神田神保町店リニュアールに伴い、カフェがオープン致しました。
書籍販売及びカフェスタッフの募集をフロム・エーナビにて開始致しました。
詳細は、こちらからご覧下さいませ。
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募集は終了いたしました。
たくさんのご応募ありがとうございました。
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募集は終了いたしました。
たくさんのご応募ありがとうございました。

神田神保町店リニュアールに伴い、カフェがオープン致しました。
書籍販売及びカフェスタッフの募集をフロム・エーナビにて開始致しました。
詳細は、こちらからご覧下さいませ。
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募集は終了いたしました。
たくさんのご応募ありがとうございました。
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募集は終了いたしました。
たくさんのご応募ありがとうございました。
3月30日神田神保町店に、カフェがオープン致します。
オープニングスタッフの募集をフロム・エーナビにて開始致しました。
詳細は、こちらからご覧下さいませ。
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今回の募集は終了致しました。
たくさんのご応募ありがとうございました。(3/1更新)

只今、当店3階にて、フェア「デイヴィッド・ヒューム生誕300年」を開催中です。
慶應大学出版会から『ヒューム 希望の懐疑主義』を上梓されたばかりの坂本達哉先生(慶應義塾大学教授)にご協力いただき、ヒュームの著書、ヒュームに関する研究書、関連書籍を集めました。
坂本先生からは当フェアにメッセージも寄せていただきました!(↓)
ヒュームといえばカントの「独断の眠り」を覚ました懐疑主義者として有名です。あらゆる政治や宗教、学問の独断がゆるされない現代は、その意味では、ヒュームの時代といってもよいでしょう。同時にヒュームは、「神なき時代」に着実に希望の光を探求した経験主義の思想家でもありました。哲学から社会科学まで、人間本性と文明社会の可能性を最後まで信じたヒュームの思想に学ぶことは少なくないと思います。(坂本達哉)
坂本先生にはヒュームの関連書籍の選書にご協力いただき、慶應大学出版会さんからは「ヒュームと現在」という観点から「脳科学」「行動経済学」の「父」としての側面をクローズアップした選書リストを提供していただきました。また、当店哲学書担当者は、現代のシステム論との関係でヒューム哲学を照射するリストを作成致しました。
ヒュームの哲学を、かつてジル・ドゥルーズは「ポップ哲学」と評していました。
生誕300年を迎え、著書の翻訳もこの数年で飛躍的にタイトル数を増したヒュームを、私たち(ポップ)のものとして読む絶好の機会だと思います。ご高覧いただければ光栄です。
(尚、只今当フェアの栞を作成中です。完成まで少々お待ち下さい)
(3階哲学書担当・三浦)
2月21日追記:当フェアは本日をもちまして終了いたしました。ヒューム関連の本など気になることがございましたら、なんなりとお問い合わせくださいませ。
哲学・美術書担当者が製作しておりますフリーペーパー『三階』の最新号(第4号)がようやく出来ました。
今号の表紙はジョットの《聖フランチェスコ伝》より《外套の施与》。
今号では、丹生谷貴志氏の新刊『〈真理〉への勇気』(青土社)に収められたテクスト「鏡の魔、或いは砂浜の上の痕跡 en mode sans fin…」と、大友真志氏の写真集『GRACE ISLANDS』(KULA)について、「註」でもあり「メモ」でもあるという意味で「ノート」というかたちで文章を書かせていただきました。丹生谷氏のテクストに関してはミシェル・フーコーの講義『主体の解釈学』でのスピノザへの言及を、大友氏の写真集に関しては、情動と気象、そして「地図作成」という営みについて取り上げさせていただきました。
3階レジカウンター前にて配布しております。ご高覧いただければ幸いです。尚、初刷50部は誤植が多くみっともないのですがご容赦ください。(『三階』製作担当・三浦)
林道郎さんによるセミナーの記録『絵画は二度死ぬ、あるいは死なない』(当店3階にてお取り扱い中)を刊行されているART TRACEさんが、松浦寿夫さんと林道郎さんとを責任編集に要し、その名も『ART TRACE PRESS』創刊です!!
創刊号はジャクソン・ポロックの特集号となっております。
豪華執筆陣による論考、松浦さん林さんによる巻頭対談などなど、編集後記に至るまで目の離せない内容となっております!
取り急ぎ入荷のご案内まで。
(3階売り場、哲学・美術書担当、三浦)
岡崎乾二郎さん責任編集・近畿大学国際人文科学研究所発行の「プラネタリ―な実践紙」、『artictoc』を置かせていただけることになりました。
アタマもカラダも奮い立つ、画期的な内容・デザインの刊行物です。
神保町エリアでは唯一の設置店となります。
1部50円で、3階にて販売しております。
この機会に是非お手に取ってご覧ください。
(3階売り場、哲学・美術書担当三浦)

毎度ご好評をいただいている「豆本がちゃぽん」ですが、次回の入荷の日付が10月3日に決定致しました。手軽なお値段で可愛らしい豆本を楽しんでいただけると思います。皆様のご来店をお待ちしております。
(3F映画・理工・ウェブ更新担当:石井)
先日のNHK・クローズアップ現代「大人がハマる“数学ブーム”の謎」の反響の記憶も真新しいですが、かねてより東京堂書店3Fでは「数学独習フェア」と題して大人の為の数学の学び直しまたは問題解決能力の向上を主眼としたフェアを開催しております。こちらのフェアは期間を設けて時期柄行うというよりも数学コーナー全体のなかの一部という位置付けで行っていく予定でございます。数学がいかにして現代社会に役に立っているか、現実に立ち向かうツールとしての論理・数学的思考のための書籍をまとめてございます。3F数学コーナーをご利用の際には是非ご覧になって見て下さい。
先日行われた若松英輔さん安藤礼二さんのイベントも大変なご好評をいただいた哲学者・井筒俊彦ですが、神田神保町店3階では「【井筒俊彦】を読む」と題して氏の特集フェアを現在3階レジ横にて開催しております。『井筒俊彦―叡知の哲学―』の著者若松英輔さんのイベントも複数の書店をまたいで連続開催(注:このうちの第2回目が「井筒俊彦と私」となっております)が決定しており、今まさに再評価が待たれる存在と言えるでしょう。現在手に入るイスラム哲学や神秘哲学の著作を中心に、盟友・池田彌三郎、知己・丸山圭三郎の著作。井筒が若いころその書庫の整理を手伝った大川周明の著作、そのほか影響をうけたと思われる著作や井筒の影響をうけた人々の本を集めました。この機会に氏の哲学に触れてみてはいかがでしょうか。皆様のご来店をお待ちしております。
10月13日追記:本フェアは終了いたしました。取扱書籍のことなど気になることがございましたら、お気軽にお問い合わせください。
(映画・理工・ウェブ更新担当:石井)
Osiris さんより写真集・写真書が入荷いたしましたのでご紹介。
上段左から
・中平卓馬著『見続ける涯に火が』
今日「見ること」そして「思考すること」に誠実に取り組もうとするなら、避けては通れないのが中平卓馬の批評です。
・中平卓馬写真集『原点復帰―横浜』
2003年横浜美術館で開催された同名の展示の図録として刊行された書籍。
・中平卓馬写真集『来るべき言葉のために』
1970年の中平の写真集の復刻。プロヴォーク後、「植物図鑑」へと至る第一歩が記された写真集。
下段左から
・港千尋著『写真という出来事』
1988年から1994年にかけての、写真および世界史において大きな変化のあった時期に書かれた文章をまとめた書籍。
・ジョナス・メカス『フローズン・フィルム・フレームズ』
映画作家ジョナス・メカスが「写真と映画のあいだ」に位置する作品として制作している「フローズン・フィルム・フレームズ」をめぐる本。テクスト/図版ともに美しい。現在書店での流通がほぼ無い書籍です。この機会に是非。
・島尾伸三写真集『まほちゃん』
勿論、敏雄さん、ミホさん、マヤさん、登久子さんも写ってます。
・吉野英理香写真集『ラジオのように』
見るほどに胸騒ぎのする、美しく危うい写真集。人間も動物も、読めない表情で恐いぞ!
以上、どれも自信を持ってお勧めできます。一般書店での流通がごく限られている書籍です。ぜひお手にとってご覧ください。
2階にて同じくオシリスさんより刊行の吉増剛造さんの映像作品集『キセキ―gozoCine[「e」にアクサンテギュ] 』も取り扱ってございます。こちらも素晴らしい内容ですので是非!