2026年10月30日(金)18:30~
『旅して学ぶ台湾』(岩波ジュニア新書) 刊行記念
著者5名揃い踏み! トーク&サイン会
赤松美和子 さん/洪郁如さん / 胎中千鶴さん
山﨑直也 さん/ 劉彦甫さん

発売以来、大きな反響をいただき、たちまち3刷が決定した岩波ジュニア新書『旅して学ぶ台湾』。東京堂書店の新書ベストに16週連続ランクインした本書の著者、5人全員をお招きして、トークイベントとサイン会を行います。
近いようでいて遠い台湾の、知っているようで知らない歴史を、入門書としてまとめるまでにどんな困難があったのか? 日本との関わりを学ぶだけでなく、台湾を主体にした歴史を知る意味とは何か? これから台湾を訪れる人に向けて、著者それぞれの個人的なおすすめのスポットは?など、本ができるまでの舞台裏や、本書に書ききれなかった熱い思いを存分に語ってもらいます。どうぞお楽しみに!
登壇者プロフィール
赤松美和子(あかまつみわこ)
兵庫県生まれ。日本大学文理学部教授。NPO法人日本台湾教育支援研究者ネットワーク(SNET台湾)代表理事。専門は台湾文学。著書に『台湾を知るための72章』(編著、明石書店、2022)、『台湾文学の中心にあるもの』(イースト・プレス、2025)など。本書では第1章の執筆を担当。 洪郁如(こういくじょ) 台湾彰化県生まれ。一橋大学社会学部教授。SNET台湾代表理事。専門は近現代台湾社会史。著書に『近代台湾女性史――日本の植民地統治と「新女性」の誕生』(勁草書房、2001)、『誰の日本時代――ジェンダー・階層・帝国の台湾史』(法政大学出版局、2021)など。本書では「はじめに」と「おわりに」の執筆を担当。

洪郁如(こういくじょ)
台湾彰化県生まれ。一橋大学社会学部教授。SNET台湾代表理事。専門は近現代台湾社会史。著書に『近代台湾女性史――日本の植民地統治と「新女性」の誕生』(勁草書房、2001)、『誰の日本時代――ジェンダー・階層・帝国の台湾史』(法政大学出版局、2021)など。本書では「はじめに」と「おわりに」の執筆を担当。

胎中千鶴(たいなかちづる)
東京都生まれ。元目白大学外国語学部教授。SNET台湾特別研究員。専門は台湾史・近現代相撲史。著書に『あなたとともに知る台湾――近現代の歴史と社会』(清水書院、2019)、『植民地台湾を語るということ――八田與一の「物語」を読み解く』(風響社、2020)など。本書では第2章、第3章の執筆を担当。

山﨑直也(やまざきなおや)
東京都生まれ。帝京大学外国語学部外国語学科教授。SNET台湾代表理事。専門は地域研究・教育社会学。著書に『戦後台湾教育とナショナル・アイデンティティ』(東信堂、2009)など。本書では第4章の執筆を担当。

劉彦甫(りゅういぇんふ)
台湾台北市生まれ。東洋経済編集部主任・記者。一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程在籍。SNET台湾特別研究員。専門は台湾現代史、東アジア国際関係、日本の台湾言説史。本書では第5章の執筆を担当。
開催日時:2026年10月30日(金)18時30分~(開場18時00分)
開催場所:東京堂書店 神田神保町店 6階 東京堂ホール
参加費:1000円(当日の受付は1Fレジカウンターです)
*学生の方(大学生まで)は入場無料(要予約) 当日6F会場にて学生証をご提示下さい
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