霊性を探求する気鋭の批評家 若松英輔
『神秘の夜の旅』(トランスビュー)刊行記念連続公演2011年9月
[第1講]―越知保夫と私
開催日時 9月8日(木)18:30~20:00(開場18:15)
開催場所 神田神保町店6階
参加方法 参加費500円(要予約) 定員80名
電話または、メール(tokyodosyoten@nifty.com)にて、件名「若松さんイベント希望」・お名前・電話番号・参加人数、をお知らせ下さい。イベント当日と前日は、お電話にてお問合せください。電話 03-3291-5181
【【講師紹介】】
若松英輔(わかまつ えいすけ)
1968年生まれ。慶應義塾大学文学部仏文科卒業。批評家。現在、株式会社シナジーカンパニージャパン代表取締役。「越知保夫とその時代」で第14回三田文学新人賞受賞。その後『三田文学』に「小林秀雄と井筒俊彦」、「須賀敦子の足跡」などを発表し、昨年より「吉満義彦」を連載。また『小林秀雄―越知保夫全作品』(慶應義塾大学出版会、2010)を編集本年5月に刊行された、初めての著書『井筒俊彦 叡知の哲学』(慶應義塾大学出版会)が大きな話題を呼ぶ。







『赤紙と徴兵』(彩流社)刊行記念
