7/7(木)19時~新刊『純喫茶、あの味』限定先行発売
難波里奈さん×ナカムラクニオさんトークショー&サイン会 「パラレル喫茶ナイト」

              満 員 御 礼   

本イベントの予約受付は定員に達したため、終了しました。

7/14に発売される『純喫茶、あの味』の刊行を先駆けて、本書の限定先行販売とトークショー&サイン会を行います。
対談のお相手は、6/4に『パラレルキャリア──新しい働き方を考えるヒント100 』を刊行されたナカムラクニオさん。
日常を離れたもう一つの世界を楽しむ生き方「パラレルキャリア」と扉を開けると異世界が広がる純喫茶はとても似ています。非日常を愛する二人が語る、「パラレル純喫茶ナイト」をぜひお楽しみください。

※対談後には、本イベントで書籍を購入した方限定のサイン会を行います。奮ってご参加ください。

プロフィール

難波 里奈(なんば・りな)

東京喫茶店研究所二代目所長。東京生まれ・東京育ち。現在、日本橋に勤務の会社員でありながら、仕事帰りや休日にひたすら訪ねた純喫茶は1600軒以上に。東京を中心に全国の純喫茶を巡り、ブログ「純喫茶コレクション」に店内の様子や訪問時の記録を綴っている。
著書に『純喫茶コレクション』(PARCO出版)『純喫茶へ、1000軒』(アスペクト)などがある。


ナカムラクニオ

東京生まれ。荻窪のブックカフェ「6次元」店主。映像ディレクター。金継ぎ師。専門学校講師。山形ビエンナーレキュレーター。
著書に『人が集まる「つなぎ場」のつくり方──都市型茶室「6次元」の発想とは』(CCCメディアハウス)、『さんぽで感じる村上春樹』(ダイヤモンド社)、責任編集短編小説集『ブックトープ山形』(東北芸術工科大学)などがある。

本イベントの予約受付は定員に達したため、終了しました。

開催日時:2016年7月7日(木) 19時00分~(開場18時30分)

開催場所:東京堂書店 神田神保町店6階 東京堂ホール

参加方法:参加費 500円(要予約)

参加ご希望の方は店頭または電話にて、『難波里奈さん×ナカムラクニオさんトークイベント参加希望』とお申し出いただき、名前・電話番号・参加人数をお知らせ下さい。電話 03-3291-5181 イベント当日と前日は、電話にてお問い合わせ下さい。

当日17:00より1階レジカウンターにて受付を行います。 イベントチケットは6階入口にて回収致しますので、そのままお持ちください。

7/5(火) 19時~ 池澤夏樹=個人編集 日本文学全集12 『松尾芭蕉 おくのほそ道/与謝蕪村/小林一茶/とくとく歌仙』 刊行記念トークイベント 新しい芭蕉・蕪村・一茶    松浦寿輝さん×辻原登さん×長谷川櫂さん

累計25万部突破!! 好評の「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」最新刊は、俳句・俳諧の魅力が詰まった格好の入門書。松尾芭蕉、与謝蕪村、小林一茶という3人の巨匠の魅力的な句を、松浦寿輝、辻原登、長谷川櫂という読み巧者が今の視点で読み解き、「おくのほそ道」(新訳・松浦寿輝)、丸谷才一・大岡信を中心にした「とくとく歌仙」も合わせて、俳諧世界の奥行きも味わえる1冊。その刊行を記念して、トークイベントを開催します。予備知識なしに俳句の楽しさを実感できる機会を是非お見逃しなく。

 

プロフィール

松浦 寿輝(まつうら・ひさき)

1954年東京生まれ。詩人・小説家。東京大学名誉教授。2000年「花腐し」で芥川賞受賞。著書に『半島』(読売文学賞)、『川の光』、『エッフェル塔試論』(吉田秀和賞)、『折口信夫論』(三島由紀夫賞)、『明治の表象空間』(毎日芸術賞特別賞)、『afterward』(鮎川信夫賞)などがある。

辻原 登(つじはら・のぼる)

1945年和歌山県生まれ。小説家。90年「村の名前」で芥川賞受賞。著書に『翔べ麒麟』(読売文学賞)、『遊動亭円木』(谷崎潤一郎賞)、『発熱』、『枯葉の中の青い炎』(川端康成賞)、『花はさくら木』(大佛次郎賞)、『闇の奥』(芸術選奨文部科学大臣賞)、『冬の旅』(伊藤整文学賞)などがある。


長谷川 櫂(はせがわ・かい)

1954年熊本生まれ。俳人。著書に『俳句の宇宙』(サントリー学芸賞)、句集『虚空』(読売文学賞)、『古池に蛙は飛びこんだか』、句集『沖縄』、『芭蕉の風雅 あるいは虚と実について』、『四季のうた 微笑む宇宙』などがある。

 

開催日時:2016年7月5日(火) 19時00分~(開場18時30分)

開催場所:東京堂書店 神田神保町店6階 東京堂ホール

参加方法:参加費 500円(要予約)

参加ご希望の方は店頭または電話にて、『松浦寿輝さん×辻原登さん×長谷川櫂さんトークイベント参加希望』とお申し出いただき、名前・電話番号・参加人数をお知らせ下さい。電話 03-3291-5181 イベント当日と前日は、電話にてお問い合わせ下さい。

当日17:00より1階レジカウンターにて受付を行います。 イベントチケットは6階入口にて回収致しますので、そのままお持ちください。

7/12(火)19:00~ 晶文社『吉本隆明全集』第10回配本記念
橋爪大三郎さん×水無田気流さんトークイベント「詩と科学の魂をつなぐ」

吉本隆明さん(1924~2012)は、大学にも、会社にも、文壇にも属さず、その学問的生涯を完全な在野としてすごした異色の思想家です。敗戦後の虚無のなかから、みずからの思想を自分の言葉だけで構築し、激変していく社会のなかで、既成の常識や権威に、自分の言葉だけで立ち向かおうとし続けた、稀有な人でした。その発言は、詩、文学、政治、哲学、宗教、言語学、性愛、さらにはサブカルチャーにまでおよび、徹底的に突きつめられたその言説は、熱狂的な共感と反発を生み出しました。時代時代の危機に際して、いつもはっきりした足跡を印そうとしたその態度と著作の規模は、日本の思想史において、いまなお抜きん出た存在であり続けています。

晶文社『吉本隆明全集』(全38巻+別巻1)は、2014年3月に刊行を開始し、この6月に第10回配本である第1巻が発売されます。その刊行を記念し、吉本さんの巨大な業績を振りかえるとともに、そこに残された、現代に接続可能な課題とは何かを探る、そんなテーマの連続講座を開催したいと思います。

第一回のゲストである橋爪大三郎さんと水無田気流さんは、かつて東京工業大学世界文明センターの副センター長およびフェローとして吉本さん宅に通い、芸術言語論についての講義ビデオを制作したというご縁のあるふたり。今回の対談では、吉本思想を支えた科学と詩、両方の魂に光をあてながら、歴史の大きな転換点にある今、時代に対して私たちはどのような態度でのぞむべきなのか、そんな解析を試みていただこうと思います。

企画:晶文社広報部

 

プロフィール

橋爪 大三郎(はしづめ・だいさぶろう)

1948年、神奈川県生まれ。社会学者・東京工業大学名誉教授。東京大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。理論社会学、比較宗教学、現代社会論、現代アジア研究などをてがける。『はじめての構造主義』、『はじめての言語ゲーム』、『ふしぎなキリスト教』(共著)(以上、講談社現代新書)、『永遠の吉本隆明 増補版』(洋泉社新書y)、『ほんとうの法華経』(共著、ちくま新書)、『あぶない一神教』(共著、小学館新書)、『クルアーンを読む』(共著、太田出版)、『日本逆植民地計画』(小学館)など著書多数。

 

水無田 気流(みなした・きりう)

1970年、神奈川県生まれ。詩人・社会学者。早稲田大学大学院社会科学研究科博士後期課程単位取得満期退学。詩人として『音速平和』で中原中也賞、『Z境』で晩翠賞を受賞。著書に、『黒山もこもこ、抜けたら荒野 デフレ世代の憂鬱と希望』、『平成幸福論ノート』(田中理恵子名義)、『シングルマザーの貧困』(以上、光文社新書)、『無頼化した女たち』(亜紀書房)、『「居場所」のない男、「時間」がない女』(日本経済新聞出版社)など。

 

 

開催日時:2016年7月12日(火) 19時00分~(開場18時30分)

開催場所:東京堂書店 神田神保町店6階 東京堂ホール

参加方法:参加費 500円(要予約)

参加ご希望の方は店頭または電話にて、『橋爪大三郎さん×水無田気流さんトークイベント参加希望』とお申し出いただき、名前・電話番号・参加人数をお知らせ下さい。電話 03-3291-5181 イベント当日と前日は、電話にてお問い合わせ下さい。

当日17:00より1階レジカウンターにて受付を行います。 イベントチケットは6階入口にて回収致しますので、そのままお持ちください。

6/22(水) 19時~ 『テロリスト・ワールド』(現代書館)刊行記念
鈴木邦男さん×真鍋厚さんトークショー 「わたしの中の〈テロリスト〉~絶望の時代を生きるための暴力論~」

貧困、差別、戦争、そして愛国心――いつの時代にも、正義と改革を求め人びとは戦い、壮絶な命のやりとりを続けてきた。テロリズムが止まない世界で生きるわたしたちは、今、どんなリテラシーを身につけ、どんな自意識を目覚めさせるべきなのか? 歴史・事件、メディア、映画等、さまざまなテロリスト像の中にある、わたしたちの意外な〈自意識〉を浮き彫りにする討論を、愛国者として闘い続ける鈴木邦男氏と、圧倒的な力作『テロリスト・ワールド』を上梓した新進気鋭の評論家・真鍋厚氏が繰り広げます。

プロフィール

鈴木 邦男(すずき・くにお)

1943年、福島県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。72年、新右翼団体「一水会」を結成。著書『愛国者は信用できるか』(講談社現代新書)、『右翼は言論の敵か』(ちくま新書)、『ヤマトタケル』(現代書館)など多数。共著書『いま語らねばならない戦前史の真相』(現代書館)など。

真鍋 厚(まなべ・あつし)

1979年、奈良県生まれ。大阪芸術大学大学院芸術制作研究科修士課程修了。評論家、著述家。出版社に勤務する傍ら評論活動を行っている。『週刊SPA!』が運営するニュースサイト『日刊SPA!』で、映画の読み解きを通じて社会問題や戦争などを論じるコラムを執筆している。

 

開催日時:2016年6月22日(水) 19時00分~(開場18時30分)

開催場所:東京堂書店 神田神保町店6階 東京堂ホール

参加方法:参加費 500円(要予約)

参加ご希望の方は店頭または電話にて、『鈴木 邦男さん×真鍋 厚さんトークイベント参加希望』とお申し出いただき、名前・電話番号・参加人数をお知らせ下さい。電話 03-3291-5181 イベント当日と前日は、電話にてお問い合わせ下さい。

当日17:00より1階レジカウンターにて受付を行います。 イベントチケットは6階入口にて回収致しますので、そのままお持ちください。

6/24(金)  19時~ 『盗まれた廃墟ーポール・ド・マンのアメリカ』(彩流社)刊行記念
巽孝之さん&土田知則さんトーク・セッション 「知の巨人ポール・ド・マンを脱構築する」

ジャック・デリダの盟友ポール・ド・マン(1919-83年)は、イエール学派を率い、北米における脱構築批評を確立したことで広く知られています。
没後 30年にあたる2013年には、二大主著『盲目と洞察』『読むことのアレゴリー』が相次いで邦訳されたのを承け、岩波書店『思想』 20 13年 7月号で全面特集が組まれるなど、その文学思想の影響力はいまだに色褪せることがありません。

1919年にベルギーに生まれ、旧大陸ヨーロッパで政治的に挫折したド・マンが、いったいどのようにしてアメリカに渡り、ポスト構造主義以降の北米アカデミズムの中心人物になりおおせたのか?  1983年の没後に、彼が戦時中に発表していたナチス・ドイツ寄りの記事が発見され脱構築批判が起こったのちにもなお、ド・マンのテクストが読まれ続けているのは、いったいなぜか? 2014年にはド・マンのかつての同僚イヴリン・バリッシュが伝記『ポール・ド・マンの二重生活』を刊行し、その人生の全貌が明らかになりつつある現在、アメリカ文学思想史上最大の謎に巽孝之さんが挑んだのが、新刊『盗まれた廃墟』です。
今回は、没後30年の折に、岩波書店より前掲『読むことのアレゴリー』の邦訳と研究書『ポール・ド・マン』を刊行し、さらには今夏、ド・マンの高弟バーバラ・ジョンソンの第二作『批評的差異』の全訳(法政大学出版局)の刊行も予定しておられる土田知則さんをお招きし、公開対談を企画いたしました。

ド・マンの構築した批評そのものはむろんのこと、脱構築批評の最も 21世紀的な意義をめぐって、ぞんぶんに語っていただけることでしょう。

我が国におけるド・マン研究をリードするお二人のスリリングな対話に、どうぞご期待ください。

 

プロフィール

巽孝之(たつみ・たかゆき)慶應義塾大学文学部教授(アメリカ文学、現代批評理論)

1955年、東京生まれ。コーネル大学大学院修了(Ph.D, 1987)。日本英文学会監事、日本アメリカ文学会会長、アメリカ学会理事、北米学術誌 The Jourrnal of Transnational American Studies 編集委員などを務める。
● 主著に『サイバーパンク・アメリカ』(勁草書房、1988 年度日米友好基金アメリカ研究図書賞)、『ニュー・アメリカニズム』(青土社、1995年度福澤賞)、『アメリカン・ソドム』(研究社、2001 年)、『リンカーンの世紀』(青土社、2002年)、『「白鯨」アメリカン・スタディーズ』(みすず書房、2005年)、『モダニズムの惑星』(岩波書店、 2013年)、 Full Metal Apache (Duke UP, 2006, 2010 IAFA Distinguished Scholarship Award) など多数。
『盗まれた廃墟』は『メタフィクションの謀略』(筑摩書房、 1993年)、『メタファーはなぜ殺される』(松柏社、 2000年)に続く批評理論研究である。


土田知則(つちだ・とものり)千葉大学文学部教授(フランス文学・文学理論)

1956年、長野県に生まれる。1987年、東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。著書に、『文学理論―テクスト・読み・世界』(共著、新曜社、1996年)、『間テクスト性の戦略』(夏目書房、2000年)、『文学理論のプラクティス―物語・アイデンティティ・越境』(共著、新曜社、2001年)、『ポール・ド・マン―言語の不可能性、倫理の可能性』(岩波書店、2012年)ほか、訳書に、ショシャナ・フェルマン『狂気と文学的事象』(水声社、1993年)、バーバラ・ジョンソン『詩的言語の脱構築―第二ボードレール革命』(水声社、1997年)、マーティン・マックィラン『ポール・ド・マンの思想』(新曜社、2002年)、ジャック・デリダ『そのたびごとにただ一つ、世界の終焉』(共訳、岩波書店、2006年)、ポール・ド・マン『読むことのアレゴリー―ルソー、ニーチェ、リルケ、プルーストにおける比喩的言語』(岩波書店、2012年)ほかがある。

 

 

開催日時:2016年6月24日(金) 19時00分~(開場18時30分)

開催場所:東京堂書店 神田神保町店6階 東京堂ホール

参加方法:参加費 500円(要予約)

参加ご希望の方は店頭または電話にて、『巽孝之さん×土田 知則さんトークイベント参加希望』とお申し出いただき、名前・電話番号・参加人数をお知らせ下さい。電話 03-3291-5181 イベント当日と前日は、電話にてお問い合わせ下さい。

当日17:00より1階レジカウンターにて受付を行います。 イベントチケットは6階入口にて回収致しますので、そのままお持ちください。

6/23(木) 19時~ 吉増剛造さん×飴屋法水さん×佐々木敦さん 『GOZOノート』全3巻(慶應義塾大学出版会)刊行記念イベント 「わたしたちはだれもが優れた楽器なのだ」 ――演劇化する詩人・吉増剛造――

本イベントの予約受付は定員に達したため、終了しました。

 

現代詩のトップランナー・吉増剛造さんの自選エッセイ集『GOZOノート』全3巻刊行記念に、吉増剛造さん、飴屋法水さん、佐々木敦さんが、『GOZOノート』の魅力から出発して、詩とパフォーマンスの関係について大いに語りあいます! 6月7日から開始する〈声ノマ 全身詩人、 吉増剛造展〉(東京国立近代美術館)は「声」を中心にした「劇場」の立ち上がる空間となるようです。その見どころについても、吉増さん、展示に参加される飴屋法水さん、お二人を結びつけた佐々木敦さんにお話していただきます。




 

本イベントの予約受付は定員に達したため、終了しました。
プロフィール

吉増 剛造 (よします・ごうぞう)


1939年生まれ。詩人。慶應義塾大学文学部国文科卒業。現代詩の最前線を切り拓く詩作品を発表するとともに、詩の朗読を伴うパフォーマンスを世界各地で行う。主な詩集に『黄金詩篇』『オシリス、石ノ神』『螺旋歌』『花火の家の入口で』『ごろごろ』『怪物君』など。映像作品に、『キセキ gozoCine』(オシリス)、散文に、『詩学講義 無限のエコー』『我が詩的自伝』『心に刺青をするように』など。2015年日本芸術院賞・恩賜賞。

 

飴屋 法水 (あめや・のりみず)

1961年山梨県生まれ、神奈川県育ち。唐十郎主宰の状況劇場を経て、東京グランギニョル、M.M.M.を結成。90年代はおもに美術家として活動。95年のヴェネツィア・ビエンナーレ参加後に美術家としての活動を停止し、「動物堂」を開店、動物の飼育・販売を始める。2005年「バ ング ント」展で、わずかな水と食料だけで、光の入らない箱の中に24日間こもり続けるパフォーマンスで活動を再開。2007年に平田オリザ作『転校生』を演出。2013年、「エクス・エクス・ポナイト!」吉増剛造×飴屋法水(×志賀理江子)でパフォーマンスをおこなう。2014年「ブルーシート」で第58回岸田國士戯曲賞受賞。


佐々木 敦 (ささき・あつし)

批評家。音楽レーベルHEADZ主宰。文学、音楽、演劇、映画ほか、諸ジャンルを貫通する批評活動を行う。『ニッポンの文学』『例外小説論』『ゴダール原論』『批評時空間』『あなたは今、この文章を読んでいる。』『シチュエーションズ』『未知との遭遇』『絶対安全文芸批評』『文学拡張マニュアル』『即興の解体/懐胎』『テクノイズ・マテリアリズム』など著書多数。

本イベントの予約受付は定員に達したため、終了しました。

開催日時:2016年6月23日(木) 19時00分~(開場18時30分)

開催場所:東京堂書店 神田神保町店6階 東京堂ホール

参加方法:参加費 500円(要予約)

参加ご希望の方は店頭または電話にて、『吉増剛造さん×飴屋法水さん×佐々木敦さんトークイベント参加希望』とお申し出いただき、名前・電話番号・参加人数をお知らせ下さい。電話 03-3291-5181 イベント当日と前日は、電話にてお問い合わせ下さい。

当日17:00より1階レジカウンターにて受付を行います。 イベントチケットは6階入口にて回収致しますので、そのままお持ちください。

6/10(金) 19時~ 『ロックの英詞を読む―世界を変える歌』(集英社インターナショナル) 刊行記念 「ロックの英詞を聴く!」 ピーター・バラカンさんトーク&DJショー

本イベントの予約受付は定員に達したため、終了しました。

戦争、差別、貧困――いつの時代にも、ミュージシャンたちは様々な問題に直面するたびに、歌を作り、世界に発信してきました。
この『ロックの英詞を読む―世界を変える歌』は、彼らの良心の叫びにあふれる22曲を取り上げ、解説した1冊です。
著者であるピーター・バラカンさんと曲を聴きながら、ミュージシャンたちの真摯なメッセージについて考えてみましょう。


プロフィール

ピーター・バラカン

1951年ロンドン生まれ。74年に来日。ブロードキャスターとしてテレビ・ラジオを中心に活動。現在、「ウィークエンド・サンシャイン」(NHK-FM)、「ジャパノロジー・プラス」(NHKワールドTV、NHK-BS1 )、「Barakan Beat」 (InterFM)などの司会を担当。著書に、『ソウル(魂)のゆくえ』(アルテスパブリッシング)、『ラジオのこちら側で』(岩波新書)、『ピーター・バラカン音楽日記』(集英社インターナショナル)などがある。

 

開催日時:2016年6月10日(金) 19時00分~(開場18時30分)

開催場所:東京堂書店 神田神保町店6階 東京堂ホール

参加方法:参加費 500円(要予約)

参加ご希望の方は店頭または電話にて、『ピーター・バラカンさんトークイベント参加希望』とお申し出いただき、名前・電話番号・参加人数をお知らせ下さい。電話 03-3291-5181 イベント当日と前日は、電話にてお問い合わせ下さい。

当日17:00より1階レジカウンターにて受付を行います。 イベントチケットは6階入口にて回収致しますので、そのままお持ちください。

6/3(金) 参加費無料 19時~ 中村 征夫 さんトーク&サイン会 「遙かなるグルクン」
~勇壮な伝統漁を守る「ウミンチュ」たちを語る~

定員に達したため受付を終了いたしました

水中写真の第一人者である中村征夫氏が、30年にわたり取り組んできたライフワークの一つである沖縄のグルクン漁。今年、その集大成となる写真集『遙かなるグルクン』を発表した筆者が、沖縄の県魚として長く食卓で親しまれている魚「グルクン」と、勇壮な伝統漁を守り、過酷な海の世界に生きる「ウミンチュ」たちの魅力を語ります。

                                Photograph by Yoshitomo Tanaka 

プロフィール

中村征夫 (なかむら・いくお)

1945年秋田県昭和町(現・潟上市)生まれ。19歳のときに神奈川県真鶴岬で水中写真を独学で始める。撮影プロダクションを経て31歳でフリーランスとなる。1977年東京湾にはじめて潜り、ヘドロの海で逞しく生きる生きものに感動、以降ライフワークとして取り組む。数々の報道の現場の経験を生かし、新聞、テレビ、ラジオ、講演会と、さまざまなメディアを通して海の魅力や海をめぐる人々の営みを伝えている。2009年秋田県潟上市にフォトギャラリーブルーホールを開設。主な著書に『全・東京湾』『海中顔面博覧会』(以上、情報センター出版局)、『海中2万7000時間の旅』(講談社)などがある。主な受賞歴に、第13回木村伊兵衛写真賞、第28回講談社出版文化賞写真賞、第26回土門拳賞、2007年度日本写真協会年度賞などがある。 公式Webページ:http://www.squall.co.jp/

 

 

開催日時:2016年6月3日(金) 19時00分~(開場18時30分)

開催場所:東京堂書店 神田神保町店6階 東京堂ホール

参加方法:参加費 無料(要予約)

参加ご希望の方は店頭または電話にて、『中村征夫さんトークイベント参加希望』とお申し出いただき、名前・電話番号・参加人数をお知らせ下さい。電話 03-3291-5181 イベント当日と前日は、電話にてお問い合わせ下さい。(当店にて書籍をご購入のお客様を対象にトークイベント終了後サイン会がございます。)

当日18:30より6階にて受付を行います。 

5/26(木) 19時~ 沖縄は「自立」へ漕ぎだすのか―国際法からみる沖縄の自己決定権 新垣 毅さん×阿部浩己さんトークイベント

突然の辺野古代執行訴訟「和解」。明らかに参議院選挙を意識した対応だろうが、 一方で安倍政権は「辺野古が唯一の解決策」の姿勢は崩さない。
戦後70年が経ったいまも新たな犠牲を背負わされる沖縄の現状を、沖縄の地元紙記者と国際人権法学者がこの先の岐路について語る!

プロフィール

新垣 毅(あらかき・つよし 琉球新報社 東京報道部長)

1971年那覇市生まれ。琉球大学卒、法政大学大学院修士課程修了(社会学)。琉球新報社で県議会・政治部デスク、文化部記者兼編集委員などを経て現在、東京報道部長。著書に「沖縄の自己決定権」(高文研)


 阿部浩己(あべ・こうき 神奈川大学教授)

1958年 東京都伊豆大島生まれ。早稲田大学大学院法学研究科修了。 博士(法学)。バージニア大学法科大学院卒業。神奈川大学教授。日本平和学会20期会長。国際人権法学会前理事長。近著に『国際法の暴力を超えて』(岩波書店) 『国際法の人権化』『国際人権を生きる』ともに信山社)

 

 

開催日時:2016年5月26日(木) 19時00分~(開場18時30分)

開催場所:東京堂書店 神田神保町店6階 東京堂ホール

参加方法:参加費500円(要予約)

参加ご希望の方は店頭または電話にて、『新垣毅さん阿部浩己さんトークイベント参加希望』とお申し出いただき、名前・電話番号・参加人数をお知らせ下さい。電話 03-3291-5181 イベント当日と前日は、電話にてお問い合わせ下さい。

当日17:00より1階レジカウンターにて受付を行います。 イベントチケットは6階入口にて回収致しますので、そのままお持ちください。

5/17(火) 19時~ 『森達也 青木理の反メディア論』(現代書館)刊行記念
「メディアが病めば社会も病む」 森達也さん×青木理さんトークショー

政治権力に蹂躙され続け、日に日に萎縮ムードが強まり、スパイラル的に悪化するメディア状況。
しかし、日本にはまだ、この2人がいる !映画監督・作家の森達也さんとジャーナリスト・ノンフィクション作家の青木理さんが、メディアの闇と日本社会の病原を、 とことん語り合います。終演後、テレビも新聞も違って見えてくる!

プロフィール

森 達也(もり・たつや)

1956年、広島県生まれ。映画監督、作家。明治大学情報コミュニケーション学部特任教授。98年、ドキュメンタリー映画「A」を公開、ベルリン映画祭に正式招待。「A2」では山形国際ドキュメンタリー映画祭で特別賞・市民賞を受賞。2011年、『A3』(集英社インターナショナル)で講談社ノンフィクション賞受賞。著書に『放送禁止歌』(知恵の森文庫)、『死刑』(角川文庫)、『「僕のお父さんは東電の社員です」』(現代書館)、『チャンキ』(新潮社)、他多数。今年6月に新作映画『Fake』公開予定。

青木 理(あおき・おさむ)

1966年、長野県生まれ。ジャーナリスト、ノンフィクション作家。慶應義塾大学卒業後、共同通信に入社。社会部、外信部、ソウル特派員などを経て、2006年に退社しフリーに。テレビ・ラジオのコメンテーターなども務める。著書に『日本の公安警察』(講談社現代新書)、『誘蛾灯 二つの連続不審死事件』(講談社文庫)、『抵抗の拠点から 朝日新聞『慰安婦報道』の核心』(講談社)、他多数。

 

開催日時:2016年5月17日(火) 19時00分~(開場18時30分)

開催場所:東京堂書店 神田神保町店6階 東京堂ホール

参加方法:参加費500円(要予約)

参加ご希望の方は店頭または電話にて、『森達也さん青木理さんトークイベント参加希望』とお申し出いただき、名前・電話番号・参加人数をお知らせ下さい。電話 03-3291-5181 

定員に達したため予約の受付は終了いたしました。

当日17:00より1階レジカウンターにて受付を行います。 イベントチケットは6階入口にて回収致しますので、そのままお持ちください。