2026年11月26日(木)18:30~
『せめて言葉にしがみつきたい』(暮しの手帖社)刊行記念
武田砂鉄さん×牟田都子さんトークイベント
「言葉から考える二人の視点」

11月上旬発売
政治家のあの発言やSNSへの気になる書き込み、いろいろ拾い集めて考えた。
ライター・武田砂鉄さんが世の中に溢れる言葉について考察する、『暮しの手帖』人気連載「今日拾った言葉たち」。2022年秋号から2026年夏号までの間に掲載したものから選り抜き、大幅に加筆修正をして、一冊にまとめました。書名は『せめて言葉にしがみつきたい』。
本書の刊行を記念して、言葉を軸に考える武田さんと、言葉に向き合う校正者・牟田都子さんによるトークイベントを開催いたします。「言葉にしがみつく」という感覚について、それぞれ立場の異なるお二人はどのようにとらえているか、たっぷりとお話しいただきます。
※トークイベントの終了後にはサイン会も行います
登壇者プロフィール

武田砂鉄(たけだ・さてつ)
1982年、東京都生まれ。出版社勤務を経て、2014年よりライターに。ラジオパーソナリティとしても活躍中。2015年、『紋切型社会 言葉で固まる現代を解きほぐす』(朝日出版社、のちに新潮文庫)で第25回Bunkamuraドゥマゴ文学賞を、2025年には第28回みうらじゅん賞を受賞。『なんかいやな感じ』(講談社、のちに講談社文庫)、『そんな気がする』(筑摩書房)など著書多数。近著に『書くとは何か』(講談社)がある。

撮影:疋田千里
牟田都子(むた・さとこ)
1977年、東京都生まれ。校正者。図書館員を経て、出版社の校閲部に勤務。2018年より個人で書籍・雑誌の校正を行う。これまでに担当した本は200冊以上。著書に『文にあたる』(亜紀書房)、『校正・校閲11の現場 こんなふうに読んでいる』(アノニマ・スタジオ)、共著に『あんぱん ジャムパン クリームパン 女三人モヤモヤ日記』(亜紀書房)、『本を贈る』(三輪舎)ほか。編著書に武田砂鉄さんも寄稿した『贈り物の本』(亜紀書房)がある。
開催日時:2026年11月26日(木)18時30分~(開場18時00分)
開催場所:東京堂書店 神田神保町店 6階 東京堂ホール
参加費:1500円(当日の受付は1Fレジカウンターです)
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注意事項
・当日の受付は1階レジです。ご来店時はレジにて受付をお願い致します。
・当日18:00より開場致します。 会場付近の係員がご案内しますので、ご予約の旨お伝え下さい。
・やむを得ずキャンセルされる場合は、お手数ではございますが電話またはメール( shoten@tokyodo-web.co.jp )にてご予約のお名前・イベント名をご連絡ください。
・発熱・咳などの症状があり体調に不安がある方はご参加頂けません。
・当日は係員およびスタッフの指示・注意に従ってください。指示に従っていただけない場合、参加のお断りやイベント実施が困難になる場合がございます。
・状況により、急遽イベントの内容変更や開催延期・中止になる場合もございます。変更がある場合は随時こちらのHPやX(エックス)にて告知しますので、来場前にご確認をお願い致します。



