『神秘の夜の旅』(トランスビュー)刊行記念連続講演開催!

霊性を探求する気鋭の批評家 若松英輔
『神秘の夜の旅』(トランスビュー)刊行記念連続公演2011年9月
[第1講]―越知保夫と私

開催日時 9月8日(木)18:30~20:00(開場18:15)
開催場所 神田神保町店6階
参加方法 参加費500円(要予約) 定員80名
電話または、メール(tokyodosyoten@nifty.com)にて、件名「若松さんイベント希望」・お名前・電話番号・参加人数、をお知らせ下さい。イベント当日と前日は、お電話にてお問合せください。電話 03-3291-5181

【【講師紹介】】
若松英輔(わかまつ えいすけ)
1968年生まれ。慶應義塾大学文学部仏文科卒業。批評家。現在、株式会社シナジーカンパニージャパン代表取締役。「越知保夫とその時代」で第14回三田文学新人賞受賞。その後『三田文学』に「小林秀雄と井筒俊彦」、「須賀敦子の足跡」などを発表し、昨年より「吉満義彦」を連載。また『小林秀雄―越知保夫全作品』(慶應義塾大学出版会、2010)を編集本年5月に刊行された、初めての著書『井筒俊彦 叡知の哲学』(慶應義塾大学出版会)が大きな話題を呼ぶ。

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林道郎さんレクチャー「マイケル・フリード『なぜ写真はいま、かつてないほど美術として重要なのか』をめぐって」開催!!

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『photographers’ gallery press no. 10』刊行記念レクチャー・シリーズ第3弾として、林道郎さん(上智大学教授、美術史・美術批評)お迎えし、レクチャーを開催いたします。

林道郎さんは作品固有の質への繊細な注視と批評的コンテクストへの明晰な取り組みとによって、刺戟に満ちた、魅力的な研究を数多く発表されています。とりわけ、日本での紹介が遅れていると言わざるを得ない抽象表現主義以降のアメリカ現代美術、およびクレメント・グリーンバーグ以降の美術批評理論に関する造詣の深さは驚嘆すべきものです。

今回のレクチャーでは、『pg press』が継続的に関心を寄せてきたアメリカの美術史家/美術批評家マイケル・フリードによる写真論『なぜ写真はいま、かつてないほど美術として重要なのか(Why Photography Matters as Art as Never Before)』(未邦訳、現在当店でのお取り扱いはございません。ごめんなさい)を中心に、写真と芸術との関係をめぐってお話を伺います。レクチャー・シリーズの第一弾において大島洋さんの写真展案内状「三閉伊」(1973年、『pg press no. 10』に再録)をめぐって倉石信乃さんが述べられていた、写真表現における虚構と現実との複雑な関係を、フリードは「演劇性」と「反演劇性」という概念を通して考えています。興味の尽きない、真摯な探求に値するテーマですが、今回のレクチャーで林さんは、どのような言葉で考察を展開してくださるでしょうか。期待が膨らみます。多くの皆様のご参加をお待ち申し上げております。

開催日時 9月10日(土)15:00~17:00(開場14:45)
開催場所 神田神保町店6階
参加方法 参加費500円(要予約)
電話または、メール(tokyodosyoten@nifty.com)にて、件名「林道郎さんイベント希望」・お名前・電話番号・参加人数、をお知らせ下さい。イベント当日と前日は、お電話にてお問合せください。電話 03-3291-5181

池田澄子さん・小川軽舟さん・岸本尚毅さん鼎談&選句選評&サイン会開催!

シリーズ自句自解ベスト100大好評
池田澄子最新句集『拝復』刊行W記念イベント

池田澄子さん・小川軽舟さん・岸本尚毅さん
鼎談&選句選評&サイン会開催!!
◇投句大募集!!8月1日より参加申込・投句受付開始!◇

開催日時 8月26日(金)18:00~20:00(開場17:30)
開催場所 神田神保町店6階
参加方法 参加費500円/投句をして参加する方1000円(要予約)
電話または、メール(tokyodosyoten@nifty.com)にて、件名「ベスト100イベント希望」・お名前・投句する際の俳号(あれば)・電話番号・参加人数、をお知らせ下さい。参加者が多数の場合は投句する方全員のお名前(または俳号)をお知らせください。投句をイベント当日と前日は、お電話にてお問合せください。電話 03-3291-5181
投句方法 東京堂書店に「参加」の連絡をし、参加が決定後にふらんす堂までご投句下さい。投句の締め切りは8月19日です。(お手紙での受け付けは、8月19日消印有効とさせていただきます。)投句はお一人様一句とさせていただきます。二句以降は選句対象になりません。FAXまたはふらんす堂ホームページのイベント特設ページにあるメールフォームにて投句を受け付けます。イベントに参加せず投句のみのご応募はできません。
投句先 「ふらんす堂 ベスト100 イベント投句係」
●FAX 03-3326-6919
●住所 〒182-0002 東京都調布市仙川町1-15-38-2F
●特設ホームページアドレス http://www.furansudo.com/event/best100/index.html

平倉圭さんレクチャー「知覚の墜落――ロバート・スミッソン」開催!!

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『photographers gallery press no. 10』刊行記念レクチャーシリーズ第2弾として、『ゴダール的方法』(インスクリプト、第2回表象文化論学会賞)の著者、平倉圭さん(芸術論・知覚論)をお迎えします。平倉さんは『pg press no.10』に、アメリカの美術家ロバート・スミッソンをめぐる鮮烈な論考「時間の泥―ロバート・スミッソン《スパイラル・ジェッティ》」を寄稿されています。そこには書かれなかった議論も含めて、ゴダールをとば口として、「パフォーマティヴ」なスミッソン論が、今回のレクチャーでは展開されることでしょう。戦慄すべき仕事を次々と発表する平倉さんの「パフォーマンス」に是非ご期待下さい。
(当イヴェントは震災の影響で延期していた、3月にphotographers’ gallery で行われるはずであったイヴェントを代行する催しでもあります)

開催日時 8月27日(土)18:00~20:00(開場17:45)
開催場所 神田神保町店6階
参加方法 参加費500円(要予約)
電話または、メール(tokyodosyoten@nifty.com)にて、件名「平倉圭さんイベント希望」・お名前・電話番号・参加人数、をお知らせ下さい。イベント当日と前日は、お電話にてお問合せください。電話 03-3291-5181

司修さん・月本昭男さん対談決定!

岩波書店刊『水墨 創世記』刊行記念
「司修さん・月本昭男さん対談――創世記の風景」

 開催日時 8月23日(火)18:00~(開場17:30)
開催場所 神田神保町店6階
参加方法 参加費500円(要予約)
電話または、メール(tokyodosyoten@nifty.com)にて、件名「司さん月本さんイベント希望」・お名前・電話番号・参加人数、をお知らせ下さい。イベント当日と前日は、お電話にてお問合せください。電話 03-3291-5181

髙田郁さんトーク&サイン会開催!

最新刊「心星ひとつ みをつくし料理帖」
(角川春樹事務所 8月10日発売予定)刊行記念
高田郁さんトーク&サイン会開催!

8月16日追記:本サイン会は定員に達しましたのでご応募を締め切らせていただきます。ご了承くださいませ。

「心星ひとつ みをつくし料理帖」をご購入の方に1枚(お一人様1枚限り)整理券を発行いたします。(100名限定、先着順)本店1階レジまたはお電話にてお申し付けください。

※当日写真撮影はご遠慮願います

開催日時 8月28日(日)14:00開始 14:30頃よりサイン会(開場13:30)
開催場所 神田神保町店6階
参加方法 参加費無料(要予約) 8月13日追記:応募者多数の為以降のお申し込みをお電話のみに限らせていただきます。電話 03-3291-5181

荒川洋治さん講演&サイン会開催!

「昭和の読書」(幻戯書房 9月上旬)刊行記念
「昭和期の名作を読む」

荒川洋治さん講演&サイン会開催!

幻戯書房さんのブログでもご紹介されていますが、「昭和の読書」のテスト販売を8月29日より実施中です!!皆様のご来店とご予約をお待ちしております。

開催日時 9月14日(水)18:00~20:00(開場17:30)
開催場所 神田神保町店6階
参加方法 参加費500円(要予約)
電話または、メール(tokyodosyoten@nifty.com)にて、件名「荒川先生イベント希望」・お名前・電話番号・参加人数、をお知らせ下さい。イベント当日と前日は、お電話にてお問合せください。電話 03-3291-5181

津村節子さんトーク&サイン会開催!

最新刊「紅梅」(文藝春秋 7月27日発売予定)刊行記念
津村節子さんトーク&サイン会開催!

『「紅梅」を書き終えて、いま思うこと』

8月2日追記:定員に達したためご参加を締め切らせていただきます。ご了承ください。

開催日時 8月5日(金)18:30~20:00(開場18:15)
開催場所 神田神保町店6階
参加方法 参加費500円(要予約)
電話または、メール(tokyodosyoten@nifty.com)にて、件名「津村さんイベント希望」・お名前・電話番号・参加人数、をお知らせ下さい。イベント当日と前日は、お電話にてお問合せください。電話 03-3291-5181

「脱原発の市民科学者・高木仁三郎をとことん語る」 佐高信さん×鮎川ゆりかさんトークイベント

毎日新聞社・七つ森書館共催
『原発文化人 50人斬り』(毎日新聞社)刊行記念
佐高信さん×鮎川ゆりかさんトークイベント開催! 

開催日時 8月2日(火)18:00~19:30(開場17:45)
開催場所 神田神保町店6階
参加方法 参加費500円(要予約)
電話または、メール(tokyodosyoten@nifty.com)にて、件名「佐高さん鮎川さんイベント希望」・お名前・電話番号・参加人数、をお知らせ下さい。イベント当日と前日は、お電話にてお問合せください。電話 03-3291-5181

<略歴紹介>
佐高 信(さたか・まこと)
1945年生まれ。慶應義塾大学法学部卒。高校教師、経済誌編集長を経て、現在評論家として活躍中。憲法行脚の会、呼びかけ人。著書に『逆命利君』(講談社)『日本国憲法の逆襲』(岩波書店)『タレント文化人150人斬り』『誰が日本をここまで不幸にしたか』(毎日新聞社)『竹中平蔵こそ証人喚問を』『「官僚たちの夏」の佐橋滋』(七つ森書館)ほか多数。

鮎川ゆりか(あゆかわ・ゆりか)
1947年生まれ。上智大学外国語学部英語学科卒。ハーバード大学院環境公共政策学修士修了。1988年より、原子力資料情報室で国際交渉担当。1997年より、WWF(世界自然保護基金)ジャパン、気候変動プログラム・シニアオフィサー、グループ長を経て、特別顧問に。2010年より、千葉商科大学政策情報学部教授。

吉田敏浩さん×小菅信子さんトークセッション開催!

akagami『赤紙と徴兵』(彩流社)刊行記念
「赤紙と徴兵―105歳、最後の兵事係の証言は何を伝えるか」
吉田敏浩さん×小菅信子さんトークセッション開催!

村人に毎日のように赤紙を届け続けた元兵事係が、大量の兵事書類を命がけで残した――なぜ、国家は戦争ができたのか。なぜ、不気味なまでの徴兵制度が稼働したのか。貴重な資料を読み解き、村の日常から戦場への道のりを追ったお話を伺います。

開催日時 8月12日(金)
18:00~20:00(開場17:45)
開催場所 神田神保町店6階
参加方法 参加費500円(要予約)
電話または、メール(tokyodosyoten@nifty.com)にて、件名「吉田さん小菅さんイベント希望」・お名前・電話番号・参加人数、をお知らせ下さい。イベント当日と前日は、お電話にてお問合せください。電話 03-3291-5181

◆講演者ご紹介
吉田敏浩(よしだ・としひろ)
1957年生まれ。ジャーナリスト。アジアプレス所属。1985~1988年にビルマ(ミャンマー)北部のカチン州とシャン州に住むカチン人など諸民族の村々を訪ね、少数民族の自治権を求める戦い、山の森と共に生きる人々の生活・文化などを取材した。その記録『緑の回廊』(NHK出版)で、第27回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。近年は現代日本社会における生と死の有り様、戦争のできる国に変えるおそれのある日本の現状を取材している。著書に『宇宙樹の森』『北ビルマ、いのちの根をたずねて』『生と死をめぐる旅へ』『ルポ 戦争協力拒否』『反空爆の思想』など。

小菅信子(こすげ・のぶこ)
1960年東京生れ。山梨学院大学法学部政治行政学科教授。主著に、『戦後和解』(中公新書 2005 石橋湛山賞)、『ポピーと桜』(岩波書店 2008)、『14歳からの靖国問題』(ちくまプリマー新書 2010)、『戦争の記憶と捕虜問題』(共編著 東京大学出版会 2003)、『歴史認識共有の地平』(共編著 明石書店 2009)、『戦争と和解の日英関係史』(共編著 法政大学出版局 2011)、『歴史和解と秦緬鉄道』(共著 朝日選書 2008)など。