経た沼島の現状
第26景 六口島・松島・釜島 観光と漁業で踏みとどまる島と風前の灯の島

2008年
第27景 岩城島・赤穂根島 島の農業をめぐるさまざまな試み
第28景 馬島・佐合島 自治体をまたいだ航路合併とその後の現状を探る
第29景 与島・小与島・岩黒島・櫃石島 本州と四国を繋ぐ橋脚にされた島々の20年
第30景 岡村島・大下島・小大下島 遠く離れた都市に呑みこまれた小さな島々

解説 高木泰伸(周防大島文化交流センター学芸員)/三木剛志(日本離島センター季刊「しま」編集長)

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[著者]斎藤潤(さいとう・じゅん)さん プロフィール
1954年岩手県盛岡市生まれ。島、旅、食、船、自然、環境、産業史、農林水産業をテーマに執筆をしているフリーライター。季刊「しま」(日本離島センター)の他に、「コーラルウェイ」(JTA)、「サライ」(小学館)、「ノジュール」(JTBパブリッシング)、「島へ。」(海風舎)、「中国新聞」などに執筆。著書に、「しま」連載をまとめた『島―瀬戸内海をあるく 第1集 1999-2002』『同 第2集 2003-2006』(みずのわ出版)、『日本《島旅》紀行』『沖縄・奄美《島旅》紀行』『旬の魚を食べ歩く』『東京の島』『トカラ列島』(以上、光文社新書)、『島で空を見ていた―屋久島・トカラ・奄美・加計呂麻島の旅』(幻冬舎)。共著に『沖縄いろいろ事典』(新潮社)、『島・日本編』(講談社)などがある。

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開催日時:2014年8月6日(水曜日) 19時00分~20時30分(開場18時30分)
開催場所:東京堂ホール (東京堂書店神田神保町店6階) 千代田区神田神保町1-17
参加方法:参加費800円(要予約・ドリンク付き) 店頭または電話・メール(shoten@tokyodo-web.co.jp)にて、メール件名「島イベント参加希望」。メール本文にて、お名前・電話番号・参加人数をお知らせ下さい。
イベント当日と前日のお申込は、お電話にて承ります。 電話 03-3291-5181

※当日17時00分より1階総合カウンターにて受付を行います。
参加費800円(ドリンク付き)をお支払い頂いた上で、
店内カフェにて、カフェチケットと指定のドリンクをお引換えください。
イベントチケットは6階入口にて回収致しますので、そのままお持ちください。
尚ドリンクの引換えは当日のみ有効となります。

『人生に必要なものは、じつは驚くほど少ない(集英社刊)』  発売記念 帯津良一先生 × やましたひでこさん トーク&サイン会 8月3日(日)15時~

満員御礼、沢山のお申込みありがとうございました。

8月に集英社より 『人生に必要なものは、じつは驚くほど少ない-元気良く死に飛び込むための生き方指南』 が、刊行されます

発売を記念致しまして、トーク&サイン会開催が決定致しました!

特別ゲスト・司会として、おのころ心平さんも登場致します

帯津良一(おびつ りょういち)先生プロフィール : 1936年川越生まれ。医師。東大医局長を経て82年に帯津三敬病院設立。「攻めの養生」として、人間の自然治癒力の回復をホリスティック医学の立場から提唱し続ける。

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やましたひでこさんプロフィール : 1954年東京生まれ。早稲田大学卒業。ヨガから着想を得た実践哲学「断捨離」提唱者。断捨離は日常の「片づけ」を通した自己探訪であり、心の新陳代謝を促す発想の転換法でもある。

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ⓒKeiichi Suto

おのころ心平さんプロフィール : 1971年大阪生まれ。国立滋賀大学卒業。一般社団法人自然治癒力学校代表理事。東洋医学、シュタイナー医学、色彩心理学など様々な理論を統合・応用して、ココロとカラダのプロファイリングを展開。

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開催日時:2014年8月3日(日曜日) 15時00分~(開場14時30分)
開催場所:東京堂ホール (東京堂書店神田神保町店6階)

満員御礼、沢山のお申込みありがとうございました。

参加方法:参加費800円(要予約・ドリンク付き) 店頭または電話(03-3291-5181)・メール(shoten@tokyodo-web.co.jp)にて、メール件名「帯津先生やましたさんイベント参加希望」。メール本文にて、お名前・電話番号・参加人数をお知らせ下さい。

※当日13時00分より1階総合カウンターにて受付を行います。
参加費800円(ドリンク付き)をお支払い頂いた上で、
店内カフェにて、カフェチケットと指定のドリンクをお引換えください。
イベントチケットは6階入口にて回収致しますので、そのままお持ちください。
尚ドリンクの引換えは当日のみ有効となります。

『色街百景 定本・赤線跡を歩く』刊行記念 木村聡さん × 藤木TDCさんトークイベント 7月2日(水)19時~

遊廓・赤線跡探訪のバイブル的存在となった『赤線跡を歩く』シリーズ3部作を再編・改題のうえ、
100カ所もの色街を1冊にまとめた記念碑的大著がついに刊行となりました。
このたび、本書の発売を記念して、トークイベントを開催します。

そもそも著者の木村聡氏が、遊廓・赤線跡のフィールドワークを始めた動機、そして執筆にあたって各資料の渉猟の方法と各文献に記された記録やその内容など、『赤線跡を歩く』シリーズの制作の裏側と、さらに今回『色街百景 定本・赤線跡を歩く』を編むにあたって新たに発見したことなど、これまた戦後を代表する風景であった闇市の研究はもとより、
昭和の性文化全般に造詣が深いライターの藤木TDC氏が迫ります。

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木村 聡(キムラサトシ)
フリーライターおよびフリー編集者。1956年茨城県大洗町生まれ。
早稲田大学第一文学部卒業。出版社勤務を経て1984年よりフリー。
主な著者に『赤線跡を歩く 消えゆく夢の街を訪ねて』(ちくま文庫 2002年)、『赤線奇譚』(ミリオン出版 2010年)他がある。

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藤木 TDC(フジキティーディーシー)
秋田県出身。アダルトビデオ評論家。『噂の眞相』誌では12年間にわたって「アダルトビデオ構造主義」「新性紀猥物史観」を連載。
昭和期の芸能史や日本映画、東京、スポーツなどを執筆対象とし、雑誌・ムック等に文章を発表。
主な著書に『アダルトビデオ最尖端』(コアマガジン 2011年)、『昭和遺産探訪』(宝島社 2012年)他がある。

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開催日時:2014年7月2日(水曜日) 19時00分~(開場18時30分)
開催場所:東京堂ホール (東京堂書店神田神保町店6階)
参加方法:参加費800円(要予約・ドリンク付き) 店頭または電話・メール(shoten@tokyodo-web.co.jp)にて、メール件名「色街百景イベント参加希望」。メール本文にて、お名前・電話番号・参加人数をお知らせ下さい。
イベント当日と前日は、お電話にてお問い合わせ下さい。 電話 03-3291-5181

※当日17時00分より1階総合カウンターにて受付を行います。
参加費800円(ドリンク付き)をお支払い頂いた上で、
店内カフェにて、カフェチケットと指定のドリンクをお引換えください。
イベントチケットは6階入口にて回収致しますので、そのままお持ちください。
尚ドリンクの引換えは当日のみ有効となります。

現代書館『前夜』著者 岩上安身さん・梓澤和幸さん・澤藤統一郎さんトークセッション7月10(木)19時~

現代書館『前夜』著者
岩上安身さん・梓澤和幸さん・澤藤統一郎さんトークセッション
『立憲主義へのクーデター「集団的自衛権閣議決定」を問う
~まさに前夜!戦争をするのか・日本~』

集団的自衛権の行使容認を目指し、憲法解釈の変更に強い意欲を示している安倍晋三首相。閣議決定だけで、本当に戦後70年間の平和国家の方向性を180度転換できるか?
日本の難問と対峙し続けるジャーナリストと弁護士が、熱く語り合うトークセッション。
「集団的自衛権」「TPP」「原発再稼働」「特定秘密保護法」「靖国参拝」などのキーワードが、それぞれに関連しあって、日本をある方向に導こうとしていることが明らかにされる実に刺激的で心を揺さぶられるイベントです。終演後、「日本」と「社会」が違って見えてくる!

――――――――――――――――――《講師紹介》―――――――――――――――――――

岩上 安身(いわかみ やすみ)
1959年生まれ。ジャーナリスト。インターネット報道メディア・IWJ代表。
著書『あらかじめ裏切られた革命』(第18回講談社ノンフィクション賞受賞)、『百人百話』(三一書房)。
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梓澤 和幸(あずさわ かずゆき)
1943年生まれ。弁護士。日本ペンクラブ理事。NPJ代表。著書『報道被害』(岩波新書)、
『リーガルマインド』(リベルタ出版)。編著『国家と情報』(現代書館)。
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澤藤 統一郎(さわふじ とういちろう)
1943年生まれ。弁護士。靖国関連訴訟・自衛隊派遣違憲訴訟などに関与。元日弁連消費者問題対策委員会委員長。

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開催日時:2014年7月10日(木曜日) 19時00分~(開場18時30分)
開催場所:東京堂ホール (東京堂書店神田神保町店6階)
参加方法:参加費800円(要予約・ドリンク付き) 店頭または電話・メール(shoten@tokyodo-web.co.jp)にて、メール件名「『前夜』イベント参加希望」。メール本文にて、お名前・電話番号・参加人数をお知らせ下さい。
イベント当日と前日は、お電話にてお問い合わせ下さい。 電話 03-3291-5181

※当日17時00分より1階総合カウンターにて受付を行います。
参加費800円(ドリンク付き)をお支払い頂いた上で、
店内カフェにて、カフェチケットと指定のドリンクをお引換えください。
イベントチケットは6階入口にて回収致しますので、そのままお持ちください。
尚ドリンクの引換えは当日のみ有効となります。

文字よもやま 「もじ笑う」刊行記念 石田千さん×立花文穂さん トークイベント6月21日(土)15時~

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文字よもやま

 石田千さん×立花文穂さんトークイベント

 

開催日時:2014年6月21日(土) 15時~17時(開場14時30分)
開催場所:東京堂書店神田神保町店6階東京堂ホール
参加方法:参加費800円(要予約・ドリンク付き) 店頭または電話・メール(shoten@tokyodo-web.co.jp)にて、「石田千さんトークショー参加希望」とお申し出いただき、名前・電話番号・参加人数をお知らせ下さい。電話 03-3291-5181
※当日13:00より1階総合カウンターにて受付を行います。

※芸術新聞社さまのイベント案内ページはこちら

 

寺本隆裕さんトークイベント ダン・ケネディから学ぶ「稼ぐ社長」の作り方(集英社)刊行記念 6月5日(木) 19時~

2014 5/28 満員御礼 受付終了致しました

5月下旬刊行の、ダン・ケネディから学ぶ「稼ぐ社長」の作り方(集英社)の刊行を記念いたしましてのトーク&サイン会です。
ご参加、お待ちしております。

≪プロフィールご紹介≫

寺本隆裕(てらもと たかひろ)
ダイレクト出版㈱取締役。インターネット・マーケッター&セールス・コピーライター。1979年大阪生まれ。関西大学工学部建築学科卒。大学卒業後、大手IT企業に就職しシステムエンジニアになるも、偶然出会ったダイレクト・マーケティングの魅力にとりつかれ5年で退職。2007年からダイレクト出版㈱にて、ダン・ケネディを始めとする世界的権威のマーケティング・ノウハウを教育プログラムとして提供し、数多くの顧客の成長に寄与する。開催するセミナー等は高額だが、実践に基づいた解説は顧客から「わかりやすい」「こんな話聞いたことがない」「成果が目に見える」と評判。
ダン・ケネディ日本公式サイト:www.dankennedy.jp

2014 5/28 満員御礼 受付終了致しました

開催日時:2014年6月5日(木) 19時~(開場18時30分)
開催場所:東京堂書店神田神保町店6階東京堂ホール
参加方法:要予約 参加費800円(ドリンク付き)
※当日17:00より1階総合カウンターにて受付を行います。

店内1階カフェにて指定の中からドリンクをお選びいただきお引換えください。
尚イベント終了後のドリンクの引換えは出来ません。ご了承ください。

2014 5/28 満員御礼 受付終了致しました